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小豆島

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小豆島

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日本オリーブ発祥の地 小豆島

小豆島(しょうどしま)は香川県の北東部、瀬戸内海のほぼ中央に位置する、備讃瀬戸地域を代表する観光の島である。旅ナビ

分かる[編集]

オリーブや醤油の生産が盛んな場所であることから「オリーブの島」、「醤(ひしお)の島」として知られる。戦後は、壺井栄の小説『二十四の瞳』の舞台として一躍有名となった。またかつては弘法大師が修行の為に立ち寄ったと言い伝えられ、現在でも大師の足跡を遍路する小豆島八十八箇所の風習がのこり、四季を通じて年間数万人のお遍路さんが訪れている「彼岸の島」でもある。

近年では、宿・リゾートホテルを中心に温泉が整備され、県内では塩江、こんぴらに続く温泉郷と言われる。

2011年に、島を舞台とした松竹映画「八日目の蝉」が公開、日本アカデミー賞を受賞し注目を集めている。

2011年7月より神戸から毎日3往復のジャンボフェリーが就航し、関西圏より車でのアクセスがしやすくなった。 また、直島、豊島などとともに島内全域が瀬戸内国際芸術祭の舞台となり、移住者も増加している。

地理[編集]

周囲約140km。島の中心には瀬戸内海最高峰である星ヶ城山(ほしがじょうさん、817m)が控えている。地図で見ると小さいが、来て見ると意外に大きい島で驚く。1島2町で島内には小豆島町(しょうどしまちょう)と土庄町(とのしょうちょう)の2町がある。

観光地としての歴史[編集]

日本最古の歴史書「古事記」にも記載がある小豆島は、観光地としても非常に古い歴史を持っている。日本書紀には誉田別命が吉備の御幸の途中、小豆島に立ち寄ったとの記述があり、神懸山の岩登りや狩りなどをして大いに楽しんだと伝えられる。この事から小豆島を初めて観光した旅行客として応神天皇を挙げる人も少なくない。応神天皇以降、歴代天皇や数多くの俳人、文化人が小豆島に足を伸ばしている。島内を旅行しているとしばしばこうした先達の足跡を印した石碑などを目にする事がある。瀬戸内海の美しい風景を望みつつ、かつて同じ場所を訪れた歴史上の人物に思いを馳せることも小豆島旅行の隠れた魅力のひとつである。

明治初期になり島を訪れた文学者成島柳北が神懸山を中心とする島の景観を激賞したことから国内に広く知れ渡るようになり、神懸山は儒学者藤沢南岳によって「寒霞渓」と号せられ観光地としての知名度を高くしていった。昭和初期には寒霞渓を我が国の国立公園にする動きが高まり、1934年、日本初の瀬戸内海国立公園の指定に至る。

戦後は島出身の作家壺井栄の小説「二十四の瞳」が木下恵介監督の下で映画化され大ヒットとなり、映画のロケ地として観光に足を運ぶ人も増えた。こうした従来からの観光資源に加え、オリーブに代表される地中海的な明るい雰囲気も訪れる多くの観光客を魅了し、現在も香川県下有数の人気観光地となっている。

観光案内所[編集]

  • 小豆島観光協会土庄港ターミナルビル内観光案内所 所在  小豆郡土庄町土庄ターミナルビル内、1階ロビー。  電話  (0879) 62-6256  時間  8:30~17:15、1月1日は休み。
  • オリーブナビ小豆島 所在  小豆郡小豆島町西村甲1896-1。土庄港から坂手港行きバスで約25分、オリーブ公園口で下車してすぐ。  電話  (0879) 82-7007  時間  9:00~17:00、無休。
  • 小豆島観光協会 所在  小豆郡土庄町甲5978-42。  電話  (0879) 62-5300  FAX  (0879) 62-5400  WEB  [1]  e-mail  [2]
  • 小豆島町商工会 所在  小豆郡小豆島町馬木甲1032-1。  電話  (0879) 82-1011  FAX  (0879) 82-5241  WEB  [3]


気候[編集]

一年を通じて雨が少なく暖かい瀬戸内海性気候。

小豆島の平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)5.25.18.113.417.821.525.326.623.017.612.57.715.3
降水量 (mm)36.345.282.885.4126.4170.5140.886.1174.081.762.524.71,128.9
データ出典

イベント2014[編集]

  • 3月9日 … フジモトロックフェス2014
  • 5月 … 第37回小豆島オリーブマラソン全国大会
  • 9月 … 第28回日本一どでかぼちゃ大会
  • 11月… 第35回瀬戸内海タートルフルマラソン

着く[編集]

飛行機で[編集]

高松空港からリムジンバスを利用し高松港へアクセスするのが最も近い。

列車で[編集]

小豆島へ向かう主要な港へのJRの最寄り駅を挙げておく。私鉄も含めると姫路港へは山陽電鉄の飾磨駅がより近い。

  • 姫路港 … JR姫路駅より神姫バス(姫路駅北口1番乗り場)で約25分。
  • 日生港 … JR日生駅徒歩1分。
  • 新岡山港 … JR岡山駅より岡電バス(岡山駅東口1番乗り場)で約40分。
  • 宇野港 … JR宇野駅徒歩5分。
  • 高松港 … JR高松駅徒歩3分。
  • 神戸港 … JR三宮駅徒歩20分。送迎バスあり。

車で[編集]

車、自転車などはカーフェリーに乗せることが出来る。「船で」を参照の事。

小豆島へ向かう主要な港への行き方は次の通り。

  • 姫路港 … 姫路東IC~播但連絡道路経由姫路バイパス中地ランプより約10分。
  • 日生港 … 赤穂ICより約20分。
  • 新岡山港 … 早島ICより約35~50分、備前ICより約60分。
  • 宇野港 … 水島ICより約40分。
  • 高松港 … 高松西ICまたは高松中央ICより約25分。
  • 高松東港 … 高松中央ICより約15分。

船で[編集]

