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向島 (広島県)

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向島 (広島県)

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高見山より向島・尾道中心街を望む

向島(むかいしま)は広島県尾道市にある島である。日立造船を筆頭として、造船業の盛んな地域。農業も盛んで、島内全域でミカンが栽培されている。南部の立花地区は「長寿の村」として知られ、「イギス」という海草を使った料理が名物である。また、漫画「沈黙の艦隊」で有名な、かわぐちかいじ氏の出身地でもある。


着く[編集]

飛行機で[編集]

→ 尾道市の記事を参照。

列車で[編集]

→ 尾道市の記事を参照。

車で[編集]

高速道路を利用する場合は、山陽自動車道福山西I.C.より国道2号線バイパスに下り、そこからパイパスを西に向けてしばらく走り、西瀬戸尾道I.C.より新尾道大橋もしくは尾道大橋を渡る。尾道市内からの場合は、国道2号線を東に向かい、「尾道大橋出入口」より尾道大橋を渡る。向島が目的地であるなら、新尾道大橋ではなく尾道大橋の利用を薦める。

バスで[編集]

尾道市内よりおのみちバス(旧尾道市営バス)の「尾道駅・潮見ヶ浜線」(11号線)もしくは「因島線」(70号線)が、尾道駅前より運行されているので、それに乗り、橋を渡った後の「二番潟」バス停で下車。その後「尾道学園線」(0号線)もしくは「潮見ヶ浜線」(0号線)の西行き(向島支所行き)に乗り換えるか、ひとつ西の「東西橋」バス停まで徒歩で行き、「向島循環線」(04号線)に乗り換え、「向島支所」バス停で下車する。

  • 広島バスセンターからフラワーライナー、二番潟・向島農協・向島BSで下車
  • 福山駅前からシトラスライナー、向東BS(二番潟)・向島BSで下車
  • 今治駅前からしまなみライナー・しまなみサイクルエクスプレス、向島BS・向東BS(二番潟)で下車
  • 松山駅前からキララエクスプレス、向島BS・向東BS(二番潟)で下車

船で[編集]

徒歩もしくは自転車であるなら、上記の方法より、渡船を利用する方が圧倒的に利便性が高い。

現在、

  • 駅前渡船 駅前~富浜 (駅を出てすぐ南のホテルの隣から発着。)
  • 福本渡船 土堂~小歌島 (駅から海岸通りを200m程東に行ったあたりから発着。)
  • 尾道渡船 渡場~兼吉 (尾道郵便局を海辺に向かった辺りから発着。)

の3航路がある。バスに乗って島を巡るなら、バス停がある渡場~兼吉、自転車ならば所要時間が短く着いた先の近くにスーパーなどがある土堂~小歌島の航路が良いだろう。 時刻表はあって無いようなもので、6:00~21:00くらいの間、5分間隔ぐらいで運行している。各渡船の桟橋は老朽化が進んでおり、時折沈むので接岸下船の時は注意が必要である。アニメ等で名高い某航路は年に数回はトラブルを起こし尾道水道を漂流することとなるので、予め近隣の公衆便所で用を済ませてからの乗船が肝要である、船内にトイレ設備は無い、女性の方は特に気を付けて欲しい。

  • 歌戸航路 歌桟橋~戸崎(尾道市浦崎町)

本州にありながら陸の孤島と化している浦崎町戸崎地区の交通手段確保のため、わざわざ一旦島に渡らせてしまうという、世にも不思議な第三セクターの小型フェリー航路である。尾道大橋無料化等の追い風を受けて、意外や車での利用が堅調である。

動く[編集]

バスで[編集]

島内バスは日祝完全運休、土曜も極端に本数が少なく観光利用には適さない。向島洋らんセンターに行くバスも廃止されてしまった。それでも利用したい場合は駅前渡船の向島側にあり島内バスの拠点である「駅前渡船(旧:小浦渡)バス停」を利用するとよい。

