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八雲町

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八雲町

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八雲町(やくもちょう)は北海道南西部にあり、渡島地方に属する町である。 [1]


分かる[編集]

唯一太平洋と日本海の両側に面する町である。東を太平洋(内浦湾)に西を日本海に面し、森町厚沢部町乙部町せたな町今金町および長万部町に接している。2005年に旧熊石町と旧八雲町が合併して現在の町となった。

観光案内所[編集]

  • 八雲観光協会 所在  八雲町本町265-1。八雲町商工会内。  電話  (0137) 63-2525
  • 熊石観光協会 所在  八雲町熊石根崎町116。八雲町熊石総合支所内。  電話  (01398) 2-3111

着く[編集]

飛行機で[編集]

函館市の函館空港が最も近いが、函館便がない地域からは新千歳空港を利用する。

  • 函館空港からは連絡バスで函館駅経由で函館本線を利用する。
  • 新千歳空港からは新千歳空港駅より1駅目の南千歳駅で函館行き特急に乗り換える。

列車で[編集]

東海岸に沿って函館本線が通っており、函館と札幌方面を結んでいる。八雲駅には函館~札幌間の特急「北斗」「スーパー北斗」のほとんどと、上野~札幌間の寝台特急「カシオペア」「北斗星」各1往復が停車し、普通列車は7往復(内1本は快速)ある。西海岸には鉄道路線はない。

  • 寝台特急「カシオペア」(上野発16:20→八雲6:19)
  • 寝台特急「北斗星」(上野発19:03→八雲8:05)
函館本線特急列車「スーパー北斗」「北斗」時刻表 2011年10月20日現在
駅名 時刻
下り 函館駅-発 07:04 08:30 09:30 10:40 12:30 14:00 15:18 17:11 18:24 19:41
八雲駅-発 07:57 09:25 10:30 11:35 13:24 15:00 16:12 18:14 19:23 20:35
札幌駅-着 10:18 11:47 12:59 13:58 15:44 17:29 18:35 20:06 21:57 22:56
上り 札幌駅-発 07:00 07:30 08:34 09:19 10:37 12:22 13:17 14:52 16:52 18:13 19:29
八雲駅-発 09:15 10:10 10:57 11:49 12:58 14:42 15:47 17:11 19:17 20:48 21:53
函館駅-着 10:11 11:13 11:53 12:51 13:52 15:38 16:49 18:09 20:14 21:48 22:47

車で[編集]

東海岸に道央自動車道が通っており八雲ICがある。また、国道5号線が通り函館と札幌方面を結ぶ。西海岸には国道229号線が沿って江差町小樽市を結んでいる。

道央自動車道の現在の南の終点八雲インターチェンジがある。

バスで[編集]

函館バスが、函館および長万部から太平洋(内浦湾)側各地を結ぶ「函館・長万部線」6往復、江差から八雲を結ぶ「江差・八雲線」2往復、江差から大成を結ぶ「檜山海岸線」を運行している。

  • 函館・長万部線、函館駅前発7:12、10:15、11:38、12:58、15:37、16:08、八雲まで所要2時間10分。[2]
  • 江差・八雲線、江差発6:50、12:30、熊石発8:02、13:42、八雲着8:57、14:37。[3]
  • 檜山海岸線、江差駅前発7:01、7:51、10:36、12:06、13:21、16:16。(PDF)

船で[編集]

町内に発着する旅客船航路は無い。

動く[編集]

列車で[編集]

太平洋(内浦湾)沿いには函館本線の落部駅、野田生駅、山越駅、山越駅、鷲ノ巣駅、山崎駅、黒岩駅の7駅がある。

バスで[編集]

太平洋(内浦湾)沿いの「函館・長万部線」は鉄道の補完になり、日本海沿いの「檜山海岸線」および日本海側の熊石地区と太平洋側の八雲地区を結ぶ「江差・八雲線」は重要な移動手段となる。運行は函館バス。

足で[編集]

移動距離が長いので徒歩は現実的ではない。

観る[編集]

熊石歴史資料館  
遺跡出土品や熊石にかかわる歴史資料の展示や映像での紹介をしている。
 所在  江差・八雲線「ひらたない荘前」下車徒歩15分。  電話  (0138) 82-2200  WEB  [4]
 開場時間  9:00~17:00、月曜日、祝日の翌日及び12月から3月は休館。  料金  大人¥300、高校生以下¥150。


