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佐賀市

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佐賀市

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佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

佐賀市(さがし)は、日本九州佐賀県の県庁所在地。 佐賀市


分かる[編集]

概要[編集]

佐賀市は、佐賀県下最大の都市で佐賀平野中央部に位置する。また、九州最大の穀倉地帯である筑紫平野の西部に位置する。

古くは縄文時代早期(約7000年前)の大規模な貝塚である東名遺跡が発見されており、その頃から多くの人々がこの地で暮らしていたことが確認されている。奈良時代には大和町に国府が置かれ肥前国の中心となり、戦国時代には九州西部に勢力を広げた龍造寺氏が治め、その後龍造寺氏の家臣であった鍋島氏による支配となり、鍋島氏はこの地に35万7千石の城下町を築いた。

幕末には江藤新平や大隈重信などに代表される佐賀の七賢人と呼ばれる人材を輩出し、薩摩・長州・土佐と共に明治維新の一翼を担った。特に大隈重信は早稲田大学の創立者としても有名である。また、長崎に近いという地の利をいかして、洋式の科学技術の吸収をいち早く行い蒸気船、アームストロング砲、通信機(諫早市に現存、国重文)、カメラ(徴古館所蔵)等の国産化に成功した先進的な街であった。近年、洋式大砲の工場であった反射炉、幕末西洋科学技術の研究拠点であった精錬方(せいれんかた)、造船所兼海軍基地であった三重津海軍所跡の産業近代化遺跡群の世界遺産への登録を目指す運動が活発化していたが、このうち三重津海軍所が2015年7月5日に国内に点在する23の産業近代化遺産群の構成遺産の一つとして世界遺産登録が決定した。

九州の他の県庁所在地が戦災によって大きく姿を変えてしまった中で、当市は第二次世界大戦において戦災が少なかった都市であり、道筋は江戸時代のままで城下町の往時の面影をそこかしこに残している。

気候[編集]

佐賀市の平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)5.26.39.514.819.122.926.727.423.618.112.57.316.1
降水量 (mm)57.277.5123.2166.1188.0362.8331.8204.3182.785.766.442.41,888.1
データ出典

観光案内所[編集]

  • 佐賀市観光交流プラザ (社 佐賀観光協会) — 本部に設けられている窓口。  所在  佐賀市白山2-7-1。エスプラッツ2階。  電話  (0952) 20-2200  FAX  (0952) 28-5656  時間  10:00~18:30(火曜 19:00まで)。土日・年始年末定休。  WEB  [1]
  • 佐賀市観光案内所 (社 佐賀観光協会) —  所在  佐賀市駅中央1-11-10。JR佐賀駅構内。  電話  (0952) 23-3975  時間  8:30~18:00(土日祝 17:00まで)。年始年末定休。

着く[編集]

飛行機で[編集]

市の南部(旧川副町)に佐賀空港がある。愛称名は「九州佐賀国際空港」と呼ばれている。夜間も使用できる空港として知られ、国内線は東京羽田空港から来る一日5便の航空便と成田空港から来る一日2便のLCC航空便がある。海外からは上海とソウルから来るLCCの定期便がある。佐賀空港からJR九州佐賀駅へ直行バスがあり、この直行バスの運行時刻は原則として飛行機の発着時間に合わせて運行されている。運賃は片道で大人が¥600。九州佐賀国際空港(佐賀県公式サイト内のコンテンツ)佐賀ターミナル株式会社

しかし、便数は圧倒的に福岡市の福岡空港の方が多く、JRやバスでも便数が多いので、今でもなお佐賀へのアクセスにはこちらの方が便利と言えるが、空港ターミナル自体が福岡空港に比べて小規模なため、広大な空港建物内のコンコースを延々と歩かされるといったことはなく、小さな子供連れや高齢者、荷物の多い旅行者にとっては快適な空港と言えるので、置かれている状況によって空港を使い分けると良いだろう。

列車で[編集]

JR博多駅より、特急「かもめ」・「みどり」・「ハウステンボス」号のいずれかに乗りJR佐賀駅下車。所要時間は40分ほど、毎時2~3本運行。

  • 特急を利用しない場合、博多駅から快速列車で鳥栖駅まで移動し、長崎本線の普通列車に乗り換え。

車で[編集]

福岡ICより佐賀大和ICまで車で約41分。そこから、佐賀市中心部まで約20分。

バスで[編集]

福岡空港より、高速バスに乗り佐賀駅バスセンターへ。所要時間は1時間30分。

天神・博多駅より高速バス「わかくす号」で佐賀駅バスセンターへ。¥1,030。

北九州市の小倉駅・長崎市の県営バスターミナルから「長崎県交通局」の「出島号」で佐賀大和IC下車。1日5便(平日)、6便(土休日)。

船で[編集]

動く[編集]

列車で[編集]

  • 長崎本線:(神埼市 神埼駅) - 伊賀屋駅 - 佐賀駅 - 鍋島駅 - (臨時駅・バルーンさが駅) - 久保田駅 - (小城市 牛津駅)
  • 熱気球大会・佐賀バルーンフェスタ開催時は臨時駅のバルーンさが駅が開設される。
  • 車以外で吉野ヶ里遺跡へ行くには概ね30分間隔で運行されているJR長崎線普通電車が便利。
  • 佐賀の小京都とされる小城へは本数は少ないがJR唐津線を利用した方がわかりやすい。

