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夏祭り・花火大会を楽しむ

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夏祭り・花火大会を楽しむ

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これは「旅のテーマと主な目的地」の記事です。
小倉祇園太鼓

夏祭り・花火大会を楽しむでは、各地の夏祭りや花火大会など、夏の行事を楽しむたびについて説明する。


総論[編集]

  • 日本では、夏には各地で祭が行われる。また、花火大会も各地で行われる。会場には屋台が出ており、ホルモンやお好み焼き、たこ焼きを食べながらビールを呑むのも格別である。最近は遠くの祭でも行政の支援で地域文化を知ってほしいと広報するため、日本各地ほか日本に興味を持ち、住んでいる外国人も参加したり浴衣に下駄で見物することも増えている。

目的地とその特徴[編集]

日本[編集]

北海道[編集]

東北[編集]

青森県[編集]

  • 青森ねぶた祭青森市) — 毎年8月上旬に行われる。和紙を貼り付けた山車が廻り、「らっせらー」の掛け声と共に「はねと」と呼ばれる参加者が跳ねて踊る。  WEB  [1]

岩手県[編集]

宮城県[編集]

  • 仙台七夕 — 8月上旬、旧暦の七夕に行われる。商店街などにつるし飾りが取り付けられる。  WEB  [2]

秋田県[編集]

  • 秋田竿灯祭 — 毎年8月上旬に行われる。竹ざおに提灯をつけた「竿灯」と呼ばれるものを持ち上げる。  WEB  [3]

山形県[編集]

福島県[編集]

関東[編集]

茨城県[編集]

栃木県[編集]

群馬県[編集]

埼玉県[編集]

千葉県[編集]

東京都[編集]

  • 江戸川区花火大会・・・通称:江戸川花火。
  • 隅田川花火大会
  • 八丈島納涼花火大会

神奈川県[編集]

中部[編集]

新潟県[編集]

  • 8月1~3日に長岡市で長岡まつりが行われる。日本三大花火大会。

富山県[編集]

石川県[編集]

福井県[編集]

山梨県[編集]

  • 例年8月7日に市川三郷町において神明の花火大会が行われ、約2万発の花火で人では20万人ほどとなる。
  • 2013年は8月4・5日に富士河口湖町において、河口湖湖上祭が行われ花火大会も催される。
  • 例年8月26・27日に富士吉田市において、吉田の火祭りが行われる。
  • 2013年は8月21日に笛吹市において、石和温泉花火大会が開かれ、約1万発の花火が打ち上げられる。
  • お盆の8月15日頃に南部町 (山梨県)において南部の火祭りが行われる。

長野県[編集]

岐阜県[編集]

静岡県[編集]

愛知県[編集]

  • 7月最終土日曜日に豊田市で豊田おいでんまつり。

近畿[編集]

三重県[編集]

滋賀県[編集]

京都府[編集]

  • 祇園祭(京都市)― 祇園祭を歩く参照。
  • 京都五山送り火(京都市) - 京都盆地の北側と東西にある山々6箇所に、大文字や船形などの送り火がともされる。

大阪府[編集]

  • なにわ淀川花火大会大阪市淀川区の十三(じゅうそう)周辺で打ち上げられる、純民間の花火大会。かなりの数の花火が楽しめることが人気で、当日は早い時間から十三駅周辺が大混雑となる。  WEB  [4]
  • 教祖祭PL花火芸術富田林市) — パーフェクト リバティー教団(PL)の宗教行事。南河内全体に花火の音が響き渡る。近鉄長野線は混雑する。

兵庫県[編集]

  • 6月下旬に姫路市でゆかたまつりが行われる。
  • 8月に丹波篠山市でデカンショ祭が行われる。
  • 8月5日に神戸市でみなとこうべ海上花火大会が行われる。

奈良県[編集]

  • こどもおぢばがえり(天理市) - 天理教の宗教行事。全国各地から子供が帰ってくる。天理教だけでなく天理市全体で祝っている。

和歌山県[編集]

中国・四国[編集]

鳥取県[編集]

  • 鳥取しゃんしゃん祭 — 毎年8月中旬に行われる。傘をもって踊る踊り。  所在  鳥取市

島根県[編集]

岡山県[編集]

  • 8月第1土日曜日に岡山市おかやま桃太郎まつりが行われる。

広島県[編集]

山口県[編集]

  • 8月13日に関門海峡花火大会が行われる(下関市

徳島県[編集]

  • お盆の期間中は阿波踊りが県内各地で行われる。

香川県[編集]

愛媛県[編集]

  • 松山まつり — 毎年8月11~13日に行われる。野球拳踊りで町を練り歩く。  所在  松山市

高知県[編集]

  • よさこい祭り高知市) — 8月9~12日に高知県高知市でよさこい祭が行われる

九州・沖縄[編集]

福岡県[編集]

佐賀県[編集]

長崎県[編集]

熊本県[編集]

  • 8月第一土日に火の国まつり熊本市)。

大分県[編集]

  • 日田祇園祭 — 7月20日過ぎの土日。  所在  日田市
  • べっぷ火の海まつり — 7月末の3日間行われる。  所在  別府市

宮崎県[編集]

鹿児島県[編集]

沖縄県[編集]

あると便利なもの・旅のヒント[編集]

