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今月の旅行先一覧/2019年

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今月の旅行先一覧 : 2019年
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今月の旅行先一覧/2019年

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6月:三浦市[編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2019.6)

油壺マリンパーク

三浦市(みうらし)は神奈川県の南部、三浦半島に位置する市。

日本有数のマグロ水揚げ港として有名な三崎漁港がある、相模湾に面した三浦半島南端の都市。鎌倉時代から景勝地として知られる城ヶ島や別荘地の油壺、三浦海岸での海水浴や河津桜のお花見、そして名物のマグロ料理など、東京や横浜から近い場所にありながら年間を通じて様々な楽しみ方ができる訪問先である。

6月:彰化市[編集]

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世界編(2019.6)

彰化市中心部。丘の上の八卦山大仏を臨む

彰化市(しょうかし)は台湾中西部、彰化県に属する市。

台湾中西部の中心都市である台中市の隣に位置する、自然に恵まれた中規模都市。町の外れにある小高い丘の上に鎮座している八卦山大仏が有名で、町のシンボルにもなっている。かつての台湾の主要港の一である鹿港の近くに位置し、また台湾鉄道の西部幹線が山線と海線に分岐する駅の一つになるなど、交通の要衝として発展してきた。

イモのでんぷんを使い、モチモチとした独特の食感で台湾の人々に人気のあるB級グルメの一つ「肉圓(バーワン)」の発祥の地とされていたり、あるいはコーヒー文化が盛んで、市内に独特のスタイルのコーヒーショップを多数抱えるなど、飲食面でも独特の文化を持っており、グルメ旅行の目的地としても面白い。2011年に公開され、地元台湾や香港で記録的なヒットとなった恋愛映画「あの頃君を追いかけた」の舞台となった町としても広く知られている。

5月:北九州市門司区[編集]

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日本編(2019.5)

2019に改装されたJR門司港駅

門司区(もじく)は福岡県北九州市の区。

九州最北端の地であり、区内の観光名所に「門司港レトロ」がある。 関門海峡を挟んだ下関市と門司は昔から交通の要衝として重要であった。 近代は北九州工業地帯における工業港、東アジアはじめ各地の貿易を行う貿易港として、下関市と一体化して開発された。 関門トンネル・関門橋など下関とのつながりが大きい。 鉄道のターミナルが門司駅へ、さらには小倉駅へ移動したためさびれていたが、門司の遺跡となるビルが市によって「門司港レトロ」として開発。 2019年には門司港駅がリニューアルされた。 古くからの歴史を持つ独特の町である。

5月:タリン[編集]

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世界編(2019.5)

ウィークリーマーケット

タリンエストニアの首都。

ユネスコの世界遺産(タリン歴史地区)に指定された旧市街を囲む城壁がそのまま残っており、石造りの古い建物に囲まれた、石畳の通りを歩いていると、思わず中世に引き込まれてしまったかのような錯覚を覚えるほど素敵な街並みが続く。そんな中世の雰囲気を色濃く留めた街並みを楽しみに、春先から秋頃にかけて多くの観光客が訪れる。

4月:徳島市[編集]

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日本編(2019.4)

日本三大暴れ川の一つ「四国三郎」の吉野川にかかる吉野川橋と眉山の夕景。

徳島市(とくしまし)は徳島県の県庁所在地。

徳島市は、「四国三郎」と呼ばれ日本三大暴れ川の一つに数えられる吉野川が、河口に形成した三角州に位置する。街中に吉野川の支流となる河川がいくつも流れる水都である。

豊臣秀吉に従い数々の戦功をあげた蜂須賀正勝(小六)の嫡男・家政が、1586年に阿波18万石の大名となり城下町を整備したことから都市として発展した。現在でも、日本百名城の一つに数えられる徳島城址や多くの寺社が残る町並みに、往時の面影がしのばれる。徳島城が完成した祝いとして家政公が城下に触れを出したことがきっかけという説もある阿波踊りは、徳島市では毎年8月12~15日に開催され、全国から130万人以上を集める日本有数の規模の祭りである。

4月:セーシェル[編集]

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世界編(2019.4)

アンス・スース・ダルジャンのビーチ(ラ・ディーグ島)

セーシェル (Seychelles) は東アフリカのインド洋に浮かぶ島国

南半球の赤道近く、アフリカ大陸の東岸から1,300kmほど離れたインド洋の広大な海域に点在する155あまりの小さな島々からなる国家で、英連邦の加盟国である。

海洋性の穏やかな気候と熱帯の豊かな植生や大陸から隔絶された独特の生態系、サンゴでできた白砂と遠浅で紺碧の海のコントラストが美しいビーチなどの風光明媚な景色といったように豊かな自然に彩られたいろいろな観光資源に恵まれており、それらを利用した観光産業が国の主要な産業に位置付けられている(『インド洋の真珠』という異名があり、特に、ヨーロッパを中心に人気の高い観光地となっている)。