注意点[編集]

JR九州のIC乗車券のSUGOCA(スゴカ)はじめ交通系ICカードは佐賀駅より上り方面(鳥栖・博多方面)しか利用できない。鍋島駅やバルーンさが駅を利用する場合は乗車前に切符を購入しておくこと。

バスで[編集]

中心となるバスセンターは、佐賀駅東側にあるバスセンターである。佐賀駅構内からはショッピングセンター「えきマチ1丁目」を抜け、横断歩道を渡る。

このバスセンターを起点に、

このように路線を構築している。だが、ゆめタウン線など一部の路線を除き本数が少なくあまり便がよいとは言えないので、事前の路線および時刻表を予め確認した方が良いだろう。ただし唐人町通りから中央大通りにかけてのメインストリート沿いは各バス路線が集中して「唐人町」経由としてバスが頻発しているので、南北方向の移動や佐賀駅までの移動はこの通りを起点にすると良い。

車椅子への対応については、市営バスでは2017年1月時点で全所有車両の63%がノンステップバスになっており時刻表にN表示されている。

佐賀市営バスで[編集]

佐賀市営バスのバス路線は、全て佐賀駅東側にあるバスセンターバス停から発着する路線状態になっている。

佐賀市営バスは交通系ICカードの「nimoca」を導入している。西鉄も導入しているので、交通系ICカードは共通で使える。

旅行者向けの佐賀市営バス切符は、全線フリー乗車券(¥1,000)と区間指定フリー乗車券(¥350)の2つ。交通局・佐賀駅バスセンター・バス車内(全線フリーのみ)で発売。佐賀市営バス・各種割引、サービス等

佐賀市営バス・西鉄バスのnimocaは障害者用も使える。他のバスに乗るときは手帳提示で現金または回数券。

佐賀市営バス・祐徳・昭和の回数券は県内のすべてのバス路線で利用できる。佐賀市営バス・西鉄では交通系ICカード利用可(西鉄は回数券は販売しない)。したがって、何度もバスに乗るのであれば佐賀市営バス・祐徳バス・昭和バスの回数券を買っておいたほうがよい。佐賀市営バスには様々な区間に対応できる「ミックス券(¥2000)」がある。

nimocaを利用して佐賀市営バスを同じバス停で60分以内にのりつぐ場合は¥50引き。

周遊バス[編集]

佐賀市営バスには「南部周遊バス」がある。昇開橋・三重津海軍所跡・東よか干潟にいける。¥150.

自転車で[編集]

当市は日本有数の坂の無い街なので、市街地で自転車に乗る限り坂道で苦労することは皆無。 また県庁所在地としてはコンパクトなので自転車で巡った方が便利である。 駅の市観光案内所のほか、ホテルでもレンタル自転車のサービスを行っているところがある。

佐賀市観光案内所 — 所有6台の自転車でレンタサービスを行っている  所在  佐賀市駅中央1-11-10。JR佐賀駅構内。  電話  (0952) 23-3975  時間  8:30~18:00(土日祝 17:00まで)。年始年末定休。  料金  1日¥500。

足で[編集]

主な見所は十間堀川以南の比較的狭いエリアにあるので、徒歩も無理ではない。佐賀駅からバスに乗って白山バス停もしくは呉服元町バス停で降りて街歩きを始めるのがよい。

観る[編集]

特に町並みの保存運動等は行われなかったため、昔ながらの町並みは少なくなってしまっている。

とは言え、旧城下には江戸時代の町屋、藁葺屋根の古民家から戦前のレトロ建築まで幅広い時代の建築物がモザイク状に混在しており、戦災を受けた他都市のように戦後以降の建築物に偏らず江戸、明治、大正、戦前の昭和など幅広い時代の建築物を見ることが出来る。

さらに、旧城下街路は中央大通りなど歩道が整備された何本かの主要道を除いて、街路の配置や道幅など(町割り)が江戸時代のままであり、江戸時代の人々が歩いた同じ道を散策することができる。また、旧城下の実質的な北端となる十間堀川から南の城濠までの約500mの間に6本もの水路や川が東西方向に流れ、数多くの橋が架けられていることからも水が身近な城下町であったことを実感できる。

このほか佐賀城下の特徴として多くの寺や神社が長崎街道の東西に偏って配置され、各寺社の敷地が掘割で囲まれている(*現在は埋め立てられている場合も多い。)ことから城下防衛のための出城としての性格も窺えるので街歩きの際の注目ポイントにしてみるのも良いだろう。

旧城下エリア[編集]

江戸時代の佐賀城下市街地の大きさを現代の地図で示すと、東は東佐賀町から始まり、西は八戸(やえ)まで。北は唐人町からとする向きもあるが、市街地の広がり方から見ると実質的には十間堀川から始まり、南は鬼丸町あたりまでである。 主な見所もこの範囲に収まり、ここではこの江戸時代までの市街地の広がりを「旧城下エリア」と呼ぶ。 なお、佐賀市を特徴付けている水路およびクリークは清濁の差が激しく透明度の高い水が流れているのは多布施川水系の水が流れ込んでいる旧城下エリアだけである。その他の市街地では、クリーク由来の水の流れが殆ど無い溜池的性格が強いために澱んでいる場合も多く、水路のある風景を楽しむ際には注意が必要である。以下に城下に見られる水路の役割を4種類に分けて記しておく。

