何らかの理由で編集が行えない場合は、Wikitravel:旅人の居酒屋 を参照してください。

三笠市

提供: ウィキトラベル
移動先: 案内検索
三笠市

Default Banner.jpg

三笠市(みかさし)は、北海道空知地方にある市。 [1]


着く[編集]

飛行機で[編集]

新千歳空港からJRに乗り、札幌駅で乗り換え、岩見沢駅へ。ここまでで1時間半程度。そして中央バス岩見沢ターミナルから「幾春別町」行または「三笠市民会館」行乗車。三笠市街まで30分程度。

列車で[編集]

市内には電車が通っていない。峰延駅が最寄であるが、岩見沢駅が交通機関的に最も便利な駅である。

車で[編集]

国道12号線を岩見沢の岡山のサンクスの所で曲がる(札幌方面からは右折・旭川方面からは左折)。道道116号線を直進約10分で三笠市街。または道央自動車道「三笠IC」下車・左折で三笠市街まで約5分。札幌から約1時間。旭川から約1時間半。高速を使うと、札幌から約30分、旭川から約50分。

バスで[編集]

中央バス岩見沢ターミナル「幾春別町」行または「三笠市民会館」行乗車で約30分。三笠市街は「三笠市民会館」下車。また、札幌市内からは「高速みかさ号」が通っていて、札幌から直通で三笠まで行くことが可能。

船で[編集]

動く[編集]

列車で[編集]

市内には電車が通っていない。

バスで[編集]

中央バスが市内を横断。西のイオンから東の幾春別までは中央バスで移動可能。「三笠市民会館」が中心的場所に位置する。また、幌内方面へは、「三笠市民会館」から市営バスで鉄道記念館まで移動可能。

足で[編集]

観る[編集]

三笠鉄道記念館  
三笠の歴史や鉄道のことについて学ぶことができる。また、SLが実際に走行していて、乗ることも可能。たまにフリーマーケットが開かれることがある。
 所在  「三笠市民会館」から市営バスで約15分。車で約10分。  WEB  [2]


クロフォード公園  
かつての「三笠駅」を再現した公園。当時の車両も保管されている。ステージや小高い丘、野球をするのには広すぎるほどの広場なども。
 所在  「三笠市民会館」から徒歩10分。


三笠市立博物館  
アンモナイトの貯蔵量は日本一。三笠が化石で有名なところを学ぶことができる。2010年に一部リニューアル。
 所在  中央バス「幾春別町」から徒歩約5分。車で岩見沢駅から約45分。  WEB  [3]


モダンアートミュージアム  
かつての幌内中学校を改装して作られた美術館。


炭坑跡  
三笠には3か所現存。
 所在  幌内・新幌内・奔別。

遊ぶ[編集]

三笠遊園  
広い広場。ゴーカートやプールも。全長100mはあろうか、というくらいの長い滑り台がある。キャンプ地としても利用可能。
 所在  桂沢。


国立桂沢スキー場  
一般的なスキー場。リフトには中間と頂上がある。中間は初心者ゾーン、頂上は上級者ゾーン。また、新雪ゾーンやジャンプ台もある。


三笠北海盆祭  
毎年お盆の時期に三笠中心部の中央公園で開催。北海道限定のこども盆踊唄、三笠発祥の北海盆唄。仮装大会や花火の打ち上げなど。三笠で一番大きい祭り。


梅まつり・紅葉まつり  
毎年春・秋、桂沢湖畔で開催。梅とばしゲームも。


三笠神社祭り  
市立病院となりのいちきしり神社の祭り。神輿もでる。

買う[編集]

イオン三笠店  
岡山にある大型ショッピングセンター。
 WEB  [4]


道の駅「三笠」  
道内最初の道の駅。ブースがたくさんあり、特産品が売られている。「しいたけ飯店」やセブンイレブンも営業。
 WEB  [5]

食べる[編集]

安食堂[編集]

まんぷく食堂  
三笠市役所の前にある大衆食堂。
 所在  三笠市幸町6-11。  電話  (01267) 2-2429  WEB  
 営業時間  11:00~21:00。日曜日定休。  予算  


更科蕎麦  
幾春別にある蕎麦屋。テレビに取り上げられたこともある有名な店。
 所在  三笠市幾春別町1-174。  電話  (01267) 6-8323  WEB  
 営業時間  11:00~15:00。火曜日定休(祝日の場合は営業)。  予算  

中級[編集]

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

民宿アンモナイト  
三笠市街にある民宿。
 所在  三笠市幸町6−8。  電話  (01267) 2-5252  WEB  
 時間    料金  

中級[編集]

湯の元温泉・旅館  
桂沢にある温泉旅館。日帰りも可能。
 所在  三笠市桂沢94。  電話  (01267) 6-8518  WEB  
 時間    料金  

高級[編集]

出かける[編集]


Wikitravel Shared Logo 三笠市に関連する画像がウィキトラベル・シェアードにあります。

この記事「三笠市」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。