小豆島急行フェリー


小豆島に旅行する際に欠かせないポイントが船旅である。2012年5月現在1日93便が出ており、日本で最も航路の多い島しょ地域のひとつである。一年を通じて波のない穏やかな瀬戸内海の移動はほとんど船酔いを心配しなくてすむ。

鉄道旅、車旅とはまた異なったのんびりとした時間が流れる船旅は、単なる移動手段というよりもそれ自体小豆島旅行の醍醐味のひとつであろう。夜間や霞がかかった日でなければ瀬戸内海の多島美を十分に楽しむことができる。晴れた日の船窓からの眺め(特に夕景)は格別であり小豆島の旅情を誘う重要なファクターとして機能している。

また、カーフェリーであればデッキに出て景色を眺めるのも良い。(岡山からの船に多いが、)もし、かもめがいれば餌をあげることもできる。

島への航路は複数(神戸・姫路・岡山・高松など)存在するため、行きと帰りで全く異なる航路を選択することも可能である(例えば、本州から四国へ渡る際に小豆島に立ち寄るなどといった旅行プランも立てることが容易である)。

複数のフェリー会社が就航しているため、船の時刻を調べるときなどは出発する港や到着する港を指定しないと分かりにくいので注意が必要。(公式サイトもそれぞれ異なるため、まとめて調べにくい。旅行ガイドブックを購入するのが手っ取り早い。旅のヒントとして岡山県内から以外の船の時刻(神戸、姫路、高松便)は四国新聞朝刊の乗り物情報欄に掲載されている。)

本州側から
姫路港 (兵庫県姫路市)、日生港 (岡山県備前市)、新岡山港 (岡山県岡山市中区)、宇野港 (岡山県玉野市)、神戸港(兵庫県神戸市)から毎日カーフェリーが小豆島へ運行されている。

姫路港~福田港 (毎日カーフェリー7便) — 四国フェリー公式サイトにて予約することが出来る  時間  所要約1時間40分。  料金  大人¥1,480、小人¥740、自転車¥350増、車・3m未満¥5,270、4m未満¥7,180、5m未満¥8,970。  WEB  四国フェリー

日生港~大部港 (毎日カーフェリー5便) —  時間  所要約1時間。  料金  大人¥1,000(一等は¥1,530)、小人¥500、自転車¥300増、車・3m未満¥4,040、4m未満¥5,610、5m未満¥7,070。  WEB  瀬戸内観光汽船

新岡山港~土庄港 (毎日カーフェリー13便) —  時間  所要約1時間10分。  料金  大人¥1,000、小人¥500、自転車¥300増、車・3m未満¥4,040、4m未満¥5,610、5m未満¥7,070。  WEB  両備フェリー

宇野港~豊島経由~土庄港 (毎日カーフェリー7便) —  時間  所要約1時間30分。  料金  大人¥1,200、小人(大人身障割引)¥600、自転車¥430増、車・3m未満¥5,010、4m未満¥6,680、5m未満¥8,350。  WEB  小豆島フェリー

神戸港~(深夜便のみ高松港経由)~坂手港 (毎日カーフェリー3便) —  時間  所要約3時間。神戸発深夜便のみ約6時間10分。この航路はGWや夏季シーズン土日休日のみ時間が変更されるので注意。  料金  大人¥1,800、小人¥900、自転車¥340増、車¥4990(キャンペーン価格運転手一名含む)。その他キャンペーン割引あり(期間未定)。  WEB  小豆島ジャンボフェリー


四国側から
高松港 (香川県高松市)から毎日カーフェリーおよび高速艇が、高松東港よりカーフェリーが運行されている。カーフェリー乗り場と高速艇乗り場は少し離れているため注意が必要である。

高松港~土庄港 (高速艇の場合) — 毎日高速艇が15便、出航されている。(15便目の次の1便は夜間便)  時間  所要時間約30分  料金  大人:片道で¥1,140、往復で¥2,170 小人:片道で¥580、往復で¥1,110 夜間便の場合・・・大人:¥1,500、小人:¥760。  WEB  四国フェリー

高松港~土庄港 (フェリー便の場合) — 毎日フェリー便が15便、出航されている。  時間  時間  料金  大人¥670、小人¥340自転車¥350増、車・3m未満¥3,460、4m未満¥4,810、5m未満¥6,050。  WEB  四国フェリー

高松港~土庄東港 (高速艇)現在運休中。[4]小型船なので揺れやすい。 時間  所要時間30分  料金  大人:片道で¥1,000、往復で¥1,500 小人:片道で¥500、往復で¥750   WEB  小豆島エンジェルライン


高松港~池田港 — カーフェリー8便が、毎日出航されている。  時間  所要時間約1時間  料金  大人¥670、小人¥340、自転車¥350増、車・3m未満¥3,460、4m未満¥4,810、5m未満¥6,050。  WEB  国際フェリー (空席があればネット予約可能


高松港~草壁港(高速艇の場合) — 毎日高速艇が5便、出航されている。  時間  所要時間約35分  料金  大人¥1,140、小人¥580。  WEB  内海 (うちのみ)フェリー

高松港~草壁港(フェリー便の場合) — 毎日フェリー便が5便、出航されている。  時間  所要時間約1時間10分  料金  大人¥670、小人¥340、自転車¥350増、車・3m未満¥3,460、4m未満¥4,810、5m未満¥6,050。  WEB  内海 (うちのみ)フェリー

高松東港~坂手港 (毎日カーフェリー3便) —  時間  所要約1時間。この航路はGWや夏季シーズン土日休日のみ時間が変更されるので注意。  料金  大人¥600、小人¥300、自転車¥500。普通車¥3990。  WEB  小豆島ジャンボフェリー


関西から

大阪 ~ 小豆島 (坂手) — この運航便は、現在休航となっている。詳細は公式サイトを参照されたい。  WEB  ふぇりーさんふらわあ


また、小豆島と他の離島を結ぶ航路も存在し、豊島、小豊島、沖ノ島への往来が出来る。


ボート・自家用船[編集]