  • 城下防衛の城堀としての役割:内堀、松原川、十間堀川(後に舟運用に転用)。
  • 飲用水を供給する上水道としての役割:多布施川、住宅の裏を流れる幅2~3mほどの背割り水路。
  • 主に舟運用としての運河の役割:裏十間川、紺屋川、佐賀江川、本庄江川。
  • 農業用水の細長い溜池としての役割:地元では「ほい」と呼ばれる農業灌漑用クリーク。


佐賀城鯱の門  
佐賀城本丸にある国重文に指定されている天保9(1838)年建築の佐賀のシンボル的城門。城門内に佐賀城本丸歴史館がある。また、門の西側には現在は焼失してしまって無いが、かつて九州最大級の天守閣が聳えていた天守台が残存しており、天守台からは本丸内を一望できる。
 所在  佐賀市城内。  電話  -  WEB  [2]
 開場時間  常時。  料金  無料。
佐賀城鯱の門


佐賀城本丸歴史館  
幕末期の佐賀城本丸御殿を再現した博物館。内部には蒸気機関車模型や反射炉などのレプリカが展示されており、スチームパンク的とも言える幕末期の佐賀藩の先進性を知ることが出来る。また殿様の居間は、唯一当時の部材がつかわれ復元されており必見である。
 所在  佐賀市城内2-18-1。  電話  (0952) 41-7550  WEB  [3]
 開場時間  9:30~18:30。  料金  無料。


佐賀県立博物館  
佐賀の歴史を総合的に紹介する博物館。館内に模型サイズではあるが安政2年(1855年)に精錬方で日本人の手によって初めて作られた蒸気機関車(蒸気車雛形)が展示されている。ちなみに、我が国初の新橋~横浜間の鉄道を軍備最優先の風潮の中、政府内の猛反対を押し切って伊藤博文と共に実現した大隈重信は若いころにこの模型の走行実験を見学して鉄道の概念を理解していた。
 所在  佐賀市城内1-15-23 。  電話  (0952) 24-3947  WEB  [4]
 開場時間  9:30~18:00、月曜休館。  料金  無料/※満足度に応じた寄付をお願いします。
佐賀県立博物館


佐賀市歴史民俗館  
旧長崎街道の風情を残す旧古賀銀行・旧古賀家・旧牛島家・旧三省銀行・旧福田家の五つの洋館や町家などの歴史的建物群からなる市の町並み保存を目的とした観光施設。毎年春には佐賀城下ひな祭りの舞台となる。建物の詳細を述べると旧古賀銀行は明治期の洋風銀行建築、旧古賀家は古賀銀行経営者の武家屋敷風の邸宅、旧牛島家は市内最古とされる商家建築、旧三省銀行は蔵造の和風建築、旧福田家は明治時代実業家の邸宅となっていて、それぞれの建物の裏には必ず背割り水路が流れており佐賀城下の特徴が良く分かるようになっている。なおこの界隈は城下町風情を色濃く残し、歴史民俗館東側の兵庫屋から野中烏犀圓にかけての南北の通り沿いにも古い町家が多く残っており、お勧めの散策コースである。
 所在  佐賀市柳町2番9号。  電話  (0952) 22-6849  WEB  [5]
 開場時間  9:00~17:00。  料金  無料。


徴古館 (ちょうこかん)  
この地を治めた鍋島家の私設博物館。現存する国産では最古級の湿板カメラと日本人が撮影した写真では我が国で二番目に古い藩主直正公の指の皺や畳の目が確認できるほどの鮮明な肖像写真は必見である。
 所在  佐賀市松原2-5-22  電話  (0952) 23-4200  WEB  [6]
 開場時間  9:30~16:00。  料金  展示内容により異なる。


大隈重信旧宅  
明治の政治家であり、早稲田大学創設者の大隈重信候の生家。武家屋敷の風格がある。
 所在  佐賀市水ヶ江2-11-11。  電話  (0952) 23-2891  WEB  [7]
 開場時間  9:00~17:00。  料金  大人¥300 子供¥150。
大隈重信旧宅


高伝寺  
藩主鍋島家の菩提寺。1552年(天文21年)創建で境内には歴代の墓碑や献灯が整然と並び壮観。涅槃像や梅の名所として有名。
 所在  佐賀市本庄町大字本庄1112-1  電話  (0952) 23-6486  WEB  [8]
 開場時間  8:00~18:00。  料金  拝観料大人¥300。中人¥150


佐嘉神社  
幕末日本の近代化を推し進めた佐賀藩第10代藩主鍋島直正公を祭った神社。隣接する松原神社境内には、珍しい磁器製の鳥居や灯篭がある。
 所在  佐賀市松原2-10-43。  電話  (0952) 24-9195  WEB  [9]
 開場時間    料金  
佐嘉神社


与賀神社  
564年(欽明天皇二十五年)に造立された古社。佐嘉城下西部の総鎮守として崇敬を集めた。楼門、石橋、鳥居は国の重要文化財。神社に掘割という佐賀城下の風景が楽しめる。
 所在  佐賀市与賀町2-50。  電話  -  WEB  [10]
 開場時間  -  料金  -


