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大多喜町

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大多喜城

大多喜町(おおたきまち)は、千葉県南東部にある町。 大多喜町HP


分かる[編集]

大多喜町のゆるキャラ「おたっきー」
 

概要[編集]

徳川四天王の一人である本多忠勝によって築城された平山城、大多喜城の麓に開けた城下町。「房総の小江戸」とも称され、町内の城下町通りを中心に江戸時代から残る古い建物が点在しており、昔ながらの落ち着いた雰囲気を醸し出している。それらの建物の多くは国の登録有形文化財や重要文化財にも指定されている。

町では、歴史や文化を活かしたまちづくりにも力を入れており、平成12年度から続く「街なみ環境整備事業」の下、店舗や一般住宅等で建物の改築する際に黒塀や瓦屋根、白壁など伝統建築の要素を取り入れて町全体で調和の取れたデザインにしたり、石畳や店頭看板を設置したりといったような景観整備を進めている。都心から片道2時間程度のところにありながら、落ち着いた城下町の雰囲気を存分に味わえる、ぜひ訪れてみたい町の一つ。

町の観光スポットは、いすみ鉄道のデンタルサポート大多喜駅周辺にある町の中心部と、同鉄道の上総中野駅のから2㎞ほど離れたところにある養老渓谷の2つに大きく分かれる。町の中心部は駅から近く、汽車の待ち時間などを使って徒歩での観光も可能だが、養老渓谷の方は鉄道駅からやや距離がある上、エリア全体が養老川とそれに並行している千葉県道81号市原天津小湊線(「清澄養老ライン」)に沿って数㎞の範囲で広がっているので、養老渓谷については車で訪れた方が便利(いすみ鉄道の上総中野駅や小湊鐵道の養老渓谷駅からハイキングのような形で歩くこともできなくはないが、かなり時間と労力を要する)。


観光案内所等[編集]

  • 大多喜観光本陣
    大多喜観光本陣 — 町の観光拠点となる施設で、建物の中に観光案内所があり周囲の地図や観光関連のパンフレット類が手に入るほか、レンタサイクルや人力車の予約受付、手荷物預かり(コインロッカー)などが利用可能。館内でみやげものも売られている。  所在  大多喜町大多喜270-1。デンタルサポート大多喜駅前。  電話  0470-80-1146  時間  9:00~17:00 (12月から2月までは16:00まで)、12月29日~1月3日休館。  WEB  [1]
  • 養老渓谷観光協会 WEB  [2]

着く[編集]

飛行機で[編集]

列車で[編集]

大多喜駅

いすみ鉄道の大多喜駅で下車。いすみ鉄道では週末を中心に観光急行列車が運行されている。時間を合わせて利用してみるとよい。

東京から
JR外房線の大原駅にていすみ鉄道乗り換え。または、JR内房線の五井駅にて小湊鉄道乗り換えで終点の上総中野(かずさなかの)駅まで。

車で[編集]

館山自動車道か圏央道を利用して最寄りのインターチェンジから一般道を利用する。館山自動車道を利用する場合は市原I.C.から約32kmで所要時間は約50分、あるいは木更津北I.C.から約33kmで所要時間はほぼ同じ。圏央道を利用する場合は木更津東I.C.から30kmで所要時間は約45分、あるいは市原鶴舞I.C.から約12kmで所要時間は約20分。

バスで[編集]

品川駅、浜松町駅及び東京駅方面から大多喜行きの高速バスが運行している。 品川駅方面からは高輪口シナガワグース3Fから大多喜駅行き高速バス(小湊バス、京急バス)で約1時間40分。浜松町バスターミナル・東京駅八重洲口方面からは勝浦・御宿・安房小湊方面行き高速バス(京成バス・鴨川日東バス)に乗車し大多喜下車。所要時間は約1時間40分。

高速バスはいずれもいすみ鉄道線城見ヶ丘駅近くの「おおたきショッピングプラザ・オリブ」付近に停車する(大多喜駅からは1.3㎞ほど離れている)。

船で[編集]

動く[編集]

飛行機で[編集]

列車で[編集]

いすみ鉄道いすみ線
上総中野駅

大多喜町の中での移動に使える列車はいすみ鉄道で、以下の駅が町内にある。その中で中心となる駅は大多喜駅である。なお、上総中野駅では小湊鐵道に接続している。

城見ヶ丘(しろみがおか)駅 - 大多喜駅 - 小谷松(こやまつ)駅 - 東総元(ひがしふさもと)駅 - 久我原駅 - 総元(ふさもと)駅 - 西畑駅 - 上総中野(かずさなかの)駅

