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今月の旅行先一覧/2011年

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今月の旅行先一覧 : 2011年
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今月の旅行先一覧/2011年

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2011年ピクチャー・オブ・ザ・イヤー受賞作品 「西桟橋」(竹富島)



12月:佐世保市[編集]

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日本編(2011.12)

佐世保駅周辺

佐世保市(させぼし)は、長崎県にある市である。

県の北西部に位置し、県内では長崎市に次いで大きな市である。市内にハウステンボスなどの観光スポットがあるほか、「佐世保バーガー」発祥の地としても有名。


12月:マルタ[編集]

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世界編(2011.12)

マルサシロク港

マルタ (Malta) は地中海に浮かぶ島国である。シチリア島の南に位置し、古くは地中海交通の要所として栄えた。 マルタストーンとも呼ばれる蜂蜜色の石灰岩の産地であり、マルタの建築物の多くはこの石灰岩が使われている。


11月:函館市[編集]

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日本編(2011.11)

元町の八幡坂とその先に見える摩周丸

函館市(はこだてし)は北海道の南部に位置する都市。市内にそびえる函館山からの夜景は日本全国のみならず世界的にも有名である。明治の開国とともに発展した港町であるため、函館山の麓にある元町地区には多くの洋館や教会が立ち並び、レトロでエキゾチックな町並みが多い。市街地の北側にある五稜郭は戊辰戦争最後の戦いの地として有名である。


11月:カトマンズ[編集]

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世界編(2011.11)

安宿やレストラン、ショップなどが集中するタメル地区

カトマンズネパール語काठमाण्डु、英語:Kathmandu)は、「カトマンズの渓谷」から名付けられた、ネパールの首都で国内最大の都市である。

かつて伝説的な手の届かないシャングリラ (Shangri-La) であるとされていたこともあるが、現在のカトマンズはバックパッカーなどの個人旅行者はもとより、あらゆる予算に応じたバカンスが楽しめる、旅行者に人気のスポットとなっている。


10月:横浜市[編集]

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日本編(2011.10)

横浜港の夜景

横浜市(よこはまし)は神奈川県の県庁所在地。明治以降、港町として発展したところで、神戸市などと並び、中華街など異国情緒にあふれた港町として人気が高い。人口約362万人(2007年5月1日現在)は、日本の市としては最大。


10月:ヤンゴン[編集]

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世界編(2011.10)

シェダゴン・パゴダ

ヤンゴン(ラングーン)はミャンマー最大の都市。2005年11月まで首都であった。


9月:尾道市[編集]

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日本編(2011.9)

坂の街「尾道」

尾道市(おのみちし)は広島県東部にある都市である。 元々、港がある商業都市として栄えた街であり、山と海に囲まれた坂ばかりの町という印象が強く、千光寺、浄土寺、西国寺などの仏閣・寺が多く存在する他、大林宣彦の「尾道三部作」に代表されるように映画の舞台、さらには漫画やアニメなどの舞台として登場する事が多い。現在では、広島東部の中心都市としての地位は隣の福山市に譲った感があるが、観光地としてはある程度の人気を集めている。


9月:オーストラリア[編集]

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世界編(2011.9)

コアラ

オーストラリア (Australia) は、自身で大陸全体を持っている唯一の国である。自然の素晴らしさと広々とした空間、ビーチ、砂漠、"ブッシュ"、アウトバックで世界的に有名なオーストラリアは、現実には世界で最も高度に都市化された国のひとつである。また、シドニーメルボルンブリスベンパースなど、大規模な都市の国際的な観光名所があることで良く知られている。

大陸としては最小だが国としては6番目に大きな国であり、48州が連なる米国の大きさに匹敵する大きさを誇る。地理的的にはインド洋の西側、南太平洋の東側に位置し、国の南東部と東海岸沿いに人口の大部分が密集する一方で、内陸部のほとんどは、人口のまばらな半乾燥地域となっている。

農業目的のために切り開かれた大規模な地域を有するが、国内には今なお多くの原生林地域が広大な国立公園やその他の未開発地域として残されている。また、他の大陸とつながっていないことから、コアラやカンガルーのように独自の進化を遂げた動植物が多数生息していることでも知られている。