のこぎり型家並  
城下防衛のために家並を意図的に斜め向きに配置し死角を作り味方が潜みやすくした工夫がはっきりわかる場所。道幅が一定せず側溝が鋸の歯のようにギザギザになっているのが特徴である。このほかに、白山1丁目で街道風情を残す唯一の町屋建築である紅屋京染店から塚原旗商会付近にかけての長崎街道沿いにも、痕跡程度だが側溝が鋸状にギザギザになっているのが確認できる場所がある。
 所在  佐賀市八戸1丁目長崎街道沿い  電話  ‐  WEB  [‐]
 開場時間  ‐  料金  ‐


佐賀バルーンミュージアム  
熱気球を総合的に紹介する日本初の気球に特化した博物館。館内にはシミュレーターなどの体験施設や日本初の熱気球が展示されている。
 所在  佐賀市松原2丁目 2-27  電話  0952-40-7114  WEB  [11]
 開場時間  10:00~17:00(入館は16:30まで)  料金  大人:500円/小中高生:200円/小学生未満:無料

佐賀市郊外[編集]

三重津海軍所跡と佐野常民記念館  
日本初の実用国産蒸気船凌風丸(りょうふうまる)を製造した場所とその製造に関わった佐野常民を紹介する記念館。どちらも幕末佐賀を語る上で欠かせない場所である。なお、三重津海軍所跡は2015年7月5日に世界遺産への登録が決定した。
 所在  佐賀市川副町大字早津江津446-1。  電話  (0952) 34-9455  WEB  [12]
 開場時間  9:00~17:00。  料金  大人¥300、小人¥100。


金立山の神社群  
佐賀市の北方金立山(きんりゅうざん)には、金立神社、正現稲荷神社、金毘羅神社などの神社が点在している。正現神社の見所は、山の中腹にある社殿から見下ろす広大な佐賀平野の風景であり、特に冬の風が強く空気の澄んだ日には佐賀平野はおろか、その先の有明海や雲仙岳まで見渡せる隠れた絶景スポットに変貌する。一方、金立神社の見どころは、国内でも非常に珍しい総石造り社殿の金立神社上宮である。両神社とも観光的な開発は一切されておらず、知る人ぞ知る穴場スポットである。
 所在  佐賀市金立山。  電話  -  WEB  [-]
 開場時間  -  料金  -


東よか干潟  
ラムサール条約湿地に登録。ムツゴロウやワラスボをはじめとしたユニークな生物が生息し、様々な渡り鳥の休息地となっている。また、海岸沿いには海の紅葉と呼ばれるシチメンソウが自生しており、毎年晩秋には鮮やかな赤い絨毯で出迎えてくれる。余談であるが、太平洋戦争時、佐賀市が大規模空襲被害を免れることができたのは、B29爆撃機のレーダー手が干潮時に現れる広大な干潟を陸地と勘違いし、海岸から市街地までの距離を1㎞ほど南に見誤った結果だという説がある。
 所在  佐賀市東与賀町下古賀2885-2 佐賀駅から南部周遊バス30分  電話  ‐  WEB  
 開場時間  ‐  料金  無料

佐賀城下のミステリースポット[編集]

  歴史を重ねた古い城下町には必ずと言っていいほどミステリアスな場所がある。佐賀城下にも様々なミステリアスな言い伝えや場所があり、これらを巡って町巡りに陰影を与えてみてはどうだろうか。ここでは、詳細を省くが代表的な言い伝えと場所を列記しておく。

  • 化け猫騒動
  • 佐賀城の鬼門にある万部島
  • 松原川の河童伝説
  • 呉服元町の晒橋(さらしばし)
  • 大財公園の鎮魂碑と石板
  • 辻の堂の延命地蔵
  • 森林公園の千人塚
  • 与賀神社の水中灯篭
  • 本丸から天守閣に入ることが出来なかった佐賀城天守台の謎
  • 城下の水路で馬を洗えば打ち首
  • 一年に一日だけ男子がモテモテになった枳殻小路
  • からくり師とチョンマゲ頭の技術者が大活躍したスチームパンクな研究施設「精錬方」
  • 日本で最初の鉄道マニアは佐賀の殿様だった?日本最古の国産蒸気機関車の模型が残る町
  • 米軍の大規模空襲被害を奇跡的に免れた幸運な城下町(米軍空襲資料で唯一no damage「被害なし」評価。)

遊ぶ[編集]

どんぐり村  
佐賀市三瀬にある南フランスの田舎をイメージした観光牧場。なお周辺はミニ高原リゾートとなっていて、夏には福岡都市圏から多くの観光客が避暑目的で訪れている。市中心部から車で20km、国道263号線沿い。バスが無いので必然的に車利用となる。
 所在  佐賀市三瀬村杠2234-67。  電話  (0952) 56-2141  WEB  [13]
 営業時間  10:00~17:00。  料金  大人¥300、小人¥200、3才以下無料。


神野公園  
旧佐賀藩主鍋島直正公の別邸として造られた。公園内には子供遊園地がある。また、春にには桜の名所としても賑わう。
 所在  佐賀市神園4-1-3。  電話  (0952) 30-8461  WEB  [14]
 営業時間  9:30~17:00。  料金  子供遊園地は各遊具ごとに払うか、¥1,500で乗り放題のフリーパス券を購入する。


