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今月の旅行先一覧/2018年

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今月の旅行先一覧 : 2018年
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今月の旅行先一覧/2018年

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12月:日野市[編集]

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日本編(2018.12)

高幡不動尊

日野市(ひのし)は東京都の多摩地区にある市。

東京都の西部、多摩地区に位置する。市の北側は比較的平坦な地形である一方、南側は多摩丘陵に位置しており、起伏に富んだ地形となっている。甲州街道の日野宿が設置された場所であり、新選組副長「土方歳三」生誕の地として知られる。その他にも新選組隊士や関係者の末裔が住んでおり、市内には土方歳三をはじめ、新選組縁の文物を展示した資料館などがある。これら変化に富んだ地形や、自然豊かな昔ながらの田園風景をうまく取り込んだウォーキングコースが整備されており、週末などを利用したウォーキングイベントなども行われている。

市内の高幡不動尊は、多摩地区内で屈指の人気を誇る初詣スポットであり、年明けの時期多くの参拝客でにぎわう。

12月:ロンドン[編集]

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世界編(2018.12)

シャーロック・ホームズ博物館

ロンドン (London) はイギリスの首都。

ローマ帝国によって創建された後、何世紀にも渡って周辺部の数多くの町や村を吸収し、近代都市へと発展を遂げてきた。現在のグレーターロンドンは、32のロンドン行政区とロンドン市長の事務所があるロンドン市とで構成されており、850万人近くの人口を抱え、50以上の民族や異なる文化背景を持つ人たちが暮らし、300を超える言語が飛び交う国際都市である。また、市内には200の美術館、500の映画館と100のコンサートホールがあるなど、欧州でもトップクラスの文化都市でもある。緑が多いことでも有名で、公園面積は8,000エーカー(約32.5平方km)以上、都市総面積の約39%が公園と緑地帯になっている。

2012年の夏季オリンピックの開催を契機として、都市の再開発が進み、これまで開発が遅れていた地区、特に市の東部、オリンピック公園が整備されたストラトフォード地区などは、オリンピックを境に街の風景が大きく変わった。

11月:吉田のうどん食べ歩き[編集]

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日本編(2018.11)

肉をトッピングした吉田のうどん(追加で小皿にキャベツの大盛りを注文)

吉田のうどん食べ歩きは、「郷土料理百選」にも選ばれている山梨県富士吉田市)の郷土料理、「吉田のうどん」を紹介した記事。

富士吉田市は標高日本一である富士山の麓にあるため冷涼な気候で、また噴火による溶岩や火山灰が多い土壌であるため、麦が作られてきた。また富士山からの優れた水が、このうどんを育んで来た。山梨県全体に古くから粉食の文化があるが、東側の郡内地方はうどん・西側の国中地方はほうとうが主流となっている。

古くから行われてきたように一般家屋の一室を昼間だけ開放してうどんを提供するなど、現在も看板だけではなく暖簾も無いの店も多い。昼営業で日曜日が休みが基本。仕込んだ麺がなくなれば営業終了となるので閉店時間ギリギリに行っても食べれないこともある。多くの店では、「セルフサービス」となっており注文は紙に記入する。富士吉田市以外も、隣の忍野村・富士五湖周辺や都留~大月などの郡内地方、また甲府にも店が点在している。

11月:台南市[編集]

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世界編(2018.11)

ハヤシ百貨店

台南市(たいなん)は台湾南西部にある台湾最古の町。

明代にオランダが安平に行政府をおいたことに始まり、鄭成功がオランダを駆逐した後、清代には貿易で繁栄し「一府二鹿三艋」(台南府、鹿港艋舺)と言われたほど、台湾で最も繁栄した都市になった。日本で言えば奈良京都のような古都であり、市内には明時代からのものを含め旧跡が非常に多く残されている。また、台鉄台南駅に代表されるような日本の植民地当時時代の建造物も多数残されていることでも知られる。

台北が戦後もたらされた大陸文化の影響が比較的大きいのに比べ、台南は名所旧跡、担仔麺や棺材板に代表される美食、伝統的家屋など、台湾オリジナルの文化を数多く残しており、歴史ファン、グルメファンは是非訪れたい街。「台湾の食い倒れ」として有名な街であり、何度でも訪れる価値がある。台南に着いたら、史跡だけでなくグルメもぜひ楽しんでいただきたい。