車で[編集]

  • 房総半島の山林部にある地域なので、狭くて曲がりくねったような道を移動することになる。スピードの出しすぎに注意。
  • 紅葉シーズンともなると、養老渓谷を訪れるバスや乗用車の観光客が大勢押し寄せる。
    • 訪れる際は、なるべく午前中早めの時間に訪れるのがよい。午前10時ころには有料駐車場に入るの待ちの車による渋滞が発生し始める。
    • 養老渓谷界隈には有料駐車場しかない。有料駐車場でもすぐに満車になるので、無料で停まれる駐車場を探しているとそれだけ時間をロスすることになる。

バスで[編集]

レンタサイクルで[編集]

大多喜駅前の観光本陣などで自転車を借りることができる。観光本陣では大人用、子供用、電動アシスト付きが用意されており、利用可能時間は9:00~17:00 (12月から2月までは16:00まで) で、料金は1台1日¥300円 (電動アシスト付き自転車は¥500。なお、いすみ鉄道1日フリー乗車券を持っていると、100円の割引が受けられる。町の中心部だけなら徒歩でも十分見て回ることができるが、少し遠出をしたい場合などには便利。

足で[編集]

城下町周辺の街歩き[編集]

昔ながらの面影が残る街並みをじっくり楽しみたいのなら徒歩での観光が一番。駅前を出発して、メインの城下町通りを中心に円を描くようにゆっくり歩き、途中資料館などに立ち寄っても、1時間もあれば十分に見て回ることができる。

養老渓谷周辺の散策[編集]

数々の滝が点在し、パワースポットとしても有名な養老渓谷周辺にはいくつかのハイキングコースが設定されていて、紅葉や新緑のシーズンを中心に多くの観光客が周辺を散策に訪れる。

ハイキングコースは全長3㎞程の手軽なものから、全長約12㎞に及ぶようなものまでいろいろとあり、また、コース内容も案内板や遊歩道がきちんと整備されていて歩きやすいものから途中沢や半ば獣道のような山道を抜けていく本格的なトレッキングコースのようなものまで幅広い(このため、どのコースを選ぶかによって必要な装備も異なってくる)。

また、それらハイキングコースの一部区間だけを歩いて楽しむことも可能(案内板などがきちんと整備されていないコースもあるので、観光案内所等で手に入る周辺のガイドマップをあらかじめ入手しておくとよい)。コースによっては、途中で立ち寄りの温泉や地元の食材を使った料理などを楽しむこともできる。

観る[編集]

大多喜城 (千葉県立中央博物館大多喜城分館) 地図  
史跡「上総大多喜城本丸跡」に1975年、城郭様式の博物館として開館(城自体は昭和50年代に建てられた鉄筋コンクリート造りの建造物で、建物自体には観光的価値は正直それほどない)。戦国時代から明治までの房総の城郭に関する常設展と企画展が行われている。桜の名所であり、毎年「大多喜城さくらまつり」が開かれる。
 所在  大多喜町大多喜481。JR外房線大原駅からいすみ鉄道で大多喜駅下車、徒歩約15分。  電話  (0470) 82-3007  WEB  [3]
 開場時間  9:00~16:30 月曜休館。(休日の場合は翌火曜)。  料金  一般・・・¥200 高・大学生・・・¥100。
大多喜城 大多喜城


城下町通り  
町の目抜き通りで、昔ながらの面影を留めた街並みが続く。国の重要文化財や登録有形文化財に指定されている建物も多く、しかもそのほとんどが旅館や造り酒屋などの現役の施設として使われるか、改装されて資料館などの観光資源として活用されている。また、新築の公共施設や住宅、街灯なども焦げ茶を基調とした色調や白壁や黒塀、瓦葺きといったデザインを取り入れるなど、町全体を城下町の落ち着いた雰囲気にトータルコーディネートしているのも好感が持てる。駅からゆっくり歩いても1時間ほどで戻ってこられるので、汽車の待ち時間などに街歩きを楽しんでみるとよい。夜になると、町のあちこちに飾られている、地元でポピュラーな孟宗竹に彫刻を施して作った竹灯籠に灯がともり、幻想的な空間を作り出す。
 所在  町の中心部
城下町通り


