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今月の旅行先一覧/2013年

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今月の旅行先一覧 : 2013年
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今月の旅行先一覧/2013年

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2013年ピクチャー・オブ・ザ・イヤー受賞作品 「フィンランドのサウナ」(フィンランド)


12月:銚子市[編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2013.12)

犬吠埼灯台

銚子市(ちょうしし)は、千葉県の最東端にある市である。

野田市と並んで醤油の醸造元として有名である。高地や離島を除けば、日本国内で最も早く初日の出を拝めるスポットである犬吠埼があり、毎年多くの観光客が初日の出を拝みにやってくる。2014年の最初に、誰よりも速い初日の出を拝みに銚子市へ旅行してみるのはいかがだろうか?


12月:ロヴァニエミ[編集]

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世界編(2013.12)

ロヴァニエミのシンボル・ロウソク橋

ロヴァニエミ(Rovaniemi)は、フィンランドの北部、ラップランドラッピ州)の州都。

オーロラ観測や夏冬の各種アクティビティなど、季節を問わずラップランドでの観光・レジャーの拠点。第二次世界大戦時に、対ソ連で共同戦線を張っていたドイツ軍が撤退する際、街の機能を失わせる目的で徹底的な街の破壊を行った(焦土作戦)。戦後、フィンランドが誇る建築家・デザイナーであるアルヴァ・アアルトが新たに街の設計を行い、現在は近代的な街並みを持つ。

北極圏までわずか8Kmの場所に位置しており、世界最北のマクドナルドがあることでも知られる。サンタクロースと会える「サンタクロース村」やクリスマスをテーマにした「サンタパーク」など、クリスマス関連の施設にも力を入れており、世界の町の中で見ても、おそらく今の時季に最も輝いている町のひとつに数えられることであろう。


11月:観光列車に乗る (日本)[編集]

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日本編(2013.11)

坊っちゃん列車 (伊予鉄道)

観光列車に乗る (日本)は、日本全国各地の観光列車に乗って観光する場合のお勧めの土地や、乗車する際の注意事項などについて解説したページ。ちなみにここで言う「観光列車」とは、乗ること自体が旅行の目的になるような魅力的な列車のことを指す。

古い車両を改造して車両の歴史および周辺との調和をはかった列車、特別な車両を新造し周辺の景色との調和がはかられた列車、景色がよく見えるように展望席や展望車両がつくられた列車などなど、全国には個性的かつ魅力的な観光列車がいろいろと走っており、それを求めて周るのというのも、旅の大きな魅力の一つとなりうる。


11月:ワシントンD.C.[編集]

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世界編(2013.11)

米国議会議事堂

ワシントンD.C.(Washington, D.C.)は、アメリカ合衆国の首都。

アメリカにおける司法、立法及び行政部門の所在地である。連邦議会議事堂、ワシントンモニュメント、ホワイトハウス、リンカーン記念館と、その間に広がるナショナルモールの景観は、世界で最も豊かで強力な国家の象徴として世界的にも有名。

また、スミソニアン協会が運営する、世界に類例を見ないほどの規模を誇る数々の無料の公立博物館博物館、数多くの記念館やモニュメントなどのさまざまな観光スポットが集中する都市としても国内外に広く知られている。


10月:出雲市 [編集]

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日本編(2013.10)

美しく改修された出雲大社本殿の屋根

出雲市(いずもし)は島根県東部の都市である。わが国でも最も由緒のある神社の一つである出雲大社があり、参拝に訪れる観光客が絶えない。

2013年は60年ぶりとなる式年遷宮の年にあたっており、先頃本年に合わせて5年間をかけて行われていた本殿修造を終え、5月10日に「本殿遷座祭」が執り行われた。

なお、古くから10月は各地から出雲の地に神々が集う月とされており、他の地方では「神無月」と言う10月のことを、出雲地方では「神有月」と呼ぶ。


10月:深セン[編集]

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世界編(2013.10)

