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宍粟市

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宍粟市

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宍粟市(しそうし)は兵庫県南西部にある都市である。 [1]


分かる[編集]

  • 2005年にいわゆる平成の大合併で旧・宍粟郡の4町(一宮町、千種町、波賀町、山崎町)が合併し誕生。県内で2番目に面積の広い自治体である。
  • 市役所などがある中心部は、旧・山崎町。戦国時代に秀吉から戦功を認められた黒田官兵衛が最初の居城にした篠ノ丸城跡があり、江戸時代に入ると山崎藩が置かれ、明治時代の廃藩置県の際には山崎県となった。
  • 「国土地理院から届いた郵便物の宛先表記が間違っていた」というエピソードがあるほどの“珍地名”であることを逆手にとり、千葉県匝瑳(そうさ)市とコラボしたまちおこしイベントなども実施している。
  • 春は兵庫県指定の天然記念物「千年藤」、夏は戸倉峠名物「滝流しそうめん」や揖保川での鮎釣り、秋は兵庫県最高峰・氷ノ山(ひょうのせん)や福知渓谷の紅葉、冬はちくさ高原スキー場・ばんしゅう戸倉スノーパークでのウィンタースポーツが楽しめる。

観光案内所[編集]

  • ふるさと宍粟の観光だより (宍粟市役所) —  WEB  [2]
  • しそうツーリズムガイド (しそう観光協会) —  WEB  [3]
  • しそう森林王国 (しそう森林王国協会) —  WEB  [4]
  • 西はりま遊記 宍粟市 (西播磨ツーリズム振興協議会) —  WEB  [5]


着く[編集]

飛行機で[編集]

  • 神戸空港から宍粟市役所周辺まで、阪神高速北神戸線・六甲北有料道路・中国自動車道を利用して約1時間40分。
  • 大阪空港から宍粟市役所周辺まで、中国自動車道を利用して約1時間15分。
  • 鳥取空港から市域の北部・戸倉峠周辺まで、国道29号線を利用して約1時間40分。

列車で[編集]

宍粟市には鉄道路線がない。最も近い鉄道駅であるJR姫新線の播磨新宮駅(たつの市)、およびJR・山陽電鉄の姫路駅(姫路市)から路線バスがある。運行はいずれも神姫バスで、所要時間は播磨新宮駅から約20分、姫路駅から約1時間。

神姫バスHP・路線バス

車で[編集]

中国自動車道を利用し、山崎ICで降りる。市域の北部へは、鳥取自動車道の河原ICから国道29号線、同じく西粟倉IC・大原ICから国道429号線、あるいは播但連絡有料道路の朝来ICから国道429号線を利用してもアクセス可能。

バスで[編集]

京都方面から
津山エクスプレス京都号 (京都・長岡京 - 加東・加西・宍粟・美作・津山) — 昼行4往復の運行。西日本JRバス・神姫バスによる運行である。中国自動車道の山崎ICに停車する。  電話  西日本JRバス (0570) 00-2424・神姫バス (078) 231-4892  時間  2時間15分~2時間20分  料金  ¥2,210  WEB  [6]
大阪(梅田・新大阪)方面から
中国ハイウェイバス (大阪(梅田・新大阪) - 加東 - 加西 - 宍粟 - 美作 - 津山) — 昼行平日下り23本・上り25本・土曜休日下り23本・上り24本の運行。西日本JRバス・神姫バスによる運行である。中国自動車道の山崎ICに停車する。快速急行・急行(昼行平日下り14本・上り15本・土曜休日14往復)は葛根BSにも停車する。一部区間は予約なしで乗車できる。  電話  西日本JRバス (0570) 00-2424・神姫バス (078) 231-4892  時間  1時間44分~1時間57分(新大阪駅~山崎IC)・1時間59分~2時間14分(大阪駅~山崎IC)  料金  ¥1,830(新大阪駅~山崎IC)・¥1,890(大阪駅~山崎IC)  WEB  [7]
神戸(三宮)方面から
神戸(三宮) - 宍粟(山崎)線 (神戸(三宮) - 加東・加西・宍粟) — 昼行14往復の運行。ウエスト神姫による運行である。中国自動車道の山崎IC、一般道の車庫前(ウエスト神姫山崎営業所)、山崎(神姫バスターミナル)に停車する。予約なしで乗車できる。  電話  ウエスト神姫 (0790) 62-1720  時間  1時間32分~1時間33分(山崎IC)・1時間35分(山崎)  料金  ¥1,850  WEB  [8]
鳥取・美作(大原)方面から
プリンセスバード号 (鳥取 - 美作(大原) - 宍粟・姫路) — 昼行4往復の運行。日ノ丸バス・神姫バスによる運行である。中国自動車道の山崎ICに停車する。予約なしで乗車できる。  電話  日ノ丸バス (0857) 22-5154・神姫バス (079) 285-2990  時間  1時間18分~1時間22分(鳥取駅)  料金  ¥1,700(鳥取駅)  WEB  [9]
津山方面から
中国ハイウェイバス (津山 - 美作 - 宍粟 - 加西 - 加東 - 大阪(新大阪・梅田)) — 昼行平日下り23本・上り25本・土曜休日下り23本・上り24本の運行。神姫バス・西日本JRバスによる運行である。中国自動車道の山崎ICに停車する。快速急行・急行(昼行平日下り14本・上り15本・土曜休日14往復)は葛根BSにも停車する。一部区間は予約なしで乗車できる。  電話  西日本JRバス (0570) 00-2424・神姫バス (078) 231-4892  時間  55分~59分(山崎IC)  料金  ¥1,090(山崎IC)  WEB  [10]

