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小樽市

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小樽運河の夜景

小樽市(おたるし)は北海道中西部にあり、後志地方に位置する市。北部が日本海に面し、札幌市赤井川村余市町および石狩市に接している。小樽市役所:小樽市花園2丁目12番1号 TEL (0134) 32-4111(代表)


分かる[編集]

小樽市の位置

概要[編集]

札幌市から西へ約30Kmの所に位置する港町。函館市と同様、レトロな町並みが特徴的で、小樽運河をはじめ多くの観光名所がある。また、市内にはガラスの工芸品店が多い。保健所政令市の第三号市として指定されていてる。一般市で保健所政令市に指定されているのは全国的にも珍しい。


観光案内所等[編集]

小樽運河沿いの観光案内所
  • おたるぽーたる — 小樽市観光協会のホームページ。小樽市内の詳細な観光情報が得られるほか、観光ガイドマップ「すぐそこおたる」のPDF版のダウンロードなどが可能。小樽観光の下調べなどに便利なページ。  WEB  [1]
  • 観光案内所 — JR小樽駅構内、堺町通り商店街、小樽運河の浅草橋付近にそれぞれ観光案内所がある。小樽の観光マップを無料で入手できるほか、各種観光関連の情報が入手できるので利用した方がよい(どの案内所にもスタッフが常駐しており、観光関連の相談に応じてもらえる)。


着く[編集]

飛行機で[編集]

市内に空港はないが、最寄の空港は新千歳空港(北海道外から)もしくは丘珠空港(北海道内から)の2ヶ所である。新千歳空港からは快速列車「エアポート」で約1時間12分である。

列車で[編集]

JR小樽駅

市内にはJR函館本線が通じている。札幌から小樽までは快速列車で約32分である。また、倶知安ニセコ長万部を経て函館方面へ抜けることが出来るが、この方面は普通列車のみのローカル線で本数は少ない。

札幌駅方面から小樽駅へはKitacaのほかSuica、ICOCA、TOICAなど、他の地域の交通系ICカードがそのまま使用できる(なお、交通系ICカードが利用できるのは小樽までであり、余市など小樽より先に行く場合は別途乗車券を買い求める必要があるので注意)。途中、手稲から小樽までの区間は波をかぶりそうなくらいに海岸線近くを電車が通過するところもあり、車窓から日本海のきれいな風景を楽しむことができる。

また、札幌観光のエクスカーションとして小樽を訪れ、そのまま新千歳空港に抜けて帰る場合、移動日が土日とか夏休み期間中であれば、札幌から1日散歩切符を買った方がバラで乗車券を買うよりも運賃が若干安くなる。加えて、対象数こそ少ないが、切符提示で10%オフなどの特典も使えたりするので、この切符をうまく使いこなした方がよい。

なお、札幌など他のエリアから小樽水族館や小樽貴賓館の入場券と乗車券がセットになった企画乗車券も販売されているので、これらの施設に行く予定があるならば、企画乗車券を買い求めるという手もある。

バスで[編集]

北海道中央バス小樽ターミナル

札幌からの高速バスが5~10分間隔で運行されている。料金は片道¥610。バスターミナルはJR小樽駅正面入り口のすぐ手前にある。


車で[編集]

札幌、長万部方面などから国道で結ばれている。また、高速道路として札樽自動車道が札幌をはじめ旭川、室蘭など各方面を結んでいる。

船で[編集]

市内の小樽港には京都府舞鶴新潟からの長距離フェリーが就航している。

動く[編集]

列車で[編集]

行動の起点は、小樽駅。

市街地から少し離れたところを巡る場合、鉄道が利用できる。小樽駅よりも東側(札幌方面)は列車本数が多いが、西側(ニセコ、長万部方面)はローカル線のため運行本数が極端に少ないが、紅葉期にはニセコ方面へ蒸気機関車(SL)牽引の観光列車が運行されている。

バスで[編集]

