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北見市

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北見市

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北見市(きたみし)は北海道東部、オホーツク地方に位置する都市。

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分かる[編集]

概要[編集]

北部でオホーツク海に面し、津別町訓子府町置戸町上川町遠軽町佐呂間町網走市大空町および美幌町に隣接している。

昔はハッカの町、近年はたまねぎの産地として産業は農業と商業が中心であったが、2006年に、旧北見市と、温根湯温泉のある留辺蘂町、カーリングで有名な常呂町、スキー場がある端野町とが合併し観光資源も多い市となった。オホーツク地方では最大の街で、人口では道内でも8位の都市となっている。市域は大きく分けてオホーツク海沿いの常呂地区、中心の北見地区、西部の留辺蘂地区に3分される。

観光案内所等[編集]

  • 北見観光協会 電話  (0157) 32-9900  WEB  [2]
  • おんねゆ温泉観光協会 電話  (0157) 45-2921  WEB  [3]
  • おかわりきたみ — 食と観光のオフィシャルガイド。  WEB  [4]

着く[編集]

飛行機で[編集]

大空町にある女満別空港が近い。羽田空港5往復、関西空港2往復、中部国際空港1往復、新千歳空港3往復および札幌丘珠空港2往復の便がある。

  • 女満別空港から北見までは各便の到着にあわせて14往復の連絡バスがある。運賃は¥1,000、運行は北海道北見バス TEL (0157) 23-2185。

他地域からの場合は新千歳空港を利用する。女満別便に乗り継ぐか、新千歳空港駅から快速「エアポート」に乗り、札幌駅から特急「オホーツク」(「列車で」参照)を、または札幌から都市間バス(「バスで」参照)を利用する。

列車で[編集]

石北本線が市内をほぼ縦断している。札幌から網走行きの特急「オホーツク」が一日4往復運行している。

  • 札幌駅からの特急列車の北見駅到着時刻(括弧内は札幌駅発車時刻)
    • 11:56(7:21)、14:17(9:41)、19:45(15:08)、22:08(17:30)

網走からは特急列車と普通列車があわせて13本ある。*は特急、括弧内は網走駅発車時刻。

  • 7:12*(6:23*)、7:56(6:32)、8:49(7:43)、9:40(8:37)、10:19*(9:30*)、11:22(10:19)、13:17(12:10)、14:19*(13:29*)、15:47(14:30)、17:36(16:28)、18:07*(17:18*)、18:52(17:39)、20:43(19:37)。

車で[編集]

国道39号線が中心市街地と旭川方面および網走を結んでいる(旭川161km、網走60km)。十勝方面は留辺蘂から国道242号線が結ぶ。

バスで[編集]

札幌と網走を結ぶ都市間バス「ドリーミントオホーツク号」が「北見バスターミナル」を経由する。到着時刻は次のとおり、括弧内は北海道中央バス札幌ターミナル(さっぽろテレビ塔裏)の発車時刻)。

  • 12:30(8:00)、14:00(9:30)、16:30(11:30)、18:00(13:30)、19:00(14:30)、20:00(15:30)、21:00(16:30)、22:00(17:30)、23:00(18:30)、夜行便5:20(23:40)。要予約、運賃¥5,190(往復¥9,770)。
  • 運行北海道中央バス TEL (011) 231-0600、北海道北見バス、網走バスTEL(0152)43-4101

旭川から北見には「石北号」が4往復ある。このバスは温根湯および留辺蘂で下車できる。

  • 所要時間:旭川駅前→(92分)→層雲峡→(66分)→温根湯→(14分)→留辺蘂→(33分)→北見
  • 北見バスターミナル到着時刻、括弧内は旭川駅前発車時刻。11:40(8:15)、13:40(10:15)、17:40(14:15)、19:40(16:15)
  • 運賃:旭川から、温根湯まで¥1,800、留辺蘂まで¥2,050、北見まで¥2,500。
  • 運行はPDF:道北バス、北海道北見バス。
  • 注:層雲峡は乗車のみ、温根湯・留辺蘂は降車のみの扱い。

釧路から阿寒湖経由で北見まで「釧北号」2往復がある。

  • 釧路駅前発9:53と15:33、阿寒湖畔11:13と16:40、北見バスターミナル着12:33と18:03。

動く[編集]

列車で[編集]

