何らかの理由で編集が行えない場合は、Wikitravel:旅人の居酒屋 を参照してください。

今月の旅行先一覧/2015年

提供: ウィキトラベル
今月の旅行先一覧 : 2015年
移動先: 案内検索
今月の旅行先一覧/2015年

Default Banner.jpg



12月:日奈久温泉[編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2015.12)

甘酸っぱい香りが浴室全体に広がる金波楼の晩白柚風呂(冬季限定)

日奈久温泉(ひなぐおんせん)は、熊本県八代市にある温泉街である。冬期になると熊本の特産品である柑橘類「晩白柚(ばんぺいゆ)」を浮かべた「晩白柚風呂」で知られる。

自由律俳句の俳人「種田山頭火(たねださんとうか)」が過ごし、褒め称えたことでも知られている。日奈久温泉駅に地元の高校生が作った像があったり、山頭火姿のガイドがいたりする。


12月:サントドミンゴ[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2015.12)

サントドミンゴのビル街

サントドミンゴ(Santo Domingo)はドミニカ共和国の首都。

ドミニカ共和国最大の都市で、100万人近くの人が居住している。

15世紀末に造られた居住区を町の起源としており、建設当初は、スペイン女王のイザベル1世にちなんで「イザベラ」と呼ばれていた。現在の町の名前はドミニコ会の創始者で聖人にも列せられているカソリックの修道士、ドミンゴ・デ・グスマン・ガルセスに由来する。また、16世紀には新大陸の探検や征服の拠点となったことでも知られている。

1990年に、スペイン植民地時代の面影が残る旧市街がユネスコの世界遺産に登録された。


11月:防府市[編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2015.11)

防府駅前の種田山頭火像

防府市(ほうふし)は山口県中部にある都市。

古くは周防国の国府として栄え、現在でも国分寺や国衙の遺構が残っている。江戸時代には塩田業が発展し、長州藩の財力を支えた。現在では塩田跡に、自動車産業を中心に多くの工場が建ち、工業の中心地となっている。

また、市内には日本三天神の一つである防府天満宮があり、多くの参拝客が訪れる。

公式の読みは「ほうふ」であるが、「ぼうふ」と読まれることも多い。俳人・種田山頭火の出身地としても知られる。


11月:ウィーン[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2015.11)

ウィーン (独 Wien / 英 Vienna) はオーストリア共和国の首都。

中世から20世紀初頭にかけて、ハプスブルク帝国の首都として栄えてきた歴史を持つ。14世紀にオーストリア大公国が興ってから650年もの間、ウィーンはハプスブルク家の都として発展し、文化の隆盛を極めた。現在でも芸術や工芸品によって、ハプスブルク家によって華開いた貴族文化の様子が垣間見える。

中世には城塞都市であったが、1857年に、フランツ・ヨーゼフ1世の命によって城壁を撤去し、その跡地を広い環状道路(リンク)として整備されて以降、現在のウィーンの都市(23区)の形に発展した。現在、観光用路面電車であるリンクトラムは、この城壁跡地のリンクを周回するように運行している。

クラシック音楽の全盛期である18世紀頃、ベートーベンやモーツアルト、シューベルトなどの音楽家がウィーンに集まり、作曲活動に取り組んでいたことから音楽の都と呼ばれている。1996年に「シェーンブルン宮殿と庭園群」が、また、2001年に「ウィーン歴史地区」(旧市街)が、それぞれユネスコの世界遺産に登録された。


10月:佐賀市[編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2015.10)

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

佐賀市(さがし)は佐賀県の県庁所在地。

佐賀平野中央部に位置する県内最大の都市である。歴史は古く、縄文時代早期には既に人が暮らしていたことが確認されている。奈良時代には国府が置かれ、後に戦国時代には鍋島氏がこの地に35万7千石の城下町を築いた。

幕末には江藤新平や大隈重信など多くの人材を輩出し明治維新の一翼を担った。洋式の科学技術の吸収をいち早く行い、蒸気船やアームストロング砲などの国産化に成功した先進的な街であったことでも知られている。県内に残る、その当時の史跡を世界遺産へ登録する運動が進められていたが、2015年7月5日に三重津海軍所が、国内に点在する23の産業近代化遺産群の構成遺産の一つとして世界遺産への登録が決定した。

