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南会津町

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南会津町

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南会津町(みなみあいづまち)は福島県にある町である。[1]


分かる[編集]

周辺は山々に囲まれており自然豊かである。 豪雪地帯であるため湿原も多く、湿原を目当てにトレッキング愛好者が多く訪れている。 温泉やスキー場も多く、四季に合わせて楽しめる観光資源に恵まれている。

また、会津方面を結ぶ国道が通っており、日光白河から会津への交通の要所でもある。

観光案内所等[編集]

  • 会津田島駅の観光案内所 — 会津田島駅構内、売店やまなみの奥にある。会津田島の簡単な街歩きマップや会津高原一帯の観光情報を得ることができるほか、レンタサイクルも扱っている。  所在  会津田島駅構内
  • 南会津町 商工観光課 電話  (0241) 62-6200  WEB  [2]
  • 南会津町観光公社 電話  (0241) 62-2250  WEB  [3]
  • 南会津町舘岩観光協会 電話  (0241) 78-2546  WEB  [4]

着く[編集]

飛行機で[編集]

  • 福島空港 (IATA: FKS) — 福島空港が最寄であり便利である。空港からはレンタカー等を使用して移動するか、バスを利用し郡山駅まで移動したのち、鉄道で移動することとなる。鉄道による移動は列車での項目を参照されたい。  WEB  [5]
  • 新潟空港 (IATA: KIJ) — 隣県である新潟県にある新潟空港も利用できる。空港からはレンタカー等を使用して移動するか、バスを利用し新潟駅まで移動したのち、鉄道で移動することとなる。鉄道による移動は列車での項目を参照されたい  WEB  [6]

列車で[編集]

会津田島駅

中心となるのは会津鉄道の会津田島駅。

  • 東京から — JR宇都宮線、東武伊勢崎線、東武日光線、会津鬼怒川線などを利用し、新藤原駅で野岩鉄道に乗り換え、会津高原尾瀬口駅、七ヶ岳登山口駅、会津山村道場駅、会津荒海駅、中荒井駅、会津田島駅、田島高校前駅、もしくは会津鉄道会津長野駅下車。会津高原尾瀬口~会津田島駅間は野岩鉄道と相互乗り入れを行っているので、途中列車を乗り換える必要はなし。東武鉄道「尾瀬周遊プラン」  WEB  野岩鉄道。


車で[編集]

  • 白河市や会津からの道路状況は良好である。魚沼市から桧枝岐村を経由する場合は事前の道路情報の収集が重要である。道路が細いので細心の注意を払いたい。冬季はスタッドレスタイヤの装着が必須である。

バスで[編集]

  • 田島駅=下郷駅・大内・小沼崎・枝松下郷町方面から、1日2往復であるが路線バスが運行されている。  WEB  会津バス
  • 田島駅=会津高原尾瀬口駅・高杖スキー場・湯の花・桧枝岐・尾瀬沼山峠檜枝岐村、尾瀬方面からのバスが運行されている。  WEB  会津バス


動く[編集]

車で[編集]

バスで[編集]


足で[編集]

観る[編集]

高清水自然公園  
6月中旬~下旬におよそ100万本の自生するヒメサユリが開花する。草原の緑とピンクのコントラストが可憐な景色を作りだす。
 所在  高清水  電話  (0241) 73-2115  WEB  [7]
 開場時間    料金  


水源の森 高清水  
水源の森百選。高清水自然公園および周辺の森52ha。100%自然林に包まれた水の森。遊歩道やキャンプ場が整備されている。
 所在  高清水  電話  (0241) 73-2115  WEB  [8]
 開場時間    料金  

遊ぶ[編集]

登山・トレッキング[編集]

田代山  
標高(1,926m)湯の花温泉の先からオフロードの林道を使用するので注意。山頂は広大なテーブルマウンテンの湿原帯。木道も整備されている。
 所在    電話    WEB  [9]
 営業時間  田代湿原まで2時間程度。  料金  
田代山


田代山湿原  
田代山山頂一帯の湿原、1周30分の木道が整備されている。木賊温泉からのルートもあるが荒廃しているので「田代山」か「帝釈天山」から入る方法をお勧めする。
 所在    電話    WEB  [10]
 営業時間  田代湿原まで2時間程度。帝釈山までさらに1:30分程度。  料金  
田代山湿原


帝釈山  
標高(2,059m)檜枝岐村から林道で馬坂峠まで自家用車で行き「帝釈山」へ登り湿原までのルートもある。
 所在    電話    WEB  [11]
 営業時間  田代湿原まで2時間程度。  料金  



駒止湿原  
昭和村と南会津町にまたがる148haの湿原、国指定天然記念物である。ブナ林に囲まれた10数個の湿原が点在しており、その中でも大谷地、白樺谷地、水無谷地が代表的である。多くの高山植物や紅葉が綺麗な日本有数の湿原帯。木道も整備されている。
 所在    電話    WEB  [12]
 営業時間  代表的な湿原を周遊するコースで、徒歩 2時間程度。  料金  
駒止湿原


