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上海/浦西

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上海 : 浦西
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上海/浦西

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外灘の夜景

浦西(ほせい、プーシィ)地域は上海市の中心部であり黄浦江の西側にあたる。かつてのフランス人租界やイギリス人租界があった地域である。

上海中心部の行政区分は黄浦区をはじめとして狭い範囲で細分化されており、行政区分毎に記事を立ててしまうと情報が分散してしまうので、Wikitravelの記事としては一括する事にする。


分かる[編集]

上海市街(上海中心城区)の南側であり、黄江の西側にある事から浦西と呼ばれる。上海の主要観光スポットは大体この地域に集約しているので、2~3日程度の旅程であれば、この地域を主に巡る事になるだろう。

行政区分
  • 黄浦区:主要な観光地の多くはこの地域にある
    • 盧湾区:中心部にあり2011年に黄浦区と合併。ファッションの中心部、淮海中路を中心に新天地や田子坊がある。
  • 静安区:中心部
  • 徐匯区:南部。上海の秋葉原。
  • 長寧区:西部。外国人が多く住むエリアで、虹橋国際空港や上海虹橋駅がある。


観る[編集]

外灘(バンド)や豫園、新天地など、見どころが沢山ある。

豫園エリア[編集]

外灘  
19世紀から20世紀前半にかけて租界として発展してきた地域で、英語読みで「バンド」とも言う(中国人に「バンド」と言っても通じない場合があるので注意。中国読みだと「ワイタン」である)黄浦江の沿いにある。租界時代の上海の雰囲気をそのまま残す建築物が残っており、現在も税関(時計塔で有名)などとして使用される他に、新しい商業ビル(外灘3号や外灘18号)として再活用されてる。ライトアップされた夜景も観光名所となっており、朝早くから晩まで地元の人や多くの観光客でにぎわっている。
 所在  黄浦区、MRT2・10号線「南京東路」駅下車、徒歩5分
外灘


豫園  
江南地方の様式で造られた庭園で最も有名なもの。有名なレストランなども入った商店街(豫園商城)が隣接しており、観光スポットになっている。また、付近一帯は昔ながらの面影をとどめた下町が広がっている。
 所在  上海市安仁街18号。  電話  (021)6328-2465  WEB  [1]
 開場時間  8:30~17:00(入場は16:30まで)。  料金  4月1日~6月30日と9月1日~11月30日が大人40元、その他の時期が大人30元。
豫園


沈香閣  
ひっそりとした尼寺。拝観料を払って進むと小さな屋台で香3本受領する。門に弥勒仏、韋駄天四天王を祀る様式は中国寺院形式だが、珍しく弥勒仏が菩薩の姿であるのが特徴。本殿に三仏と観音菩薩、十八羅漢が祀られている。更に奥に進むと、観音楼があって2回に登ると脇時に関帝菩薩を従える如意輪観音像が祀られている。また、観音楼の右手の小さな堂には千手観音菩薩が祀られている。
 所在  黄浦区沈香閣路29号。豫園商城横。  電話    WEB  
 開場時間    料金  5~10元。


上海城隍廟  
上海ゆかりの道教寺院。文化大革命等に伴い迷信排除の方針から一時閉鎖された時代があったものの、今日では復活している。境内には様々な道教の神々が祀られており、大殿の城隍神(秦裕伯)の他にも、関羽や財神、文昌(孔子)、慈航大士、天后娘娘、眼母娘娘、観音、干支の守護神である六十甲子の大将軍などの祭殿もある。香は全家福が5元、財神香と観音香が10元であるが、灰がよく飛ぶので拝礼時に目に入らないように注意。奥の父母殿では無料で一人一回のおみくじが引けるので、箱から一枚取り出して中を開けると中国語で記載がある。また別途、有料で祭儀をお願いすることができるので、地元の信仰熱心な人々が祭儀を依頼しているシーンに出くわすことがあり、現代中国に生きる道教を垣間見ることが出来る。
 所在  黄浦区邑城路1号。豫園商城南側。  電話    WEB  [2]
 開場時間    料金  10元。
上海城隍廟