九州の他の県庁所在地と比べ第二次大戦の戦災による被害が少なかった都市であり、江戸時代の城下町の面影をそこかしこに残している。


10月:ヴィエンチャン[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2015.10)

ワットタットルアン

ヴィエンチャン (Vientiane) はラオスの首都。

メコン川沿いに町が形成されており、郊外の友好橋でタイノーンカーイと結ばれているため、タイ方面から陸路でラオスに入国する際の主要なゲートウェイとなっている。約70万人が住む大都市であるが、街の規模の割に高層建築があまりないのが特徴。街路樹が多いため、「森の都」と呼ばれることもある。

近年は経済発展が著しく、それに伴って、一昔前のような東南アジアの田舎町といった風貌は急速に失われてきている感があるが、それでも他のアジアの大都市と比べれば、まだまだ静かで落ち着いた、のどかな雰囲気を留めており、それがこの町を訪れる旅行者にとって大きな魅力の一つともなっている。


9月:朝来市[編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2015.9)

市内に源流を発する円山川と竹田城跡

朝来市(あさごし)は兵庫県北部に位置する都市である。

瀬戸内海と日本海の分水嶺にあたり、戦国時代に播磨国と但馬国の国境を守る要衝だった竹田城の城跡が今も残る。近年、雲海の中に浮かぶ竹田城の写真が紹介されてから竹田城の知名度が上がり、「日本のマチュピチュ」とも紹介される観光スポットとなった。竹田城の雲海は夜の気温が下がり始め、日中との気温差が大きくなり始める9月中旬あたりから出始めるようになる。


9月:世界のトイレ事情[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2015.9)

ホノルル空港のトイレ案内板

世界のトイレ事情は、地方や文化ごとに異なるトイレとその周辺事情に関する情報についてまとめたページ。

世界各地のトイレ事情に目を向けてみると、風土や歴史、文化に密接に関連した形で土地ごとにその形状や使用方法、エチケットなどが大きく異っており、また、それらの大半が日本のそれとはおよそかけ離れたような何がしかの側面を少なからず有している。

このため、特に外国旅行では、訪問先の土地で、異文化の人間から見たらどのような作法で用を足したらいいのか皆目検討がつかないといった場面にもしばしば出くわす。このページでは、そんな地方や文化ごとに異なるトイレとその周辺事情に関する薀蓄を真面目に取り上げることで、この方面で世界各地を訪れる旅行者にとって役に立つ情報の提供を試みてみたい。


8月:富士吉田市[編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2015.8)

地元の郷土料理「吉田のうどん」

富士吉田市(ふじよしだし)は、山梨県にある市。

富士山の北側に位置し、富士観光や登山の拠点の一つとして広く知られている。富士山の麓にある遊園地の富士急ハイランドや、毎年8月26・27日に市内で行われ、日本三奇祭の一つに数えられる「吉田の火祭り(鎮火大祭)」なども有名。


8月:キャンディ[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2015.8)

ペラヘラ祭の様子

キャンディ(Kandy)はスリランカ中部の高原地帯にある古都。

首都コロンボから北東へ約110kmの高原地帯にあるスリランカ第二の都市で、キャンディ湖(Kandy Lake)と呼ばれる方形の人造湖を中心に町が形成されている。 1815年にイギリスの侵攻を受け滅亡するまで、15世紀後半から続いたキャンディ王国の都が置かれていた町で、1988年にはユネスコの世界遺産にも登録されている。

スリランカの仏教の聖地としても知られており、毎年多くの仏教徒が巡礼に訪れる。スリランカ暦のエサラ月におよそ2週間にわたって行われるペラヘラ祭り(2015年は8月20日~8月30日)や、伝統舞踊のキャンディ・ダンスなども有名。


7月:松江市[編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2015.7)

宍道湖から見た松江市内

松江市は、島根県東部に位置する県庁所在地である。

松江藩の城下町として発展し、江戸時代以前に建造された天守閣が残っている松江城(国宝)や城の周りにある掘りを遊覧船で巡る「ぐるっと松江堀川めぐり」が楽しめる。宍道湖で獲れるシジミは日本で有数の生産量を誇っており、松江の名物となっている。出雲大社の神様でも頭が上がらない火の神様が祭られている熊野大社や、縁結びで有名な八重垣神社など多数の神社があり、出雲大社の参拝のついでに訪問してみるとよい