10月:身延町[編集]

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日本編(2018.10)

下部温泉

身延町(みのぶちょう)は山梨県にある町。

人口約15,000人。山梨県の南部に位置し、東西を山に囲まれ、南北を富士川が流れている。1274年(文永11年)に日蓮が当地の地頭、波木井実長を頼って当地にある身延山に入山、久遠寺を建立し当地より日蓮宗の教えを広めたのが始まりである。その後は武田信玄の隠し湯として知られる下部温泉や富士川舟運などの中継点、宿場町などとして栄えた。

10月:アルゴンキン州立公園[編集]

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世界編(2018.10)

紅葉に染まる州道60号

アルゴンキン州立公園 (Algonquin Provincial Park) はカナダオンタリオ州南東部、マスコーカ地域にある州立公園。

東京都の3倍以上という広大な公園内で、複雑に広がる水路(総延長2000Km以上)を介して湖をカヌーで探検したり、森の中のトレッキング・ルートを数日かけて踏破したりする人々も多い。公園内には、気軽に散策できるハイキング・コースも多数ある。秋には紅葉が美しく、冬には静かな雪景色とクロスカントリースキーを楽しめる。

紅葉の見ごろは、例年9月下旬頃から10月初旬頃にかけてとなっている。

9月:日南市[編集]

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日本編(2018.9)

飫肥城跡

日南市(にちなんし)は宮崎県南部にある市。

天正年間から明治初期までの約280年間、飫肥(おび)藩・伊東氏の城下町として栄え、武家屋敷や石垣、漆喰塀などの古い町並みが残ることから「九州の小京都」とも称される飫肥地区があることで広く知られている。また、その東側には約120キロメートルに渡り、鬼の洗濯板と呼ばれる奇岩が見られる青島や日南海岸の絶景ポイントのある堀切峠などの風光明媚な景色が続き、国定公園にも指定されている日南海岸がある。

日南海岸周辺の、日本海流の影響による温暖な気候が造り出す南国の景色はしばしば「日本のハワイ」と例えられることもあり、昭和40年代前後は新婚旅行のメッカとして、特に人気を集めた。近年ではイースター島のモアイ像のレプリカが並ぶサンメッセ日南や展望台のある道の駅などの新たな観光スポットも整備されており、南国の気分が味わえるドライブコースとしても人気の観光地となっている。

9月:パリ(※8月分継続掲載)[編集]

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世界編(2018.9)

エトワール凱旋門

パリ (Paris) はフランスの首都。

フランス北部、セーヌ川を挟んで建設された国の首都。中心部の人口だけで220万人、さらに郊外には1,000万人近くが暮らす、ヨーロッパでも有数の巨大な国際都市。時に世界で最も美しい都市と言われ、文化・芸術・ファッション・食べ物・デザインなど様々な分野で長い歴史が作り上げた最高峰を実感することができる。「花の都」「光の都」として世界中から人々を集める巨大な観光都市でもある。


8月:富山市[編集]

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日本編(2018.8)

おわら風の盆

富山市(とやまし)は富山県の県庁所在地。

北陸地方を代表する都市のひとつで、中核市にも指定されている。北陸地方最大で、全国の地方銀行の中でも2番目の規模をもつ北陸銀行や、北陸電力などが本店を構えるなど、域内の経済の中心的な役割を担っており、また、市の中心部にある富山駅に北陸新幹線の「かがやき」や「はくたか」、高山本線や、あいの風とやま鉄道が乗り入れるなど、県内の交通の要衝にもなっている。

江戸時代からくすりのとやまと呼ばれるほど製薬産業が盛んな街としても広く知られているほか、シラエビやホタルイカ、ズワイガニなどの水産業も盛んである。呉羽梨の生産や鱒寿司などでも有名。

9月1日から9月3日まで、市内の八尾町で町流しの盆踊り「おわら風の盆」が開催される。

8月:パリ[編集]

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世界編(2018.8)