小樽市内の主要観光地を結ぶバスとして「おたる散策バス」が運行されており、これを利用して巡るのが便利である。一部の便にはレトロ調のバス「ろまん号」が運行している。1回乗車で大人¥210、小人¥110。このほか、定期観光バスもあり。運行会社は北海道中央バス株式会社。北海道中央バス株式会社

  • バスで巡る予定であるならば、「小樽市内線バス1日乗車券」を是非とも買っておいた方が良い。大人¥750、中学生¥500、小人¥380となっている。

足で[編集]

中心部にある見所は徒歩で巡ることが可能。

観る[編集]

小樽運河  
従来の運河のように地面を開削して造るものとは異なり、沖合を埋め立てて従来の陸地との間に水路を設けるという方式で造られた運河(「埋立て式運河」と呼ばれる、珍しい様式の運河)で、港から町の中心部まで艀で荷物を運ぶために大正時代に造られた(大正12年完成)。その後、船の大型化に伴い港に荷役所が造られ、そこから直接荷物を町まで運ぶようになったため運河としては使われなくなった。一時はヘドロがたまって悪臭を放つまでになったため、埋め立てて道路にする計画も持ち上がったが、全国的に保存運動が盛り上がり、長い議論を経た末に保存が決定したという経緯を持っている。

北運河と南運河に分かれており、南運河は一部が埋め立てられて散策路として整備されているほか、石造倉庫郡をカフェやショップなどに再利用した店が数多くあり、多くの観光客が訪れる人気スポットとなっている。それに対して北運河は埋め立てが行われることもなく、比較的昔のままの姿を残したままで保存されており、観光スポットというよりも、プレジャーボートなど小型船舶の係留所として使われている。夜間には倉庫郡のライトアップや散策路にあるガス灯も灯される。

 所在  小樽駅から徒歩10分。
小樽運河


手宮線跡地  
1985年に廃線となった旧国鉄の貨物線、手宮線の一部が当時のまま残され、散策路となっている。周辺には、バラックのような古い建物が建ち並ぶ一画もあったりして、とても味がある。運河方面に歩いていく際にも利用できるので、散策ルートにうまく組み込むとよい。
手宮線跡地


堺町通り  
かつて小樽が北の商都として栄えた頃の、明治から大正、昭和初期にかけてのレトロな建物が当時のままに保存され、建ち並ぶ一画で、小樽の主要な観光スポットの一つ。周辺には、レトロな建物を利用した、小樽名産品のガラス工芸品やオルゴールのショップ、飲食店などが所狭しと並んでおり、多数の観光客でごった返している。
堺町通り


出抜小路  
小樽運河、浅草橋の斜め向かいにあるエリアで、ちょっとした屋台村みたいな一画となっている。昔の様式を模った火の見櫓があり、櫓の上から小樽運河一帯の景色が見渡せる(一見有料のように見えるが、実際は無料で櫓の上まで登ることができる。無料と気づく人も少ないのか、櫓の上はそれほど混んでおらず、穴場的なスポットの一つ)。
 所在  小樽運河、浅草橋付近
出抜小路


日本銀行金融資料館  
日本銀行旧小樽支店の建物を金融関連の資料館として開放している。お金にまつわるいろいろな情報が紹介されたパネル展示や旧紙幣などが展示されているほか、かつて実際に使われていた巨大な金庫の中に入ることができ、そこで1億円分の紙の束を持ち上げる体験コーナーなどを楽しむことができる。
 所在  小樽市色内1-11-16  電話  0134-21-1111  WEB  [2]
 開場時間  9:30~17:00。月曜日(月曜日以降が祝日にあたるときは、その後にくる最初の平日)と年末年始休館。  料金  無料
日本銀行金融資料館