深セン深圳、しんせん)は中国広東省にある都市である。

かつては漁業を営む人口数万人程度の小さな町であったが、1979年に経済特区に指定されて以来、商工業都市化が進み、推定総人口1200万人の大都市にまで発展した。街は未だ発展中にあり、現在もあちこちで高層ビルの建設ラッシュが進んでいる。

日本では、旅行スポットとして「香港観光の際のオプショナルツアー」くらいの位置づけでしか見られないことも多いが、近年は観光で人が集客できるような資源も見え始め、南山区の華僑城(ファチャオチョン、Hua Qiao Cheng)には世界之窗などのテーマパークが作られたり、2011年には第26回ユニバーシアードが開催されている。また、旅行者にとっては、香港特別行政区から中国大陸に入る為のゲートウエイとしても馴染みの深い町である。


9月:松本市 [編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2013.9)

国宝に指定されている、松本城天守

松本市(まつもとし)は長野県のほぼ中央にある市。

かつて信濃の国府が置かれ信州の中心であった地。国宝松本城や開智学校があり街角にも城下町の風情が残る。毎年8月にサイトウ・キネンフェス・ティバルを開催するなど文化的にも成熟している。東には美ヶ原がそびえている。また、合併により上高地や乗鞍岳周辺も松本市になった。


9月:クアラルンプール[編集]

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世界編(2013.9)

Sultan Abdul Samad Building

クアラルンプール (Kuala Lumpur) はマレーシアの首都である。KL(ケイ・エル)ともよく言われる。

バンコクシンガポールなどと並ぶ、東南アジア地域を代表する都市の一つ。日本からは周辺諸国・地域への中継地点として使われることも多いことから、ストップオーバーとしての立ち寄り先として、日本人旅行者にとっては馴染みのあるまちである。

超高層ビルや交通システムなどのインフラが次々と整備され、日々その姿を変えていく一方で、チャイナタウンなどのように昔ながらの面影をとどめた街角も残っている。旅行先としての魅力も多い街である。


8月:二本松市 [編集]

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日本編(2013.8)

智恵子抄(ほんとの空をイメージ)安達太良山を望む

二本松市(にほんまつし)は福島県中通り県北地方にある市。

丹羽氏の城下町として栄えた地域であり、未だ城下町の情緒を色濃く残す地域が点在している。自然環境としては、西には安達太良山、東には阿武隈川と自然豊かである。智恵子抄では本当の空があると詠われている。阿武隈川付近には、多くの小説や漫画の題材ともなっている「安達ヶ原の鬼婆」伝説の地となっている安達ヶ原などもある。

酒造が盛んであり、奥の松、大七と言った大手蔵、その他、小規模な蔵が酒を醸している。


8月:タリン[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2013.8)

トームペアの展望台より城壁に囲まれた旧市街をのぞむ

タリン はエストニアの首都。

ユネスコの世界遺産(タリン歴史地区)に指定された旧市街を囲む城壁がそのまま残っており、石造りの古い建物に囲まれた、石畳の通りを歩いていると、思わず中世に引き込まれてしまったかのような錯覚を覚えるほど素敵な街並みが続く。そんな中世の雰囲気を色濃く留めた街並みを楽しみに、春先から秋頃にかけて多くの観光客が訪れる。


7月:渋川市 [編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2013.7)

伊香保温泉の石段街

渋川市(しぶかわし)は、群馬県にある市。

県の中央部にあるだけでなく、日本列島のほぼ中央部に位置することから、「日本のへそ」の異名がある。それにちなんだ「渋川へそ祭り」が毎年7月の第四金曜日・土曜日(2013年は2013年は変則的に7月27日(土)の一日間のみ)に行われることでも知られる。

古くは三国街道の宿場町として栄えたところで、同じ県内にある草津温泉と並んで全国的に有名な伊香保温泉があることでも有名。伊香保温泉の歴史は古く、万葉集にもその名が登場するとのこと。また、明治の末頃からここで売られている名物「湯の花饅頭」は、全国の温泉饅頭のルーツとも言われている。


7月:馬祖島[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2013.7)

