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vertical=
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text=
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冒頭の地名(記事名)は太字にして、記事本体へのリンクを行ってください。

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世界の旅
グランド・モスク

チュニス(Tunis)はチュニジアの首都。国の北東部、地中海沿岸に位置するチュニジア最大の都市である。

カルタゴ時代の遺構や、1979年にユネスコの世界遺産に登録された旧市街に象徴されるようなアラブ王朝時代の建造物といったような昔からの風貌と、新市街にあるフランス保護領時代に作られた白亜のコロニアル様式の建物やよく整備された都市区画といった近代的な街の顔など、多様な側面が同じ街の隣接した区域にそれぞれ立地しており、そのコントラストが面白い。

保護領の時代にフランス文化の影響を強く受けたためか、現在でも国内の他の都市に比べ自由かつオープンな気風が受け継がれており、目抜き通りであるハビブ・ブルギバ通り周辺に建ち並ぶ洒落なオープンテラスのカフェでは、ヨーロッパの一画と見まがうような、一見しただけではそこがアラブ世界とはわからないくらいにまで西欧化された雰囲気が漂っている。街を歩く人々も、男女ともにイスラム風のベールや民族衣装よりは西洋のファッションに身を包んだ人の方が圧倒的に多い。

近郊には、古代フェニキアの主要都市カルタゴなどの重要な遺跡が点在しており、それら観光スポットへの拠点としても便利な位置にある。

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