北の誉酒造りミュージアム 酒泉館 地図  
銘酒「北の誉(きたのほまれ)」を醸造する合同酒精の施設。蔵見学が可能(団体は要予約)。試飲や購入も可能。
 所在  小樽市奥沢1-21-15  電話  0134-22-2176  WEB  [3]
 開場時間  9:00~17:00(正月休)。  料金  無料。


小樽市総合博物館  
昔あった手宮線の手宮駅跡地に鉄道記念館として鉄道車両が保存されている。北海道で初めて走ったSL「しずか号」(写真)もある。
 所在  小樽市手宮1-3-6 小樽駅からバスで「総合博物館」下車  電話  (0134) 33-2523  WEB  [4]
 開場時間  9:30~17:00 火曜休  料金  ¥400(冬季¥300)
小樽市総合博物館


石原裕次郎記念館 (施設老朽化などのため、2017年8月末で閉館) 地図  
函館本線小樽築港駅から徒歩約9分の海岸沿いにある、1991年7月22日に開館した記念館。道路を挟んで隣にウイングベイ小樽がある。裕次郎は3歳から9歳までの幼少期を小樽で過ごしており、それが縁で開設された。館長は1950年代に北原三枝の芸名で女優として活躍し、1960年に裕次郎と結婚して女優業を引退した石原まき子。映画「黒部の太陽」やテレビ朝日系列で放送されたドラマ「西部警察」などで裕次郎が着た衣装などが展示されている。記念館の事業主体は株式会社石原プロモーションで、日本テレビ系列で放送されたドラマ「太陽にほえろ!」は、裕次郎が出演したにもかかわらず石原プロは制作にかかわっていないため、同ドラマに関する展示はほとんどない。記念館でイベントが行われる際には渡哲也や舘ひろしなど石原プロ所属の俳優が参加することがある。山口百恵の夫の三浦友和は石原プロ所属の俳優ではないが、哲也との交友関係が縁で、百恵が引退コンサートでステージ上に置いたマイクが展示されている。
 所在  小樽市築港5-10。  電話  (0134) 34-1188  WEB  [5]
 開場時間  9:00~18:00、無休  料金  中学生以上¥1,500、小学生¥300。
石原裕次郎記念館


小樽高野山 日光院  
北海道三十三観音霊場第七番札所。高野山真言宗の寺院で本尊は聖観音菩薩、札所本尊は如意輪観世音菩薩。1886年に建立された大師堂が起源。
 所在  小樽市富岡2丁目22-22。


大網山 精周寺  
北海道三十三観音霊場第八番札所。真言宗豊山派の寺院で本尊は大日如来、札所本尊は聖観世音菩薩。1882年に大網精周が建立した懸錫所が起源。(第九番札所は札幌市「新栄寺」)
 所在  小樽市最上二丁目15-23。


オタモイ海岸  
日本海に向かって落ち込む絶壁の中ほどを散策できる遊歩道があり、絶景を楽しむことができる。また昭和初期にこの地にあった遊園地の遺構が僅かに残されており、当時の栄華が偲ばれる。現在は崖崩れのため通行が禁止されている。
 所在  オタモイ海岸。

遊ぶ[編集]

おたる水族館  
市内西部の海岸沿いにある、国内でも大きい部類に入る水族館。魚類が展示されている本館のほか、イルカやオタリア(アシカの仲間)のショーが見れるイルカスタジアム、アザラシやトド、ペンギンなどがいる海獣公園(有料の餌を買えばアザラシやトドへの給餌が体験できる)、小規模な遊園地などがあり、また晴れの日は水平線の景色も綺麗に見え、家族連れでも一日楽しめる。イルカショーの席前列ではイルカのジャンプの着地時に盛大に海水をかぶる恐れがあるので注意が必要(事前にアナウンス有)だが、むしろそれを楽しみに訪れる子供たちやファンも多い。
 所在  祝津3丁目303。小樽駅前から路線バスで「おたる水族館」下車。車では小樽ICから約20分。  電話  (0134) 33-1400  WEB  [6]
 営業時間  9:30~17:00(冬季短縮・繁忙期の延長有)。  料金  大人 ¥1,300、子供 ¥530、幼児 ¥210。(通常期。冬季は割安)