8月:八丈島[編集]

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日本編(2011.8)

大坂トンネル展望台から眺める八丈富士と太平洋に浮かぶ八丈小島

八丈島(はちじょうじま)は、伊豆諸島八丈町にある島。

八丈島は他の伊豆諸島の島と異なって、一つの島に二つの火山(八丈富士・八丈三原山)があり、その二つの島が接合した様な形、いわゆる「ひょうたん島」のような形になっている。

スキューバーダイビングや釣りのスポットが島の周囲にあり、マリンレジャーが楽しめる観光の島となっている。

8月:コインブラ[編集]

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世界編日本編(2011.8)

サンタクララ橋からみた市街

コインブラ (Coimbra) はポルトガル中部地方にあるポルトガル第3の都市。豊かな水を湛えるモンデゴ川の両岸に発達した美しい街である。

その歴史は古く、1世紀にローマ人によってこの地に都市が建設されたのが始まりとされている。11世紀から13世紀までの間、ポルトガル王国の首都として機能していた時期がある。13世紀末にはポルトガル最古の大学であるコインブラ大学が設立された事から、以降大学町として発展を遂げる。現在でもコインブラには丘の上に建つ旧大学の校舎をはじめとする、当時からの建築物が数多く残されている。


7月:青森市[編集]

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日本編(2011.7)

青森ねぶた祭り

青森市(あおもりし)は青森県の県庁所在地。

毎年8月1日~8月7日に、秋田の竿灯祭り、仙台の七夕祭りと並ぶ東北三大祭の一つ「青森ねぶた祭り」が行われる。

7月:リガ[編集]

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世界編(2011.7)

商人ギルド『黒頭の館』と聖ペテロ教会の塔

リガ (リーガ、Riga、Rīga) はラトビアの首都。

バルト三国でもっとも人口が多い都市(約70万人)。ハンザ同盟の頃からの古い建物が数多く残る旧市街は、ユネスコの世界遺産(リガ歴史地区)となっている。新市街にも、ユーゲントシュティール様式の装飾建築や各宗派の教会などが並ぶ。

日本からの直行便はないので、日本から直行便が就航している近隣諸国の空港を一旦経由することになる。ヨーロッパ各国からリガへの便が就航しているが、日本から比較的利用しやすい航空会社や経由地としては、アエロフロート便でモスクワを経由するルート、スカンジナビア航空でコペンハーゲンを経由するルート、KLMでアムステルダムを経由するルートなどがある。


6月:鶴岡市[編集]

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日本編(2011.6)

内川のほとりから三雪橋を望む

鶴岡市(つるおかし)は、山形県庄内地方南部の中心都市である。江戸時代、庄内藩酒井氏14万石の城下町として栄えた。

時代小説家の藤沢周平氏は鶴岡市出身であり、氏の作品に度々出てくる海坂藩(うなさかはん)は庄内藩をモチーフに描かれているとされる。

6月:コタ・キナバル[編集]

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世界編(2011.6)

展望台から見た市街

コタ・キナバル (Kota Kinabalu) はマレーシアサバ州の州都である。

19世紀末に、もともとガヤ湾に合った小さな集落とその周辺に英国北ボルネオ会社(British North Borneo Company)が北ボルネオ植民地開発の拠点を整備したのが街の始まりである。

東マレーシア地区最大の都市で、半島マレーシアから東マレーシア地区に入る際の主要なゲートウェイの一つとなっている。近年はリゾート開発が進み、沖合いの島や周辺部の森林地帯などを中心にいくつものリゾートエリアが造られている。日本韓国などからの直行便もあり、比較的行きやすいため、リゾート地としての人気も集めている。

キナバル山をはじめ国立公園へのゲートウェイともなっており、豊かな自然を満喫するハイキングやトレッキング、ジャングルツアーなども人気アトラクションとなっている。

5月:安曇野市[編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2011.5)

道祖神

安曇野市(あづみのし)は長野県の松本盆地の北側にある田園都市。

2005年10月1日に穂高町、豊科町、明科町、三郷村、堀金村の5町村が合併して誕生した。碌山美術館や市内から湧き出る清流を利用したわさび農園などで有名。また、市内にある道端のところどころに400体あまりの道祖神が祀られていることでも知られる。

