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山形県

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山形県の位置

山形県(やまがたけん)は、日本東北地方の県である。 [1]


地方[編集]

一般に、県内は以下の4地域に分かれる。なお、それぞれの地域の特徴は山形県のホームページにある各地域を紹介した記事[2]を下敷きに編集したものである。

山形県の地域区分
村山地域東根市村山市尾花沢市北村山郡大石田町)、寒河江市西村山郡河北町西川町朝日町大江町)、山形市上山市天童市東村山郡山辺町中山町))
県内陸部のほぼ中央に位置し、県庁所在地の山形市を中核に7市7町で構成される地域で、県内の約28%の面積を占める(地域内は、北部(東根市、村山市、尾花沢市、北村山郡(大石田町))、西部(寒河江市、 西村山郡(河北町、西川町、朝日町、大江町)、東南部(山形市、上山市、天童市、東村山郡(山辺町、中山町))の3地域にさらに分けることができる)。

奥羽山脈、出羽山地、朝日山地といった山々に囲まれ、山形盆地や尾花沢盆地、上山盆地を含む丘陵地・山地で形成される。県内を流れる主要河川、最上川の中流部に位置し、地域内の扇状地や自然堤防などの水はけの良い土地を利用してさくらんぼやラ・フランスをはじめとする、さまざまな果実果樹栽培が盛んに行われている。その他、米や紅花などの特産物も有名。

内陸性気候で春夏秋冬がはっきりと分かれ、比較的雨量が少なく日較差や季節間での温度変化が大きいのがこの地域の特徴。また、夏の暑さが厳しいことでも知られ、連日30度を越す真夏日になることも多い(昭和8年に山形市で観測された最高気温40.8度は、かつて国内で観測された気温の最高記録だった)。冬は季節風の影響で積雪があるが、県内で同じく内陸部に位置する最上地方や置賜地方と比べると、西部に位置する朝日山地の影響で積雪量が比較的少ない。

地域内には俳聖・松尾芭蕉の名作で知られる山寺立石寺(りっしゃくじ)を始めとする多くの名所旧跡があるほか、開湯1,900年を超える蔵王温泉や上山温泉、銀山温泉、天童温泉、東根温泉などの個性豊かな温泉も楽しめる。また、ひな人形に代表されるように、江戸時代に発達した最上川舟運を利用した紅花等の交易によりもたらされた上方文化の影響が今も息づくことでも知られるほか、自然景観も豊かで蔵王連峰の「樹氷」などを求め、内外から多くの観光客が訪れる。地域内にはスキー場などを中心とした山岳リゾート地も多く、毎年12月初旬から3月にかけて多くのスキーヤーで賑わう。

最上地域新庄市最上郡金山町最上町舟形町真室川町大蔵村鮭川村戸沢村))
県北東部の内陸に位置し、新庄市を中核とした1市4町3村で構成される地域で、県内の約19%の面積を占める。奥羽山脈と出羽山地に挟まれたエリアの南部から西部にかけて最上川が貫流しており、最上川と、そこに合流する小国川、鮭川、銅山川等の中小河川が形成した扇状地に開けた新庄盆地や向町盆地などの平地に町や農地が点在している。

他の地域と比べて雨や雪の日が多いのが特徴で、年平均の降水量は県内4地域の中で最も多く、逆に日照時間は最も短くなっている。夏は一般に高温多湿、冬は最上川の峡谷に沿って日本海から吹き抜ける北西の季節風の影響で雪が多く、県内でも有数の豪雪地帯として知られている。

古代から開けた土地として知られており、平成24年にはこの地域の舟形町にある西ノ前遺跡より出土した土偶「縄文の女神」が国宝に指定された。また、四方を鳥海山や月山などの高く険しい山々に囲まれた地勢から原生林が多く残り全国でも有数の「巨木の里」として知られるほか、開湯1,200年を誇る肘折(ひじおり)温泉をはじめ、日本の原風景を偲ばせる昔ながらの温泉地も主要な観光スポットとして多くの観光客を魅了している。また、出羽山地を東西に貫く最上峡を舟で下る「最上川舟下り」も人気の観光アトラクションの一つで、四季折々に変化する最上峡の絶景を満喫しつつ、義経伝説や芭蕉の足跡を追い求めることもできる。

置賜地域米沢市南陽市長井市東置賜郡高畠町川西町)、西置賜郡小国町白鷹町飯豊町))
山形県の最南端に位置し、米沢市を中核とした3市5町から構成される地域で、県内の約27%の面積を占める。奥羽山脈、朝日山地、吾妻山地、飯豊山地などの山々に囲まれた地形の間に米沢盆地や長井盆地、小国盆地などの盆地が点在し、牧畜や農業が盛んに行われている。全国的にも有名な米沢牛やぶどうなどの特産品が観光資源としても使われ、フルーツ園、ワイナリーなどグルメ観光が充実している。気候は日本海岸の影響が濃い盆地型の気候で日較差が大きく、夏は高温多湿で気温35度を超える日もある。冬は日本海からの季節風の影響で風雪の日が多く、県内でも有数の豪雪地帯として知られる。