7月:ウランバートル[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2015.7)

ザイサン・トルゴイから眺めるウランバートルの街並み

ウランバートル (Ulaanbaatar、Ulan Bator、Улаанбаатар)はモンゴルの首都。

ボグド山の麓に位置し、雄大なトゥール川がその中心を流れる。トゥール川の流域は、古くからモンゴル高原を支配する遊牧民の政権が置かれた地域のひとつとして知られており、人々に崇拝されるチベット仏教の活仏、ジェブツンダンパ・ホトクトが遊牧生活をやめた後、定住先として建立した寺院の周辺に弟子の寺院や巡礼者が集まって門前町が形成され、モンゴルで唯一と言える大都市にまで発展した。現在、全国民の半数近くが生活している。


6月:黒部峡谷鉄道[編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2015.6)

トロッコ車両(普通客車)

黒部峡谷鉄道は、富山県の宇奈月駅~欅平駅までの20.1km、標高差375mを黒部川沿いに走っていく観光鉄道である。

もともとダム建設や補修などの資材運搬用に作られた路線で、線路の幅が通常のJRの路線より30cmも狭いために客車も小さい。トロッコ電車の愛称が付けられており、日本一深いV字谷といわれる黒部峡谷をトロッコ車両に乗りながら楽しむことができる。断崖を車両の幅だけ切り欠いて引いたような線路を走る列車は迫力があり、初夏は新緑、秋は紅葉が美しく、夏は涼を求めることができる。沿線には温泉があり、終点の欅平には付近の景勝を散策するコースもある。


6月:ホニングスヴォーグ[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2015.6)

夏至のころ、深夜0時のノールカップ

ホニングスヴォーグ(ホニングスボーグ、Honningsvåg)は、ノルウェー北部、フィンマルク県(Finnmark)にある都市。

"世界最北の「都市」"ではあるが、北大西洋海流(暖流)の影響で冬でも海が凍らず、冬季の平均気温も首都のオスロより高い。夏至をはさんだ2ヶ月ほどは太陽が沈まない白夜、逆に冬至をはさんだ2ヶ月ほどは太陽が顔を見せない極夜となる。人口2500人ほどの小さな都市に、"欧州大陸最北"とされるノールカップ(北岬)を訪れる多くの観光客を乗せたクルーズ船がやってくる。


5月:日田市[編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2015.5)

小京都として有名な豆田町

日田市(ひたし)は大分県にある市である。

筑後川の中流に位置しており、周囲をを釈迦岳や岳滅鬼山などの1,000m級の九州山地の山々に囲まれた盆地にある。江戸時代には水と山に恵まれたことから林業や酒造が発達し、幕府の直轄領が置かれたことから商業的にも発展した。現在では江戸時代の町並みが残る小京都の1つとして、豆田町を中心に観光客でにぎわっている。日田市街地や天ケ瀬地区には温泉もあることから、「水と歴史と温泉のまち」とも言われている。

季節に応じたイベントが開催されており、2月中旬から3月には天領日田おひなまつり、5月には日田川開き観光祭、7月には日田祇園祭、11月には日田天領まつりが楽しめる。


5月:ポーランド[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2015.5)

ワルシャワ、文化科学宮殿

ポーランド (Poland) はヨーロッパの中央部に位置する国である。ポーランドは北部でバルト海に面しており、北方でロシア、リトアニア、東方でベラルーシ、ウクライナ、南方でチェコ、スロバキア、西方でドイツとそれぞれ国境を接している。ポーランドの気候は、全体的に大陸性気候に属しており、四季がはっきりしていることと年間を通じて降雨量がそれほど多くないのが特徴である。


4月:高野町[編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2015.4)

高野山のシンボルである根本大塔

高野町(こうやちょう)は、高野山真言宗の聖地ともいえる和歌山県にある高野山を中心とする町。

2004年に高野山真言宗の聖地としてユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録され注目を浴びるようになり、観光地化されていない雰囲気と外国語に対応する宿坊が増えたため外国人観光客が多く訪れるようになった。 今年で開創1200年を迎える高野山では4~5月にかけて多彩なイベントが開催されており、普段は公開されていない御本尊がご開帳になったり、記念の展示が開催されたりと通常とは違う高野山を楽しむことができる。