南京東路・人民広場エリア[編集]

南京東路  
上海一の繁華街で、終日歩行者天国になっており、いつも多くの人で賑わっている。奇抜なデザインのビルに囲まれるようにしてある道の両脇には洒落た外資の店舗やレストラン、ホテルなどが並んでおり、通りには観光客向けの電気式のミニトラムが走っている。なお、この道を外灘に向かって歩いていくと、突き当たりにジャズバンドの演奏で有名な和平飯店がある。
 所在  南京東路。地下鉄1・2号線人民広場駅、または2号線南京東路駅下車すぐ。
南京東路


マダム・タッソー上海杜莎夫人蜡像馆 地図  
人民広場付近にある蝋人形館。入口で2004年アテネ五輪陸上110mハードル金メダリストの劉翔が五星紅旗を掲げてお出迎え。ジャッキー・チェン(成龍)や姚明、郭晶晶、張芸謀(チャン・イーモウ)などの蝋人形がある。
 所在  地下鉄1・2号線人民広場駅下車。上海市黄浦区南京西路2-68号新世界10階。  電話  (021) 6358-7878  WEB  [3]
 開場時間  10:00~22:00、無休  料金  170元、ネット購入150元。


上海博物館  
近代的な建築の博物館。中国の歴史文物を収蔵しており、中国国内の博物館の中では、特に中国絵画のコレクションが評価が高い。日本語のオーディオガイドが有るので、半日位じっくり時間をかけて見学する向きにはいい。各国語のオーディオガイドの料金は40元(ただし、中国語のオーディオガイドは20元)であるが、日本語のオーディオガイドの貸出時にはパスポートか現金¥7,000がデポジットとして必要なので注意。また無料でクロークに荷物を預けられるが、預入時に身分証明書を預ける。博物館は4フロアで構成され、青銅器、仏像、陶磁器、中国書法、中国絵画、中国貨幣、印鑑、玉器、明清時代の家具、少数民族の衣装器具をスペースを区切って展示している。仏像の展示エリアでは、なぜか警備員が霊験豊かであるといって菩薩像の拝礼を薦めてくる。拝礼はもちろん無料であり、香港の観光客は熱心に拝むと警備員は説明してくれるものの、博物館内であり人目を気にすると恥ずかしい。展示物の表示は中国語と英語のみ。おみやげ売場は館内各フロアと出入口にあり、博物館のコレクションに沿ったものでセンスがいいものが多い。
 所在  地下鉄1・2号線人民広場駅下車。  電話    WEB  [4]
 開場時間  10:00~17:00(ただし、入館は16:00まで)。  料金  20元。
上海博物館


静安寺  
永泰禅院とも呼ばれた時代もあった。三国時代からの名刹であるものの、歴史的な戦禍をくぐってきたこともあり、敷地や規模も縮小していて、古代建築様式は現存していない。むしろ上海市内中心部にある交通の便が良い大きな仏教寺院といった感がある。中国の寺院様式に沿って四方を城壁のような壁で囲まれている。正面入口で入場券を買うと、半券に香の引換券がついている。正面をくぐると香の屋台があるので、半券を見せると香が引き渡される。左右に美しい建築の殿堂があり、正面からみて左側に本師釈迦仏が右側に観音菩薩の大きな像が祀られている。奥には鉄筋コンクリートの無味乾燥な建屋があり、十八羅漢、弥勒仏、韋駄天、阿弥陀三尊が殿内に祀られている。本来は曹洞宗の禅寺であるが、中華人民共和国建国後に密宗(真言宗)を中国国内で唯一恢復させており、禅密併せた特色がある。ただし、密宗の仏壇(大日如来や不動明王など)は拝観できない。
 所在  地下鉄2号線静安寺駅下車すぐ。  電話    WEB  
 開場時間  参詣時期による。  料金  10~30元(参詣時期による)。
静安寺

その他エリア[編集]

