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世界の旅
ドナウ川クルーズ船から眺めるデュルンシュタインの街

ヴァッハウ渓谷 (バッハウ渓谷、ワッハウ渓谷、Wachau) はオーストリア北部のニーダーエースターライヒ州、ドナウ川流域に続くおよそ30kmの渓谷地帯。

古代から政治・軍事・文化における重要な交通路だったドナウ川(ダニューブ河)の上流域に広がる渓谷地帯。17世紀末の大トルコ戦争や20世紀初頭の2度の世界大戦期を経て今も残る古城や修道院、名産白ワインの原料となる葡萄畑が続く風景が、2000年に世界遺産ヴァッハウ渓谷の文化的遺産」として登録された。

渓谷と言ってもヴァッハウ周辺はそれほど深い谷ではない。川の両岸の緩やかな斜面に石積みの段々畑のようなブドウ畑が続き、それらをかつて所有していた古城や修道院が次々と姿を現す眺めを楽しめる。

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