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世界の料理 (アジア)

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世界の料理 (アジア)

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これは「旅のテーマと主な目的地」の記事です。( → 世界の料理 へ戻る)


東アジア[編集]

日本
韓国
  • クッパ (국밥、Gukbap) — 日本でいう雑炊のような食べ物。日本でも焼き肉店などの定番メニューとなっている。韓国では、ご飯は別の皿に入っており、自分で入れて食べる。また、キムチも自分で入れ、辛さ調節ができる。
  • プデチゲ — 韓国の軍隊で発明された。魚肉ソーセージやSPAMなどを煮込み、最後にインスタントラーメンを入れる。
  • ビビンバ — 様々な具と玉子を乗せた飯をよくかき混ぜて食べる。器が熱した石である「石焼ビビンバ」は在日コリアンの発明といわれている。
  • サムゲタン — つめものをした鶏1羽を生薬などで煮込んだもの。
  • カルビ — いわゆる焼肉。サンチュという野菜でくるむのが現地流。現地では牛肉よりも豚肉の「テジカルビ」、鶏肉の「ダッカルビ」のほうが任期がある。
  • プルコギ — カルビと異なり、中央に穴の開いた凸型の鍋で肉を焼く。
  • ネンミョン (冷麺) — そば粉で作った腰の強い麺に牛肉のスープをかけ、キムチを乗せたもの。
  • ケジャン — 生の蟹をたたいて食べやすくしたもの。カンジャン(醤油)味とコチュジャン(唐辛子味噌)味がある。
中国
  • 大閘蟹 (ダージャーシェ) — 日本だと上海蟹で知られている。上海蟹とネーミングされているが産地が上海近郊であって、よく食べられている本場は香港であったりする。生食は寄生虫などの問題があるので、蒸して食べる(清蒸大閘蟹:大閘蟹の姿蒸し)のが一般的である。上海や南京などの地下鉄駅で大閘蟹が自動販売機で売られていたりする。
  • 北京ダック — 特殊な育て方をしたアヒルを丸焼きしたもの。日本では皮を食べた後は棄てるが、本来は肉を炒め物にし、骨をスープにするコース料理。  所在  北京
  • 飲茶 — 本来は茶を嗜むために菓子・軽食を食べることだが、現地の広州香港ではセルフサービスの軽食として知られる。香港では日清食品のインスタントラーメン「出前一丁」がひとつのブランドになっている。  所在  広東省香港マカオなど
台湾
  • 担仔麺 — 台南地方の名物の小吃(ファーストフードみたいな食べ物)の一つとして知られる台湾式ラーメン。店により具材が異なる。写真は台北にある担仔麺で有名なお店「好記担仔麺」のもの。
  • 臭豆腐 — 台湾各地で食べられる豆腐の一種。下水のようなにおいがするが、だんだん感覚が変わってくるといわれている。

東南アジア[編集]

シンガポール
  • チキンライス
    チキンライス (ハイネーズ・チキンライス) — シンガポールの国民食的な食べ物で、鶏の出汁で炊いたご飯に出汁を取るのに使った鶏を食べやすいようにカットして添えたもの。元々は中国の海南島から移住してきた華僑が伝えたものとされている。タイの屋台食にもなっている「カオ・マン・ガイ」も同じものであり、マレーシアなど華僑の影響を受けている東南アジア一帯に似たような食べ物がある。ちなみに注文する際に、海南式チキンライス(ハイネーズ・チキンライス)と注文しないと鶏がローストされたチキンライスが出てくる場合がある。
タイ
  • タイスキ — 「タイ風スキヤキ」が語源と言われているが、実際、食べ方としてはしゃぶしゃぶに近い。湯の張ったタイスキ鍋に魚介類や野菜、肉団子などの食材を入れて煮立ったら食べるのだが、食材を鍋に直接入れるのではなく、金網状の"たも"のようなものに食材を入れてラーメンの湯通しのようにするのが食べ方の特徴である。
  • トム・ヤム・クン — タイ料理の代表とも言えるスープで、世界三大スープの一つとも言われている。トムが煮込む、ヤムが混ぜる、クンがエビの意で、直訳すると生姜やふくろ茸などの具材を混ぜ煮込んだエビのスープ。辛味あり、酸味ありの複雑な味が特徴的であり、基本的に使われる具材はどの店でも同じだが、店によってその味が異なり、食べ比べしながら味を楽しむのもよいだろう。「タイを好きになるか/嫌いになるか」の登竜門的料理とも言え、トムヤムクンが食べられたら大抵のタイ料理は食べられるだろうし、でなければ食べられるものも限られてくる。パクチーを入れるか否かはお好みで。
  • トート・マン・クン — エビのすり身揚げ、魚のすり身を使う場合はトートマンプラー(プラーは魚の意)と呼ばれる。タイの屋台料理の定番の一つである。エビのすり身をパン粉に付けて油で揚げたもの。日本に紹介されるときには「タイ風さつま揚げ」とも言われる。通常、食す時にはナムチムと呼ばれる甘辛いタレに付けて食べる。
  • プー・パッ・ポン・カリー — 蟹の卵入りカレー炒め。ぶつ切りの蟹をカレーで炒め、それに玉子を混ぜたもの。蟹の風味がふわふわのスクランブルエッグ状の玉子と絡まり、かつカレーの辛さが玉子でまろやかになっているので非常に食べやすい。タイ米ご飯と一緒に食べたいところ。タイの他の料理と比べると少々値が張るが、日本で食べるよりかはマシなので(日本だと単品で¥3,000はする)、ぜひ現地で食べておきたい一品の一つである。
  • 空芯菜の唐辛子ニンニク炒め — 現地語でパッブンファイデーン。元々は中華料理だが、華僑の影響を受けるタイでも食されるようになった定番メニューの一つである。

中央アジア[編集]

南アジア[編集]

インド
  • キーマカレー — 豆などを煮込んだカレー。
  • タンドリーチキン — ヨーグルトなどで下味をつけ、タンドールという釜でローストしたもの。
  • ナン、チャパティ — インドのパン。ナンはタンドールの内壁にたたきつけて焼き、チャパティはバターを使って焼く。

西アジア[編集]

トルコ[編集]

  • ドネルケバブ — 味付けした肉の塊をローストしたもの。
  • シシカバブ — こねたひき肉を串にまきつけて焼いたもの。ハンバーグに近い。
  • ハッチポッチ — 「ごった煮」の意。

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