海の駅

  • 小豆島ふるさと村
  • 大阪城残石記念公園 

海の駅のほかヨットやプレジャーボートなどで小豆島を訪れる際は以下の公共の係留施設がある。

  • 草壁港桟橋 連絡先 さんばし食堂…(0879) 82-4458[5]
  • 坂手港第2岸壁 連絡先 町建設課…(0879) 82-7009[6]
  • 池田港浮桟橋  連絡先(有)八木マリン…(0879) 75-1173 [7]
  • 土庄東港浮桟橋 連絡先 内航船主組合…(0879) 62‐0605[8]
  • 土庄港2号浮桟橋 連絡先 小豆島観光旅館組合…(0879) 62‐2500[9]

特に土庄東港は徒歩圏内に温泉、スーパー、電気店、書店、ビデオ店、食堂、居酒屋、スナックなどすべて揃っており大変便利。 上記他、リゾートホテルなどに私設の係留場所や民営の係留施設がある。

動く[編集]

バスで[編集]

島めぐりが目的であれば小豆島バス(通称シマバス)から定期観光バスに乗るのが良い。土庄港を発着点として島を1周する観光コースが設定されている。フリープランならば、島の公共交通機関として路線バスも運行されている。(こちらは小豆島オリーブバスの運行)「岬の分教場」二十四の瞳記念館など、中心街から少々離れた場所に足を運ぶ場合は、島周りの定期便(坂手線・福田線)との接続が少ないので時間を綿密に計画して動く必要がある。[10] 路線バスは一日フリーパス、二日フリーパスを港(土庄港、福田港、池田港、草壁港の4港)で販売している。それぞれ大人¥2,000と¥2,500。小人半額。

ロープウェイで[編集]

寒霞渓山頂へは紅雲亭駅よりロープウェイが発着している。大人片道¥700。往復¥1,250。紅葉シーズンには乗り場に長い行列が出来るので待ち時間に注意されたい。ちなみに紅雲亭駅でトイレを済ませてから登る観光客が見受けられるが、山頂駅のトイレの方がはるかにきれいで快適である。どちらにしろ、トイレは地上で済ませた方が良いだろう。

秋の寒霞渓

船で[編集]

オリーブ公園の近くのオリーブビーチより二十四の瞳映画村へ渡し舟が運行している。「おなご先生」よろしく、10分ほどの船旅を楽しむのも良い。片道大人¥500、小人¥250。9:00~16:30の間。

自転車で[編集]

散策コースなどは自転車がおすすめ。国道を除けば交通量は少なくサイクリングに最適の島である。島内全域を移動することも可能であり、実際日帰りや1泊でフェリーに輪行して訪れる観光客も多い。

しかし、島にしてはアップダウンの激しい道が多くある程度脚力に自信のない人には不向きであろう。実際日帰りで小豆島の外周を完全1周回ることはかなり厳しい。まして寒霞渓は瀬戸内周辺でトップクラスの健脚者向けコース(ヒルクライム)である。時間が限られている場合、移動はやはり自動車がかかせない。


レンタサイクル

土庄港周辺

  • 旭屋レンタサイクル 電話  (0879) 62-0162  WEB  [11]
  • リョウビレンタサイクル 電話  (0879) 62-5001
  • 石井レンタサイクル (レンタバイク) —  電話  (0879) 62-1866  WEB  [12]

草壁港周辺

  • 内海フェリーターミナルレンタサイクル 電話  (0879) 82-1080
  • オリーブユースホステル 電話  (0879) 82-6161

足で[編集]

時間が十分にあればお遍路さんが通るいわゆる「へんろ道」を歩いてまわるのもおすすめである。

また遍路とは別に島内にはいくつかの観光用の散策コースが設けられている。日帰りや1泊など時間の限られた旅行者の場合、島内全域の観光スポットを徒歩で移動するのは不向きである。二十四の瞳に登場した「おなご先生」よろしく、自転車(レンタサイクル)を利用するのも、ひとつの手段だろう。

車で[編集]

レンタカー

  • エンジェルレンタカー 電話  (0879) 62-1426  WEB  [13]
  • 内海フェリーレンタカー 電話  (0879) 82-1080  WEB  [14]
  • レンタカージャパレン 小豆島営業所 電話  (0879) 62-4669  WEB  [15]
  • 小豆島レンタカー 電話  (0879) 64-6506  WEB  [16]
  • マリンレンタカー 電話  (0879) 61-1277  WEB  [17]

観る[編集]

小豆島八十八箇所霊場  
島四国。四国八十八箇所の約10分の1の行程で巡拝できる。映画「二十四の瞳」冒頭でも紹介されていた観光スポット。
 所在  小豆島霊場総本院 土庄町西本町甲6134-2。
小豆島八十八箇所霊場


瀬戸内国際芸術祭  
3年毎に開催される瀬戸内海の島々を舞台とした現代アートのトリエンナーレ。春、夏、秋と小豆島の各所にアートが展開され、イベントなども数多く開催される予定。開催期間中は直島犬島などへの直行便もできることから、島巡りのハブ(中心)となる。
 所在     WEB  [18]


醤の郷散策路 (ひしおのさとさんさくろ)  
醤(ひしお)は塩を加えて発酵させた塩蔵品全般を指す。元々小豆島は天領地として塩作りが盛んであったことから、醤油の生産、佃煮の生産が開始され、全国屈指の生産地となった。散策ガイドマップは港(草壁港、坂手港が最寄り港である)や小豆島町商工会などで手に入る。醤の郷の醤油を使った地元グルメのひしお丼も食べられる。最盛期に比べ醤油を作る蔵は減ったものの、100年以上前の木桶がまだまだ現役として多数の蔵で活躍している地域は全国的にみても珍しい。予約をしておけば工場見学もできる。
  • ヤマロク醤油…小豆島の小さな醤油屋さん。予約していない見学でも親切に対応してもらえる。無休。
  • ヤマサン醤油…醤油の販売所あり。オリーブも作っている。
  • 御菓子司 平和堂…平和堂オリジナルの小豆島醤油プリンが買える。¥170。日曜定休。
 WEB  [19]