運河クルーズ  
南北の運河と小樽港の一部を、カッターボートのような小型の船舶で約40分かけてのんびりと巡るツアー。道の上などとはまた違ったアングルから運河とその周辺の風景を楽しめて面白い。途中、船長から運河の成り立ちや保存運動の展開など、運河にまつわるいろいろな解説を船上で聞かせてもらえる。毎時概ね00分、30分出発で、チケットは出発前の30分~15分前頃に販売される。料金は大人一人¥1,200。4月下旬頃から10月末頃まで運行している。
 所在  中央橋付近  WEB  [7]
運河クルーズ


小樽温泉オスパ  
小樽フェリーターミナルに近い。カラオケやセイコーマートがある。
 所在  小樽市築港7-12 函館本線・小樽築港駅徒歩15分  電話  (0134) 25-5959  WEB  [8]
 営業時間  24時間(チェックアウト8:30、年中無休)  料金  ¥950(宿泊別途)


湯の花 手宮殿  
小樽市街地のはずれにある温泉センター。
 所在  小樽市手宮1-5-20 小樽駅より中央バス「手宮1丁目」下車(送迎バスあり)  電話  (0134) 31-4444  WEB  [9]
 営業時間  9:00~23:30  料金  ¥650

買う[編集]

小樽運河近くを中心にガラス工芸品やオルゴールを扱った店が多く、これらは土産物として買われる。


北一硝子  
手作りの硝子工房。小樽市を代表する硝子製品の製造販売会社で、堺町とその周辺に店舗と観光客向けの同社の関連施設が16ほど点在している。そのうちの北一硝子三号館(右画像)は石造りの重厚な風格の建物で、小樽市の歴史的建造物にも指定されている。なお、硝子工場の見学も出来る。
 所在  函館本線・南小樽駅から三号館まで徒歩10分。  電話  (0134) 33-1993  WEB  [10]
 営業時間    値段  
北一硝子


三角市場 地図  
小樽駅に隣接する、海産物を中心とした小売市場
 所在  小樽市稲穂3-10-16。  電話  (0134) 23-2446  WEB  [11]
 営業時間  6:00~17:00(店舗により異なる)。  値段  
三角市場


かま栄 工場直売店  
かまぼこ等の練り製品メーカーの直営店。
 所在  小樽市堺町3-7。  電話  (0134) 22-1033  WEB  [12]
 営業時間  9:00~19:00。  値段  パンロール ¥210。


ウイングベイ小樽 地図  
小樽市がまちづくりの一環として1997年に着工し、1999年3月11日にオープンした。1番街から6番街に分かれており、核店舗のイオン小樽店は6番街に、ホテルのグランドパーク小樽は3番街にある。
 所在  小樽市築港11番。  電話    WEB  [13]
 e-mail  [14]
 営業時間  店舗により異なる。  値段  店舗により異なる。


小樽洋菓子舗ルタオ 本店  
小樽を代表する洋菓子店。チーズケーキが有名。
 所在  小樽市堺町7番16号。  電話  (0120) 46-8825  WEB  [15]
 営業時間  9:00~18:00 (金土 ~19:00)  値段  


小樽オルゴール堂 本館  
オルゴールの購入はもちろん、手作り体験もできる。
 所在  小樽市住吉町4-1。  電話  (0134) 22-1108  WEB  [16]
 営業時間    値段  
小樽オルゴール堂 本館

食べる[編集]

おすすめ[編集]

寿司  
小樽の名物は寿司で、駅から徒歩10分程のところにある小樽寿司屋通りを中心に多くの寿司屋がある。
 WEB  [17]