エトワール凱旋門

パリ (Paris) はフランスの首都。

フランス北部、セーヌ川を挟んで建設された国の首都。中心部の人口だけで220万人、さらに郊外には1,000万人近くが暮らす、ヨーロッパでも有数の巨大な国際都市。時に世界で最も美しい都市と言われ、文化・芸術・ファッション・食べ物・デザインなど様々な分野で長い歴史が作り上げた最高峰を実感することができる。「花の都」「光の都」として世界中から人々を集める巨大な観光都市でもある。


7月:SL列車[編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2018.7)

SL人吉

記事「SL列車」は実際に石炭をたいて走れるように保存されている蒸気機関車を使って牽引される観光列車を主に紹介したページ。

鉄道の創設時から長い間動力の主役を担ってきた蒸気機関車だが、エネルギー効率が悪いことから鉄道の近代化によって国内では昭和50年に営業用の蒸気機関車は全廃された。しかし、蒸気機関車の廃止を惜しむ声が当初から高かったことに加え、蒸気機関車を追い求める愛好者が年とともに増えていった。

そのような中、静岡県の大井川鐵道では廃車になった機関車の払い下げを受けて整備し、昭和51年から復活運転を開始、それを受けて国鉄でも保存されていた機関車を使って昭和54年から山口県の小郡駅(現在の新山口駅)から津和野駅までの山口線で運行されるようになった。その後国鉄が民間会社として移行されると、蒸気機関車は旅客を鉄道に呼び込むための手段のひとつとして再び脚光を浴びるようになり、各地で保存展示していた機関車を修復して運行されるようになった。

7月:フエ[編集]

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世界編(2018.7)

王宮門

フエ (Hué) はベトナム中部地方にある古都、かつて19世紀初頭から20世紀半ばにかけて存在していたベトナム最後の王朝、阮(グエン)朝の都が置かれていたことで知られる。市内には王宮や寺院、古い建物を利用した美術館などがあり、また郊外には歴代の皇帝廟や寺院などが点在している。

フエはベトナム戦争中、テト攻勢の舞台となったため、それら建物も多くは壊滅的な被害を受けたが、その後王宮などの主だったところは部分的に復元され、1993年にはそれらの古刹がベトナム初の世界文化遺産に指定された。街中を流れるフォーン川がいわばフエの背骨をなしており、川を境として、それぞれの河岸に旧市街と新市街が広がっている。街中を走るバイクの多さはベトナムの他の街と変わらないが、その喧騒の中にも、街全体にどことなく落ち着いた雰囲気が漂っている。


6月:盛岡市[編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2018.6)

盛岡三大麺のひとつ、わんこそば

盛岡市(もりおかし)は岩手県の県庁所在地。

岩手県の中央部、北上盆地の北端に位置する同県最大の都市で、北東北の主要な都市のひとつである。町の歴史は古く、平安時代には朝廷の進出拠点として「志波城」が置かれていた。奥州安倍氏が拠点とした「厨川柵」を最終決戦場とする「前九年合戦」の舞台でもあり、源頼義、源頼朝がこの地を訪れ、武家の基盤を固めていったことで知られている。

江戸時代の初めに南部氏が進出し、城下町を開いてから既に400年近くの歴史を刻んでいる。市内には、この頃からの神社仏閣など貴重な建造物も多い。歌人・石川啄木が生まれ育ち、詩人・宮澤賢治が青春時代を過ごすなど、明治以後、多くの優秀な人材を輩出したことでも広く知られた場所である。

6月:ベルリン[編集]

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世界編(2018.6)

ベルリン大聖堂

ベルリン (Berlin) はドイツの首都。町の成立は古く、13世紀半ばまでさかのぼる。元々はドイツの一地方都市だったが、19世紀後半にドイツ帝国の首都となって以後ドイツを代表する都市へと成長し 、その後もワイマール共和国、ナチスの第三帝国の時代を経て第二次大戦終結に至るまでドイツを代表する都市として、一貫して首都でありつづけてきた。


5月:江東区[編集]

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日本編(2018.5)

