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和泉市

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和泉市

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秋の松尾寺


和泉市(いずみし)は大阪府にある市である。 [1]


分かる[編集]

観光案内所[編集]

  • いずみ観光ナビ 電話  (0725) 41-1551  WEB  [2]
  • 和泉市観光情報ステーション — 和泉中央駅構内ステーション  所在  和泉市いぶき野5丁目1-1泉北高速鉄道和泉中央駅構内(切符売り場に向かって右側)。  電話  (0725) 56-5200  時間  10:00~18:00。毎週月曜日定休。
  • 和泉市観光情報ステーション — 和泉府中駅前ステーション  所在  和泉市府中町1丁目2-18 JR和泉府中駅前商店街 「ロードインいずみ」内。  電話  (0725) 40-5552  時間  10:00~18:00。毎週火曜日定休。

着く[編集]

光明池大橋 - 光明池の両岸を結ぶ長さ約157.6mの橋


飛行機で[編集]

関西国際空港から

  • JR阪和線に乗って JR阪和線和泉府中駅下車。
  • リムジンバス「Sorae(そらえ)」に乗って 泉北高速鉄道 和泉中央駅下車。

列車で[編集]

  • JR阪和線 北信太駅 - 信太山駅 - 和泉府中駅(中心駅)。
  • 泉北高速鉄道 和泉中央駅。
    • 和泉中央駅の隣駅である光明池駅は堺市南区に位置するが、和泉市との境界付近にあり和泉市内へのバスも多く発着する。

車で[編集]

バスで[編集]

船で[編集]

動く[編集]

ダイヤモンドトレール案内板

列車で[編集]

和泉市には東西を貫く鉄道がないため、バスかマイカーでの移動になる。

バスで[編集]

  • 和泉府中駅前(和泉府中車庫前)、和泉中央駅前、光明池駅前がバス移動の拠点。
    • 南海バス — 和泉市内各所で運行  電話  (072) 221-0781 南海バス営業課  時間  平日9:00~17:30。  WEB  [3]
    • 和泉市コミュニティバス「めぐ~る」 — 市内の循環バス。月曜~土曜運行。日祝・年末年始・秋祭礼時は運休。  電話  (0725) 56-3931 南海バス(株) 光明池営業所  料金  中学生以上¥100、小学生¥50。  WEB  [4]

自転車で[編集]

  • 観光レンタルサイクル 時間  17:00までに返却。  料金  1日当たり¥400。4駅前(5ヶ所)で自由に乗り捨て可能。  WEB  [5]

足で[編集]

  • ダイヤモンドトレール — 槇尾山施福寺が屯鶴峰、二上山、大和葛城山、金剛山、岩湧山、槇尾山とつながる全長約45kmに及ぶ、ダイヤモンドトレールの終起点となっているので多くのトレッキングを楽しむ人で賑わっている。
  • 泉北ぐるりんウォーキング — 泉北高速鉄道が毎年、春秋の期間限定で主催するスタンプラリー。沿線の決められたコースを巡りながらスタンプを集め必要事項を記入して応募すると抽選で各種商品が当たるイベント。  WEB  [6]

観る[編集]

JR阪和線沿線周辺[編集]

信太森葛葉稲荷神社 (しのだもりくずのはいなりじんじゃ)  
陰陽師・安倍晴明が信太の森の白狐を母として生まれたという「葛乃葉伝説」の舞台として有名で、当神社は白狐(葛乃葉姫)が住んでいた場所と伝えられている。またこの伝説により、子宝・安産祈願に訪れる参拝者が多い。

見所は、白狐が息子と別れるときに残した「恋しくば尋ね来て見よ 和泉なる信太の森のうらみ葛の葉 」の一首が彫られた狐の碑や白狐が、葛の葉に身を変えた際に、鏡に代えて姿を写して確認した姿見の井戸などがある。社務所で販売している「くずもち」が名物。参拝者用駐車場有り。

 所在  和泉市葛の葉町2番地。JR阪和線 北信太駅下車徒歩約5分。  電話  (0725) 45-7306  WEB  [7]
 開場時間    料金  拝観自由。
信太森葛葉稲荷神社


聖神社 (ひじりじんじゃ)  
和泉国三宮で、信太大明神とも呼ばれる。白鳳3年(675年)、天武天皇の勅願によって創建されたとされ(ただ年代があわず、渡来氏族の信太首が氏神として祀ったのが、始まりではないかと言われている)、往時は広大な神域を誇っていた。聖は「日知り」の意味で、暦の神様である。

当社にも葛葉稲荷神社と同様、阿倍保名と妻の葛葉姫(くずはのひめ)、その子供である陰陽師・安倍晴明の誕生秘話にまつわる伝承が残っており、「信太の森ふるさと館」で紹介されている。慶長9年(1604年)に豊臣秀頼によって造営された本殿、末社の滝神社と三神社は共に国の重要文化財に指定されている。参拝者用駐車場有り。