若鶏の半身唐揚げ  
スパイスを効かせた若鶏の半身を(その名のとおり)そのまま唐揚げにしたもので、小樽を代表する名物料理のひとつ。揚げたてで出てくる若鶏の皮はパリパリで中の肉はとてもやわらかくてジューシー、スパイスが効いていてとてもうまい。「小樽のソウルフード」とも呼ばれる一品で、滞在中にぜひ試してみたいメニューの一つ。値段は定食で¥1,200前後。
若鶏の半身唐揚げ


小樽あんかけ焼そば  
小樽のご当地グルメとしてPR中。
 WEB  [18]

安食堂[編集]

伊勢鮨 JR小樽駅タルシェ店  
小樽駅構内にある立ち食い寿司店。
 所在  小樽市稲穂2-22-15 タルシェ 1F。  電話  (0134) 31-1111  WEB  [19]
 営業時間  11:00~19:30  予算  


華舟  
小樽を代表する中華食堂。
 所在  小樽市花園3丁目9-1。  電話  (0134) 23-2237  WEB  [20]
 営業時間  [火~金] 11:30~14:00 17:00~26:00、[土日] 17:00~26:00、定休日 月曜  予算  あんかけ焼きそば ¥800


龍鳳  
あんかけ焼きそばの人気店。
 所在  小樽市稲穂4-4-9。  電話  (0134) 23-9918  WEB  [21]
 営業時間  11:00~20:00、定休日 木曜(祝日は営業、翌日休)  予算  G.B.H焼きそば ¥1,100


らーめん みかん  
人気ラーメン店。
 所在  小樽市新富町13-13。  電話  (0134) 22-1221  WEB  
 営業時間  11:00~19:30 (水曜 ~15:00)、定休日 木曜  予算  

中級[編集]

すしざんまい 小樽店 地図  
北海道第1号店のすしざんまい。小樽運河の近くにある。安くて新鮮でおいしい寿司に加え、北海道産の豊富な魚介類を使った寿司も多数用意。店内禁煙。予約は可能だが、土・日曜・祝日は不可。正式名称は株式会社喜代村。社長の木村清は「マグロ大王」の異名を持ち、2012年以降、築地市場の初競りでマグロを最高値で落札していることで知られる。
 所在  小樽市堺町1-3。  電話  (0134) 23-3185
 FAX  (0134) 23-3186
 WEB  [22]
 営業時間  10:00~24:00、無休  予算  ウェブサイトを参照。


千成寿司 地図  
昭和8年創業の老舗寿司店。
 所在  小樽市錦町20-20。  電話  (0134) 22-1467  WEB  [23]
 営業時間  11:00~20:00  予算  生寿司盛り合わせ(菊) ¥1,680。


なると 本店 地図  
小樽名物「若鶏半身揚げ」(上記「おすすめ」参照)のお店。
 所在  小樽市稲穂3-16-13。  電話  (0134) 32-3280  WEB  [24]
 営業時間  [月~土] 11:00~21:00、[日] 11:00~20:00。  予算  


ニューなると  
寿司などと並ぶ小樽名物、若鶏の半身唐揚げの有名店のひとつ(おたる本店からのれん分けされた店)。観光情報誌などの情報からは唐揚げの専門店と思ってしまうが、実際は寿司や海鮮丼、鍋物などのメニューも幅広く取り扱っている。若鶏の半身唐揚げと寿司、海鮮丼とのセットメニューも用意されているので、小樽の名物料理を一遍に堪能したいという人にはこちらもおすすめ(若鶏の唐揚げと寿司が合うのかという疑問は残るが)。少々値段は張るが、ボリュームもあるし、味もとてもうまい。
 所在  小樽市花園1-10-10  電話  0134-32-8003  WEB  [25]
 営業時間  11:30~20:30、水休み。  予算  ¥1,500~¥2,000前後。
ニューなると


天ぷら 梵 (ソヨギ)  
天ぷら店。揚げたてを提供。
 所在  小樽市色内1−12−8。  電話  (0134) 24-7220  WEB  
 営業時間  11:30~14:00 17:00~21:00、定休日 水曜  予算  生うにの磯辺巻きの天ぷら ¥600~