古くから開けたところで、縄文文化、古墳文化、上杉文化など歴史・自然資源に根ざした多様な文化を育んできた。また、内陸部ながら豊かな水量に恵まれた河川が舟運を発達させ、江戸時代には大阪や京都などとの交易で栄えた。上杉家の城下町として知られる米沢では、上杉家にまつわる史跡が数多く残され、歴史小説の主人公としても人気の高い上杉鷹山に奨励され発展した、伝統工芸品や食文化が今でも多く根付いている。それらに纏わるイベントも多く、地域内では勇壮な戦国絵巻を再現した「米沢上杉まつり」や雪で造られた多数の灯篭の明かりで一帯が幻想的な空間に包まれる「上杉雪灯篭まつり」、米沢牛肉まつりなど多彩なまつりが行われている。

地域の南側には、その大部分が磐梯朝日国立公園に指定されている吾妻連峰が広がり、四季折々の雄大な自然景観が楽しめる。それら火山群の近辺には、古くから奥州三高湯のひとつと言われた白布温泉をはじめ、小野川温泉、姥湯温泉、大平温泉、滑川温泉、新高湯温泉、五色温泉、湯の沢温泉などの豊富な温泉群が広がっている。それら温泉のほか、山岳地の地形を利用した夏山登山やスキーなどの観光資源にも恵まれ、「自然の恵み豊かな地域」を求め多くの観光客が訪れる。

庄内地域酒田市東田川郡庄内町三川町)、飽海郡遊佐町)、鶴岡市
山形県の北西部に位置し、鶴岡市と酒田市を核とした2市3町から構成される地域で、県内の約26%の面積を占める(地域内は、酒田市を中心とするエリア(酒田市、飽海郡(遊佐町)、東田川郡(庄内町)と、鶴岡市を中心とするエリア(鶴岡市、東田川郡(三川町))の2地域にさらに分けることができる)。

出羽山地、朝日山地、鳥海山などの山々に囲まれた地形で、山形県内の地域では唯一日本海に面しているのが大きな特徴。また、山形県を貫流し日本海に注ぐ最上川をはじめ、域内は赤川、日向川、月光川等多くの河川が流れる肥沃な土地柄で、庄内平野を中心に日本有数の穀倉地帯を形成しており、庄内米はブランド米としても広く知られている。暖流である対馬海流の影響を受け、内陸部よりも比較的温暖な気候で県内の他の地域に比べ積雪量も少ないが、年間を通じて風が強く、特に冬場は北西の季節風が吹き荒れ、地吹雪となる日も多い。

地域内にある鳥海山や出羽三山は古来より修験道や山岳信仰の聖地として有名であり、また、江戸時代には、最上川舟運の発達により内陸の物資が日本海を通って上方、江戸へと運ばれる「西廻り航路」の主要な拠点の一つとして発達し、北前船を用いた交易によって集積した巨万の富を背景として、酒田地区などを中心に経済や文化の交流の舞台としても大いに栄えた。 かつて「日本一の大地主」と言われた「本間家」の屋敷や廻船問屋「旧鐙屋」、「山居倉庫」などの歴史的建造物が、往時の文化や栄華を今に伝えている。また近年は、これら昔ながらの面影が残る風合いのある街並みなどが評価され、映画などのロケ地としても注目を集めている。地域内に広がる鳥海国定公園には、日本海にまで裾野が広がる鳥海山や酒田市の沖合に浮かぶ飛島、庄内砂丘などの景勝地が含まれており、雄大な自然が造りだした数々の造形美や絶景を満喫することができる。また、域内には湯野浜温泉、あつみ温泉、湯田川温泉といった、いずれも開湯1,000年を超える温泉を抱えて古くから湯治場としてにぎわっている。


市町村[編集]

その他の旅行先[編集]

分かる[編集]

概要[編集]

山形県は、「冷やしシャンプー」の発祥地でもある(厳密には山形市)。

気候[編集]

参考:山形市の平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)-0.5-0.23.19.815.419.523.224.619.713.27.22.411.5
降水量 (mm)75.470.266.568.181.3102.6143.9148.8134.376.080.877.21,125.0
データ出典

観光案内[編集]

  • やまがたへの旅 (山形県観光物産協会) —  所在  山形市城南町一丁目1番1号。霞城セントラル内。  電話  (023) 647-2333  FAX  (023) 646-6333  WEB  [3]  e-mail  [4]