天山リゾート  
九州で希少な人工スキー場。スノーボードも可。
 所在  佐賀市富士町市川2338-6。  電話  (0952) 58-2336  WEB  [15]
 営業時間  10:00~22:00(冬期11月~3月)。  料金  -


佐賀ぽかぽか温泉  
天然温泉浴場。
 所在  佐賀市兵庫北5丁目13番48号  電話  (0952) 32-1126  WEB  [16]
 営業時間  平日10:00~1:00、土日祝8:00~。  料金  ¥690。

イベント[編集]

佐賀市の大きなイベント時には、佐賀市のコミュニティーFM局である「えびすfm」で特番を組みイベントの詳細な情報を流すことが多いので、ラジオ放送が聴ける場合には常時89.6MHzに合わせておくか、インターネット経由で受信すると良いだろう。


佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 地図  
毎年11月初旬に開催されるアジア最大の熱気球競技大会。期間中は会場にJRの臨時駅(バルーンさが駅)が設置され、競技時間に合わせて臨時列車列車が運行される。また一部の特急列車も停車する。会場には多くの出店がありB級グルメ、ご当地グルメのイベントとしても楽しめる。

通常の大会では期間中約80万人の人出で賑わうが、2016年の熱気球世界選手権開催時には過去最高の131万人の人出を記録した。

  • 会場付近は混雑するため、車で来る際は係員や看板の指示に従って臨時の駐車場に止めた上で徒歩またはJRで移動したほうがよい。
  • 会場に近い駐車場ほど帰るときに駐車場出口で恐ろしいほど渋滞するので、面倒でも少し遠くの駐車場を利用したほうが無難。なお、駐車場は有料である。
 所在  佐賀市嘉瀬川河川敷一帯。  電話  (0952) 29-9000  WEB  [17]
 営業時間  7:00~17:00  料金  無料。
佐賀インターナショナルバルーンフェスタ


佐賀城下ひなまつり  
毎年、2月下旬から3月一杯開催される雛祭りのイベント。徴古館の鍋島家所有の豪華なお雛様や佐賀市歴史民俗館周辺の風情溢れる場所が雛祭り一色に染まる。この他にも県庁通りでも猫雛をテーマとした「ひニャまつり」とも言うべきユニークな「猫だらけの雛祭り」も開催されている。
 所在  旧佐賀城下一帯。  電話  -  WEB  [18]
 営業時間  9:00~17:00。  料金  共通券。

学ぶ[編集]

働く[編集]

買う[編集]

佐賀市のショッピングエリアは、駅前に西友、市中心部に観光客が利用し易い老舗デパートがあるほか、市街周辺部のショッピングモールの方も活気があり、北部の「イオンモール」、東部の「モラージュ佐賀」、34号線沿いの「ゆめタウン」に人気が分かれる。中でもゆめタウンは佐賀駅に近く、駅から約20分間隔でバスも出ており、旅行者にも利用しやすいショッピングモールといえよう。


中心部[編集]

佐賀玉屋  
佐賀市中心部にある創業200年を越える老舗デパート。お土産になりそうな県内の物産も各種扱う。
 所在  佐賀市中の小路2番5号。佐賀市営バス「中の小路」下車  電話  (0952) 24-1151  WEB  [19]
 営業時間  10:00~18:30。  値段  


西友佐賀店  
駅前のスーパー。1階の食品売り場は24時間営業となっていて酒類も扱い、駅周辺のホテル宿泊客にとっては便利な存在である。
 所在  佐賀駅南口前。  電話  (0952) 29-8111  WEB  [20]
 営業時間  24時間。  値段  -


副島硝子  
幕末に設置された佐賀藩精錬方(科学技術研究所)のフラスコやビーカーといったガラス実験器具製造にルーツを持つ、幕末歴史ロマンに溢れるガラス工芸品「肥前ビードロ」を製造販売している。事前に予約をすれば工場見学も可能。
 所在  佐賀市道祖元町106。  電話  (0952) 24-4211  WEB  [21]
 営業時間  -  値段  -


野中烏犀圓  
寛永3(1626)年創業の老舗薬店で、建物は寛政8(1796)年建築の歴史ある店舗である。滋養強壮漢方薬の野中烏犀圓(うさいえん)が有名で体が弱い方や、ご高齢の方へのお土産としておすすめ。
 所在  佐賀市材木1丁目4-6。  電話  (0952) 23-2065‎  WEB  [-]
 営業時間  -  値段  -


竹八漬  
有明海名産のたいらぎ貝柱や海茸の粕漬け。市内各所で販売されている。
 所在  佐賀市川副町犬井道590。  電話  (0952) 45-1515  WEB  [22]
 営業時間    値段  480g¥2,100。

菓子店[編集]

佐賀は長崎からの砂糖が豊富に手に入った上に中国や西洋の高度な製菓技術が伝来したため、古くから洋中の影響を受けた豊かな菓子文化が発達し、往時の佐賀城下には様々な種類の菓子店が軒を連ねていた。因みに全国的に有名な菓子メーカーである江崎グリコの創業者江崎利一は城下の東郊外蓮池町の出身である。