法蔵寺  
木喰行道が道内で彫った仏像としては最高傑作といわれる高さ2m6cm、幅50cmという大型の木造地蔵菩薩立像が安置されている。
 所在  熊石市街地。


門昌庵  
松前藩を我が物にしようとした奸臣たちの讒言によって無実の罪で殺された柏巌峯樹和尚が流されていた草庵。
 所在  熊石市街地。


梅村庭園  
梅村多十郎が明治から昭和にかけて作らせた道内では珍しい池泉回遊式庭園。アカマツ、サクラ、イチイ、ムラサキツツジなどの木々が築山や枯山水の周りに植えられており、休憩施設の梅村亭もある。
 所在  八雲駅から徒歩10分。  電話  (0137) 62-2976  WEB  
 開場時間  10:00~16:30(5月から10月は9:00~17:00)。  料金  入場無料。


遊楽部川  
堰やダムがない自然のままの川で、秋には10万匹もの鮭が遡上し、冬にはオジロワシオオワシの姿を見ることもできる。
 所在  河口は八雲市街地の北側。

遊ぶ[編集]

噴火湾パノラマパーク  
海沿いの丘に広がる公園。キャンプ場やロッジもある。
 所在  山越駅から2.5km。  電話  (0137) 65-6030  WEB  [5]
 営業時間    料金  


銀婚湯  
ナトリウム-塩化物泉。
 所在  落部駅から10km。  電話  (0137) 67-3111  WEB  
 営業時間  10:30~16:00。  料金  大人¥700、小人¥350。


桜野温泉 (熊嶺荘)  
泉質は含ホウ酸・重曹-食塩泉。
 所在  野田生駅から野田生川に沿って14.5km。  電話  (0137) 66-2584  WEB  
 営業時間    料金  ¥500。


八雲カルシウム温泉 (八雲遊楽亭)  
泉質はナトリウム-塩化物泉。
 所在  山越駅から約1.6km。  電話    WEB  
 営業時間  7:00~23:00。  料金  ¥450。


平田内温泉 熊の湯  
平田内温泉の源泉が作り出した天然の露天風呂。脱衣所は二つある。4月から10月まで利用可能。無料。泉質はナトリウム-塩化物泉。
 所在  熊石青少年旅行村から平田内川に沿って約4km。


八雲温泉 (おぼこ荘)  
泉質はナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉。
 所在    電話    WEB  
 営業時間  11:00~21:00。  料金  大人¥450、小人¥230。


見市温泉 (見市温泉旅館)  
泉質はナトリウム-塩化物泉。
 所在    電話    WEB  
 営業時間  7:00~21:00。  料金  ¥500。

買う[編集]

食べる[編集]

安食堂[編集]

中級[編集]

ハーベスタ・八雲  
海みを見下ろす丘の上のレストラン。地元の山海の食材を用いた本格石窯焼ピッツアとハーブ鶏のフライドチキンが中心。
 所在  山越駅から約2.3km。  電話  (0137) 64-3113  WEB  [6]
 営業時間    予算  

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

熊嶺荘  
 所在  野田生駅から14.5km。  電話  (0137) 66-2564
 FAX  (0137) 66-2889
 WEB  
 時間    料金  ¥8,813~。


八雲遊楽亭  
 所在  山越駅から海沿いに約1.6km。  電話  (0137) 63-4126
 FAX  (0137) 63-4071
 WEB  [7]
 時間  チェックイン 15:30 チェックアウト 10:00   料金  ¥8,000~。


国民宿舎ひらたない荘  
エゾあわびのフルコースが名物。入浴のみは10:00~21:00、大人¥450、小人¥200。
 所在  江差・八雲線「ひらたない荘前」下車徒歩5分。  電話  (0139) 82-3330
 FAX  (0139) 82-3049
 WEB  [8]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  ¥7,100~13,960。


銀婚湯  
日本秘湯を守る会の会員旅館。
 所在  落部駅より10km。  電話  (0137) 67-3111  WEB  [9]
 時間    料金  ¥9,600~。


おぼこ荘  
 所在  江差・八雲線「おぼこ荘入り口」下車。  電話  (0137) 63-3123
 FAX  (0137) 63-2241
 WEB  [10]
 時間    料金  ¥6,980~。


見市温泉旅館  
 所在  江差・八雲線「見市温泉」下車。  電話  (0139) 82-2002  WEB  [11]
 時間    料金  ¥7,920~(湯治は3食付¥5,500)。

高級[編集]

出かける[編集]

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