迷路のまち散策路  
土庄港から徒歩10分程度。土庄町本町に残る迷路のように複雑に入り組んだ街並みは、南北朝の時代、南朝方の佐々木信胤の軍と北朝方の細川氏の軍が小豆島の海上と陸上とで攻防戦を繰り広げた際に作られたとされている。全国に現存する数少ない迷路型路地の一つである。路地を進むと、尾崎放哉終焉の地である南郷庵(現在は小豆島尾崎放哉記念館)と尾崎放哉の墓、西光寺、世界一狭い土渕海峡などがある。散策ガイドマップは港(土庄港が最寄り港である)や土庄町商工会などで手に入る。エンジェルロードへは歩いていくことができる。

土庄を散策するときは、土庄港近くのお土産屋に立ち寄ってレンタサイクルを利用するのがおすすめ。2時間で¥300程度と、レンタル料も良心的。

  • 小豆島尾崎放哉記念館…尾崎放哉が庵主をつとめた南郷庵を記念館として保存している。入館料¥210。水曜定休。
  • 土庄町役場…ギネス認定の世界一狭い海峡・土渕海峡の横断証明書を発行してもらえる。証明書¥100。
  • MeiPAM…迷路のまちの現代アートプロジェクト。島マルシェを開催している。カフェも併設しオープンしている。[20]
 WEB  [21]


寒霞渓 (かんかけい)  
 日本三大渓谷美のひとつとして古くから知られる島を代表する観光スポット。集塊岩が浸食を受け形成された急峻な崖の合間に島特有の生物相を含めた紅葉樹約50種が自生している。常緑のツバキなども多く、秋の紅葉時期は赤、黄、緑の木々のコントラストと奇峰のバランスが見事であり、特におすすめできる(11月から12月上旬までがベスト)。豪宕華麗とうたわれる奇岩奇勝は表十二景、裏八景に分かれそれぞれに遊歩道が整備され徒歩で登ることもできる。また山頂からは星ヶ城(寒霞渓山頂よりもさらに高い)へ登るコースもある。寒霞渓山頂へは紅雲亭よりロープウェイを利用するのが早い。ただし紅葉の最盛期の土日は非常に混雑するので注意が必要である。寒霞渓、星ヶ城山一帯は小豆島八十八ヶ所の山岳霊場「石門洞」「清滝山」などの行場が数あり古くからの信仰を集めている。遍路の途中で寒霞渓に立ち寄るお遍路さんも多い。山頂(ロープウェイ駅周辺)にはお土産所、展望所、かわら投げ、軽食、公衆トイレがある。山間部には野生のサル群もいるが性格は比較的おとなしい。餌を与える行為は慎みたい。
 WEB  [22]
寒霞渓


オリーブ公園  
小豆島町西村は日本オリーブ発祥の地である。数十種類のオリーブの他、ハーブ園、エリエストローダ、オリーブ採油所、ギリシア風風車など地中海の雰囲気にあふれた公園。公園内には土産販売所、レストラン、天然温泉もある。5月下旬から6月上旬にはオリーブの小さく白い花が咲き誇る。11月頃にはオリーブオイルの採油を見学することもできる。また公園内に宿泊施設あり→泊まるの項「オリベックスうちのみ」参照。
 所在  小豆島町西村。  WEB  [23]
オリーブ公園


マルキン醤油記念館  
醤の郷散策路の中にある。小豆島の特産品であり、400年余の歴史を持つ醤油に関する資料が並べられている。館内周辺は屋根瓦からバス停にいたるまで黒ずんでいるのが特徴。これは周りの醤油蔵からの酵母が醸しているため付いた色であり今でも木の桶を使って醤もろみを醸成している醤の郷ならではの風景といえる。周りは醤油の良い香りが年中している。醤油の直売所もあり、観光客には醤油ソフトクリームも人気。
 所在  小豆島町苗羽甲1850。  電話  (0879) 82-0047  WEB  [24]
 開場時間  9:00~16:30(祭日、年末年始変更有り)。  料金  大人¥210、小人¥100、団体割引有り。
マルキン醤油記念館


エンジェルロード  
天使の散歩道。一日に2度、潮の満干によって、弁天島、大余島、中余島、小余島の4つの島を結ぶ道が現れたり消えたりする。白い貝殻に願いを書いて帰るカップルの観光客が多い、島ならではのデートスポット。恋人の聖地にも選ばれ、駐車場、展望台、エンジェルロード観光案内所が整備されている。潮が引きすぎても海底が見えてしまうので右写真のように満潮と干潮のちょうど間の時間帯がおすすめ。目の前にある小豆島国際ホテル内でお土産も手に入る。潮汐表はこちら[25]
 所在  小豆島国際ホテル脇道入る。
エンジェルロード


大阪城残石記念公園  
古くから石材業が盛んであった小豆島であるが、歴史上特に有名なのは大阪城の修築である。大阪城の石垣をつくるため大名が競い小豆島の濱から数十トンから時に百トンを超える巨石を含め数多くの石を船で大阪まで運び出していった。その石垣石を運び出した浜を記念として整備し、また当時の道具なども展示している歴史資料の豊富な公園。小豆島に3つある「道の駅」のうち最も小さく地味であるが、他では見られないお土産類も売っている。島のB級グルメ「島愛麺」を食べることもできる。
 所在  土庄町小海甲909-1。
大阪城残石記念公園


天狗岩石丁場跡  
小豆島の石丁場跡は大阪城の石垣をつくるために切り出した時代のものであるが当時のまま石が残っている場所は日本国内にも少ない。石丁場跡として国指定の史跡となっているのは日本で唯一、天狗岩を中心とした小豆島の岩谷地区のみである。大阪城残石記念公園とは位置的に全く反対側にあるが、石丁場として資料的価値が高い巨石群があるのはこの周辺。2013年、遊歩道が整備された。
 所在  小豆島町岩谷。


