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ラ・ディーグ島

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アンス・スース・ダルジャン

ラ・ディーグ島は、セーシェルにある島。


分かる[編集]

概要[編集]

アンス・スース・ダルジャン

プララン島の東の沖合約7㎞のところにある島で、南北に長いヤシの実のような恰好をしている。

島内にある、花崗岩が浸食されてできた奇岩とヤシの木、紺碧の海と白砂のビーチが織りなす風光明媚な景色で知られる、アンセ・スース・ダルジャンが世界的に有名で、ナショナル・ジオグラフィックから「世界で最もカメラに収められたビーチ」の認定を受けた。セーシェルを代表する絶景の一つとして、欧米の旅行ガイドの表紙や口絵などに必ずと言っていいほど登場する場所でもある。また、1977年にフランス映画「さよならエマニエル夫人("Goodbye Emmanuelle")」のロケ地として使われたことでも知られる。


着く[編集]

飛行機で[編集]

島内には空港がない。最寄りの空港はプララン島にある空港で、マヘ島からは空路で15分前後。ただし就航しているのはセスナタイプの小型機で、フェリーに比べて料金も高いため、あまり一般的な移動手段ではない。

プララン島からは定期便のフェリーを利用して15分前後。なお、空港は島の西部にあるため、東部にある港からは少し距離が離れている。

ヘリコプターで[編集]

島内にヘリポートがあるが、定期航路かチャーター専用かは不明。旅行代理店などを通じて申し込むことがきるが、定員が少なく料金が高いため一般的な移動手段でないのは飛行機と同じ。

船で[編集]

ラ・ディーグ島に渡るのに一番一般的な交通機関。プララン島のフェリーターミナルから15分程度。天候が比較的穏やかな日であっても航行中に船が前後左右にかなり揺れるので、船に弱い人は要注意。事前に酔い止めの薬を服用するなどの対策をしておいた方がよい。

動く[編集]

島内は主に小型トラックや自転車での移動。なお、かつて島内の移動手段として使われていた牛車は2015年7月に廃止された。

タクシーで[編集]

台数は少ないが、島内にはタクシーも走っている。船の到着に合わせて桟橋付近で数台が客待ちをしている(利用にあたって予約が必要なのか、予約せずにその場で捕まえることができるのかは不明)。大きな荷物を抱えて島内のホテルに向かう場合などは便利だが、あまり一般的な移動手段ではない。

乗り合いトラックで[編集]

乗合いトラック

右画像のように、荷物用トラックの荷台を座席に改造した乗合自動車で、島に到着した団体のツアー客を港からユニオン・エステート・パークなどの主要な観光スポットに移動させる際に主に使用される。路線バスのように、定期のルートがあるわけではない。

もっとも、ラ・ディーグ島自体がそれほど大きな島ではないので、この乗合自動車が走行している区間くらいであれば、レンタサイクルや徒歩で十分移動可能。

レンタサイクルで[編集]

島内のレンタサイクル

島内で最も一般的な移動手段。桟橋付近に数店が営業している。島自体がそれほど広くなく、道があるところは比較的平坦なので、自転車で十分回ることができる。後ろにプラスチック製のカラフルなカゴがついている自転車が大部分なので、観光スポットの入り口などで停めてある自転車がレンタサイクルなのか、見てすぐにわかる。料金は1日€10といったところ。

借りる際にはブレーキやサドル、ギアなどが壊れていないか事前にチェックした方がよい。

足で[編集]

観る[編集]

アンス・スース・ダルジャン (L'Anse Source D'Argent)  
セーシェルの中で最も人気の高いビーチでラ・ディーグ島観光の白眉。観光サイトなどでの世界のベストビーチの中でも常に上位にランクインするほど有名で、世界中から多くの観光客が訪れる。セーシェル観光の中でも有数の人気スポットの割に、ビーチ自体はあまり観光開発が進んでおらず、比較的自然のままの姿を楽しむことができる。遠浅のビーチは透明度が抜群で、晴れていれば光線の具合によってさまざまなトーンの青に変化する海が広がっている。マヘ島からの日帰り観光ツアーの場合、ここで1時間弱の滞在時間を取るので、比較的ゆっくりとビーチとその周辺を散策できる。
 所在  島の北端
アンス・スース・ダルジャン


ユニオン・エステート・パーク (L' Union Estate Park)  
昔からラ・ディーグ島の主要産業の一つであったココナッツの大農場の跡地が公園に整備されている。地面から突き出た槍のような道具でココナッツの実を割ったり、燻製小屋でココナッツの実の燻製を作ったり、あるいは牛の力で回す挽き臼でココナッツの実を挽いたりといった、昔から伝わる伝統的な手法でのココナッツの加工の実演を行っており、観光客も自らココナッツの実を割るのに挑戦したり、あるいはそこで作られたココナッツの実の燻製の試食などを楽しむことができる。なお、アンス・スース・ダルジャンに行く際にはこの公園を通り抜ける必要があるため、別途入場料を支払う必要がある(ただし、マヘ島からの日帰り観光ツアーに参加している場合は、ツアーの代金に公園の入場料が含まれているので支払う必要はない)。
 所在  島の南部。アンス・スース・ダルジャン付近。  電話    WEB  
 開場時間    料金  100ルピー前後。
ユニオン・エステート・パーク

遊ぶ[編集]

Mason's Travel  
セーシェル内でおそらく最大手の旅行代理店。ビクトリア中心部と国際空港、フェリーターミナル、プララン島及びラ・ディーグ島にそれぞれ支店があり、セーシェル内での移動や1日観光ツアー、宿泊、マリンスポーツなどのアクティビティ、プライベートツアーなどを幅広く扱っている(画像は空港のオフィス)。朝セーシェルに着いてホテルのチェックインまでしばらく時間がある場合のマヘ島半日観光やプララン島とラ・ディーグ島への1日観光なども空港の支店でアレンジできるので、旅行関連でセーシェル滞在中に手配したいことがあれば聞いてみるとよい。相談には気軽に応じてもらえる(英語かフランス語での対応)。ツアー申込時にもらえるポケット版の地図がよくできていて、滞在中とても重宝する。
 所在  国際空港内ほか。  電話  (+248) 428-8888  WEB  [1]
 e-mail  [2]
 営業時間    料金  
Mason's Travel

買う[編集]

食べる[編集]

安食堂[編集]

中級[編集]

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

高級[編集]

出かける[編集]

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