北島  
ポルトガルのBolo de gema(ボーロ・デ・ジェーマ)という菓子がルーツだとされる南蛮渡来の佐賀銘菓丸ボーロの老舗。丸ボーロのほかにアンズジャムを挟んだ花ぼうろがおすすめ。
 所在  佐賀市白山2-2-5。  電話  (0952) 26-4161  WEB  [23]
 営業時間  9:00~20:00。  値段  丸ぼうろ10個¥864、花ぼうろ5個¥864など


村岡屋  
銘菓さが錦や小城羊羹を販売している。小城ようかんの老舗には似た名前の「村岡総本舗」もあり、近くに店舗がある場合もある。どちらも有名(というのも、村岡総本舗から村岡屋がのれんわけした)だが、指名する場合は注意。
 所在  佐賀市駅南本町3-18。  電話  (0952) 22-4141  WEB  [24]
 営業時間  8:30~20:00。  値段  さが錦5個¥700など


鶴屋菓子舗  
創業は寛永十六年(西暦1639年)に遡り、与賀神社参道に店を構え大隈重信候も好物だったと云われる丸ボーロが名物の老舗菓子店。丸ボーロの歴史では北島と双璧を成す。最近同店に江戸時代から伝わる鶴屋文書と呼ばれる古文書の中に幻の菓子の製法が発見され、その製法をもとに再現された肥前ケシアドという南蛮菓子が話題になっている。
 所在  佐賀県佐賀市西魚町1  電話  (0952) 22-2314  WEB  [25]
 営業時間  -  値段  -


本家ときわ家  
肥前国一の宮、與止日女(よどひめ)神社の門前菓子であり川上峡名物として有名な白玉饅頭のお店。夏場に冷たく冷やして食べるとちゅるんとした喉越しがなんともいえない。
 所在  佐賀市大和町川上959-6。  電話  (0952) 62-0088  WEB  [-]
 営業時間  9:00~19:00。  値段  -


高橋餅本舗 福屋  
佐賀は日本有数の餅米の産地であり、そこで百年以上前から続く老舗餅菓子店。柔らかで口どけの良い餅が特徴。
 所在  佐賀市嘉瀬町大字扇町2430。  電話  (0952) 23-8071  WEB  [26]
 営業時間  -  値段  -


本家徳永飴 江口三郎商店  
中国から伝わったとされる麦芽と水あめだけで作る優しい甘さの「あめがた」が名物の店
 所在  佐賀市金立町徳永1878番地  電話  0952-98-0122  WEB  [‐]
 営業時間  7:30~17:00頃まで  値段  ‐


地場スーパーで買える地元菓子  
製菓業が盛んな佐賀では、スーパーでも地場大手の竹下製菓のブラックモンブランをはじめとして、地場産の菓子が店頭に並んでいる。おすすめは、安価な割りに餡の加減が良く美味しい池田製菓の和菓子である。日持ちはしないので宿泊先でのおやつとして食べるのが良いだろう。
 所在  地場スーパー  電話  -  WEB  [-]
 営業時間  -  値段  -

郊外ショッピングモール[編集]

イオンモール佐賀大和  
佐賀市北部にあるイオン。佐賀駅から昭和バス15分
 所在  佐賀市大和町大字尼寺3535。  電話  (0952) 64-8000(代表)  WEB  [27]
 営業時間  イオン 9:00~22:00。  値段  -


モラージュ佐賀  
モラージュ佐賀のモバイルサイト
 所在  佐賀市巨勢町大字牛島730。  電話  (0952) 41-6000  WEB  [28]
 営業時間  10:00~21:00 が基準 店舗によって異なる。  値段  -


ゆめタウン佐賀  
国道34号線ぞいにあるショッピングモール。接続するバスあり。
 所在  佐賀市兵庫北5丁目14番1号。  電話  (0952) 33-3100  WEB  [29]
 営業時間  10:00~22:00 店舗によって異なる。  値段  -

食べる[編集]

市内の食事は、佐賀牛を使用したステーキハウスや焼肉店、有明海の珍味を出す高級店から、ご当地B級グルメのシシリアンライスを出す喫茶店、佐賀ラーメン店などの庶民的な店まで幅広くある。

安食堂[編集]

あら玉  
佐賀駅の食堂。駅弁も製造販売。
 所在  佐賀駅構内  電話  (0952) 31-1212  WEB  
 営業時間    予算  


一番食堂  
500円ワンコインメニューが中心。
 所在  佐賀県佐賀市呉服元町11-40。  電話  (0952) 29-6401  WEB  [-]
 営業時間  11:00~15:00、18:00~22:00 第1水曜日、第3水曜日。  予算  ちゃんぽん¥500ほか、メニュー多数。


ミール珈屋凪(こやなぎ)  
喫茶店だが食事も充実しており、しっかりと腹ごしらえしたい人向き。名物はボリュームたっぷりのヒデシマライス。
 所在  佐賀市愛敬町10-18。  電話  (0952) 24-4877  WEB  
 営業時間  9:00~深夜2:00。  予算  ヒデシマライス¥650。


アリユメ  
シシリアンライスとグリーンカレーが一押しの喫茶店。
 所在  佐賀市中央本町1-10 寺元ビル地下。  電話  (0952) 26-7215  WEB  [30]
 営業時間  平日8:00~19:00、土曜8:00~19:00、日・祝日11:00~14:00、定休日 第2日曜。  予算  シシリアンライス¥650など