洋食屋 マンジャーレ TAKINAMI  
地物の魚介を提供する洋食店。
 所在  小樽市色内2-1-16。  電話  (0134) 33-3394  WEB  
 営業時間  11:30~15:15 17:30~22:00、定休日 水曜  予算  


函太郎 小樽店  
小樽運河沿いにある回転すし店。
 所在  小樽市港町5-4。  電話  (0134) 26-6771  WEB  [26]
 営業時間  11:00~22:00(11月~3月 ~21:00)  予算  海宝こぼれ巻 ¥594

高級[編集]

飲む[編集]

小樽駅から徒歩7分のところには屋台村「レンガ横丁」がある。


北一ホール  
北一硝子三号館内にあるホール兼カフェレストラン。若干の間接照明が使われているほかは、ホール内にある167個のオイルランプだけでホール全体を照らしており、ほの暗いホール内に浮かび上がるランプの 光と天井の辺りから流れてくる静かな音楽が、とても落ち着いたいいムードを醸し出している。

ランプは毎朝8時45分のオープンと同時に点灯されており、時間に合わせてホールを訪れれば、ランプの点灯作業の様子を見学することもできる。また、当日が祝日にあたる日を除く月曜・水曜・金曜の週3回、14:00から3回に分けて、ホール内でピアノの生演奏も行われる。

ホール内のカフェを利用したい場合は、入口横のカウンターで食券を買い求め、少し進んだ右側にあるバーカウンターで注文したものを受け取る(カフェは食器類の返却まで全てセルフサービスとなっている)。外の喧騒からしばし離れ、くつろいだ時間が楽しめるおすすめのスポット。

 所在  小樽市堺町7-26、北一硝子三号館内  電話  0134-33-1993  WEB  [27]
 営業時間  8:45~18:00  料金  メニューによる。
北一ホール


ニッカバー リタ  
NIKKAの本場、余市町に近い小樽にあるニッカバー。リタとは、NIKKAの創業者である竹鶴政孝の妻、竹鶴リタのこと。
 所在  小樽市色内1(出抜小路)  電話  (0134) 33-5001  WEB  [28]
 営業時間  16:00~翌1:00  料金  チャージなし、竹鶴12年ピュアモルト¥700など


かすべ  
昭和を感じる炉端焼き店。
 所在  小樽市花園 1丁目8-20。  電話  (0134) 22-1554  WEB  
 営業時間  17:00~23:00  料金  トロイカ鍋(2人前~)¥2,000


伊志井焼鳥店  
秘伝の醤油ダレが絶品の焼き鳥店。
 所在  小樽市花園1-7-16。  電話  (0134) 32-4200  WEB  [29]
 営業時間  17:00~22:00  料金  

泊まる[編集]

安宿[編集]

小樽ヴィラ・マウンテングユースホステル  
小樽駅から天狗山ロープウェイ行きバスに乗り15分、終点下車すぐ。
 所在  小樽市最上2-13-1。  電話  (0134) 33-7080  WEB  [30]
 時間    料金  


おたるないバックパッカーズホステル杜の樹  
小樽駅から徒歩20分。南小樽駅から徒歩10分。
 所在  小樽市相生町4-15。   電話  (0134) 23-2175  WEB  [31]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  ¥2,800~。


emina backpackers えみなバックパッカーズ  
小樽駅から天狗山ロープウェイ行きバス乗車9分。
 所在  小樽市緑2-15-17。  電話  (0134)61-1279、080-4502-4500。  WEB  [32]
 時間    料金  ¥3,000。(子供料金あり)

中級[編集]