 所在  和泉市王子町919。JR阪和線北信太駅から徒歩20分。  電話  (0725) 41-1545  WEB  
 開場時間    料金  拝観自由。
聖神社


信太の森ふるさと館 (しのだのもり)  
聖神社北側の「葛乃葉伝説」が残る信太の森の鏡池を整備した、信太の森の鏡池史跡公園の一角にある施設。すぐ近くの鶴山台商店街の有料駐車場を利用。
 所在  和泉市王子町914-1。JR阪和線 北信太駅下車徒歩約20分。  電話  (0725) 45-0605  WEB  [8]
 開場時間  10:00~17:00。  料金  無料。
信太の森ふるさと館


蔭凉寺 (いんりょうじ)  
本堂は伏見桃山城の古材を利用して建築されている。2株のギンモクセイは大阪府の天然記念物に指定されている。
 所在  和泉市尾井町337。  電話  (0725) 44-7340  WEB  
 開場時間    料金  無料。


池上曽根遺跡史跡公園 (いけがみそねいせきしせきこうえん)  
和泉市池上町と泉大津市曽根町にまたがる近畿地方屈指の大規模な弥生時代の巨大環濠集落。
 所在  和泉市池上町213-1。JR阪和線 信太山駅下車。  電話  (0725) 45-5544  WEB  
 開場時間  10:00~17:00。  料金  無料。
池上曽根遺跡史跡公園


大阪府立弥生文化博物館  
日本で唯一弥生時代をテーマにした歴史博物館。河南町の近つ飛鳥博物館にも入館できる「年間パスポート」も販売している。
 所在  和泉市池上町4丁目8-27。  電話  (0725) 46-2162  WEB  [9]
 開場時間  9:30~17:00。  料金  


泉井上神社 (いずみいのうえじんじゃ)  
「和泉」の地名の発祥になったと伝えられる「和泉清水」を祭る神社である。創建は不詳だが、神功皇后の新羅征伐の年に、一夜にして清水が湧き出したので、霊泉と名付けられ、国名由来になったと言い伝えが残る。
 所在  和泉市府中町6-2-38。JR阪和線和泉府中下車。  電話  (0725) 44-8182  WEB  [10]
 開場時間    料金  拝観無料。
泉井上神社

泉北高速鉄道沿線周辺[編集]

和泉市いずみの国歴史館  
本市と周辺地域に伝わる歴史資料や民俗資料などを中心に展示。
 所在  和泉市まなび野2-4 まなびのプラザ(宮ノ上公園内)。  電話  (0725) 53-0802  WEB  [11]
 開場時間  10:00~17:00。  料金  無料(特別展有料)。


和泉市久保惣記念美術館 (いずみしくぼそうきねんびじゅつかん)  
綿織物業で功績を挙げた久保惣太郎氏が三代にわたってコレクション(約3500点)した美術品を市に寄贈。それを元に昭和57年開館。国宝2点(青磁鳳凰耳花生・銘万声、歌仙歌合)、重要文化財28点を中心に展示している。
 所在  和泉市内田町3-6-12。  電話  (0725) 54-0001  WEB  [12]
 開場時間  10:00~17:00。  料金  一般¥500。

山間部[編集]

和泉リサイクル環境公園  
埋め立て処分場跡地を利用し、造成した農場公園。園内のテーブル、ベンチ、テラス、花の肥料、建物等々ほとんどが廃物利用された物である。

約2万坪の広い敷地には、日本水仙、しだれ梅・紅梅、ラッパ水仙、チューリップ、芝桜、ぼたん、グラジオラス、ラベンダー、ひまわり、コスモスなど、四季折々の花が咲き、一年を通じて花を楽しめる。また、花や野菜の直売もある。園内は盲導犬以外の動物の入園は禁止されている。無料駐車場完備。

 所在  和泉市納花町407-15。  電話  (0725) 55-6969(管理事務所)  WEB  [13]
 開場時間  9:00~17:00。  料金  入場無料。
和泉リサイクル環境公園


松尾寺  
天武元年(672年)役行者が当地で7日間修法し、霊木を得て如意輪観音を自ら刻んで安置したことにより開基と伝わる。南北朝から室町時代にかけ最も栄え、寺領7,000石、寺坊308、僧兵数千人を擁して山岳寺院を城郭化している。その後、織田信長によって全山焼き討ちにされ現在の規模になったと伝わる。