4月:シアトル[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2015.4)

シアトル中心部

シアトル (Seattle) は、アメリカ合衆国ワシントン州にある、太平洋岸北西部最大の都市。

エリオット湾を見下ろすような形でピュージェット湾とワシントン湖の間に位置しており、エメラルドシティ (The Emerald City) という愛称で呼ばれている。太平洋岸北西部の文化とビジネスの中心でもあり、市のシンボルであるスペースニードル、ボーイング社の航空機組み立て工場、アメリカ任天堂、スターバックス、ワシントン大学などがあることでも知られている。


3月:松島町 [編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2015.3)

松島町(まつしままち)は、宮城県中東部にあり、太平洋から入り込む松島湾に面した町である。

大小260もの島々が集まる松島湾内とその周辺は景勝地であり、島に生える松と海のコントラストが美しい。その絶景から丹後の天橋立、安芸の宮島と並ぶ日本三景の一つに数えられている。また、周辺には五大堂、瑞巌寺などの史跡があり、多くの観光客でにぎわう。


3月:アテネ[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2015.3)

アクロポリス遺跡にあるパルテノン神殿

アテネ(Athens、Αθήνα)はギリシャの首都。

世界で最も古い都市のひとつで、約3400年の歴史がある。芸術や学問、哲学の中心で、後の世界に大きな影響を与えた。

文化的遺産が多く、世界中から多くの観光客が訪れる。


2月:河津町 [編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2015.2)

早咲きの河津桜

河津町 (かわづちょう) は、静岡県の伊豆半島東海岸に面する町。

花が大きくピンク色が特徴で、開花時期が早く、長期間咲き続ける河津桜で有名。河津駅付近の河口から河津川に沿って約3kmの桜並木が続いており、開花時期に合わせて「河津桜まつり」が開催される。タイミングが合えば、ピンク色の桜と土手に咲く菜の花のイエローのコントラストが楽しめる。

今年の河津桜まつりは、2月10日から3月10日まで。

2月:サンパウロ市[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2015.2)

カーニバルの様子

サンパウロ市 (Cidade de São Paulo) はブラジル最大かつ南半球最大の都市。

ブラジル国内の中でも特に多彩な人種構成となっていることでも知られており、多種多様な文化が混淆する、南米における最大の文化の発信基地としても注目を浴びている。また、日系ブラジル人の約70%に当たる100万人ほどの人々がここに暮らしており、数多くの日本企業が進出するなど、日本とも縁の深い町としても知られている。

2月14日から17日までカーニバルが開催される。


1月:灘五郷の酒蔵めぐり [編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2015.1)

歴史ある蔵が残る菊正宗酒造記念館

灘五郷の酒蔵めぐりは、日本酒醸造業の大集積地「灘五郷(なだごごう)」で旅を楽しむための情報を掲載したページ。

「灘五郷」とは、神戸市から西宮市にかけて広がる今津郷など5つのエリアの総称で、酒造好適米(現在の「山田錦」)の産地が近く、六甲山系からの上質なミネラル水「宮水(みやみず)」が湧き、高い技をもつ丹波杜氏が六甲おろしの寒風吹きすさぶ季節に醸す酒を、大消費地・江戸まで早く運ぶための良港があった、という好条件が揃い、江戸時代以降に日本酒大産地となった。2月初旬から4月にかけて各蔵で蔵開きイベントなどが開かれる。


1月:ランカウイ島[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2015.1)

パンタイ・チェナンの夕暮れ時

ランカウイ島(Langkawi)は、マレー半島の西に浮かぶマレーシアのクダ州に属する島である。

マレー半島の西側、タイとの国境近くに位置しており、大小100あまりの島々から構成されるランカウイ群島の中心となる島である。ペナン島などと共に、マレーシアを代表するビーチリゾート地として知られる。パタヤやプーケット、バリ島など、東南アジアの他の賑やかなビーチリゾートと比べると、よりローカル色が強く、一見どこにでもありそうな島の面持ちを備えており、島の郊外では草原で牛が草を食んでいたり、あるいは水牛が道路沿いをのこのこと歩いていたりといった、東南アジアの田舎にありがちなのんびりした風景を楽しむことができる。