玉仏寺  
こじんまりとした禅寺であり、釈迦仏や観音菩薩、弥勒仏が祀られている。ミャンマーから運ばれた翡翠から彫琢された玉仏(高さ1.9m)が有名。玉仏は本堂裏手の玉仏楼に安置されており、拝観料とは別途料金がかかる。
 所在  上海市安遠路170号。上海站前から506番・113番などのバスに乗り、次の停留所(安遠路)下車、徒歩3分ほど。  電話    WEB  
 開場時間  8:00~11:30、13:00~17:00(入場は16:30まで)。  料金  10元。玉仏楼への入場料10元。
玉仏寺


龍華寺  
市の南部にある古刹。正面入り口の脇にやや傾いた七重の塔があるのが特徴。入場料の10元は供花料の扱いとなっており、門を入ったところにある回収箱に半券を入れ、そこから線香を1束だけ持っていくことができるしくみになっている(そのシステムを知らない人に入り口で線香を売りつけようとするおばちゃんがいるので注意)。
 所在  上海市龍華路2853号。地下鉄3号線龍漕路駅下車徒歩15分。  電話    WEB  
 開場時間  8:00~16:30(入場は16:00まで)。  料金  10元。
龍華寺

遊ぶ[編集]

南京東路・人民広場エリア[編集]

エビアン・スパ  
フランス以外では上海が初めてというEvian Spa。なかでも、ホットストーン・スパができるのは、上海ではここだけ。女性向けの団体客向けのツアーで盛り込まれることもあるので、日本人女性客の利用はかなりある。中央は吹き抜けになっており、石庭のようなオブジェが配列され、屋内に水をイメージさせる建築デザインになっている。吹き抜けの左右に配置された上層階に、サービス用の個室(女性専用)が設けられている。女性用には各種のメニューが取り揃えられている。男性用にはシンプルなマッサージのみで、受付フロアの素朴な個室を利用する。エビアン化粧品も棚に陳列されており、受付デスクの女性が丁寧に案内してくれる。中国語または英語の案内。ただし、英語はイマイチの印象。
 所在  外灘3号。  電話    WEB  [5]
 営業時間    料金  


桃源郷  
南京東路にある日本人オーナーが経営するマッサージ店。「健美園」という日本で中国式足つぼマッサージ店を経営するグループ店であり、中国語でなくても英語・日本語が通じる。店舗内は清潔であり黒を基調とした落ち着いた部屋で施術を受ける事になる。外灘を巡り南京東路を見て廻り、疲れた体を癒すのにちょうどよいだろう。
 所在  南京東路479号新世界休閑港湾5階  電話  (021)6322-6883  WEB  [6]
 営業時間  11:00~翌2:00  料金  全身マッサージ:178元/160分

虹橋エリア[編集]

小南国湯河源  
地下鉄龍渓路駅から徒歩約7分のところにある健康ランド。館内のロッカーには日本語と英語で注意書きがされている。館内は日本の健康ランドと全く同じ雰囲気。名称を「小南国湯河原」にしたかったが、本家湯河原に敬意を表するために、名称を「小南国湯河源」にしたらしい(笑)。
 所在  上海市虹梅路3337号小南国大酒店2号楼。  電話  (021) 6465-8888  WEB  [7]
 e-mail  [8]
 営業時間  11:00~翌9:00  料金  入館料58元。

買う[編集]

老廟黄金  
上海の老舗の金宝飾店。純金によるアクセサリーだけでなく、純金による工芸装飾品も特徴。干支のキャラクターや縁起物などがテーマになっている。商品の札にはグラム単位の表示が書かれており、店員に価格を尋ねる。
 所在  豫園または南京東路  電話    WEB  [9]
 営業時間    値段  


老鳳祥  
老廟黄金と同じく上海の老舗の金宝飾店。老廟黄金と老鳳祥は互いにライバル意識が高い(香港における周大福と周生生のようなもの)。
 所在  豫園または南京東路  電話    WEB  [10]
 営業時間    値段  


