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函館市/トラピスチヌ修道院地区

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函館市 : トラピスチヌ修道院地区
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函館市/トラピスチヌ修道院地区

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函館市トラピスチヌ修道院地区は、函館市中心部の南東郊外にあるトラピスチヌ修道院とその周辺のエリア。

着く[編集]

観る[編集]

トラピスチヌ修道院 地図  
湯の川温泉の近くにある日本初の女子修道院。正式名は天使の聖母トラピスチヌ修道院。1898年にフランスから派遣された8名の修道女によって創立された。その後1925年と1941年の2回、火災に遭い再建をしている。内部は非公開かつ男子禁制で、前庭と売店併設の資料室のみ見学が可能。現在も厳格な戒律のもとで修道女が祈りと労働を中心とした自給自足の生活を送っている。お土産物として売られているマダレナ(ケーキ)やクッキーが有名。
 所在  函館市上湯川町346。  電話  (0138) 57-3331  WEB  [1]
 開場時間  8:00~17:00(4月21日~10月31日)、8:00~16:30(11月1日~4月20日)、12月30日~1月2日を除いて原則無休  料金  無料。
トラピスチヌ修道院


見晴公園 地図  
函館市の素封家岩船峯次郎が、1898年頃から造成した風景式庭園「香雪園」が起源で、香雪園は岩船家の別荘として使われた。その後、香雪園には広場や公衆トイレが設置され、1927年に一般開放された。1955年、函館市は岩船家と無償賃貸契約を結び、隣接するゴルフ場を含め「見晴公園」として都市計画設定され、1959年に岩船家から土地を買収した。香雪園は2001年に文化財保護法に基づく名勝の指定を受け、北海道で唯一の国指定文化財庭園となった。園内にはソメイヨシノやカエデをはじめとした木々が点在、秋になると紅葉の名勝地としてたくさんの人が訪れる。2009年からは、夜の紅葉をライトアップするイベント「はこだてMOMI-Gフェスタ」が開催されている。香雪園という名は、大正時代に来函した浄土宗知恩院の貫主に「雪の中に梅香る園」という意味で名付けられたとされている。
 所在  函館市見晴町56。  電話  (0138) 57-7210  WEB  [2]
 開場時間  9:00~17:00、無休  料金  無料。
見晴公園

遊ぶ[編集]

買う[編集]

食べる[編集]

安食堂[編集]

ラッキーピエロ 戸倉店 地図  
店内にはアメリカのハンバーガーショップのポスターが無数に貼られ、飾られている。その数はなんと天井に400枚。さらに壁には額縁に入った写真が150枚。まさにここはハンバーガー博物館。76席。
 所在  函館市戸倉町30-1。  電話  (0138) 59-5888  WEB  [3]
 営業時間  10:00~24:30(土曜は翌1:30まで)。  予算  チャイニーズチキンバーガー\350、北海道ジンギスカンバーガー\350、チャイニーズチキン焼きそば\510など。

中級[編集]

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

湯元 漁火館 地図  
函館空港から車で約3分のところにある全17室の旅館。旅館の目の前は津軽海峡。木を活かしたロビー。一部の客室は露天風呂付き。洋室もある。本館の客室にトイレと洗面所はなく、新館のみ設置。大浴場と露天風呂は天然温泉。追加料金で岩盤浴を楽しめる。養殖物や冷凍物、輸入物を一切使わず、料理長が素材の持ち味を活かし、一品一品を丁寧に仕上げる料理。タレントの三林京子が宿泊している。
 所在  函館市根崎町375番1号。  電話  (0138) 57-1117
 FAX  (0138) 57-2641
 WEB  [4]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 10:00   料金  \10,000~。


シーサイド イン ヤマニ 地図  
函館空港から車で約10分のところにある全38室のホテル。ロビーは狭い。客室はすべて和室。天然温泉ではないが、大浴場あり。1階のレストランで朝食はもちろん、夕食も摂れる。宴会場あり。函館空港の東にありロケーションに恵まれていないが、駐車場が広く2000坪もあり、無料で駐車できるため、車で訪れる際に便利。ただし、定員11名以上の業務用の車の駐車は別料金。
 所在  函館市古川町160番1号。  電話  (0138) 58-4747、(0120) 17-8582  WEB  [5]
 e-mail  [6]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  \4,166~。

高級[編集]

連絡する[編集]

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