深川不動尊

江東区(こうとうく)は東京特別区の東にある区。

どちらかというとかつての工業地帯、あるいは住宅地というイメージが強いが、深川のように昔ながらの面影を留めた地区も多くある。また近年では臨海副都心地区に大型の観光施設が多数建設されており(臨海副都心というと、港区のイメージが強いが、実際には江東区も大きなエリアを占める)、区内には見どころとなるような観光スポットが意外と多い。墨田区港区品川区船の科学館が所在する品川区東八潮は江東区青海と陸続きである。旧中川を隔てて江戸川区とさらに隅田川を隔てて中央区に隣接する。

5月:金門島[編集]

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世界編(2018.5)

風獅爺 (フォンスーヤ)

金門島 (きんもんとう) は中国大陸沿岸部に位置する中華民国(台湾)領の島。

馬祖島と同じく中華民国福建省に属する(福建省金門県)。両島とも日本統治を受けていないので、台湾島より中国文化の色が濃く残っている。一見のどかな島だが、国共内戦時代に中国大陸との戦闘の最前線であった。島を移動中に突然迷彩色を施した建物やトーチカが目の前に現れたり、パラシュート降下を防ぐためのコンクリート製の柱が無数に地面に突き立てられている光景を目の当たりにするなど、一部でかなり観光地化が進んではいるものの、旅行中、かつての激戦地、あるいは対岸の中国大陸に対する自然の要塞としての顔を色濃くとどめた景色をいろいろな場面で垣間見ることができる。かつては台湾本島との往来が厳しく制限されていたが、現在では制限は解除されており、比較的容易に行くことができる。往時の軍事施設のいくつかは観光客向けに開放されている。


4月:浜松市[編集]

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日本編(2018.4)

浜松まつり

浜松市(はままつし)は静岡県の西部にある市。

2005年7月に旧浜北市が天竜市、引佐町、細江町、三ケ日町、雄踏町、舞阪町、佐久間町、水窪町、龍山村、春野町を編入し、2007年4月に政令指定都市となった。1,511平方km余りの面積は岐阜県高山市に次いで市町村としては全国2位の広さであり、静岡県の面積の20%あまりを占める。 市の南西部には広大な汽水湖の浜名湖が広がっており、戦国時代には徳川家康の居城である浜松城の城下町として、また江戸時代には東海道の宿場町の一つとして栄えた。楽器や自動車、オートバイの製造など産業が盛んなことでも広く知られており、市内にはそれら地場産業に関連する資料館などの観光施設もある。

ゴールデンウィーク中の5月3日から5日にかけて、勇壮な凧揚げや御殿屋台の曳き回しなどで有名な浜松まつりが開催される。

4月:ワシントンD.C.[編集]

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世界編(2018.4)

ワシントンモニュメント

ワシントンD.C.(Washington, D.C.)は、アメリカ合衆国の首都。

アメリカにおける司法、立法及び行政部門の所在地である。連邦議会議事堂、ワシントンモニュメント、ホワイトハウス、リンカーン記念館と、その間に広がるナショナルモールの景観は、世界で最も豊かで強力な国家の象徴として世界的にも有名。

また、スミソニアン協会が運営する、世界に類例を見ないほどの規模を誇る数々の無料の公立博物館博物館、数多くの記念館やモニュメントなどのさまざまな観光スポットが集中する都市としても国内外に広く知られている。桜の名所としても有名で、開花の期間に合わせ、毎年3月下旬から4月頃にかけて桜まつりが開催される(2018年は3月17日から4月15日まで)。


3月:会津若松市[編集]

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日本編(2018.3)

会津若松城(鶴ヶ城)

会津若松市(あいづわかまつし)は、福島県西部にある市。

松平氏23万石の城下町として栄えた町。戊辰戦争の一つである「会津の戦い」の地として知られている。また、この戦いで、白虎隊十九士が自決した地として有名である。

会津地方の中心都市で、観光の拠点でもある。また、市のシンボルでもある鶴ヶ城周辺の鶴ヶ城公園は桜の名所になってる(例年、4月中旬~下旬頃に見頃を迎える)。

3月:ソフィア[編集]

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世界編(2018.3)

ソフィア中心部

ソフィア(София、Sofia)はブルガリアの首都。

ブルガリアの西部、ヴィトシャ山の麓に位置する。標高550mと、ヨーロッパの首都のなかでは、マドリードに次ぎ、標高の高いところに位置する首都として知られる。共産主義の時代には旧ソ連の影響を色濃く留めた街並みだったが、1989年にブルガリア共産党政権が崩壊したことにより、現在のソフィアには旧ソ連や共産党に関係する建物や銅像が撤去され、通りや広場の名称で旧ソ連を彷彿させるものも現在では改称されている。