明日香 大和店  
ちゃんぽんとラーメンのお店。
 所在  佐賀市大和町大字尼寺1931-1。  電話  (0952) 64-9060  WEB  
 営業時間  11:00~22:00、定休日 木曜。  予算  きくらげちゃんぽん ¥850。


ゴッドマザーイマイ  
元プロ野球選手・今井雄太郎の経営する食堂。
 所在  佐賀市駅前中央1-14-29 佐賀駅北口から100m。  電話  (0952) 31-5052  WEB  
 営業時間  11:30~14:00 土・日・祝休。  予算  ¥750均一


らーめん もとむら  
佐賀ラーメンのお店。
 所在  佐賀市鍋島町大字八戸1144-1。  電話  (0952) 26-8095  WEB  
 営業時間  11:00~20:30、定休日 水曜(祝日の場合は翌日)  予算  

中級[編集]

洋食屋かごしま  
大隈重信旧宅ほど近くにある洋食店
 所在  佐賀市水ケ江2丁目1-6。  電話  (0952) 22-7396  WEB  [‐]
 営業時間  11:30~14:00、18:00~21:00 定休 火曜。  予算  ビーフカツ¥800、クリームコロッケ¥700、ハンバーグ¥700など。
 


さがレトロ館  
スローフードをうたうレストラン。
 所在  佐賀市城内2-8-8。  電話  (0952) 97-9300  WEB  [31]
 営業時間  10:00~22:00  予算  ランチ(10:00~15:00)¥2,000、ディナーコース¥3,000など


さがんれすとらん 志乃  
佐賀県庁にあるレストラン。
 所在  佐賀市城内1-1-59 佐賀県庁展望ホール内。  電話  (0952) 23-7511  WEB  
 営業時間  月~土 10:00~22:00/日・祝 10:00~21:00。  予算  ローストビーフ¥1260、シシリアンライス¥1,050など。


かっぱ亭  
有明海名物が味わえる。
 所在  佐賀市駅南本町4-24  電話  (0952) 26-4244  WEB  [32]
 営業時間  11:30〜13:30/17:00~23:30。  予算  コース郷土料理¥2,500~。


串カツ イマイ  
本場大阪の味が味わえる。
 所在  佐賀市駅南本町3-8。  電話  (0952) 41-1455  WEB  
 営業時間  月~金 ランチ 11:30~14:00/月~土 ディナー 18:00~24:00(L.O.23:00) 日曜休。  予算  ¥100~¥180。

高級[編集]

季楽 (きら)  
JA佐賀が運営している、高級和牛の佐賀牛を手ごろな価格で食べられるレストラン。
 所在  佐賀市大財3丁目9-16。  電話  0120-297-132  WEB  [33]
 営業時間  ランチ:平日11:00~14:30、土日祝日11:00~15:00。ディナー:17:00~22:00。  予算  -


与羅ん館 (よらんかん)  
JA佐賀が運営している焼肉・鍋・ステーキ店。
 所在  佐賀市久保田町久富3983-3。  電話  (0952) 68-4777  WEB  [34]
 営業時間  11:00~14:00/17:00~22:00 第1・3火曜休。  予算  佐賀牛ロース焼肉¥2,680、佐賀牛しゃぶしゃぶ¥4,980、佐賀牛ステーキ¥5,680など。


楊柳亭 (ようりゅうてい)  
佐賀で有名な料亭。
 所在  佐賀市松原3丁目2-37。  電話  (0952) 23-2138  WEB  [35]
 営業時間  11:00~14:00/17:00~22:00  予算  会席料理¥5,000~(税・サービス料別)など。


素敵屋帝国 imagine (ステーキハウスていこくイマジン)  
老舗のステーキハウス。佐賀牛使用。
 所在  佐賀市若楠2-11-3。  電話  (0952) 31-7945  WEB  
 営業時間  11:30~14:00/17:30~21:00。  予算  炭火焼ステーキ¥3,000~。


くらおか亭  
ローストビーフが有名な店。
 所在  佐賀市駅前中央1-2-3 佐賀駅徒歩5分  電話  (0952) 22-2087  WEB  [36]
 営業時間  17:30~22:30  予算  ¥4000~

飲む[編集]

佐賀市の飲み屋街は、中央大通りの東側に並行して走る愛敬町から中央本町にかけての通り沿いに形成されている。九州の他の県庁所在地と比べると繁華街の規模は小さいながらリーズナブルな店が多い。


ロンド  
老舗のジャズバー。アメリカの高級オーディオであるJBLの巨大なスピーカーとmcintoshのアンプでジャズを聴かせる。料金もリーズナブル。
 所在  佐賀市水ヶ江1-3-9。  電話  (0952) 26-1076  WEB  [-]
 営業時間  18:00~25:00。  料金  テーブルチャージなし¥500~。


炭寅佐賀店  
佐賀のブランド鶏みつせ鶏を炭焼きで。
 所在  佐賀市唐人 1-6-16 常磐ビル1F。  電話  (0952) 27-1709  WEB  [37]
 営業時間  17:00~24:00(L.O.23:00)。  料金  -


串焼・焼鳥 だいやす  
メニュー豊富な焼き鳥屋。
 所在  佐賀市大財1-4-18。  電話  (0952) 29-9780  WEB  
 営業時間  17:00~24:00、定休日 日曜。  料金  