宮床湿原  
南郷スキー場上部のそば、林道を使用しアクセスする。ザゼンソウ、ワタスゲ、ニッコウキスや紅葉が綺麗な湿原帯。木道も整備されている。
 所在    電話    WEB  [13]
 営業時間  入り口から湿原まで林道で10分程度。湿原周遊に1時間程度。  料金  


荒海山  
「日本三百名山」「東北百名山」 日光市との県境、日帰りコースと縦走コースがある。
 WEB  [14]

演劇・パフォーマンス[編集]

大桃の舞台  
重要有形民俗文化財。毎年3回上演される。
 所在  南会津町大桃字居平164  電話  (0241) 62-6100(南会津町教育委員会)  WEB  [15]
 営業時間    料金  
大桃の舞台

スキー[編集]

会津高原たかつえスキー場  
本格的なオールシーズンのスキー場、パウダースノーの超ロングコースのほか。スノーシューも楽しめる。
 所在  南会津町高杖原535。  電話  (0241) 78-2241  WEB  [16]
 営業時間  Web参照  料金  Web参照


会津高原高畑スキー場  
スノーボードは不可、パウダースノーの超ロングコースが楽しめる。
 所在  南会津町大桃字一の間々20-3。  電話  (0241) 76-2231  WEB  [17]
 営業時間  Web参照  料金  Web参照


会津高原だいくらスキー場  
スノーボードがメインのスキー場。
 所在  南会津町針生字昼滝山857-150。  電話  (0241) 64-2121  WEB  [18]
 営業時間  Web参照  料金  Web参照


会津高原南郷スキー場  
モーグル・スノーボード・アルペンスキー等多数のゲレンデ。
 所在  南会津町界湯の入293。  電話  (0241) 73-2111  WEB  [19]
 営業時間  Web参照  料金  Web参照

温泉・スパ[編集]

湯ノ花温泉  
700年ほど前に開湯されてと言われている。

共同浴場

  • 弘法の湯 時間  6:00~22:00  料金  大人 ¥200。
  • 石湯 — 男女混浴  時間  6:00~22:00  料金  大人 ¥200。
  • 天神の湯 — 男女混浴  時間  6:00~22:00  料金  大人 ¥200。
  • 湯端の湯 時間  6:00~22:00  料金  大人 ¥200。


木賊温泉 (とくさおんせん)  
今から約1000年前発見された会津の隠れ湯だったと伝えらるの太古の湯。旅館や民宿が多数あり秘境の温泉郷として人気がある。足元自墳で知られる岩風呂は2箇所ある。
 WEB  [20]
木賊温泉

共同浴場

  • 共同浴場 岩風呂 — 河原にある温泉。無人なので料金は料金箱に入れる。岩風呂の間から温泉が自噴している。  所在  南会津町宮里1986。  時間  24時間。  料金  大人 ¥200。
  • 共同浴場 広瀬の湯 — 男女別の内湯のみの共同浴場。加熱循環で殺菌処理をしている。  所在  南会津町  時間  9:00~20:30。  料金  大人 ¥300。


古町温泉  
ナトリウム-塩化物泉 鉄成分が多いので真っ赤なお湯。


山口温泉  
きらら289内にある温泉。交通アクセスが良いので人気の湯。土産物店もあり駐車場や24時間使用可能なトイレ等道の駅とほぼ同等の施設。
山口温泉


会津みなみ温泉 里の湯  
電気屋が営む温泉施設。宿泊も可。
 所在  南会津町山口字村上798-9。  電話  (0241) 72-2132  WEB  [21]
 営業時間  10:00~21:00 (1~2月 10:30~20:30)  料金  

その他のレジャー[編集]

買う[編集]

日本酒  
南会津には銘酒を醸す酒蔵がある。
  • 国権酒造 — 明治10年創業。特定名称酒のみをかもしている。  所在  南会津町田島字上町甲4037。  電話  (0241) 62-0036  WEB  [22]
  • 会津酒造 — 金紋会津を醸している。  所在  南会津町永田字穴沢603。  電話  (0241) 62-0012  WEB  [23]
  • 開当男山 — 享保元(1716)年創業の酒蔵。  WEB  [24]


やまなみ  
会津鉄道の会津田島駅構内にある売店で、南会津の地酒や裁ちそばなどの地元特産品、赤べこなど会津地方の工芸品や小物などが売られている。ちょっとしたおみやげを調達する場合などに便利。
 所在  会津田島駅構内  電話  0241-62-5757  WEB  
 営業時間  8:30~17:30  値段  
やまなみ