中山地区(ホタルの郷・農村歌舞伎)  
湯船山から湧き出る清水(湯船の水)が島唯一の棚田(千枚田)を潤している。5月下旬から6月上旬の間はホタルが飛び交うホタルの郷としても有名になり、多くの人が訪れる。日本の名水百選日本の棚田百選を流れており、にほんの里100選にも選ばれている。農村歌舞伎が現在も残っており、毎年上演されている。
 所在  小豆島町中山。


肥土山地区(離宮八幡神社・農村歌舞伎)  
離宮八幡は1180年の創祀。寿老人が祀られている。隣接する中山地区とともに農村歌舞伎が現在も残っており毎年5月3日に上演される。
 所在  土庄町肥土山。


四方指展望台 (しほうざしてんぼうだい)  
ビューポイント。標高777m、小豆島第2峰四方指にある展望台。その名の通り360度のパノラマが開け寒霞渓を含む島全体の地形を俯瞰することができる。寒霞渓より車で5分程度。
 所在  四方指


地蔵崎灯台  
ビューポイント。島の南部中央に突き出した三都半島は交通量が少ないわりに道路がきれいに整備されていることからツーリングなどに最適。小豆島最南端に位置する灯台の周辺からは日本有数の過密航路である備讃瀬戸東航路を行きかう様々な船が見える。灯台は無断立入禁止であるが、坂を少し下りればトイレと砂浜まで出る歩道があり休憩ができる。
 所在  小豆島町三都。


双子浦  
ビューポイント。近景にはエンジェルロードを、遠景には源平の合戦場屋島を望むその眺望は優雅にして典麗。伝説では応神天皇もこの地を訪れ島の美しさを讃えたとされる。「讃岐百景」「新さぬき百景」「讃岐十景」「香川のみどり百選」に選ばれている。
 所在  土庄町。


小豆島大観音  
佛歯寺にある大観音(聖観世音菩薩像)。別名しあわせ観音。寺号はスリランカを代表する佛歯寺(ダラダ・マリガワ)から釈迦の遺歯を分与されたことにちなむ。世界一美しいと言われる大観音の中はエレベータがあり仏歯の間まで拝観できる。毎年7月に大祭が行なわれる。
 所在  土庄町小馬越  WEB  [26]


伊喜末八幡神社  
926年の創祀。元々は応神天皇が島に上陸したとされる旧跡地であり小豆島五社八幡宮の一つ。例祭は10月13日
 所在  土庄町伊喜末。


富丘八幡神社  
926年の創祀。元々は応神天皇御行幸の旧跡地であり小豆島五社八幡宮の一つ。例祭は10月15日
 所在  土庄町淵崎。


亀山八幡神社  
926年の創祀。元々は応神天皇御行幸の旧跡地であり小豆島五社八幡宮の一つ。例祭は10月16日
 所在  小豆島町池田。


内海八幡神社  
926年の創祀。元々は応神天皇御行幸の旧跡地であり小豆島五社八幡宮の一つ。例祭は10月15日
 所在  小豆島町苗羽。


葺田八幡神社  
926年の創祀。元々は応神天皇御行幸の旧跡地であり、仮宮に穂を葺いたことから名前が付けられた。小豆島五社八幡宮の一つ。例祭は10月11日
 所在  小豆島町福田。


土庄八幡神社  
962年の創祀。恵比寿さまが祀られている。例祭は10月14日
 所在  土庄町大木戸。


土渕海峡  
ギネスブックにも認定されている世界一幅の狭い海峡。
 所在  土庄町役場近く。
土渕海峡

遊ぶ[編集]

小豆島ふるさと村  
5月上旬~11月上旬にかけてシーカヤックが体験できる。4名以上で事前申込みが必要。小学5年生から大人まで楽しめる。

12月下旬より春まではいちご狩りも楽しめる。入園より30分間、女峰が食べ放題になる。また手延べそうめん館があり、素麺づくりを見学できる。

また毎年9月下旬には日本一どでカボチャ大会が開催される。その場で計量し日本一大きなカボチャを決める。会場内でジャック・オー・ランタン用の巨大カボチャの買取、販売も行なう。

 所在  小豆郡小豆島町室生2084-1。  電話  (0879) 75-2266  WEB  [27]
 営業時間  シーカヤック 9:00~16:00。イチゴ狩り8:30~16:00  料金  シーカヤック 1人¥3,675。イチゴ狩り大人¥1,260、小人¥840。


二十四の瞳映画村  
映画「二十四の瞳(こちらは1987年 田中裕子主演のもの)」で使用された「岬の分教場」と昭和初期の町並みのオープンセットを保存し、公開している。映画村内には「二十四の瞳」を上映する映画館や作家壺井栄文学館などが併設されている。

実際に小説の舞台となった旧田浦尋常小学校も近くに現存している。

 所在  小豆島町田ノ浦。  電話  (0879) 82-2455  WEB  [28]
 営業時間  9:00~17:00(年末休)。  料金  大人¥630、中高¥320、小学生¥210。
二十四の瞳映画村


銚子渓お猿の国  
数百頭のニホンザルが餌付けされている。施設全域をほぼ野生の猿が自由に行動しており、行動展示している猿を観賞するというよりは、猿に観賞されている感覚になる。園の頂上部からの見晴らしは晴れていれば素晴らしい。冬季はボス猿を中心に猿がおしくらまんじゅうをして温まるサル団子で有名。GW前後にはベビーラッシュを迎える。

ときどき鹿も遊びに来る。

 所在  銚子渓。小豆島スカイライン経由。  電話  (0879) 62-0768  WEB  
 営業時間  8:10~16:50  料金  大人¥370、小学生¥180。


