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宗谷

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宗谷

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宗谷地方(そうや地方)は北海道の道北最北部にある地方で、宗谷総合振興局が管轄する区域。留萌地方上川地方オホーツク地方と接し、オホーツク海・日本海に面している。 [1]


地域[編集]

市町村[編集]

その他の旅行先[編集]

分かる[編集]

宗谷地方の面積は4,050.76平方kmで、ほぼ長崎県の面積と同じである。

東をオホーツク海、西部に日本海が、北部を宗谷海峡と三方に海があり、西南は天塩山地と北見山地によって隔てられている。北部には広大なサロベツ湿原と海から一気に立ち上がる利尻山、高山植物の宝庫礼文島が利尻礼文サロベツ国立公園に指定されている。東側には北オホーツク道立自然公園がある。

着く[編集]

飛行機は稚内空港を利用する。新千歳空港、札幌丘珠空港、羽田空港(東京国際空港)からの定期便があり、中部国際空港関西国際空港からは季節便がある。また利尻島には利尻空港があり新千歳空港から1便がある。

列車は、旭川・稚内間の宗谷本線があり、豊富町を経由している。札幌から稚内までの特急が3往復走っている。

道路は、旭川から豊富町を経由して稚内までの国道40号、留萌から日本海沿いに豊富町を経由して稚内までの国道232号、網走からオホーツク海沿いに枝幸町・浜頓別町・猿払村を経由して稚内までの国道238号、札幌・音威子府から中頓別町を経由して浜頓別町までの国道275号などがある。

バスは、札幌から稚内まで、札幌から豊富まで、札幌から猿払村鬼志別まで、旭川から枝幸までなどの都市間バスがある。また留萌・羽幌・幌延から豊富まで、音威子府から中頓別町・浜頓別町・猿払村を経由して稚内まで、雄武から枝幸までの路線バスがある。

動く[編集]

列車は宗谷本線を利用できる。

バスは、他地方からのバス以外に稚内市内線、利尻島一周線、礼文島の3路線、枝幸・浜頓別間、豊富・稚咲内間などに路線バスがある。

船は、稚内港・利尻島鴛泊港間、稚内港・礼文島香深港間、鴛泊港・香深港間の航路がある。また季節運行で利尻島沓形港・香深港間にフェリーがある。

観る[編集]

  • 宗谷岬(稚内市) — 日本が実効支配している領土では最北端の地。
  • ノシャップ岬(稚内市) — 利尻島、礼文島、樺太島などが見える。
  • ノシャップ寒流水族館(稚内市) — 日本最北端の水族館。イトウ、フウセンウオ、アザラシなど北国の水中生物の宝庫。
  • クッチャロ湖(浜頓別町) — 越冬地としてコハクチョウ・オオワシ・オジロワシ・シギ・チドリが飛来する。
  • ベニヤ原生花園(浜頓別町) — 5月中旬から9月中旬にかけて延べ100種類の花が咲く。
  • 神威岬(枝幸町) — オホーツク海に突き出た絶壁。日の出の名所。
  • サロベツ原野
  • 稚咲内海岸
  • 兜沼
  • 猿払牧場(猿払村) — 広大な村営牧場。
  • 王子の森(猿払村) — ミズゴケ群落 アカエゾマツ湿地林などがあり遊歩道が整備されている。
  • さるふつ公園(猿払村)
  • トナカイ観光牧場(幌延町)
  • 金田心象書道美術館(幌延町) — 幌延出身の書家、金田心象の作品などを収蔵・展示している。
  • 幌延ビジターセンター(幌延町) — サロベツ原野の写真や自然解説などがある。
  • スコトン岬(礼文町) — 礼文島最北端の岬。
  • 澄海岬(礼文町) — 岬から見える入江は透明度が高く、とても美しい。
  • 久種湖(礼文町) — 湖畔の湿原には4月中旬にミズバショウが咲く。
  • 桃岩展望台(礼文町) — 奇岩桃岩を正面に観ることのできる展望台。
  • 元地海岸(礼文町)
  • 仙法師御崎公園(利尻町) — 利尻山の噴火で出た溶岩が海に流れ込んでできた奇岩が多く見られる。
  • 沓形岬公園(利尻町) — 礼文島がよく見える展望台がある。
  • 姫沼(利尻富士町) — 晴れていれば沼面に利尻山が写り、逆さ富士となって見える。
  • オタトマリ沼(利尻富士町) — 利尻島を代表する沼。利尻山をバックに記念撮影をする人が多い。
  • ぺシ岬(利尻富士町) — クジラのように海に突き出した岬。沈み行く夕日が素晴らしい。
  • 利尻山(利尻富士町) — 別名「利尻富士」、海に浮かぶ富士である。

遊ぶ[編集]

  • 稚内温泉(稚内市) — 最北端の温泉。
  • 豊富温泉(豊富町)

食べる[編集]

飲む[編集]

気を付ける[編集]

出かける[編集]

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