5月:イエローストーン国立公園[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2011.5)

グランド・ガイザー

イエローストーン国立公園 (Yellowstone National Park) は世界遺産に指定されている、アメリカ合衆国国立公園である。保護された素晴らしい野生生物と起伏の多い美しい地域であると同時に、巨大な間欠泉、温泉と他の熱源を保護するため、1872年に制定された世界で最初の国立公園である。この国立公園はワイオミング州の北西部の端に位置し、アイダホ州モンタナ州へと伸びている。

世界で最初の最も古い国立公園であり、その面積はワイオミング州の北西部の端の大部分を占める、8,987 km²(3,472平方マイル)にもおよんでいる。公園内に様々な間欠泉、温泉、地熱特性を持つことでも有名であり、グリズリー、オオカミ、公園外まで広がるバイソン、エルクの群など、さまざまな野生動物が生息している。

イエローストーンでは人類が誕生するずっと以前、塊状(かいじょう)の火山が噴火し、アメリカの西部の大部分、中西部、北部メキシコ、東部太平洋岸の一部に計り知れない大量の火山灰をもたらした。1980年のセント・ヘレンズ山 (Mt. St. Helens) の噴火の小さな噴出物でカルデラができあがる。イエローストーンは640,000年前に最後の噴火をしており、概して600,000から900,000年に一度、噴火をしている形になる。噴火の影響は猛烈な気象変動を起こし、地球上で最大規模だと知られている。この国立公園に付けられた呼名はイエローストーンの雄大な渓谷で見られる黄色の岩壁や、公園内を流れるイエローストーン川から由来しているといわれるが、モンタナ州東部を貫く砂岩の断崖から由来しているともいわれている。

1872年5月1日、イエローストーンは、ユリシーズ・グラント大統領によって、世界のどこにもない初めての「国立公園」として保護することを宣言され、1978年には、ユネスコ (UNESCO) によって世界遺産に指定されている。

4月:四国八十八箇所霊場[編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2011.4)

お遍路さん (岩本寺)

四国八十八箇所霊場(しこくはちじゅうはちかしょれいじょう)は、四国地方を環状に巡る弘法大師(空海)ゆかりの霊場である。遍路(へんろ)とも呼ばれるが、遍路という言葉は四国霊場と巡礼者の両方を意味している。

四国遍路は弘法大師の化身である金剛杖を手に、弘法大師と共に歩む同行二人(どうぎょうににん)の修行の道である。白衣を身にまとい、死せば墓標となる金剛杖を手に行く難行は、近世まではまさに死と隣り合わせだったはずだ。近年では遍路道も整備され、自転車やバイク、乗用車やバスツアーでの遍路も多くなっている。歩き遍路もバックパッキング、あるいはトレッキングの延長として静かなブームともなっている。

歩きの場合旅程の総延長は約1,150kmに及び、八十八箇所を一度に巡る通し打ちの場合の所要日数は、乗用車で約10日、自転車で約2から3週間、徒歩で約1ヶ月から2ヶ月が目安である。


4月:キルナ[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2011.4)

キルナ市役所の塔と鉄山

キルナ (Kiruna) はスウェーデン北部にある都市。

キルナ(キールナとも表記)は地理の時間で必ず習うほど著名な鉄山の街であり、鉱山会社LKABによって街が発展し、ここから掘り出される良質の鉄鉱石を搬出するためにルレオ(ボスニア湾側のスウェーデンの輸出港・冬は凍る)およびナルヴィク(大西洋側のノルウェーの輸出港・メキシコ湾流のおかげで冬も凍らない)とを結ぶ鉄道が建設された。第二次世界大戦中は、この鉄鉱石搬出ルートを確保する目的でナチス・ドイツがノルウェーに攻めこみナルヴィクの街を占領した。

鉱脈が街の直下に延々と続き、このまま掘り進むと崩落する恐れがあるため、2030年までに順次、鉄山の反対側に街がそのまま引っ越す予定。毎夜1:16~1:45の間に、鉱山内で鉱脈を崩すために爆発させるダイナマイトの音が街中に響き渡る。