商い資料館 地図  
大多喜の「商いと城下町のくらし」をテーマにした資料館。かつて金物屋だった土蔵造りの建物を大改修し、1階が大福帳やそろばんなどが置かれた帳場など昔の商家を再現した展示スペースとなっており、2階には大工道具や茶釜、版木など当時の生活で使われていた数々の文物が展示されている。また、屋外には日本庭園もある。町の観光ボランティアの方が常駐し必要に応じて解説してもらえる。
 所在  大多喜町久保151  電話  0470-82-2176  WEB  [4]
 開場時間  9:00~17:00(11月~2月は16:00まで)  料金  無料。
商い資料館


釜屋 (旧江澤邸)  
明治9年(1876年)に質屋として建てられた土蔵造りの商家を改装した資料館。帳場が置かれ商用に使われていた1階には土間を挟んで2つの座敷があり、中央にはかつて良質の木材として知られた大多喜産のケヤキの太い大黒柱が立っている。入口のガラス戸の内側には、泥棒よけとして使われた上げ下ろし型の板戸が備え付けられているなど、ユニークな造りも見どころの一つ。窓から大多喜城が望める2階の座敷では、表裏両面に鶴や亀などの緻密な絵柄が掘られた欄間や千鳥の柄が施された家具類など、部屋の隅々まで贅をこらした凝った造りの内装を楽しむことができる。また、敷地内にはやはり龍など凝った意匠をあしらった稲荷の祠もある。館内の文物の展示はそれほど多くはなく、むしろ建物自体の造りや装飾を楽しむための資料館。町の観光ボランティアの方が常駐しており、必要に応じて説明をしてもらえる。
 所在  大多喜町久保。商い資料館のすぐそば。  電話    WEB  
 開場時間    料金  無料。
釜屋


夷隅神社 地図  
素戔嗚尊(すさのおのみこと)、稲田姫命(いなだひめのみこと)及び大己貴命(おおなむちのみこと)の三柱の祭神を祀る、大多喜の総鎮守として鎮座する神社で、特に縁結びの神様としての御利益で知られる。毎月5と0のつく日に夷隅神社境内で朝市(六斎市)が開かれ、市の立つ日には境内が町民や観光客など多くの人で賑わう(⇒「買う」参照)。
 所在  大多喜町新丁63-12  WEB  [5]
夷隅神社


光善寺 地図  
上総中野駅から1㎞前後、歩いて10分程の所にある日蓮宗の寺院。長い石段を登ったところにある山門や境内の鐘楼が立派(鐘は一人一回まで自由に撞くことができるようだが、撞く前には寺の人に一言声をかけた方がいいだろう)。石段の勾配がきつく、段の高さが不揃いで歩きづらい上、所々苔むして滑りやすく、足場を間違えると滑落する恐れがあるので、特に石段を降りる際は注意(手すりが付いているところは必ず手すりにつかまるように。降りる際には無理に石段を利用せず、多少遠回りにはなるが脇の車道をゆっくり降りてきた方がいいかもしれない)。
 所在  大多喜町中野223  WEB  [6]
光善寺


七面山展望公園 地図  
光善寺の裏手にある坂道を700mほど登ったところにある「七面堂」という小さなお堂の周りにある公園。「公園」といってもわずかな展望スポットがあるだけだが、ここから麓の集落や、周囲に広がる里山のとてもきれいな景色を堪能することができる。ベンチが置かれた展望スポットのほかにもきれいな景色を楽しめるポイントがいくつかあるので、下る際にそれらのスポットを楽しみながら降りてくるとよい。
 所在  大多喜町中野223
七面山展望公園


養老渓谷 地図  
大多喜町から市原市に流れる養老川沿いに形成された渓谷。100mの高さの滑り台のような緩やかな岩肌を流れ落ちる養老の滝(通称:粟又の滝)は絶景スポットの一つであり、渓谷沿いの各所に紅葉の絶景スポットがある。

市原市の五井駅から発着する小湊鉄道に乗車するか、もしくはいすみ市の大原駅から発着するいすみ鉄道に乗車し、いずれも終点の上総中野駅で下車。小湊鐵道の場合ひとつ前の駅が養老渓谷駅となっているが、こちらは養老川支流域の梅ヶ瀬渓谷の最寄駅である。

