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今月の旅行先一覧/2021年

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今月の旅行先一覧 : 2021年
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今月の旅行先一覧/2021年

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4月:キト[編集]

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世界編(2021.4)

独立広場とその周辺

キトエクアドルの首都。

標高約2,800m、富士山で言えば7合目~8合目あたりの高さに形成された、人口約130万人を数えるエクアドルの首都である。とても起伏に富んだ土地柄で、アップダウンの激しい場所に貼り付くようにして多くの建物が建てられている。街区は大まかに旧市街地区と新市街地区に分けることができ、旧市街地区にはスペインの植民地時代に形成された古い街並みがほぼそのままの形で残され、地区全体がユネスコの世界遺産にも登録されている。


3月:飯能市[編集]

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日本編(2021.3)

あけぼの子どもの森公園

飯能市(はんのうし)は、埼玉県の南西部にある市。

埼玉県の南西部、東京都との県境に位置する。都心から電車で1時間前後と交通の便に恵まれた地域でありながら周辺にはまだ多くの自然環境が残されており、豊かな自然に囲まれた中で森林浴やキャンプなどのアウトドアや温泉、名所旧跡巡りやパワースポット巡りなどいろいろなレジャーを楽しむことができる。山野の多い市域は古くから林業で栄えており、「森林文化都市」を宣言している。近年では自然を活かし、ムーミンをモチーフにした公園が整備されるなど、東京から気軽に遊びに行ける、東京近郊の観光地の中でも人気が高いエリアの一つになっている。

3月:パラオ[編集]

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世界編(2021.3)

パラオのサンゴ礁

パラオ (Palau) はミクロネシア島国

第一次世界大戦後に、一時日本の委任統治領となったことがあり、その時代にはミクロネシアを管轄する中心地として栄えた。第二次世界大戦後は、アメリカの占領下で国連信託統治地域に編入された。その後、信託統治終了に伴うミクロネシア統一国家を経て1994年に正式な独立国となった。

サンゴ礁に囲まれた島々でのダイビングで有名であり、「ダイビングの楽園」と称されている。


2月:柳川市[編集]

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日本編(2021.2)

川下り

柳川市(やながわし)は、日本福岡県の南部にある市。

筑後地方の主要都市の1つで、筑後地方南西部における商業の中心地として知られる。福岡市からは在来線で50分ほど。古くから有明海近くの低湿地帯を掘削・かさ上げし乾田を広げることが盛んに行われてきた土地柄で、掘削後の水路が掘割として使われ、貯水池として生活用水や農業用水の供給源となるなど人々の生活に深く根付いてきた。

現在でも旧柳川城周辺の掘り割りを中心に市内に掘割が縦横に流れることから「水の都」と呼ばれ、掘割を使った川下りが観光アトラクションとして人気がある。その他、鰻料理や旧藩主立花氏の別邸「御花」なども全国的に有名。また、この時期市内の随所に飾られる伝統的な吊るし飾りの「さげもん」は、山形県酒田市の「傘福」、静岡県東伊豆町の「稲取のつるし飾り」と並び日本三大吊るし飾りの一つにも数えられる。

2月:オークランド (ニュージーランド)[編集]

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世界編(2021.2)

オークランド中心部

オークランド (Auckland) はニュージーランド北島にある都市。

ニュージーランド経済の中心地で全人口の1/4が集中する国内唯一の100万都市である。市の周囲は入り組んだ複雑な海岸線で、毎年開かれるヨットレースで有名なアメリカズカップから"City of Sails"とも呼ばれる。


1月:余市町[編集]

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日本編(2021.1)

ニッカウヰスキー余市蒸溜所

余市町(よいちちょう)は北海道中西部・後志地方に位置する町。

ニッカウヰスキー創業の地として広く知られる。日本のウィスキー造りを語る上で欠かせない町の一つであり、蒸留所は町の主要な観光施設として有名。日本で初めて民間でのリンゴ栽培が始められるなど果樹栽培も盛んで、ブドウやサクランボなど北国の気候に合った果物が多く栽培され、果樹園が夏頃から秋にかけての重要な観光資源の一つになっている。地元のブドウを使ったワイン造りも盛んで、余市ワインは北海道ワインの中でも人気の地域ブランドの一つに数えられる。かつてはニシン漁もさかんで、漁の際に唄われたとされる「ソーラン節」は、ここが発祥の地とされている。札幌市からも比較的近いため、小樽市などと並び、札幌観光の際の人気のエクスカーション先として選ばれることも多い。

1月:ウィーン[編集]

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世界編(2021.1)

夜のノイエブルク(新王宮)

ウィーン (Wien / Vienna) はオーストリア共和国の首都。

中世から20世紀初頭にかけて、欧州の各王家との政略結婚によって領土を広げていった欧州随一の名門一族「ハプスブルク家(ハプスブルク=ロートリンゲン家)」が築き上げたハプスブルク帝国の首都として栄えてきた歴史を持つ。14世紀にオーストリア大公国が興ってから650年もの間、ウィーンはハプスブルク家の都として発展し、文化の隆盛を極めた。現在でも芸術や工芸品によって、ハプスブルク家によって華開いた貴族文化の様子が垣間見える。

元々、中世のウィーンは城塞都市であり、現在の1区に相当する市の中心街は城壁で囲まれていた。1857年、オーストリア皇帝「フランツ・ヨーゼフ1世」の命によって城壁を撤去し、その跡地を広い環状道路(リンク)として整備されて以降、現在のウィーンの都市(23区)の形に発展した。現在、観光用路面電車であるリンクトラムは、この城壁跡地のリンクを周回するように運行している。

クラシック音楽の全盛期である18世紀頃、ベートーベンやモーツアルト、シューベルトなどの音楽家がウィーンに集まり、作曲活動に取り組んでいたことから音楽の都と呼ばれるようになった。1996年に「シェーンブルン宮殿と庭園群」が、また2001年には「ウィーン歴史地区」(旧市街)が、それぞれユネスコの世界遺産に登録された。2015年にはフランツ・ヨーゼフ1世が整備したリンクの開通150周年を迎え、市内各所でさまざまなイベントが行なわれた。