久光百貨  
旧香港そごう系資本の百貨店。日本の百貨店と類似した店舗構成であり、とりわけデパ地下の食品売場では日本食材なども豊富でうれしい。日本酒や和菓子、寿司、鰻、焼鳥なども手に入る。規模は小さいがテーマに応じた物産展もあるので、結構楽めたりする。ただし価格は高め。衣料品も充実しており、高級ブランドもある。上層に小さなレストラン街があり、和食以外に中国料理と韓国料理も味わえるし、地下ではうどんやカレーライスなどの軽食がとれる。
 所在  地下鉄2号線「静安寺」駅下車。  電話    WEB  
 営業時間    値段  

食べる[編集]

安食堂[編集]

南翔饅頭店  
上海でもっとも有名な小龍包の店。1階のテイクアウェイは行列が凄い(ただし回転も速いので、20~30分も並べば購入できる)。2階は手前から奥にかけて船航楼、長興楼、鼎興楼となり、メニューはもちろんトイレも別であり、奥に行くほど店内がきれいになるとともにメニューも高価になる。豚肉の小龍包が標準だが、蟹味噌入りや蟹肉の小龍包が美味。鼎興楼では、キノコや海鮮などの小龍包もある。また、スープなどの副食もある。最近は、東京や大阪、福岡、香港、シンガポール、インドネシアにも進出した。
 所在  豫園商城内  電話    WEB  
 営業時間    予算  小龍包16個入り10元(鼎興楼/6個30元)
南翔饅頭店


阿娘面館 (アーニャンミェングァン)  
淮海路の思南路にある蘇州麺で人気のお店。いわゆる「ローカルの店」だが昼食の時間帯になると店の前まで行列ができる人気店である。ローカル食とは言うものの、醤油ベースのスープが麺に絡み日本人の口にも合う。中国語が話せないと注文やお店のシステムを理解するのが難しい。流れとして、入口のレジで先に注文と会計を行ない(注文は文字のメニューだと解らないと思うので事前にWebなどで調べておき、紙に書いておく)、番号が書かれたレシートを渡されるのでその番号を呼ばれるまで待つ。座席は順番待ちではなく争奪戦になるので空いた席からすかさず入り込む。
 所在  思南路36号  電話    WEB  
 営業時間  11:00-13:30  予算  蟹粉麺(写真):39元


吉野家  
ご存知、牛丼の吉野家の上海店。特徴的なのは店の造りで、日本のそれとは異なりマクドナルドのように注文カウンターとテーブルが完全に分離した形式になっている。やはり少数のメニューでは「食の国」中国で戦えないのか、「海鮮丼」のような日本の吉野家では絶対に味わうことのできないようなメニューも豊富に取り揃えている。ソフトクリームやマンゴースムージーなどのデザート類が売られているのもユニークといえばユニークである。箸を口元に運びつつ、店のメニューとにらめっこしながらちょっとした比較文化のフィールドワークを決め込んでみるのも楽しいかもしれない。
 所在  南京東路  電話    WEB  
 営業時間    予算  30~50元程度
吉野家

中級[編集]

梅龍鎮酒家  
上海で一番有名な四川料理店。市内に複数店舗あるが、南京西路の梅龍鎮伊勢丹の向かいに門構えがあるのが本店。やはり、本店が一番美味しいとの話。価格も手頃で、麻婆豆腐をはじめとして四川料理を主体とした中国料理が味わえる。
 所在  地下鉄南京西路駅下車。  電話    WEB  
 営業時間    予算  100~200元


保羅酒楼 (バオルゥオジウロウ)  
上海料理の隠れた名店的なお店で、上海人だけでなく在住外国人にも評判のお店との事。上海の家庭料理の店だが、写真のように中華式の「海鮮おこげ」に「ポテトのチーズベーコン巻」などの様な西洋的な調理法が取り入れられたメニューがある。中国語が話せる必要はあるが、メニューに料理の写真があるので「我要看菜单(ウヮヤォカンツァイタン、「メニューが見たいです」の意)」でメニューを貰えば後は指差しで注文が出来るはず。
 所在  静安区富民路271号、地下鉄「常熟路」駅から徒歩15分程  電話    WEB  [11]
 営業時間    予算  予算:100元/人程度