 所在  最寄駅はいすみ鉄道・小湊鉄道「上総中野駅」。上総中野駅から粟又間の探勝バスが運行している。


総元駅 (ふさもとえき) 地図  
桜と菜の花の撮影スポット。
 所在  大多喜町三又218-2。  WEB  [7]
総元駅


黒原不動滝 地図  
3月下旬から5月下旬まで、巨大な鯉のぼりが飾り付けられる。
 所在  大多喜町黒原。
黒原不動滝

遊ぶ[編集]

養老渓谷温泉郷 地図  
養老渓谷に立地する温泉街。県道81号線に沿って宿が立地している。
 所在  大多喜町小田代、葛藤  WEB  [8]


養老渓谷周辺のハイキング  
足で」でも紹介しているが、養老渓谷とその周辺にはいくつかのハイキングコースが設定されており、紅葉や新緑のシーズンには多くの観光客で賑わう。コースは途中山の中の道なき道を歩いたり、渓流沿いに沢登りをしたりといったような本格的なトレッキングが楽しめる「大福山・梅ケ瀬コース」の「沢ルート」といったものから、所要1時間程で周辺の3つの滝を巡る「滝めぐりコース」など、長さや所要時間、歩く人のレベルなどに応じいろいろなバリエーションが用意されている(それらハイキングコースの一部区間のみを楽しむことも可能。なお、どのコースを歩くのかによって必要な装備も変わってくる)。また、コースの中には、途中で立ち寄りの温泉や地元の食材をふんだんに使った郷土料理などを楽しむことができるものもある。コースによっては案内板などがきちんと整備されていないものもあるので、駅や駐車場、観光案内所などで手に入るガイドマップをあらかじめ入手しておくとよい。
 所在  養老渓谷とその周辺。最寄りはいすみ鉄道の上総中野駅、小湊鐵道の養老渓谷駅など。


大多喜お城まつり  
9月下旬か10月上旬の週末に開催される祭り。前夜祭で「光アート展」や「ちば越中おわら節」が開催され、本番当日は昼過ぎから大多喜城からお祭り広場(大多喜小学校の運動場)に向かって「武者行列」が移動し、お神輿や姫行列と合流して商店街を練り歩く「パレード」がある。
 所在  大多喜小学校運動場と周辺の商店街。  電話    WEB  [9]
 営業時間  9月下旬か10月上旬の土日。  料金  無料。
 


人力車での町内観光  
人力車を手配して町中の観光を楽しむことができる。要予約。
 所在  大多喜町大多喜270-1(大多喜観光本陣内)。  電話  0470-80-1146  WEB  [10]
 営業時間  9:00~17:00 (12月から2月までは16:00まで)  料金  1回約1時間 3,000円(2名まで乗車可能)。


大多喜ハーブガーデン  
全天候型のハーブ園。
 所在  大多喜町小土呂2423。  電話  (0470) 82-2556  WEB  [11]
 営業時間  10:00~17:00、定休日 火曜  料金  

買う[編集]

朝市 (六斎市) 地図  
毎月5と0のつく日(5、10、15、20、25、30の各日)に夷隅神社境内で8:00~12:00頃まで開催される。境内に30店舗ほどが出店し、大多喜町内や近隣の町で採れる食材などが通常の2~3割安の値段で買うことができるため、毎回市が立つ日にはそれら山の幸・海の幸を買い求めに来た町民や観光客など、多くの人で賑わう。
 所在  夷隅神社境内

食べる[編集]

安食堂[編集]

焙煎香房 抱 (HUG)  
隠れ家的喫茶店。
 所在  大多喜町堀之内407。  電話  (090) 6007-5969  WEB  [12]
 営業時間  12:00~17:00 (日曜 ~19:00)、定休日 月~水、第3日曜  予算  


番所 (※2019年7月に移転。)  
かつて大多喜駅前にあった食堂だが、建物老朽化による取り壊しのため、同じ町の国道297号線沿いに移転した。
 所在  大多喜町横山999。いすみ鉄道城見ヶ丘駅から国道沿いに北に1㎞程度のところ。  電話  (0470) 80-1110  WEB  [13]
 営業時間  11:30~22:00、定休日 水。  予算  


なかじまや食堂  
上総中野駅から国道465号線へ歩いて100m程のところにある食堂。蕎麦・うどんのほか、カツ丼など定番の丼物などが中心。
 所在  大多喜町中野278  電話  0470-83-0043  WEB  
 営業時間    予算  ¥1,000前後
なかじまや食堂