おさかな家 嬉乃  
新鮮な魚が豊富。佐賀の酒をとりそろえる。
 所在  佐賀市駅前中央3-2-21 佐賀駅北口徒歩10分  電話  (0952) 37-9535  WEB  
 営業時間  11:00~15:00/17:30~21:25 月曜休  料金  ごまさば¥500、イカの一夜干¥500など

泊まる[編集]

佐賀駅周辺にビジネスホテルが集中している。毎年11月上旬はバルーンフェスタのため満室になるので事前の予約が必要。また福岡市まで特急で1時間弱の至近距離に位置するために福岡市で受験シーズンにヤフオクドームでのコンサートなどが重なるとその余波で佐賀市内のホテルも満室となる傾向があるので要注意である。

安宿[編集]

佐賀インターナショナルゲストハウスHAGAKURE  
2017年4月オープンの市内初のゲストハウス
 所在  佐賀県佐賀市神野東2-4-12  電話  0952-97-7384
 FAX  0952-97-7386
 WEB  [38]
 e-mail  [39]
 時間  チェックイン 16:00~21:00 チェックアウト ~10:00   料金  ドミトリータイプ¥3,500~


サガシティーホテル  
カプセル室と一般室を併設するホテル。
 所在  佐賀市駅前中央1丁目7-31。佐賀駅南口徒歩2分。  電話  (0952) 40-0100
 FAX  (0952) 40-0340
 WEB  [40]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  カプセル室(男性専用)¥3,250、シングル¥4,700~。


佐賀県青年会館ユースホステル  
市街地北部にあるユースホステル。市中心部からは離れており多少不便。
 所在  佐賀市日の出1-21-50  電話  (0952) 31-2328
 FAX  (0952) 31-0608
 WEB  [41]
 e-mail  [42]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  ¥3,100

~(ユース会員)/¥4,000~(会員外宿泊費)。

中級[編集]

佐賀ワシントンホテルプラザ  
佐賀駅を降りて直ぐの、交通至便なホテル。全室ネツト接続対応。
 所在  佐賀市駅前中央1-164。JR佐賀駅下車徒歩3分。  電話  (0952) 25-1111
 FAX  (0952) 25-1114
 WEB  [43]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 10:00   料金  シングル¥6,500~、ツイン¥13,500。


ホテルルートイン佐賀駅前  
佐賀駅南口に建つホテル。全室有線LAN完備。
 所在  佐賀市駅前中央1-9-5。JR佐賀駅南口下車徒歩1分。  電話  (0952) 27-7115
 FAX  (0952) 41-6868
 WEB  [44]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  シングル¥6,450~、ダブル¥9,100~、ツイン¥11,300~。


コンフォートホテル佐賀  
佐賀駅北口に建つ。全室ネット接続、シャワートイレ完備。
 所在  佐賀市駅前中央1-14-38。JR佐賀駅下車徒歩1分。  電話  (0952) 36-6311
 FAX  (0952) 36-6312
 WEB  [45]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  シングル¥7,200~ツイン¥12,400~。


東横イン佐賀駅前  
元東急インの建物を利用しており室内が広めである。
 所在  佐賀市駅前中央1-10-36  電話  (0952) 23-1045
 FAX  (0952) 23-1030
 WEB  [46]
 時間  チェックイン 16:00 チェックアウト 10:00   料金  シングル¥5,616~、ツイン¥8,856~。


アパホテル佐賀駅前中央  
佐賀駅北口。ネット接続、駐車場無料。
 所在  佐賀市駅前中央2-6-14。JR佐賀駅下車徒歩3分。  電話  (0952) 36-5111
 FAX  (0952) 30-0123
 WEB  [47]
 e-mail  [48]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  シングル¥7,500~、ダブル¥10,000~、ツイン¥15,000~。

高級[編集]

ホテルニューオータニ佐賀  
佐賀城西堀端に建つ閑静なシティーホテル。シティーホテルとしてはリーズナブルな価格で宿泊でき、部屋からは佐賀城の広大な堀と楠の大木群を一望できる。建物の設計は黒川紀章氏。
 所在  佐賀市与賀町1-2。  電話  (0952) 23-1111
 FAX  (0952) 23-1122
 WEB  [49]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 10:00   料金  シングル¥11,000~、ダブル¥17,000~(2名)、ツイン¥20,000~(2名)。何れも税、サ別。


古湯温泉 ONCRI  
古湯温泉の入り口部分にある温泉宿。旧 古湯温泉吉花亭。
 所在  佐賀市富士町古湯556。  電話  (0952) 51-8111
 FAX  (0952) 51-8112
 WEB  [50]
 時間    料金  

連絡する[編集]

気を付ける[編集]

旧佐賀城下の街路は一部を除き歩道が無く、道幅も狭いので交通事故には注意したい。 治安は九州の県庁所在地中でも最も良いほうなので安心して散策できる。 注意することといえば、自転車利用時の駅周辺の自転車盗ぐらいなのでレンタル自転車などの施錠は確実にしたい。

暮らす[編集]

出かける[編集]

佐賀市の周辺には羊羹の小城市、焼き物の有田町、家具の大川市、うなぎの柳川市といった特定の産品に特化したユニークな四都市がある。興味に応じてこれらの都市に足を延ばしてみるのも良いだろう。