これらのバス路線が、山崎ICに発着する。神戸(三宮) - 宍粟(山崎)線は車庫前(ウエスト神姫山崎営業所)・山崎(神姫バスターミナル)にも発着する。中国ハイウェイバスの一部(快速急行・急行、昼行平日下り14本・上り15本・土曜休日14往復)は葛根BS(中国自動車道)にも発着する。山崎ICは、市役所にもほど近い中心部にある。

なお、「津山エクスプレス京都号」・「中国ハイウェイバス」・「神戸(三宮) - 宍粟(山崎)線」・「プリンセスバード号」(神姫バスのみ)はICカード「PiTaPa」「ICOCA」「Kitaca」「PASMO」「Suica」「manaca」「TOICA」「はやかけん」「nimoca」「SUGOCA」が利用できる。「PiTaPa」の場合はポストペイ(後日請求)となる。ただし、「NicoPa」は利用できない。



動く[編集]

バスで[編集]

  • 市内で路線バスを運行するのは神姫バス。 [11]
  • 宍粟市が住民向けに運行しているコミュニティバスもある。 [12]

足で[編集]


観る[編集]

山陽盃酒造 (さんようはい) 地図  
銘酒「播州一献」を醸造。蔵見学が可能(要予約)。試飲・購入も可能。
 所在  宍粟市山崎町山崎28。  電話  (0790) 62-1010  WEB  [13]
 開場時間  8:00~17:00(日祝休、土曜は隔週で休み)。  料金  


遊ぶ[編集]

道の駅みなみはが ブルーベリー園 地図  
道の駅に隣接するブルーベリー園で夏季に摘み取り体験ができる(要予約)。それ以外のシーズンでも、併設する加工場でこんにゃく作りやりんごジャム作りが体験できる(5名以上で要予約)。
 所在  宍粟市波賀町安賀8-1。  電話  (0790) 75-3999  WEB  [14]
 営業時間  9:00~17:00(7月下旬~8月中旬、水曜休)。  料金  ¥500(1時間食べ放題、要予約)。

買う[編集]

食べる[編集]

安食堂[編集]

戸倉峠名物 滝流しそうめん 地図  
国道29号(若桜街道)の鳥取県境・戸倉峠にある、32本のパイプが設けられた「滝流しそうめん」が名物のお店。氷ノ山からの雪解け水で流れてくる播州名産「揖保の糸」を、龍野の淡口醤油で作った素麺つゆでいただく。夏期のみ営業。
 所在  宍粟市波賀町戸倉165-13。  電話  (0790) 73-0009  WEB  [15]
 営業時間  10:00~16:00。  予算  ¥650(一人前)。
戸倉峠名物 滝流しそうめん

中級[編集]

高級[編集]

トッポ・ジージョ (Toppo Gigio)  
但馬牛を使った本格料理を提供するレストラン。
 所在  宍粟市山崎町春安32。  電話  (0790) 62-1889  WEB  [16]
 営業時間  11:00~14:30 16:30~20:30、定休日 月曜(祝日の場合は翌日)。  予算  

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

日新会館  
鉄道ジオラマが館内に飾られている。
 所在  宍粟市山崎町須賀沢161。  電話  (0790) 62-7001  WEB  [17]
 時間    料金  

高級[編集]

出かける[編集]

  • 姫路市 — 播州の中心的な都市。
  • たつの市 — 淡口醤油の銘醸地。
  • 養父市 — スキー場のあるハチ・ハチ北高原、天滝(てんたき)渓谷などがある。
  • 朝来市 — 「天空の城」竹田城跡や生野銀山がある。
  • 神河町 — 映画「ノルウェイの森」のロケ地となった峰山高原と砥峰高原がある。
  • 佐用町 — B級グルメ「ホルモン焼うどん」を売り出し中。
  • 岡山県美作市 — 宮本武蔵の生誕地とされる。
  • 岡山県西粟倉村 — 低炭素社会実現に向けての「環境モデル都市」に指定された林業の村。
  • 鳥取県若桜町 — かつて関西から鳥取へのメインルートだった国道29号線でつながる、SLと古城跡の町。


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