みはらしや 地図  
上総中野駅から国道465号線を養老渓谷方面に500m程歩いたところにある、老夫婦が経営する食堂(看板が出ているからかろうじて食堂とわかるが、それがなければただの民家にしか見えない)。店の看板メニューはその季節に周辺で採れる、近隣の農家から仕入れた筍や野菜などの旬な食材を使った「里山御膳」(煮付けなどはしょうゆベースのやや濃いめの味付けで、結構ボリュームがある)。店の女将さんが親切でいろいろと話しかけてくる。「みはらしや」という名前だが、高台にあるわけではなく、特に眺望がよいというわけでもない(店名の由来を聞き忘れたが、おそらく店の裏山にあたる七面山展望公園にちなんだ名前であろう)。
 所在  大多喜町中野439  電話  0470-83-0039  WEB  
 営業時間    予算  ¥1,000前後。
みはらしや

中級[編集]

養老茶屋 地図  
養老の滝を見おろす滝見展望台にある茶屋。
 所在  大多喜町小沢又793-5。  電話  (0470) 85-0212  WEB  [14]
 営業時間  毎週土、日に営業。  予算  


清恵 地図  
養老渓谷にある老舗食堂。
 所在  大多喜町葛藤578-3。  電話  (0470) 85-0820  WEB  [15]
 営業時間  11:00~15:00 17:00~20:30、定休日 月曜(祝日の場合は翌日)  予算  麦とろ御膳(11月上旬から12月下旬まで) ¥1,944


たけのこ 地図  
総元駅近くにあるタケノコ料理店。
 所在  大多喜町黒原181-2。  電話  (0470) 84-0368  WEB  [16]
 営業時間  11:00~20:00  予算  
たけのこ たけのこ


寺ノ下 cafe COCORO 地図  
上総中野駅から歩いて5分くらいのところにある洒落た造りのカフェレストラン。
 所在  大多喜町中野249-1。光善寺・七面山展望公園へ歩いて行く途中(国道脇にある小さな立看板が目印)。  電話  0470-83-0272  WEB  [17]
 営業時間  11:30~15:00、17:00~20:00(木、金、土のみ)。月、火、水休み。  予算  ¥1,000前後。
寺ノ下 cafe COCORO

高級[編集]

竹仙郷  
完全予約制の隠れ家レストラン。
 所在  大多喜町平沢1598。  電話  (0470) 84-0343  WEB  [18]
 営業時間  11:00~応相談、定休日 月曜。  予算  


Ristorante UNO  
翻訳家 宇野輝雄氏の生家をリノベーションしたイタリアンレストラン。
 所在  大多喜町森宮220-1。  電話  (050) 5456-1311  WEB  [19]
 営業時間  11:30~14:00 18:00~21:00、定休日 月火水  予算  

飲む[編集]

泊まる[編集]

大多喜の中心部には老舗の大屋旅館があるくらいで、気軽に泊まれるような宿泊施設はない。軒数的にはむしろ郊外の方に宿泊施設が多く立地しており、その大部分がリゾートタイプの高級宿泊施設や古民家の一棟貸しの貸別荘などとなっている。また、大多喜町と市原市の境にある養老渓谷周辺にも高級旅館などの宿泊施設がまとまって立地している(なお、数は多くないが上総中野駅周辺などにも民宿が営業している)。

安宿[編集]

中級[編集]

大屋旅館 地図  
国の登録有形文化財でもある旅館。江戸時代から旅籠として営業している。
 所在  大多喜町新丁64。  電話  (0470) 82-2020  WEB  [20]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  
大屋旅館


貸別荘 中野屋 地図  
古民家を貸別荘として提供。敷地内の広い庭でちょっとしたキャンプ気分が味わえるキャンプサイト、「箱庭キャンプ」も併設されている。
 所在  大多喜町小土呂197。  電話  0480-82-3607  WEB  [21]
 時間  チェックイン 14:00~18:30 チェックアウト 11:00   料金  4名利用の場合、1部屋素泊まり1泊¥24,000~。

高級[編集]

渓谷別庭もちの木  
養老渓谷温泉郷にある味覚と湯が自慢の宿。
 所在  大多喜町大田代105-1。  電話  (0470) 80-9000  WEB  [22]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  


渓流の宿 福水  
養老渓谷を望む宿。
 所在  大多喜町小田代618。  電話  (0470) 85-0116  WEB  [23]
 時間    料金  


まるがやつ  
一棟貸しの体験型宿泊施設。
 所在  大多喜町下大多喜1530。  電話    WEB  [24]
 時間    料金  

出かける[編集]

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