市内には石北本線の金華駅、西留辺蘂駅、留辺蘂駅、相内駅、東相ノ内駅、西北見駅、北見駅、柏陽駅、愛し野駅、端野駅、緋牛内駅があるので、目的によって利用が可能である。札幌及び網走からの特急の停車駅は北見駅と留辺蘂駅の2か所である。

北見地区から常呂地区へ行く際にバスの本数が少ないので石北本線で網走駅まで行き、網走バスの湧網線を利用する方法もある。

バスで[編集]

北海道北見バスの路線

  • 北見地区市街地には多くの路線がある。
  • 北見地区から端野・緋牛内を通り美幌方面へ行くバスは13往復ある。
  • 北見地区と常呂地区を結ぶバスは常呂行き4本、北見行き5本がある。
  • 北見地区と留辺蘂・温根湯を結ぶバスは留辺蘂まで18往復、温根湯までは8往復がある。

網走バスの路線:網走バス TEL (0152 )43-4101

  • 常呂・栄浦間で利用できるバスが5往復ある。

足で[編集]

観る[編集]

ワッカ原生花園・ワッカネーチャーセンター  
サロマ湖の砂嘴にある原生花園とその自然を解説する施設。レンタサイクルや観光馬車もある。
 所在  常呂町栄浦  電話  (0152) 54-3434  WEB  [5]
 開場時間  8:00~17:00(6月から8月は18:00まで)  料金  入館無料


サロマ湖の夕日  
絶景です。
 所在  常呂町栄浦
サロマ湖の夕日


ところ遺跡の館・埋蔵文化財センター・東京大学常呂資料陳列館  
北海道最大規模の擦文文化の集落遺跡である常呂遺跡の出土品をはじめ、オホーツクの文化について解説・展示している。
 所在  常呂町栄浦  電話  遺跡の館(0152) 54-3393、文化財センター(0152) 54-3167、資料陳列館(0152) 54-2389  WEB  [6]
 開場時間  9:00~17:00  料金  遺跡の館のみ有料¥300


北見市ハッカ記念館  
かつて世界一の出荷量を誇った北見のハッカ。その生産の歴史やハッカの蒸留法などについてがわかる。
 所在  南仲町一丁目7-28、北見駅から徒歩10分。  電話  (0157) 23-6200  WEB  [7]
 開場時間  9:00~16:30(5月から10月は17:00まで)  料金  入館無料


温根湯温泉つつじ公園  
5月には北海道の天然記念物「エゾムラサキツツジ」が咲き誇る。
 所在  留辺蘂町温根湯


北きつね牧場  
無加川左岸の小さな丘陵にあり、園内に100匹のキタキツネを放し飼いにしている。前庭の広大な花畑も美しい。
 所在  温根湯温泉入り口。温根湯バスターミナルより徒歩約15分。  電話  (0157) 45-2249  WEB  [8]
 開場時間  8:00~18:00(4月~10月) 9:00~16:00(11月~3月) 年中無休  料金  ¥500
北きつね牧場


北の大地の水族館 (山の水族館・郷土館)  
日本最大の淡水魚にして、「幻の魚」とも呼ばれるイトウをはじめとして、北海道の河川や湖沼に生息する淡水魚のみを集めた水族館。ピラニアやエンゼルフィッシュなどといった熱帯魚が泳ぐ温泉水族館と、郷土資料館を併設している。
 所在  北見市留辺蘂町松山1番地4 道の駅おんねゆ温泉敷地内。  電話  (0157)45-3373  WEB  [9]
 開場時間    料金  

遊ぶ[編集]

アドヴィックス常呂カーリングホール 地図  
国体のカーリング場として建設された施設。国内最大となる6シートを備え2018年冬季オリンピックで日本チーム初の銅メダルに輝いた女子チーム「ロコ・ソラーレ」が本拠とする施設だが、北見市営なので一般利用も可能。一年を通じてカーリングを体験できる。
 所在  北見市常呂町常呂町字土佐2-2  電話  0152-54-1099  WEB  [10]
 営業時間  10:00~22:00(日祝 ~17:00、月曜日・年末年始休館)。  料金  1シート1時間¥1,400。


北見厳寒の焼き肉まつり  
極寒の野外で焼肉を食べるイベント。毎年2月に開催。
 所在  北見芸術文化ホール駐車場 特設会場。  電話  (0157) 32-9900  WEB  [11]
 営業時間  18:00~20:00  料金  チケット1枚 ¥1,500


