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マヘ島

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ボーヴァロンの夕暮れ時

マヘ島 (Mahé) は、セーシェルにある島。


地域・地方[編集]

マヘ島の地図

市町村[編集]

その他の旅行先[編集]

分かる[編集]

概要[編集]

セーシェル諸島最大の島で、セーシェル全体の人口のうちの90%ほどの人々がこの島に居住している。島の至る所に観光客向けのビーチが整備されているなど、観光開発も進んでおり、セーシェルを訪れる観光客の大部分がこの島に宿泊する。このため、ホテルをはじめ、レストランやショッピング施設といった、観光客向けの施設がとても充実している。

着く[編集]

飛行機で[編集]

他の国からセーシェルへの玄関口となるセーシェル国際空港が島の中ほどの所にある。国際線と国内線のターミナルは隣接しており、それぞれ3分~5分くらいで両者を行き来できる。マヘ島到着後に空路で他の島に向かう場合はここで国内便に乗り換える。

空港から島内各地への交通手段[編集]

タクシー
空港はビクトリア中心部から8kmほど離れたところにある。空港からビクトリア方面に向かう際にはタクシーやバスを利用する。タクシーは空港出口付近にタクシープールがあり、そこから乗り込める(出口付近にタクシーカウンターがあり、そこでチケットを購入するしくみ)。ビクトリアまでは、時間帯にもよるが概ね300~400ルピーといったところ。
バス
ビクトリアへ向かうバスのバス停は空港を出てすぐの幹線道路沿いにある。ビクトリア方面へは、道を渡って反対側にあるバス停を利用する。5番、6番もしくは9番のバスを利用し、バスターミナルまでの所要時間は20分~30分前後。料金は7ルピー。
なお、大きな荷物を抱えたまま乗車しようとすると乗車拒否される場合もあるそうなので、荷物が多い人はタクシーを利用した方が無難(車内の混雑状況にもよるが、機内持ち込み可能な手荷物プラスアルファくらいの大きさまでなら問題なく持ち込める)。
その他の交通手段
ほとんどのリゾートホテルが空港から宿までの送迎サービスを行っているので、到着後直接宿に向かうのであれば、そちらを利用した方がよい。

動く[編集]

バスで[編集]

島内のほぼ全域に路線バスのルートが整備されている。料金は固定制で1回7ルピー(ただし、一部エアコン付のバスは15ルピー)。乗車時に運転手に料金を支払うと領収書兼チケットがもらえる。おつりも出るし、紙幣での支払いにも対応してもらえるが、なるべくならコインの準備をしておいた方がよい。

ルートによっては1日数便程度というところもあるが、空港とビクトリアのバスターミナルを結ぶ路線など、幹線ルートは30分から1時間に1本程度のバスが走っており、比較的正確な時間で運行されているので、時間さえ合えば島内の移動に便利な交通手段といえる(実際、島内の外国人観光客もリゾート地から町まで出たりするときなどによくバスを利用している)。

観光客にとって利用価値が高いルートとして、ビクトリア中心部と空港とを結ぶ5番、6番もしくは9番のルートや、ビクトリア中心部からボーヴァロンを経由しリゾートホテルが多数立地するビーチ沿いを抜けてベル・オンブルに至る21番のルートなどがある。幹線ルートの場合、始発は朝6時台で終バスは夜7時頃といったところ。夜は比較的早くに終わってしまうので、夕食後バスを利用して繁華街から宿へ帰ろうとしている人などは注意が必要。

比較的正確な時間で運行されており料金も安いので、観光客も遠隔地のリゾートホテルから町の中心部への移動などに比較的よく利用している。スーツケースなど大きな荷物を持ち込むと乗車拒否されるという情報も一部ネット上で流れているが、機内持ち込み可能な程度プラスアルファくらいの大きさなら特に問題なく持ち込める(車内の混み具合や運転手などその時の状況によって多少扱いが変わる可能性がある。幹線ルートは曜日や時間によって地元の利用客でかなり混雑するので、荷物を持ち込む場合は膝の上に乗せるなど極力周囲の迷惑にならないよう注意するように)。

タクシーで[編集]

路線バスと並んで島内の主要な公共交通機関の一つ。バスに比べ時間の融通が利くことと、移動時間が短縮できる利点がある。また、大きな荷物を抱えていてバスに乗車拒否されてしまう場合や、バスが走っていない時間帯などに食事などに出かける際はタクシーに頼らざるを得ない。

首都のビクトリアにはタクシースタンドがあり、そこで簡単にタクシーを拾うことができる。流しのタクシーも拾うことができるが、郊外ではあまり見かけないので、滞在先のホテルから町に出る場合などはレセプションでタクシーを呼んでもらうとよい。移動距離にもよるが、料金は概ね200ルピー~400ルピーと、路線バスに比べ相当高い。

観る[編集]

遊ぶ[編集]

プララン島とラ・ディーグ島への1日観光  
世界自然遺産や人気のビーチがあるプララン島と、世界でトップ10以内に入るほどの美しい景色で人気のビーチがあるラ・ディーグ島を1日で回る観光ツアーで、セーシェルでエクスカーションとして観光客に人気がある。マヘ島からそれぞれの島までは船による移動で、ホテルから港までの送迎と昼食、自然保護区への入場料などが全てセットになっており、全行程に英語とフランス語のガイドが付く。限られた時間でいろいろな場所を回るため、自然保護区内も全体の4分の1程度しか回れないなどの制約もいくつかあるが、両島の見どころを一通り楽しむことができるので、これらの島々に行ったことがない人にはお勧めのアクティビティ。

Mason's Travelなど、セーシェルの空港やリゾート地、首都のビクトリアなどで営業している地元の旅行代理店や、ホテルのレセプションなどで申し込むことが可能(月曜日など、曜日によって催行していない日もあるので、予約時に代理店に確認のこと)。料金は一人あたり€185~200程度。

ホテルでのピックアップは早朝で、しかも時間的にかなり正確にスタッフが現れるので、遅れないように注意(港までの途中で何か所かのホテルに立ち寄って次々に参加者を拾っていくので、遅れると全体に迷惑をかけてしまう)。また、途中船がかなり揺れるので、船に弱い人はあらかじめ酔い止めの薬を飲んだり、あるいは持参して途中の状態に応じて飲んだりするとよい。


Mason's Travel  
セーシェル内でおそらく最大手の旅行代理店。ビクトリア中心部と国際空港、フェリーターミナル、プララン島及びラ・ディーグ島にそれぞれ支店があり、セーシェル内での移動や1日観光ツアー、宿泊、マリンスポーツなどのアクティビティ、プライベートツアーなどを幅広く扱っている(画像は空港のオフィス)。朝セーシェルに着いてホテルのチェックインまでしばらく時間がある場合のマヘ島半日観光やプララン島とラ・ディーグ島への1日観光なども空港の支店でアレンジできるので、旅行関連でセーシェル滞在中に手配したいことがあれば聞いてみるとよい。相談には気軽に応じてもらえる(英語かフランス語での対応)。ツアー申込時にもらえるポケット版の地図がよくできていて、滞在中とても重宝する。
 所在  国際空港内ほか。  電話  (+248) 428-8888  WEB  [1]
 e-mail  [2]
 営業時間    料金  
Mason's Travel

食べる[編集]

飲む[編集]

気を付ける[編集]

出かける[編集]

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