やまびこ  
会津田島駅の待合室にある売店。お隣の売店「やまなみ」より規模が小さく、こちらはキオスク的な位置づけの店。弁当や飲料、菓子類のほか、地酒も売られている。店の脇にある酒の自販機(⇒「飲む」参照)用のコインや会津鉄道のグッズもこちらの取扱い。
 所在  会津田島駅構内  電話    WEB  
 営業時間  7:30~18:00  値段  
やまびこ


道の駅番屋  
 所在  南会津町番屋4。  電話  (0241) 78-2785  WEB  [25]
 営業時間  休憩所 24時間。物産館等 8:00~17:00。休館日は毎週火曜日、祝日の場合は営業翌日休業及び1月1日~3日。  値段  


道の駅会津西海道たじま  
 所在  南会津町糸沢。  電話  (0241) 66-3333  WEB  [26]
 営業時間  物産館等 7:00~19:00。  値段  

食べる[編集]

おすすめ[編集]

ソースカツバーガー  
会津名物ソースカツ丼のバーガー版で、ソースカツと千切りキャベツがバーガーに挟まっている。もともとカツとパンは相性がいいので、こちらも結構いける。会津田島駅の売店「やまびこ」では、購入後に店の電子レンジで温めることもできる(セルフサービス)。また、隣にある売店「やまなみ」でレギュラーコーヒーを買うこともできるので、バーガーとコーヒーを買って、列車の待ち時間にスナック代わりにに楽しんでもよい(結構ボリュームがあるので、人によっては軽食がわりになる)。
 所在  会津田島駅売店「やまびこ」ほか。
ソースカツバーガー

安食堂[編集]

中級[編集]

レストラン ヴォーノ  
会津田島駅の2Fにあるレストラン。トマトの風味が効いたトマトラーメンやバジルの香りが漂うイタリアンラーメンなど、イタリア風(?)創作ラーメンを売りにしている。その他のメニューは定番の醤油ラーメンや会津のソウルフード「ソースカツ丼」をはじめとするご飯物、軽食類やデザートなど。列車待ちの時間のない人向けには、醤油ラーメンとカレーの「クイックメニュー」を提供している。
 所在  会津田島駅2F  電話  0241-62-5757  WEB  [27]
 営業時間  10:00~16:30 (L.O.16:00)。  予算  ¥1,000前後。

高級[編集]

飲む[編集]

地酒の自動販売機  
会津田島駅の中に設置してある、「県内初」という触れ込みの地酒の自動販売機。ワンカップではなく一升瓶からポンプで酒を汲み上げてカップに注ぐユニークな方式で、「男山」「會津」「国權」「花泉」「山の井」といった、いずれも地元で醸造されている銘柄を扱っている。

使用する場合はまず自販機横の売店「やまびこ」で自販機専用のコイン(1枚¥200)を購入し、それを自販機に投入する。コイン1枚につき自販機備え付けの使い捨てカップで1銘柄1杯分(70cc。ただし「男山」のみ50cc)の酒が購入可能。自販機横にドラム缶や一升瓶のケースなどを使った立ち飲み用のカウンター(「立ち飲み処 ちびっと」)が備え付けらており、そこで買った酒を楽しむことができる。

実際にそのような人たちがいるかは知らないが、¥1,000円で5枚のコインを買えば5銘柄全てを飲み比べることができるし、それで気に入った銘柄を自販機横の売店「やまびこ」か、その奥の物産館「やまなみ」で購入することもできる。自販機は会津田島駅正面入り口付近のよく目立つ場所に置かれている。

 所在  南会津町田島字西番場甲358-3。  電話    WEB  [28]
 営業時間  10:00~19:30  料金  1杯¥200。自販機横の売店「やまびこ」で自販機専用のコインを購入する。
地酒の自動販売機

泊まる[編集]

湯ノ花温泉[編集]

旅館清瀧  
 所在  南会津町湯ノ花1228  電話  (0241) 78-2214
 FAX  (0241) 78-2980
 WEB  [29]
 時間    料金  ¥10,650~。


ペンション山の音  
 所在  南会津町湯ノ花544  電話  (0241) 78-3278
 FAX  (0241) 78-3287
 WEB  [30]
 時間    料金  ¥8,000。


旅館湯本屋  
 所在  南会津町湯ノ花1234。  電話  (0241) 78-2059
 FAX  (0241) 78-3044
 WEB  [31]
 時間    料金  ¥7,500~。

小豆温泉[編集]

花木の宿  
 所在  南会津町大桃字平沢山1041-1。  電話  (0241) 78-2452  WEB  [32]
 時間    料金  ¥12,750~、各種プランあり。

木賊温泉[編集]

井筒屋旅館  
 所在  南会津町宮里字湯ノ坂1988。  電話  (0241) 76-3115  WEB  [33]
 時間    料金  ¥9,800~。

会津高原[編集]

会津高原 星の郷ホテル  
天体望遠鏡完備。
 所在  南会津町界字湯の入278。  電話  (0241) 73-2121  WEB  [34]
 時間    料金  

出かける[編集]


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