  • 向東線(02号線・潮見ヶ浜行き)
    • 向島を東側に走る。歌桟橋付近は風光明媚であったがバス停が廃止されてしまった。
  • 岩子島線(04号線・向島循環線)
    • 名前から、島を一周する路線をイメージされるかも知れないが、島の西側を循環運転しているだけである。向島大橋を通って岩子島に渡るのが唯一の取り柄であり、そこにある御幸瀬戸~布刈瀬戸は美しい。
  • 立花線(03号線・江の浦行き)
    • 島を南に縦貫する、海に突き当たり今度は西進する、ガイドブックにありがちな島の美しい海岸線を進み、終点も又海岸線の途中である。終点からは因島大橋が見え、徒歩で海沿いを10分程進むと因島大橋の橋脚付近に辿り着く、そこには因島大橋徒歩道(無料)の入口があり階段が続く。歩いて因島に渡ってみたい人には是非オススメしたい路線である、因島大橋因島側は大浜PA(因島大橋バス停)に直結しており、しまなみ海道各方面へのバスに接続する。

車で[編集]

自転車で[編集]

サイクリングのメッカしまなみ海道にあって本州側最初の島である。連休ともなると自転車だらけである。自転車専用道もあってインフラも整いつつある。最大の難点は因島大橋の自転車専用道入口かどこにあるのか全くもって分り辛い事である。地元のヒトに訊いても分らないので重症といっていい、他のしまなみの島には有り得ない不親切さである。また、公式ガイドには、尾道水道を自転車は渡船で渡れとあるが、断然、尾道大橋利用がオススメである。

足で[編集]

観る[編集]

向島洋らんセンター  
いろいろなランが展示されている。展示棟で展示されている物だけでなく、栽培用ビニールハウス内のランも自由に見学できる。
 所在  尾道市向島町3090-1。  電話  (0848) 44-8808  WEB  [1]
 開場時間  9:00~17:00、毎週火曜日休園。  料金  入園は無料。展示棟は大人¥400、小・中学生¥200。
向島洋らんセンター


高見山  
向島南部にそびえる山で、各種の電波塔が多数屹立している。山頂には小規模な展望台もあり、燧灘を望む事が出来る。
高見山

遊ぶ[編集]

立花釣ヶ浜海水浴場  
島の南部に位置する海水浴場。海水浴シーズン以外でも、水上バイクを楽しむ人達が見うけられる。残念ながら、ここ十数年海水浴場として営業された形跡はない。
立花釣ヶ浜海水浴場


みかん狩り  
町内に観光農園があり、収穫シーズンにはしまなみ海道の温暖な気候の下で育ったみかんの収穫を楽しむことができる。

買う[編集]

後藤鉱泉所  
昔ながらのラムネを製造・販売している。銘水が湧き出す敷地内の井戸が事業存続できた理由という、水道水を利用して浄化して使用していたのでは、とてもじゃないがやっていけないとか。
 所在  尾道市向島町兼吉755-2。  電話  (0848) 44-1768  WEB  
 営業時間    値段  


住田製パン所  
向島にある老舗パン屋。むかしの給食パンみたいな味で、今時の作り立てパン屋さんのパンだと信じて食すと絶望する、しかし、そこが人気の秘密である。
 所在  尾道市向島町兼吉24-1。  電話  (0848) 44-0628  WEB  [2]
 営業時間  6:00~19:00、年中無休  値段  


Sorires (スリール)  
人気パン屋。
 所在  尾道市向島町立花2982-6。  電話  (0848) 38-2795  WEB  [3]
 営業時間  10:00~17:30、定休日 月曜・火曜  値段  

食べる[編集]

安食堂[編集]

ウシオチョコラトル  
チョコレート工場併設のカフェ。
 所在  尾道市向島町立花2200。  電話  (090) 7391-1746  WEB  [4]
 営業時間  9:00~17:00、定休日 火曜・水曜  予算  


ラーメンシゲ  
尾道ラーメン店。
 所在  尾道市向島町5547-1。  電話  (0848) 45-3141  WEB  [5]
 営業時間  11:00~15:00 17:00~20:00、定休日 火曜  予算  向島ラーメン(特産わけぎ入) ¥650

中級[編集]

立花食堂  
おしゃれなカフェ。
 所在  尾道市向島町立花287-1。  電話  (0848) 36-5662  WEB  [6]
 営業時間  11:00〜14:30、定休日 火曜、第2・4水曜  予算  

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

B&B潮風  
ベッドと朝食を提供する民宿。
 所在  尾道市向島町16058-44。  電話  (0848) 44-0691  WEB  [7]
 時間    料金  

高級[編集]

出かける[編集]

因島 — となりの島

しまなみ海道サイクリング — 尾道市と今治市を結ぶ全長約80kmのしまなみ海道を自転車で走る旅行プラン。

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