小豆島オートビレッジYOSHIDA  
福田港から約3kmにある海と山に囲まれたキャンプ場。周辺は「吉田の岩場」と呼ばれ、海が見えるロッククライミングエリアとして有名。併設された天然温泉は非常に安く入れる。
 所在  小豆島町吉田甲320  電話  (0879) 61-7008  WEB  
 営業時間  in15:00、out10:00 無休  料金  入湯料¥300、サイト使用料オート1区画¥4,000、オートフリー1台¥3,000、AC電源使用料¥1,000。


鹿島海水浴場  
土庄東港から近く海の家も多い。島の中でも海開きが早く7月初めに行なう。エンジェルロードから最も近い。


オリーブビーチ  
小豆島最大のビーチ。オリーブ公園に近い。


ヘルシービーチ  
オートキャンプ場になっており冬季以外はキャンプ可。要予約。
 WEB  [29]


オリーブ温泉  
瀬戸内海を眺める日帰り温泉施設。土庄東港にあるのでエンジェルロードからも歩いていける。
 所在  土庄町字半の池甲1360-10。  電話  (0879) 61-1136  WEB  [30]
 営業時間  10:00~24:00(受付は23:00まで)  料金  大人 ¥800、子供 ¥600

買う[編集]

土産物[編集]

小豆島そうめん  
小豆島そうめんは、播州そうめん、三輪そうめんとともに日本三大そうめんに数えられる。酸化しにくい胡麻油を使っているのが特徴で風味が良い。
  • 島の光 — 小豆島のブランドそうめん。風味がよくコシもある。贈り物に最適。
  • 島愛麺 — 小豆島のそうめんを鶏がらベースのスープで食べるインスタント商品。


なかぶ庵  
小豆島名物生そうめんの会社。工場見学もできる(¥300)。
 所在  香川県小豆郡小豆島町安田甲1385  電話  (0879) 82-3669  WEB  [31]
 営業時間    値段  


かどや純正ごま油  
全国どこのスーパーでも手に入るごま油だが、発祥地は小豆島で、現在も土庄港そばに工場がある。


醤油・もろみ  
小豆島は良質な塩の産地で、それを利用して約400年前から醤油が製造されており、日本四大産地の一つとして数えられる。醤油プリン、醤油カステラなど醤油を使ったスイーツもお土産として人気がある。


佃煮直売  
島の醤油を使った佃煮は小豆島の特産品で、佃煮生産量は日本一である。島内には佃煮の直売所が多く、佃煮のバリエーションも非常に多い。
  • 京宝亭 所在  小豆島町苗羽  電話  (0879) 82-1441  時間  9:00~17:00  WEB  [32]
  • 一徳庵 所在  小豆島町苗羽  電話  (0879) 82-1000  時間  9:00~17:00、無休。  WEB  [33]
  • 瀬戸よ志 所在  小豆島町安田  電話  (0879) 82-0236  時間  8:00~17:00  WEB  [34]
  • つくだに屋さんⅡ 所在  小豆島町片城  電話  (0879) 82-6066  時間  9:00~18:00  WEB  [35]


オリーブ製品  
小豆島には100年を超えるオリーブ栽培の歴史があり、オリーブの生産量は日本一。現在、島内にはオリーブの自家農園や販売所も数多い。
  • オリーブ園 — オリーブ公園から歩いていける。遊具(外)有。  所在  小豆島町西村甲2171  電話  (0879) 82-4260  時間  8:30~17:00  WEB  [36]
  • 東洋オリーブ — 予約すれば採油・精製工場見学可。  所在  小豆島町池田  電話  (0879) 75-0260  WEB  [37]
  • 井上誠耕園 所在  小豆島町池田  電話  (0879) 75-0057  時間  9:00~17:00、平日のみ  WEB  [38]


オリーブチョコレート  
小豆島土産のロングセラーといえば春日堂のオリーブチョコ。島内のどこでも買えるが、福田港の目の前に春日堂の工場直売店がある。


波花堂 御塩(ごえん)  
小豆島の海水からご夫婦ですべて手作業で作っている海水塩。

ショッピング[編集]

マルナカ新土庄店  
スーパーマーケット。店内には温泉(「遊ぶ」の項参照)があるので買い物ついでに入浴することもできる。
 所在  土庄港から車で5分。  電話  (0879) 61-1131  WEB  [39]
 営業時間  10:00~22:00(温泉は10:00~24:00)。  値段  入湯料大人¥800。


かまとこ  
映画村の目の前にあるお土産屋さん。島内のお土産が揃う。ソフトクリームやコロッケなど軽食も。
 所在  田浦。  電話  (0879) 82-6001  WEB  [40]
 営業時間    値段  

食べる[編集]

ソフトクリーム  
夏場を中心にソフトクリームが島のあちこちで売られている。醤油ソフトクリーム、佃煮ソフトクリーム、オリーブソフトクリームなど島の特産品を利用したソフトに人気が高い。島をめぐる際ぜひ食べておきたい。


ひしお丼  
小豆島町のお店で提供されている地元のオリジナル丼。醤の郷で作られた醤油(またはもろみ)を使っているのが特徴。宿で提供されているもの以外はランチがほとんど。


安食堂[編集]

うどん屋  
セルフ式の讃岐うどん店で昼時には行列が出来る。営業時間が短いので注意。
 所在  小豆島町役場の前の道を東へ。  電話    WEB  
 営業時間  11:20~13:30、木曜定休。  予算  かけ小¥220、大¥310、特大¥400。


大阪屋  
亀の手やニシ貝といった地物の貝や魚、蛸が手軽な値段で食べられる。非常にメニュー数が多く、おでんたこ焼きからジャンボカツ丼まである。小さな港の食堂といった雰囲気で日帰りの観光客にも人気が高い。夜営業していることもあるので電話で確認すると良い。
 所在  坂手港からすぐ。  電話  (0879) 82-2219  WEB  
 営業時間  11:00~16:00、水曜不定休。  予算  ジャンボカツ丼¥1,100。予算的には1人¥1,000~¥2,000程度。