3月:鹿児島市[編集]

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日本編(2011.3)

桜島

鹿児島市(かごしまし)は、日本九州鹿児島県の県庁所在地である。

市のシンボルは、市街のどこからでも一望できる標高1,117mの活火山、桜島である。「東洋のナポリ」とも呼ばれるその景観を、鹿児島市民は誇りとしてきた。

鎌倉時代より守護大名の島津氏が治める土地であり、この地に鶴丸城を築き、西南の大藩として中央の幕藩体制とは一線を画した統治を行ってきたことでも知られる。

幕末・明治維新期には西郷隆盛・大久保利通をはじめとする優れた政治家を輩出した。特に西郷隆盛は現在でも市民の尊敬を最も集める人物であり、鹿児島市のもう一つのシンボルとも言える。


3月:台湾に残る日本時代[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2011.3)

台湾・総統府

台湾に残る日本時代は日本統治時代をキーワードに、台湾各地に残る日本時代の名残を訪ね歩くページ。

台湾は1894年~95年の日清戦争の結果、日本に割譲されその植民地となり太平洋戦争終結の1945年までおよそ50年間にわたり日本の統治が続いた。清朝統治下においても本土から離れていたことがむしろ好機となって近代化の端緒についていたが、本格的な近代化は日本統治時代からであり台湾の社会に及ぼした影響は極めて大きい。

ここでは、旅行ガイドの観点から建築物や事件跡あるいは文化に残した影響などを切り口として台湾に残る日本時代の名残を眺めていく。


2月:竹富島[編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2011.2)

西桟橋

竹富島(たけとみじま)は沖縄県八重山諸島にある島。

日本最南端の町としても知られる竹富町に属している。赤瓦の民家とサンゴでできた石垣、白砂を敷き詰めた道など沖縄の伝統的な町並み景観が広がっており、そのような集落の中を、観光用の水牛車がのんびりとまわっている。石垣島から船で10分程度と至近の距離にあり、日帰りのエクスカーションの目的地としても利用しやすい島である。

近年ではこれら伝統的な街並みを保護するとともに、それらを資源とした観光開発も盛んに行われており、島内に高級リゾートエリアを造る動きも見られる。


2月:サンホセ (コスタリカ)[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2011.2)

アベニーダ・セントラル

サンホセコスタリカの首都。

国の中央部セントラルバレー地方の高原、標高約1,150メートル(3700フィート)に位置し、緑豊かな山や谷に囲まれている。都市の人口は、国全体の約半分を占め、国内最大のファン・サンタマリア空港 (Aeropuerto Juan Santamaria)やコスタリカ大学、各国大使館や数多くの美術館、文化施設、ホテル、市場等が立地し、文字通り国のハブとなっている。

日本軽井沢のような冷涼な気候であり、中南米の他の都市とは異なりとても過ごしやすく、朝晩などはやや肌寒いくらいである。


1月:下呂市[編集]

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日本編(2011.1)

日本三名泉発祥の碑

下呂市(げろし)は岐阜県にある都市であり、日本有数の温泉地として知られる。市内の「下呂温泉」は日本三名泉として有名である。

北で「飛騨高山」として知られる高山市や、世界遺産で知られる「白川郷」と接し、長野県と接する東部に日本百名山に数えられる霊峰「御嶽山(おんたけさん)」をはじめとする一千メートル級の急峻な山々が連なっている。


1月:ベイルート[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2011.1)

繁華街(Downtown)のEtoile広場の時計台

ベイルートレバノンの首都。地中海に面している。

かつては地中海リゾートとして有名で「中東のパリ」と呼ばれていたが、1975年に宗教上の対立や中東紛争の影響から内戦が勃発。街がイスラム教地区(西側)とキリスト教地区(東側)に分裂して激しい戦闘が繰り広げられ、街の半分以上が瓦礫と化した。

1991年の内戦終結以後、街は徐々に復興してきており、繁華街なども往時の賑わいを取り戻してきている。ただ、グリーンライン(東西の分割線)だった市中心部のダマスカス街道沿いなど、街のところどころに砲弾で蜂の巣状にされた建物がまだ残されたままとなっている。