温根湯温泉 (おんねゆ)  
無加川の清流沿いに温泉街が立ち並ぶ。
 所在  北見市留辺蘂町温根湯温泉。  WEB  [12]

買う[編集]

清月 (せいげつ) 地図  
洋菓子・和菓子の製造・販売を行なう。2018年冬季オリンピックで銅メダルを獲得した女子カーリングチーム「ロコ・ソラーレ」が“もぐもぐタイム”で食べているシーンで一躍知られた「赤いサイロ」や、北見名産のハッカを用いた「薄荷羊羹」など、当地で長く愛されている銘菓が揃う。北見駅そばの一番街本店と屯田支店の2店舗。
 所在  北見市北1条西1丁目  電話  0157-23-3590  WEB  [13]
 営業時間  9:30~18:30。  値段  
清月


北見玉ねぎ  
北見市は玉ねぎ生産量日本一を誇る。名産玉ねぎを用いたオニオンスープやコロッケなどを供する店も多い。
 WEB  [14]

食べる[編集]

オホーツク北見塩やきそば  
北見市のご当地やきそば。
 所在  市内各店舗。  WEB  [15]

安食堂[編集]

喫茶 マイカップ  
北見駅前にある喫茶店。
 所在  北見市北一条西3。  電話  (0157) 23-0943  WEB  
 営業時間  8:00~20:00  予算  

中級[編集]

ほりぐち  
焼肉の有名店。
 所在  北見市高砂町6-1。  電話  (0157) 23-9444  WEB  [16]
 営業時間  17:00~22:00、定休日 第1第3月曜  予算  

高級[編集]

飲む[編集]

居酒屋三四郎  
北海道の豊かな恵みを提供。
 所在  北見市北五条西4。  電話  (0157) 61-2422  WEB  
 営業時間    料金  

泊まる[編集]

宿泊施設 — 常呂地区、北見地区、留辺蘂地区それぞれに宿泊施設は多い。観光協会で調べるのが早道。  電話  (0157) 32-9900  WEB  [17]

安宿[編集]

中級[編集]

船長の家  
昔は若者向きの安宿だったがすっかり中堅の民宿になった。食べきれないほどの海産物の夕食や、冬のパラセーリング・スノーモービルツアーが有名。漁船クルーズもやっている。
 所在  常呂町栄浦  電話  (0152) 54-1111
 FAX  (0152) 54-1155
 WEB  [18]
 e-mail  [19]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  ¥8,500~


北見東急イン  
北見駅前に昔からあるホテル。インターネットで割り引きあり。
 所在  北見駅前  電話  (0157) 61-0109  WEB  [20]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  シングル¥7,140~


温根湯ホテル「四季平安の館」  
 所在  留辺蘂町温根湯温泉  電話  (0154) 45-2211
 FAX  (0154) 45-2159
 WEB  [21]
 時間    料金  1泊2食付き2名¥9,000/名~、3名以上¥8.000/名~


塩別つるつる温泉  
入ると肌がすべすべになる温泉。地元の慰安旅行では人気の温泉。
 所在  温根湯から西へ7km  電話  (0157) 45-2225
 FAX  (0157) 45-3097
 WEB  [22]
 時間    料金  2食付2名1室¥6,500~

高級[編集]

サロマ湖鶴雅リゾート  
道内ではもっとも評価の高い鶴雅グループのホテル。
 所在  常呂町栄浦306-1(網走より車50分)  電話  (0152) 54-2000
 FAX  (0152) 54-3305
 WEB  [23]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  ¥10,500~、各種宿泊プランあり。


大江本家  
1899年(明治32年)の温根湯温泉の開湯と同時に創業した老舗の宿。
 所在  留辺蘂町温根湯温泉  電話  (0154) 45-2511
 FAX  (0154) 45-2713
 WEB  [24]
 e-mail  [25]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  1泊2食付き2名¥/名~、3名以上¥/名~、各種宿泊プランあり。

出かける[編集]

車の場合
  • 温根湯から国道39号線を通り、石北峠を越えると層雲峡である。
  • 網走まで1時間あまりで行ける。
  • 阿寒湖や屈斜路湖も1時間あまりで行ける。


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