着く[編集]

飛行機で[編集]

山形県内にある空港は、「山形空港」と「庄内空港」の2つ。

山形空港
羽田(55分)、伊丹(80分)、名古屋(60分)、新千歳(1時間10分)の各空港との路線がある。
山形市及び空港近隣の市町村へは、山交ハイヤーが「山形空港ライナー」(乗合タクシー)を運行している。所用時間は、山形市内までで約30分。ただし、予約が無い場合は運行されないため、利用には前日の21時までに予約する必要があるので、注意が必要である。なお、予約者がいて運行予定があり、かつ、座席に余裕がある場合に限り、予約なしでも乗車可能である。詳しくはURL先の「空港アクセス」項目内にて参照されたい。山形空港ビル株式会社
庄内空港
羽田(60分)、伊丹(1時間20分)、新千歳(60分)の各空港との路線がある。酒田市内・鶴岡市内へは庄内交通が運行しているバスを利用するとよい。庄内空港から酒田駅・鶴岡駅までの所要時間はどちらへも約35分。庄内空港ビル株式会社

山形県民は、お隣宮城県の仙台空港を利用する人も少なくない。仙台空港から山形市までの所要時間はバス利用で約1時間25分なので、飛行機で山形県に旅行する場合は仙台空港を利用するのも手である。

列車で[編集]

山形新幹線「つばさ」号

首都圏から列車で山形県へ行くには大きく2つのパターンがある。

山形新幹線を利用
内陸部へは山形新幹線が便利である。東京から米沢まで約2時間、山形まで約2時間30分、新庄まで約3時間15分。
上越新幹線と羽越本線特急いなほを利用
庄内地方へは上越新幹線を新潟駅で乗り換えて、羽越本線特急いなほを利用すると便利である。東京から鶴岡まで約3時間40分、酒田まで約3時間50分。

宮城県仙台市からは、仙山線快速で約1時間。

車で[編集]

関東方面から
置賜地方へは、東北自動車道福島飯坂ICから国道13号線を北上するとよい。
村山地方へは、上記の方法か、または東北自動車道村田JCTで山形自動車道へ乗り継ぐ。そして山形市内へは山形蔵王IC、山形北ICを利用。
東根市・村山市・新庄市ならびに最上地方へは、山形JCTから東北中央自動車道へ乗り継ぎ、北上。
庄内地方へは、東北自動車道村田JCTで山形自動車道へ乗り継ぎ、月山道路を利用、そしてさらに山形自動車道を利用。または関越自動車道、北陸自動車道、日本海沿岸東北自動車道を利用し、国道7号線を北上する。
関西方面から
関西方面からは、名神高速から東名高速から東北自動車道、または中央自動車道から東北自動車道など複数パターンある。
東北各地から
宮城県仙台市からは、山形自動車道を利用するのが便利。
福島県福島市・郡山市からは、首都圏からの場合と同じ。
青森県青森市・盛岡市からは、東北自動車道を南下し、村田JCTから山形自動車道を利用。
群馬県会津若松市・喜多方市からは、国道121号線を通って米沢市に行くのが最短。

バスで[編集]

山形県へは全国各地からの高速バスが運行されている。ここでは主な路線を挙げる。

関東方面から
東京⇔山形・新庄(山交バス・東北急行バス)
大宮・池袋・渋谷⇔酒田・鶴岡(庄内交通)
関西方面から
大阪・京都⇔南陽・山形(山交バス・近鉄バス)
東北各地から
仙台⇔米沢(山交バス・JR東北バス)
仙台⇔山形(山交バス・宮城交通バス)→この路線は非常に本数が多く、利用しやすい。
仙台⇔酒田・鶴岡⇔本荘(山交バス・庄内交通・宮城交通バス・羽後交通バス)

動く[編集]

観る[編集]

山寺(立石寺)  
立石寺(りっしゃくじ)は、山形県山形市にある天台宗の寺院。


出羽三山神社  
月山神社、羽黒山神社、湯殿山神社の総称。


蔵王  
山形県と宮城県の県境にある観光地。カルデラ湖(お釜)、スキー場、温泉など観る以外にも様々楽しめる。


鳥海山  
山形県と秋田県の県境にある名山


日本海の夕日  
日本海側は、当然ながら西向きなので、夕日を見るとことができる。とくに湯野浜温泉が夕日の名所として知られる。


十分一山  
南陽市にある日本有数のハンググライダーのメッカの山

遊ぶ[編集]

蔵王  
温泉やスキー場などがある。


天元台  
米沢市の南部にある高原。近隣には、白布温泉や天元台スキー場などがある。

食べる[編集]