「馬祖の剣」

馬祖島 (ばそとう、マツ)は中国大陸沿岸にあり、南竿島北竿島などの島々を中心とした島嶼群である。

金門島と同じく中華民国福建省に属する(福建省連江県)。台湾本島とは異なり、これまでオランダやポルトガル、日本など外来政権の統治を受けたことがなく、地理的にも中国本土に近いため、台湾本島より中国文化の色が濃く残っている。

大陸から至近の距離にあるため、1950年代以降に国民党政府がこの島を占領してからは、金門島などと同様馬祖島は大陸反攻の重要な軍事拠点として整備され、一般の往来が厳しく制限されてきた。1994年5月以降入島制限が解かれ、観光地としても訪れることが可能となって以降、馬祖島を管轄する連江県政府が、島の観光地化に力を入れている。


6月:利尻島 [編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2013.6)

礼文島から見た利尻島

利尻島(りしりとう)は、北海道北部、日本海に浮かぶ島である。標高1,721mの利尻山(利尻富士)を中心とした火山島で、島内には姫沼やオタトマリ沼といった、大自然が満喫できる見所が数多くある。


6月:サンクトペテルブルク[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2013.6)

冬宮前広場

サンクトペテルブルクロシアにある都市。

「聖ペテロの街」を意味する、モスクワに次ぐロシアの第2の大都市で、これまで幾多の名前の変遷を経て現在に至っている。ロシア連邦を構成する89連邦構成主体のひとつである。

北緯約60度、東経約30度に位置し、夏の約50日間が白夜。白夜開始は5月25・26日頃、日照時間最長は6月21・22日頃(18時間53分)、白夜終了は7月16・17日頃で、今がちょうど白夜の時期にあたっており、これから夏にかけて観光のベストシーズンを迎える。


5月:平泉町 [編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2013.5)

中尊寺金色堂

平泉町(ひらいずみちょう)は東北地方の中部、岩手県の南西部に位置する町である。11世紀~12世紀にかけて、東北地方一帯を支配した奥州藤原氏の本拠地が置かれ、平安京に次ぐ日本第二の都市として栄えた町として知られる[1]

2011年6月26日、中尊寺、毛越寺、金鶏山など藤原氏にまつわる一連の遺構群が「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」として世界文化遺産に登録された。 世界遺産以外にさまざまな観光資源も多く、国内外から多くの観光客が訪れることでも有名。


5月:ハノイ[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2013.5)

賑やかな通りの様子

ハノイ (Hanoi) はベトナムの首都。

商業都市であるホーチミンと対比して、よく政治・文化の中心都市としてたとえられる。ホーチミンが活気に溢れ、日々目まぐるしくその姿を変えているのに比べ、街中を、菅笠(ノン)をかぶって天秤を担いだ物売りのおばさん達が行商してまわっている光景に代表されるように、ハノイはまだ至るところに昔ながらの風情を漂わせており、時間もゆっくり流れているかのようである。首都である割には派手さがなく、ともすればホーチミンの影にかくれてしまいがちだが、実はホーチミンと同じくらいかそれ以上に見どころが多い。


4月:大井川鐵道 [編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2013.4)

茶畑の中を走行するSLかわね路号

大井川鐵道(おおいがわてつどう)は、静岡県にある大井川沿いを走る鉄道である。日本で唯一のアプト式を採用していることや、レトロな客車と蒸気機関車が楽しめるSL急行「かわね路」号が運行されていることで有名である。

1976年(昭和51年)から全国に先駆けてSLの動態保存を目的としたSLの運行を始めており、年間を通じて旧型客車を牽引していくSLの姿を観ることができる貴重な路線でもある。昭和の雰囲気が残る木造駅舎や沿線の景色が注目を浴びており、舞台が静岡県に関係していなくても映画やテレビのロケ地に利用されることが多い。


4月:海外出張のコツ[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2013.4)

成田国際空港出発便表示板

海外出張のコツは、主に業務で海外に出張する際にあらかじめ知っておくと便利な情報を集めたページ。

普段の生活拠点を離れて見知らぬ土地へ赴くという意味では、出張もいわゆる「旅行」の範疇に入るし、出かけて行く先が海外であれば、海外旅行の一類型と捉えることができる。