食堂マルセ  
そうめんと刺身のついた島じまん定食、オリーブラーメンなどメニューの品揃えも豊富。朝食もやっている。民宿もやっており素泊まり可。
 所在  土庄町。  電話  (0879) 62-2385  WEB  [41]
 営業時間  11:00~20:00 水曜休(民宿は無休)  予算  島じまん定食¥680、オリーブラーメン¥480。


とみた屋  
二十四の瞳映画村駐車場前にあるお店。俳優石倉三郎の等身大パネルが目印。
 所在  二十四の瞳映画村隣。  電話  (0879) 82-5673  WEB  
 営業時間  9:00~17:00  予算  


小豆島ラーメン「HISHIO」  
エンジェルロードから近い。小豆島産醤油といりこを使っただしが特徴。”エンジェルそば”など岡山駅前店とは違うメニューも楽しめる。替え玉は心ゆくまで。
 所在  土庄町余24-18。  電話  (0879) 62-7551  WEB  [42]
 営業時間  10:00~21:00  予算  醤そば¥680。


BARUTINA (バル ティナ)  
イタリアン&スペインバル。ランチのパスタは安くて美味しい。バルなので夕食も手軽に楽しめる。
 所在  土庄町渕崎。  電話  (0879) 62-0890  WEB  
 営業時間  11:30~14:30 Dinner17:30~23:00 火曜と第1、3月曜定休  予算  ¥800~。


こまめ食堂  
棚田デリカフェ。空き家を改装した中山の食堂からは棚田が広がる。自家製パンも売り切れる人気。
 所在  小豆島町中山農村歌舞伎近く  電話  (0879) 62-7551  WEB  
 営業時間  11:00~17:00 火曜休  予算  棚田おにぎり定食¥1000。


木原食堂  
福田港のすぐ手前にある食堂。真っ黒なおでんが名物。
 所在  小豆島町福田甲118−1。  電話  (0879) 84-2801  WEB  [43]
 営業時間  8:00~20:00  予算  

中級[編集]

手打うどん 三太郎  
草壁港の目の前にあるうどん店。喉ごしの良い手打ちうどん。ダシには小豆島の丸島醤油を使い、讃岐うどん業界で唯一「醤油名匠」を受賞している。グループで行くなら予約して行くと良い。
 所在  小豆島町草壁本町字松山1053。  電話  (0879) 82-4719  WEB  [44]
 営業時間  10:30~16:15。  予算  


味彩 (あじさい)  
小豆島といえば、そうめん。ランチのそうめん定食がおすすめ。夜は地魚を使った料理。
 所在  土庄町銀波浦。国際ホテル前。  電話  (0879) 62-2862  WEB  
 営業時間  ランチ11:30~13:30、ディナー 17:00~22:00。水曜定休。  予算  


ヒコス (Hicos)  
小豆島で取れた新鮮な魚介類や山の幸を使っている。島外から食べにくる旅行者も多い。
 所在  土庄町オリーブ通り。  電話  (0879) 62-5619  WEB  
 営業時間  ディナー 16:00~21:30(要予約)。  予算  ランチ¥2,000~¥3,000、ディナー¥5,000~。


野の花 (ののか)  
2008年にリニューアルオープンした和風創作料理の店。オリーブオイル、小豆島産の醤油などで島の旬の食材を引き立てる。ランチの野の花弁当が人気。+900円でお刺身もつけられる。ひしお丼は野菜と魚のヘルシーな一品でおすすめ。
 所在  小豆島町室生892-1。  電話  (0879) 75-2424  WEB  [45]
 営業時間  ランチ12:00~13:30、ディナー18:30~21:30。水曜定休(要予約)。  予算  ランチ¥1,200~、ディナー¥4,000~。ひしお丼¥1,200~。


EAT (イート)  
2011年にオープンしたカフェ。地元の島民にも人気があるランチは季節によって変わる。ディナーは要予約。
 所在  小豆島町苗羽甲1422-1。  電話  (0879) 82-6170  WEB  [46]
 営業時間  ランチ11:30~17:00、LO16:30。木曜定休。  予算  ランチ¥800~。


リストランテ FURYU (ふりゅう)  
2011年にオープン。海の見える島イタリアンの店。地のものを利用した本格イタリアン。急坂を入るので看板を見落とさないよう注意。
 所在  小豆島町草壁本町872-2。  電話  (0879) 82-2707  WEB  [47]
 営業時間  ランチ11:30~14:30、ディナー17:30~21:00。木曜定休(要予約)。  予算  ランチ¥1,200~、ディナー¥3,500~。

高級[編集]

島宿「真里」  
島を代表する人気の宿が2010年よりリニューアルされ、土日祝日は日帰りの料理も楽しめるようになった(2名から)。島のもろみと旬の食材(島で採れた魚介類と畑で作った野菜)がメイン。予約制。
 所在  小豆島町醤油蔵通り  電話  (0879) 82-0086  WEB  [48]
 営業時間  昼  予算  昼¥3,500~、夜¥4,500~

飲む[編集]

オリーブサイダー  
2008年に登場したご当地サイダー。オリーブ果汁が入っている。ビールテイスト、ワインテイストなどの種類もあり、島内のコンビニでも売られている。


醤油サイダー  
2009年に登場したご当地サイダー。小豆島産の醤油を使用している。

カフェ[編集]

Dutch Cafe Cupid & Cotton  
自然の中にあるカフェ。瀬戸内海を見下ろすオランダ風車は手作りによるもの。ダッチコーヒーが楽しめる。日本オランダパンケーキ協会によればオランダのパンケーキ(パンネンクーケン)が食べられるカフェは日本で2つしかない。
 所在  小豆島町西村乙1765-7。  電話  (0879) 82-4616  WEB  [49]
 営業時間  11:00~17:00(14:00以降ティータイムメニュー)、水曜定休。  料金  