上海姥姥 (シャンハイラオラオ)  
外灘から近い場所にあるレストランで、観光客が多く訪れる店である。店の名前を訳すと「上海のおばあちゃん」を示しており、いわゆる上海の家庭料理を食べる事が出来る。お勧めは紅焼猪肉(ホンシャオジューロウ、いわゆる豚の角煮)と蟹粉豆腐(シェフェントウフー、豆腐と蟹ミソの炒め物)である。
 所在  黄浦区福州路70号、外灘12号傍の福州路に入って100m程先  電話    WEB  
 営業時間    予算  予算:100元/人程度

高級[編集]

王宝和大酒店  
上海蟹で有名な店。上海蟹のフルコースは最高に尽きる。本店とホテルの2つがある。本店は古いが安い。ホテルは奇麗で、小泉純一郎も食した。
 所在  人民広場近く。  電話    WEB  
 営業時間    予算  


新雅粤菜館  
広東料理の老舗。広東人のお客さんが多いことからも、味は折り紙付き。ビル大型店舗で、上の階に行くほど食事の価格帯が上がるゾーン形式になっている。深夜になると割引になるシステムも面白い。
 所在  南京東路。  電話    WEB  
 営業時間    予算  


透明思考 (TMK)  
価格は(上海にしては)高い。しかし、料理の味は最高級。中華料理とモダンヨーロッパ料理のフュージョン。デザートも含めて、とにかく最高峰。1階はバーで、2階がレストラン。舞台での伝統歌謡の演奏ショー(木~土の21:00~21:30)もあり、租界時代の「夜上海」の雰囲気も味わえる。
 所在  新天地。  電話    WEB  
 営業時間    予算  


創作料亭 信  
地下鉄2号線婁山関路駅から徒歩約10分のところにある日本料理店。ビジネスで上海を訪れる日本人の利用が多い店。トラフグを使ったふぐ料理と鍋料理が人気。店名に「信」とあるが、松久信幸が展開する日本料理店とは無関係で、こちらは「しん」と読む。
 所在  長寧区雲霧山路77号。  電話  +86 21 52062852
 FAX  +86 21 52062852
 WEB  [12]
 e-mail  [13]
 営業時間  17:30~23:00、祝日休業  予算  ひとりあたりの予算約250元。

飲む[編集]

珈琲坊  
自家焙煎コーヒー豆とケーキ・クッキーの宅配。宅配専門だが、日本人パティシエが在籍するため高レベルのラインナップ。ホテルへの宅配サービスもあり、雲南コーヒー等の中国産のコーヒー豆はお土産としても人気がある。
 所在  上海市西蔵南路(宅配専門店で店舗型ではない)  電話    WEB  [14]
 営業時間    料金  38元~。

泊まる[編集]

安宿[編集]

上海旅行者国際青年旅舎  
周辺観光地に近く、徒歩10分で外灘へ行くこともできる。もちろん南京東路も徒歩で行ける。回線は細いがネット環境(無線、有線)もある。
 所在  上海市黄浦区江西中路450号。  電話  (+86-21) 6329-7889  WEB  [-]
 時間    料金  ドミトリー55元~。
上海旅行者国際青年旅舎

中級[編集]

南京飯店  
市内の歩行者天国である南京東路から左に折れ、西南路少し脇にはいったところにある中級ホテル。市の中心部にあり、外灘や(やや距離はあるが)豫園や雲南路美食街などへも歩いて行ける距離にある割にはそこそこリーズナブルな値段で泊まれる。部屋は清潔で設備もしっかりしている。
 所在  上海市西南路200号。南京東路口、地下鉄2号線南京東路駅下車徒歩3分。  電話  (+86-21) 6351-6520  WEB  [15]
 時間    料金  シングル1泊360元~。
南京飯店

高級[編集]

和平飯店  
租界時代からの名門ホテル。ジャズ演奏も有名。
 所在  南京東路20号。地下鉄河南中路駅下車。  電話  (+86-21) 6329-0300  WEB  [16]
 時間    料金  シングル¥15,000前後~。
和平飯店

最高級[編集]

連絡する[編集]

外部リンク[編集]

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