金堂は慶長7年(1602年)豊臣秀頼の寄進により、四天王寺(大阪市天王寺区)の阿弥陀堂を移築。一見すると新しく見えるが、表面の朱が剥がれているだけである。

桜と紅葉の名所として有名で、4月第1日曜日に松尾寺さくらまつりが催される。境内には休憩所があり、東側に松尾寺公園が広がっている。参拝者用駐車場有り。

 所在  和泉市松尾寺町2168。  電話  (0725) 54-0914  WEB  
 開場時間    料金  拝観自由。
松尾寺


首堂 (こうべどう)  
源義経が一ノ谷の合戦の戦死者の首を当寺に送り、この地に葬り亡魂の菩提を弔ったと伝わる。
 所在  松尾寺参道途中。
首堂


鳳林寺 (ほうりんじ)  
 所在  和泉市坪井町209。  電話  (0725) 92-0389  WEB  
 開場時間    料金  


阿弥陀寺  
聖武天皇の皇后である光明皇后の安産を祈るために行基が阿弥陀如来像を安置したと伝わる。その為、安産祈願の参拝者が多いお寺として有名。参拝者用駐車場有り。
 所在  和泉市大野町771。  電話  (0725) 99-0358  WEB  [14]
 開場時間  8:00~17:00。  料金  拝観自由。
阿弥陀寺


槇尾山施福寺 (まきのおさんせふくじ)  
西国三十三箇所観音霊場の四番札所。欽明天皇年間に天皇の病気治癒の勅願により行満上人によって開基と伝わる。役行者、行基、空海が、この地で修行をしたことで有名である。

西国三十三箇所観音霊場屈指の難所であり、麓の駐車場から仁王門までの舗装された山道を登るだけでも結構大変であるが、そこから自然石で作られた石段が約20分続く。非常に険しい道のりであるが多くの参拝者で賑わっている。参道には、空海が修行するため剃髪したという「愛染堂」や剃髪した髪が納められているという「弘法大師御髪堂」など見所が多い。

桜と紅葉の名所で大阪みどりの百選に選ばれている。

 所在  和泉市槇尾山町136。  電話  (0725) 92-2332  WEB  
 開場時間  8:00~17:00。  料金  拝観自由。
槇尾山施福寺


満願の滝  
落差約50mの滝。空海と役行者が祀られている。
 所在  満願寺。施福寺参道途中。
満願の滝

遊ぶ[編集]

黒鳥山公園  
蓮の花が鑑賞できるデッキや遊具がある。桜の名所でもある。駐車場有り。
 所在  和泉市黒鳥町4-531-1。  電話  (0725) 41-1551  WEB  
 営業時間    料金  無料。


光明池緑地  
和泉市と堺市に跨る光明池周辺を整備した緑地公園。大阪みどりの百選に選ばれている。駐車場有り。
 所在  和泉市光明台3-36-1。泉北高速鉄道光明池下車。  電話  (0725) 56-2400  WEB  
 営業時間    料金  無料。
光明池緑地


松尾寺公園  
松尾寺に隣接した公園。芝生広場や、山の傾斜を利用したアスレチック、展望台がある。駐車場はあるが道が狭いので要注意。
 所在  和泉市松尾寺町1996-12-7。  電話    WEB  
 営業時間    料金  無料。


コスモ中央公園  
多目的広場、バスケットコート、遊具がそろっている。
 所在  和泉市テクノステージ3-25。  電話    WEB  [15]
 営業時間    料金  無料。

買う[編集]

COMBOX光明池 (こむぼっくす)  
光明池駅前の複合施設。
 所在  和泉市室堂町824-36。  電話  (0725) 58-3131(代)  WEB  [16]
 営業時間    値段  
COMBOX光明池


イオン光明池店  
旧カルフール光明池。
 所在  和泉市室堂町824-55。  電話  (0725) 50-5876  WEB  [17]
 営業時間    値段  


葉菜の森 (はなのもり)  
野菜や花、工芸品など地元の農林産物をあつかっている。なにわ伝統野菜も販売している。駐車場150台。
 所在  和泉市大野町973-3。  電話  (0725) 99-3333  WEB  [18]
 営業時間  9:00~17:00 定休日木曜日。  値段  
葉菜の森


いずみ山愛の里 (南部リージョンセンター)  
道の駅。地元の農林産物をあつかっている。
 所在  和泉市仏並町398-1。国道170号沿い。  電話  (0725) 92-3888  WEB  [19]
 営業時間  9:00~17:00 定休日木曜日。  値段  
いずみ山愛の里


国華園 (こっかえん)  
大規模な花や園芸用品の店。農産物直売所や飲食店もある。
 所在  和泉市善正町10。  電話    WEB  [20]
 営業時間    値段  
国華園

食べる[編集]

安食堂[編集]

中級[編集]

心庵  
松尾寺に隣接している隠れ家的和食のお店。
 所在  和泉市松尾寺町1420。  電話  (0725) 53-5531  WEB  
 営業時間    予算  
心庵

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

ホテルルートイン和泉  
岸和田和泉ICから車で約2分。2017年3月27日OPEN。
 所在  和泉市あゆみ野4丁目3-10。  電話  (050) 5864-4520  WEB  [21]
 時間    料金  

高級[編集]

出かける[編集]


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