  • 浴衣 -- 会場は蒸し暑い例が多い。普段の洋服に靴という窮屈な格好を脱ぎ捨て、浴衣に下駄で過ごすのも心地よい。持ち運びが不便なら、レンタルを利用するとか、素足に鼻緒つきの履物(ビーチサンダルなど)でもこころがくつろぐ。浴衣だと商店街でサービスがあったりする。
  • パンフレット - 祭・花火のスポンサーや趣旨が分かる。
  • (花火大会)レジャーシート - しりに敷くものとして。
  • うちわ - 暑いときは冷房で涼むより使える。基本的に地元スポンサーの従業員が浴衣姿で配っている場合が多い。ただしもらいすぎると処分しづらい。
  • 虫よけ - 虫よけスプレー、虫よけバンド、携帯蚊取り器の類。河川敷で花火大会を見るときなどに便利。蚊取り線香は火災につながるので、燃えるものが近くにないか気をつける。さされたときのために薬局でムヒを買っておきたい。
  • 懐中電灯 - 大型のものではなく、キーホルダータイプのような小型のもの。花火大会の会場などは、もともと照明がないような場所か、あっても少ないところが多いので、手元の地図やパンフレットの確認用、行き帰りの際の足元確認などにあると便利。ただし、大型のものは周りの人の迷惑になるので、使用しないこと(なお、花火の写真を撮ろうとしているところにうっかり懐中電灯の光を向けてしまうと、かぶってしまうので注意)。
  • レインコート - 季節がらの夕立対策のため。花火撮影用にカメラを持ってきている場合には、カメラ用のレインカバーも用意しておく事。ゲリラ豪雨に見舞われてしまったら自分&撮影機材とも水浸しになって悲惨である。
  • ウェットティッシュ - たこ焼きやソーセージなどを食べると手が汚れる。その汚れが浴衣につくと落ちづらい。クリーニングで問題になるので、すぐ汚れが取れるようにしたい。

屋台の使い方[編集]

  • どこかしこに出店している屋台。様々なものが売られている。食品ではお好み焼き、焼きそば、ホルモン、とうもろこし、焼鳥、焼きイカなど。大都市では金額が明記してあるので不安は少ないが、それでも市価よりは高め。ビールについては、アサヒスーパードライが350ml¥500などという例もあり、コンビニの利用も視野に入れる。しかし商店・コンビニは混雑が尋常ではないので注意。屋台の従業員の知識も問題になったことがある。2013年に福知山市でガソリンの処理に失敗して爆発したこともある。

暗い場所での写真撮影[編集]

  • 暗いところでの撮影ではフラッシュに頼りがちになるが、実際は3メートルくらいしか届かず、またフラッシュが迷惑となる場合もありうる。最近のコンパクトデジカメではシャッタースピードが変えられるので、これを長めに取ると暗い場所でも撮影ができる。またISO感度を高くすると画像は少し悪くなるが、光が少なくてもよく捉えられる。
  • 本格的に花火撮影がしたい場合は、写真撮影の記事を参照。

祭り観覧時のマナー[編集]

パレードでの傘の使用について
季節がら観戦中に突然の雨に見舞われるという事があるが、ねぶた祭りやよさこい祭りの様に踊り手が街を練り歩くようなパレード的な祭りにおいて、降雨によりパレードが中断とならない限りはマナーとして傘の使用は控えた方が良い。人ごみの中で傘をさしていると、傘骨が人に当たってしまったり、傘から伝った雨水が周りの人に掛かってしまったり、傘が邪魔して他の観覧者の視界を塞ぐことになるからである。
踊り手さんたちは、祭りを盛り上げるために雨に濡れながらも一所懸命踊ってくれているのだと思うなら、それを見る観覧者も一緒になって濡れるというのが“粋”と言うものである。どうしても濡れるのが嫌だという事であれば、予めレインコートを用意しておく事。

安全のために気を付けること[編集]

スリ・たかりに注意
よそ者に狙いをつけて金をせびる例もある。
盗撮に注意
シャッター音が花火の爆発音にかき消されて、気付かれないまま撮影される可能性がある為。
歩き方に注意
浴衣に下駄は慣れるまでは歩きづらい。人ごみで着崩れたり、下駄の鼻緒で足が痛くなったりはみっともない。また、暗い道や地下鉄の階段など、転びやすい場所が合ったり、人ごみの流れについていくことにも注意する。狭い通路での行き違いも問題である。2001年に明石市の朝霧駅と花火会場の狭い歩道橋で事故が起こった。
迷子に注意
幼児を連れている場合、絶対に目をはなさないようにする。花火大会=暗い夜道となると、人ごみの中から子供を見つけ出すのは至難の業である。子供がフラフラとあちこちうろつき回らない様、しっかりと手をつないで歩く事。(勝手に歩き回らない様に、普段から躾をするのは親の役目である)
トイレの場所に注意
麦酒などアルコール飲料を飲むとトイレが近くなる。トイレの場所はきちんとチェックしたい。特に浴衣の場合は、トイレで汚しやすいので注意。
熱中症に注意
飲み物が少ないことがあり、ビールばかりということもある。頭がのぼせてきた場合は日陰に行くなどしたい。アルコール類の飲みすぎは脱水症状の元なので、ポカリスエットなども用意しておいたほうがよい。
喧嘩に注意
暑い中、アルコールが入ると気分がハイになるが、その一方でいらついてしまうときがある。特に男女カップルを見ていると悔しくなる人もいる。因縁には気をつけること。また、町内会同士の争いを煽るような祭もあり、そのような中に入ると危険である。

関連記事[編集]

この記事「夏祭り・花火大会を楽しむ」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。