ただし、旅行目的はあくまでビジネス、つまり業務の遂行であり、観光とは全く異なる視点でいろいろと注意をしなければならない点や、出張をする上で便利な情報なり、コツのようなものもいろいろとある。このページではそれらのトピックをまとめている。


3月:ハウステンボス [編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2013.3)

風車小屋

ハウステンボス(Huis Ten Bosch - 森の家の意)はオランダの街並みを再現したテーマパークである。「ハウステンボス町(まち)」が長崎県佐世保市の行政町名として1991年6月に登録されている。長崎市平戸市のほぼ中間地点にある。 春のチューリップ祭り、初夏と秋のバラ祭り、冬の光の街などに多くの観光客を集めている。

4月7日までチューリップ祭り開催中。


3月:イスタンブール[編集]

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世界編(2013.3)

金角湾越しに見た新市街とガラタ塔

イスタンブール (Istanbul) はボスポラス海峡に面した、トルコ最大の都市。

ボスポラス海峡を挟んでアジア側とヨーロッパ側に分かれており、それぞれがヨーロッパ中東地区への玄関口ともなっている。このため、古くからヨーロッパ文化圏とアジア文化圏ないしイスラム文化圏の交わる場所として独自の発展を遂げてきた。トプカプ宮殿やブルーモスク、アヤソフィアなどがあり、世界遺産にも指定されている歴史地区や、ガラタ塔やドルマバフチェ宮殿など数えきれないほど多くの見どころがあり、世界中から多くの観光客が訪れる。


2月:熱海市 [編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2013.2)

山頂から見た熱海市街

熱海市(あたみし)は、静岡県にあるリゾート地である。

熱海という地名の由来は「海中より温泉が凄まじく沸きあがり、海水がことごとく熱湯となったため、「あつうみが崎」と呼ばれ、それが変じて「あたみ」と称されるようになった」(熱海市のHPより)ことからと言われている。

東京駅から約100kmと近い所にあるため、関東圏からの行楽客の多い温泉地である。一時期は「団体で行く温泉」のイメージが強かったが、最近では個人客も結構見られる。


2月:サンフランシスコ[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2013.2)

ダウンタウン

サンフランシスコ (San Francisco) はアメリカ合衆国西海岸にある、カリフォルニア州の主要都市。

ベイエリアの中心的存在かつリベラルなコミュニティーを擁する街として知られており、ケーブルカーも走るアップダウンの多い丘陵地帯やビクトリア建築、景観美、夏の霧、民族と文化の多様性などいろいろな特徴を持ち備えている。また、世界中で最も多くの訪問者が訪れる都市の一つとしても有名である。


1月:旭川市 [編集]

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日本編(2013.1)

旭山動物園ペンギンの散歩

旭川市(あさひかわし)は北海道の中部にある市。市の主な観光スポットは旭山動物園であり、北海道を代表する観光スポットの一つである。また、ご当地ラーメンの「旭川ラーメン」は全国的にその名が知られている。

冬はスキーやスノーボードを楽しむことができ、道北地方最大級のカムイスキーリンクスはスキー通の間でも有名である。夏は30℃を越えるが、冬は日本の観測史上最低気温となる-41℃を記録したこともある寒暖の差が大きい土地で、冬の朝にはダイヤモンドダストが観察できる事がある。


1月:フィンランド[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2013.1)

フィンランドのサウナ

フィンランド北欧にある国。

約188,000の湖(国土の約10%)と同数の島々で成り立つ国で、国内にはいまだに広大な手付かずの自然地域が存在している。国の最北端で見ることができるオーロラや夏期の白夜、サンタクロース (Santa Claus) のふるさとなど、観光的にも話題に事欠かず、興味が尽きることがない。世界で技術的に最も進んだ国の一つであるにもかかわらず、娯楽好きのお国柄という一面も持ち合わせており、サウナや水泳、釣りやバーベキューなど、いろいろなことを楽しんでいる。また、他のスカンジナビア半島の国々とは異なる、独特の言語と文化を持つ国としても知られている。