  • 山形県の主な特産物のうちのひとつが牛肉。米沢牛をはじめとして、飯豊牛、尾花沢牛など、産地の名前の着いた銘柄牛がある。また、証明書に関しては、購買証明書がある。加えて、飲食店や、小売店などでは、産地証明書や購買証明書が掲示されていることが多い。


山形牛  
山形牛とは、社団法人山形県畜産協会が認定する牛肉。詳しくは、公式サイトを参照。証明書に関しては、産地証明書がある。
 WEB  社団法人山形県畜産協会


米沢牛  
米沢牛とは、米沢牛銘柄推進協議会が認定する牛肉。詳しくは公式サイトを参照。
 WEB  米沢牛銘柄推進協議会


ラーメン  
山形市は、ラーメンの消費量が日本一である。これは47都道府県の県庁所在地を対象にした「1世帯あたりの年間支出(外食)」(総務省家計調査2004年~2006年の平均金額)で、1位が山形市で¥13,897という数字で見て取れる。しかし、その傾向は、全県に見られる。山形市以外にも、米沢市、酒田市、南陽市(赤湯)などに地域に根付いたらーめんがある。
  1. 米沢ラーメンは、細、ちじれ、鶏がら。
  2. 酒田ラーメンは、自家製麺、魚介系のスープ。
  3. 赤湯・らーめんは、トッピングとして辛みそが乗っているみそラーメン、スープ自体が辛いから味噌ラーメン、しょうゆ味、野菜味噌らーめん、ひき肉の乗った醤醤(「じゃんじゃん」と読む)ラーメンなど多様なラーメンがあること。
  4. 山形市内には、冷やしラーメンの発祥とされる店舗があったり、山形新幹線の終点新庄市には、鳥モツラーメンがあったり、天童市内の住宅街にあっと驚く名店があったりもする。

ただし、それらの特徴は、あくまで一般的な傾向であり、その枠に収まらないラーメン店が多種多様に入り混じっているので、先入観を持って各所に行くことは、避けたほうが良いのである。 要注意なのは、多くの美味しい店がある、南陽市赤湯であるが、赤〇ラーメンとは、南陽市内に本店を持つ、龍上海が、登録商標をしており、一般的には使用できない。


果物  
山形県は、果物の豊富な地域であり、さくらんぼをはじめとして、いちご、メロン、スイカ、ぶどう、もも、ラフランス、りんご、かきと美味に事欠かない。(詳細をいえば、いちご、めろん、すいかは野菜の範疇である。)詳しくは、JA全農山形公式サイトを参照されたい。JA全農山形


そば  
山形県は、そばの消費量が多い地域である。特徴は以下のとおり。
  1. 山形の蕎麦屋に薀蓄はあまりなじまない。一部の方が描いている高尚な食べ物ではなく、地域住民に根付いた、ただ美味しい食べ物のひとつである。
  2. 量が多い。
  3. 多種多様であり、冷たい肉そば(鳥)から、田舎風のごつごつ太いそば、江戸風に細く打ったおそば、極細の更科、その更科に季節の食材を練りこんだ季節の変わりそば(菊、あおじぞなど)、大根のおろし汁で食べるおそば、かも南蛮、蕎麦がき、そばもち、そば茶、食べ放題のお店。これらが、山形から車で1時間ほど、走れば、食べられる。
  4. お店によっては、おつけもの、煮物がおかずとしてついてくることもあり。

また、山形そば街道、や山形南そば街道などの、蕎麦屋郡、山形そばを食う会や山形蕎麦研究会や米沢蕎麦暖簾会などの、店舗や消費者などの研究会がある。


 
2010年、米の新品種である「つや姫」が発売された。このつや姫及び、それを使用した米菓・酒類などが盛んに発売されている。こうした物は、山形市中心部にある「紅の蔵」などの観光施設や、土産物を扱う店で購入することができる。


ぺそら漬け  
北村山地区で食されてきた激辛のナスの漬物。


芋煮  
里芋やネギ、こんにゃく、お肉等を入れて煮込んだ郷土料理。米の収穫時期に河川敷等で大勢で鍋を囲んでみんなで楽しむことが多く、普通のお店では提供されている所が限られているので、注意が必要。地域によって食材や味付けが異なるが、山形の場合は牛肉を入れて醤油で味付けしたものが多い。
芋煮


もって菊  
紫から赤色の食用菊でおひたしなどにして食べる秋の味覚。飲み屋などのメニューにあり、またスーパーなどでも販売している。

飲む[編集]

気を付ける[編集]

  • 山形県はフェーン現象が起こるため、夏は酷暑となりやすい。熱射病には注意が必要。当所では理髪店でも、シャンプーを冷やして使う「冷やしシャンプー」があるくらいである。しかし、冬の山形市山寺などでは極端に寒いことがある。

出かける[編集]

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