カフェ忠左衛門  
オリーブ農園のまん中にある真新しいカフェ。オリーブオイルをふんだんに使ったパスタも楽しめる。
 所在  小豆島町池田2267-5。  電話  (0879) 75-0282  WEB  [50]
 営業時間  11:00~18:00、夜は予約制。火曜定休。  料金  エスプレッソ¥450。


森國酒造カフェ  
小豆島で唯一の酒蔵、森國酒造が営むカフェ。日本酒の試飲もできる。
 所在  小豆島町馬木甲1010-1。  電話  (0879) 61-2077  WEB  [51]
 営業時間  カフェ 11:00~17:00。金土曜は21:00まで。不定休。  料金  

泊まる[編集]

安宿[編集]

小豆島オリーブユースホステル  
目の前に海が見える小豆島唯一のYH。国道沿いだがスーパーやコンビニから離れている。
 所在  小豆島町西村1072。  電話  (0879) 82-6161  WEB  [52]
 e-mail  [53]
 時間    料金  素泊まり:会員1泊大人¥3,255、中学生以下¥2,730。非会員1泊3,885、中学生以下¥3,360。


ライハのツボ  
ライダーハウス。西寒霞渓の別荘地、小豆島ヴィラにある。
 所在  小豆島町池田5596-7。  電話  (0879) 75-2110  WEB  [54]
 時間    料金  素泊まり寸志¥1,000


ビジネスホテルニューポート  
土庄港から徒歩0分の所にある。。ビジネスホテルながら夕食付プランも充実しており、評判も良い。6畳の和室は少し狭め。
 所在  土庄町甲5165-2317。  電話  (0879) 62-6310  WEB  [55]
 時間    料金  素泊まり:シングル¥4,200~。


オリベックスうちのみ  
オリーブ公園の中に位置する白を基調にしたエーゲ海風ロッジ。1室1泊貸切、食事なし。
 所在  小豆島町西村甲1941。  電話  (0879) 82-2200
 FAX  (0879) 82-2215
 WEB  [56]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  Aタイプ(4~5名用)

¥14,700~16,800。Bタイプ(2名用)¥8,400~10,500。


ペンション・サンセットコースト  
小瀬夕陽海岸に面するペンション。ビジネスプランあり。
 所在  土庄町甲3462-1。  電話  (0879) 62-2794
 FAX  (0879) 62-5322
 WEB  [57]
 e-mail  [58]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:30   料金  


コスモイン有機園  
農業体験ができる民宿。
 所在  土庄町長浜甲1446-1。  電話  (0879) 62-4221  WEB  [59]
 時間    料金  

中級[編集]

国民宿舎小豆島  
日本夕陽百選の美しい落日を望むことができる高台に建つ。小豆島ふるさと村内にある宿泊施設で村内にはファミリープール、釣り桟橋、テニスコート、体育館、グランド等の様々な付帯施設がある。
 所在  小豆島町池田1500-4。池田港から車3分。送迎有り。  電話  (0879) 75-1115
 FAX  (0879) 75-1116
 WEB  [60]
 e-mail  [61]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  一泊2食付き¥7,290~


旭屋旅館  
土庄港の目の前にあり、利便性が良い。また、サービスには定評がある。
 所在  土庄町甲6190-6。土庄港から徒歩1分。  電話  (0879) 62-0162
 FAX  (0879) 62-5689
 WEB  [62]
 e-mail  [63]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  一泊2食付き¥7,500。


田舎の迎賓館みさき  
気取らない民宿。瀬戸内海の新鮮な魚貝料理が自慢。料理によって様々なプランあり。
 所在  小豆島町古江海岸通り  電話  (0879) 82-1332
 FAX  (0879) 82-1332
 WEB  [64]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 9:30   料金  一泊2食付き¥9,000~。


小豆島グランドホテル水明  
「エンジェルロード」が目前に広がる宿
 所在  土庄町甲1171-6。  電話  (0879) 62-1177  WEB  [65]
 時間    料金  

高級[編集]

カントリーイン ザ ホワイトマリーン  
ペンション。小豆島の食材を使った南イタリア料理。
 所在  土庄町鹿島。  電話  (0879) 62-5040
 FAX  (0879) 62-6103
 WEB  [66]
 時間    料金  


小豆島国際ホテル  
目の前のエンジェルロードへは砂浜を歩いて行ける。
 所在  土庄町銀波浦。  電話  (0879) 62-2111
 FAX  (0879) 62-1444
 WEB  [67]
 e-mail  [68]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 10:00   料金  


ベイリゾートホテル小豆島  
リゾートホテル。プール、温泉など有り。地元産の魚介類、野菜を積極的に使った料理も人気。
 所在  小豆島町古江乙16-3。  電話  (0879) 82-5000  WEB  [69]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  
ベイリゾートホテル小豆島


リゾートホテル オリビアン小豆島  
リゾートホテル。ミニゴルフ場、パターゴルフ場、テニス場、温泉など有り。ペット可。日本夕陽百選の一つに選ばれた瀬戸内海の多島美に沈み行く夕陽で有名。
 所在  土庄町夕陽ヶ丘。  電話  (0879) 65-2311  WEB  [70]
 時間  チェックイン 14:30 チェックアウト 11:00   料金  


島宿 真里  
「小豆島らしさ」にこだわった宿。1日7室限定の宿で、人気が高いため、予約をとるのが難しい。
 所在  小豆島町醤油蔵通り。  電話  (0879) 82-0086  WEB  [71]
 e-mail  [72]
 時間    料金  

出かける[編集]

小豆郡のその他の有人島[編集]

豊島
唐櫃の清水が有名。
小豊島
沖ノ島

(海をはさんで)隣接する市[編集]

高松市
四国の玄関口、屋島、栗林公園などが有名。
岡山市
岡山城が所在。土庄港からフェリーで約70分。
備前市
備前焼で有名。冬季は日生港も牡蠣でにぎわう。
玉野市
玉野けいりんなど。
姫路市
世界遺産で有名な日本一の名城、姫路城が所在。福田港からフェリーで約100分。