市街地には駅周辺を中心にビジネスホテルが点在する。


ドーミーインPREMIUM小樽 地図  
千代田区に本社のある共立メンテナンスが展開する全246室のホテルで、2009年7月1日にオープンした。うち22室は男性限定のカプセルルームで、広さ2.6平方メートル。大浴場は天然温泉。2階にある北の番屋で摂る朝食は海の幸をふんだんに用意。イクラ、甘エビなどを自分で好きなだけのせて食べる海鮮丼が好評。 トリップアドバイザーの「朝食おいしいホテル 2017」で第14位に選ばれたホテル。小樽駅より徒歩約1分。
 所在  小樽市稲穂3-9-1。  電話  (0134) 21-5489
 FAX  (0134) 33-0103
 WEB  [33]
 e-mail  [34]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  ¥6,935~。カプセルルーム¥3,240~。
左側手前の建物がドーミーインPREMIUM小樽


スマイルホテル小樽  
「小樽駅」より徒歩3分。
 所在  小樽市稲穂3-5-14。  電話  (0134) 33-0333  WEB  [35]
 時間    料金  

高級[編集]

小樽市街から車で13㎞、バスで20~30分位のところに小樽の奥座敷と呼ばれる朝里川温泉がある。


かんぽの宿 小樽  
小樽駅から朝里川温泉行きバスで約30分、かんぽの宿小樽下車。
 所在  小樽市朝里川温泉2-670。  電話  (0134) 54-8511  WEB  [36]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  時期により異なる。


ホテルノルド  
小樽運河前に立地する観光客向けホテル。外壁には大理石を使用し、白亜紀後期の化石を見ることもできる。ロビーは吹き抜けとなっており、2階部分には小樽運河をモチーフにした大型のステンドグラスが設置されている。最上階のペントハウスは270度の眺望を誇るバーとなっており、小樽運河や倉庫群、小樽港を一望できる。大型客船の入港時にはその光景を見ることもできる。運河側客室からは小樽運河を正面に見下ろす事ができる。2014年4月客室リニューアル。
 所在  北海道小樽市色内1丁目4番地16号。  電話  (0134) 24-0500
 FAX  (0134) 24-1085
 WEB  [37]
 e-mail  [38]
 時間  年中無休。  料金  ¥7,560〜


グランドパーク小樽 地図  
ウイングベイ小樽内にある、1999年7月1日にオープンした全296室の高級ホテル。2008年12月31日までの名称はヒルトン小樽で、翌2009年1月1日に現名称に変更された。シンガポールの高級ホテルチェーン「パークホテルグループ」が展開するホテルで、日本で唯一のパークホテルでもある。ヒルトンだったこともあり、ロビーには高級感が漂う。客室は最も狭くても32平方メートルあり広く、機能的で明るい雰囲気。和室もある。かつてのヒルトンに手頃な料金で宿泊できるのがうれしい。
 所在  小樽市築港11番3号。  電話  (0134) 21-3111
 FAX  (0134) 21-3322
 WEB  [39]
 e-mail  [40]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  ¥6,759~。


運河の宿 おたる ふる川  
小樽運河に面したシティホテル。
 所在  小樽市色内1−2−15。  電話  (0134) 29-2345  WEB  [41]
 時間    料金  


ホテル ノイシュロス 小樽  
石狩湾を望む絶景の宿。
 所在  小樽市祝津3-282。  電話  (0134) 22-9111  WEB  [42]
 時間    料金  

気をつける[編集]

冬は路面の積雪や凍結により足を取られてけがをする恐れがある。 札幌など他の観光地と比べて坂の多い街並みなので特に注意が必要。小樽運河の歩道には滑り止めとして地面に撒く砂がある。 また、高速バスは速度規制や渋滞で遅れる場合がある。

出かける[編集]

  • 余市町 — NIKKAの余市蒸留所で有名。ウイスキー製造に適した場所とされる。函館本線のディーゼルカー利用。
  • ホルムスク — 小樽港から不定期に旅客船が就航している。スケジュールは代理店のファルコンジャパンに問い合わせを。  WEB  [43]



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