3月:津山市[編集]

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日本編(2019.3)

津山城と桜

津山市(つやまし)は岡山県の東北部にある市。

岡山県の北部、鳥取県との県境にある津山盆地とその周辺のエリアからなる町で、古くから美作(みまさか)地域の中心として栄えてきた。江戸時代初期の慶長8年に立藩した津山藩の中心地として津山城が築城され、その周辺に形成された城下町とともに発展を続け現在に至っている。

市内には遺構や古い町並みも残っており、城内に多数の桜が植えられ桜の名所としても知られる津山城址(鶴山)公園では、毎年開花の季節に合わせて「津山桜まつり」が行われ、毎年多くの観光客が訪れる。

※今年の津山桜まつり3月29日から4月14日にかけて開催される。

3月:厦門[編集]

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世界編(2019.3)

鼓浪嶼(コロンス島)、日光岩展望台から見たアモイの街並み

廈門(アモイ、Xiamen)は中国福建省南東部、九龍江の河口付近にある都市。

経済特区にも指定されている華南地方最大の港湾都市である。日本を含め、国際的に知られている「アモイ」という地名は、「廈門」を閩南語(福建省南部や台湾などで使われている中国語の方言)読みしたものである。本土側とそこに付いたような形で浮かぶ、直径13km程のアモイ島からなるが、アモイ島の方が街の中心となっている。また、アモイ島の南西にぴったりと付くような形で、アヘン戦争後の南京条約で廈門が列強に開港された際、列強の共同租界が造られ、今も往時の面影を色濃く留めたエキゾチックなエリア、コロンス島が浮かんでいる。

日本ではあまりなじみのない街だが、世界遺産にも指定されている、客家の土楼があることで知られる同じ福建省の永定、あるいは台湾金門島などへのゲートウェイとしても使えることから、観光的には非常に面白い街といえる。


2月:奄美大島[編集]

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日本編(2019.2)

マングローブでのカヌー

奄美大島(あまみおおしま)は、鹿児島県の離島であり、奄美群島の中心となる島。

北方領土を除く日本の離島の中では、沖縄本島・佐渡島に次いで3番目に広い面積を持つ。奄美群島の中心都市と言える奄美市がある一方、日本有数の規模を持つマングローブや多くの貴重な動植物が生息する原生林なども残る。さまざまなアクティビティも楽しめる、観光資源の豊富な土地である。

2月:ハバナ[編集]

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世界編(2019.2)

中心部の街並み

ハバナ(Havana、La Habana)はキューバの首都。

キューバを含む西インド諸島最大の都市で、1902年の「キューバ共和国」の誕生により首都となった。アメリカから支援、庇護をうけた政権を打倒するため、1959年にフィデル・カストロ、チェ・ゲバラ(Ernesto Che Guevara)らが中心となって、起こしたキューバ革命(Revolución cubana)以後は、アメリカ大陸初の社会主義国の首都となり、現在に至っている。1982年には、旧市街(La Habana Vieja、Old Havana)と4つの要塞がユネスコの世界遺産に登録された。


1月:仙北市[編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2019.1)

竜神伝説ゆかりの田沢湖

仙北市(せんぼくし)は秋田県東部にある市。

2005年に田沢湖町、角館町、西木村が合併してできた比較的新しい市である。市内には田沢湖や角館(かくのだて)の武家屋敷などの見どころで知られるほか、保養地として人気の乳頭(にゅうとう)温泉郷や「角館のお祭り」をはじめとする祭りやイベント、グルメなど観光資源も多い。

1月:シェムリアップ[編集]

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世界編(2019.1)

オールドマーケット

シェムリアップ (Siem Reap) はカンボジア西部にあり、アンコール遺跡の観光拠点になる町。

南北に流れるシェムリアップ川の両岸に町が開けている。中でも賑やかなのが、左岸の南側に位置するオールドマーケットを中心とするエリアで、オールドマーケットやパブストリートなどの観光スポット周辺に多数のレストランやパブ、ホテルなどが立ち並び、いつも観光客でにぎわっている。また、この周辺の建物は植民地時代のコロニアルな雰囲気を残した重厚な造りのものが多く、落ち着いた感じの町の雰囲気を醸し出している。一般に、乾季である11~3月が旅のベストシーズンとされる。