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嘉義市

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嘉義市

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嘉義市街

嘉義市(かぎ)は、台湾中西部にある市。市内に北回帰線が横断していることで有名。人口27万人(2008年12月現在)。[1]


分かる[編集]

概要[編集]

嘉義市基隆市新竹市台中市台南市とならぶ台湾省省轄市であり、嘉義県には含まれない。

気候[編集]

嘉義の平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)16.116.819.422.925.527.628.427.826.724.320.917.422.8
降水量 (mm)27.657.762.2107.6189.2350.7304.3422.1148.922.712.220.91,726.1
データ出典

着く[編集]

飛行機で[編集]

台北から立栄航空の便が8便前後就航している。飛行時間は約50分。

列車で[編集]

台鉄嘉義駅

台湾鉄道西部幹線の主要駅のひとつであるため、台湾西部の主要都市間との間に各種の列車(普通・準急・急行・特急)が頻発している。所要時間は台北から約3時間半、台中から約1時間、台南から約40分、高雄から約1時間20分(いずれも特急「自強号」利用の場合)といったところ。料金は、台北から特急を利用した場合で600元前後である。なお、2007年1月には、台湾高速鉄道(台湾新幹線)が開業。高速鉄道の駅は、現在の嘉義駅より10kmほど西にある。

阿里山へも鉄道が走っており、所要約3時間20分。1日1~2本。毎日嘉義13:30発および不定期の9:00発

船で[編集]

バスで[編集]

主要都市から国光客運などのバスが頻発している。所要時間は大体鉄道と同じくらいだが、途中の道の混み具合によって多少変わる。バスターミナルは会社によって建物が分かれているが、いずれも鉄道駅に隣接している。

車で[編集]

動く[編集]

列車で[編集]

バスで[編集]

市内を循環するバスルートなどいくつかの路線があるが、本数が少なく、あまり便がよくない。

タクシーで[編集]

「嘉義県公車」バスターミナルの横がタクシープールになっており、簡単にタクシーをつかまえることができる。値段的にもそれほど高くないので、観光スポットを効率的にまわろうと思ったら、タクシーが一番便利である。

足で[編集]

観る[編集]

北回帰線標塔  
嘉義市の南西3kmほどのところにある、北回帰線が通っていることを表す標塔。ここを境に亜熱帯(北側)と熱帯(南側)に分かれる。初代の標塔は20世紀始めに建てられたが、台風などの自然災害によって何度か倒壊し、その度に再建し代を重ねている。別にどうということはないモニュメントだが、「ここが赤道」とか「日本最北端の地」のような場所を訪れて旅情に浸るのが好きな人にはお勧めのスポット。市の中心から歩いて行けないこともないし、バスも近くを走っているが、手っ取り早く観るにはタクシーをチャーターするとよい。駅から往復しても300元前後である。
 所在  嘉義県下寮村。
北回帰線標塔

遊ぶ[編集]

買う[編集]

食べる[編集]

安食堂[編集]

噴水鶏肉飯  
細く裂いた七面鳥の蒸肉をご飯にのせてタレをかけた「噴水鶏肉飯」(画像参照)で有名な食堂。あまり飾り気のないメニューだが、食べてみると結構うまい。有名な店なので、周りの人や、タクシーの運転手とかに聞けば場所を教えてくれる。駅から歩いて10分ほどの本店のほか、市内にいくつかの支店がある。
 所在  嘉義市中山路325号。  電話  (+886-5) 222-2433  WEB  [-]
 営業時間  9:00〜21:00  予算  50〜100元前後。
噴水鶏肉飯

中級[編集]

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

高級[編集]

出かける[編集]


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