夏は暑く、7月や8月には時に35度を超える猛暑日になることもあるが、標高が高いところに位置するため、他のブルガリアの地域と比べてやや涼しい。冬は寒さが厳しく、寒い日には特に1月は気温が-15度を超える寒さになることもある。


2月:琴平町[編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2018.2)

艦これとタイアップをしている横須賀海軍カレー本舗の「金剛カレー」

艦これ聖地巡礼トラベルガイドは、PCブラウザゲームである艦隊これくしょん~艦これ~にゆかりのある場所を紹介したページ。

「艦これ」とは、第二次世界大戦中に活躍した日本海軍の艦艇を擬人化したキャラクタである艦娘(かんむす)を強化・育成しながら任務を達成させたり、正体不明の敵艦を撃破していくゲームのことである。

アニメやゲームの聖地巡礼と言えば、モデルとなった建物や場所などのことを指すが、艦これのゲームの中では具体的な場所等が出てきているわけではない。そこで、この記事では艦これの「聖地」として、日本国内にある鎮守府や泊地周辺の旧海軍関連名所、艦艇の中に祀られていた神様の分霊元である神社等を紹介していく。

2月:サンティアーゴ・デ・クーバ[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2018.2)

港とともに歴史を刻むキューバ第二の都市。

サンティアーゴ・デ・クーバ(サンチャゴ・デ・キューバ、Santiago de Cuba)はキューバ東部にある都市。

カリブ海に面したマエストラ湾岸にある、人口およそ40万人のキューバ第二の都市。現在も同国の重要な貿易港がある港湾都市である。またキューバ音楽の都と呼ばれるように、街を歩くと至るところで音楽やダンスに出会う。

16世紀はじめにスペインのキューバ総督であったディエゴ・ベラスケスによって開かれ、16世紀末まで当地がスペイン植民地・キューバの首都だった。また、16~17世紀にかけては、カリブの海賊たちの拠点でもあった。19世紀末に勃発した米西戦争において、当地で展開された激戦、サンチャゴ・デ・キューバ海戦での戦果が20世紀初頭のキューバ独立につながったことでも知られる。その舞台ともなったサン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城は、1997年にユネスコの世界文化遺産に登録された。

1953年7月26日、フィデル・カストロが率いる反政府軍が市内のモンカダ兵営を襲撃した事件をきっかけに、アメリカの傀儡とされたバティスタ政権を転覆させる1959年のキューバ革命へとつながっていった。現在も市内にはキューバ建国や革命にゆかりのある施設が残されている。


1月:琴平町[編集]

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日本編(2018.1)

金刀比羅宮参道

琴平町(ことひらちょう)は香川県中西部にある町。

全国のことひら神社の総本宮で、古来より海上交通の守護神として尊敬を集める金刀比羅宮の門前町である。町内には、奥の宮まで行くのに1,368段もの石段を登る金刀比羅宮やその関連施設、こんぴら温泉郷などの観光スポットがある。

1月:緑島[編集]

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世界編(2018.1)

藤仔崁(小長城)展望台から見た島の海岸線

緑島(りょくとう、ルーダオ) は台東県にある島。

台東市の沖合い30kmほどのところに浮かぶ島で、もとは火焼島と呼ばれていた。台湾に戒厳令が布告されていた国民党軍の中国大陸撤退が決定的になった1949年以降1987年までの間に逮捕された政治犯や思想犯を収容する刑務所(『新生訓導処』『国防部緑島感訓監獄』『法務部緑島技能訓練所』)があったことで有名な島であり、民主化後の主要政党となった民進党の中枢にいる人たちの中にも当時ここに繋がれていた者が数多くいる。このため、映画の舞台としても登場している。公館村にある跡地は『緑島人権紀念園区』として公園や博物館が整備されている。

戒厳令解除以降は、その海の綺麗さなどからダイビングをはじめとする台湾国内のリゾート地として観光客が増え、若い年齢層を中心に夏は賑わっている。