何らかの理由で編集が行えない場合は、Wikitravel:旅人の居酒屋 を参照してください。

ロス・グラシアレス国立公園

提供: ウィキトラベル
南アメリカ : アルゼンチン : パタゴニア(アルゼンチン) : ロス・グラシアレス国立公園
移動先: 案内検索
迫力あるペリト・モレノ氷河の眺め

ロス・グラシアレス国立公園 (Los Glaciares National Park) はアルゼンチンパタゴニアにある。


分かる[編集]

歴史[編集]

南極グリーンランドに次ぐ広さの南パタゴニア氷原・氷河群にある総面積4,459㎢の国立公園で、1981年に世界自然遺産に登録された。公園名のロス・グラシアレス(Los Glaciares)は、スペイン語で「氷河」の複数形である。地球上の多くの氷河が後退しているなか、当国立公園の代表的な氷河の一つであるペリト・モレノ氷河(Glaciar Perito Moreno)は末端の中央部で一日平均2mほど前進し湖に崩落し続けており、その青い氷は数万年かけてそこまで移動してきたものとされる。

風景[編集]

動植物[編集]

気候[編集]

観光案内[編集]

  • losglaciares.com [1]
  • Los Glaciares National Park(エル・カラファテ観光公式サイト内) [2]
  • El Chalten 観光公式サイト [3]

着く[編集]

エル・カラファテから[編集]

氷河の間近に迫るクルーズ船

氷河観光など国立公園でのアクティビティの拠点となる町がエル・カラファテ(El Calafate)。代表的なペリト・モレノ氷河へは当地でレンタカーを借りるなどして車でもアクセスできるが、ウプサラ氷河(Glaciar Upsala)やスペガッツィーニ氷河(Glaciar Spegazzini)などはアルヘンティーノ湖のクルーズ船でしかアクセスできないため、町中にオフィスを置く旅行会社が催行するツアーに参加することが一般的。エル・カラファテ市街からペリト・モレノ氷河までは舗装された州道11号(RP11)を西へおよそ80km、クルーズ船の発着港があるプンタ・バンデラ(Punta Bandera)の集落へも同じくRP11を西へ50km弱の距離。

エル・チャルテンから[編集]

アウトドア・ブランドpatagoniaのロゴマークに描かれているフィッツ・ロイ山(Monte Fitz Roy)など、国立公園エリア北部の山岳地帯の拠点となる町がエル・チャルテン(El Chaltén)。1985年に拓かれた、アルゼンチンで最も新しい町でもある。エル・カラファテから数社がバスを運行しており、所要およそ3時間半。

料金/許可[編集]

国立公園への入場料が必要。

動く[編集]

観る[編集]

遊ぶ[編集]

買う[編集]

食べる[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

宿泊所[編集]

キャンプ[編集]

野宿[編集]

気を付ける[編集]

出かける[編集]

+Create category

この記事「ロス・グラシアレス国立公園」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。