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プララン島

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ラ・ディーグ島のビーチから見たプララン島の全景

プララン島 (Praslin) は、セーシェルにある島。


地域・地方[編集]

市町村[編集]

その他の旅行先[編集]

分かる[編集]

概要[編集]

フタゴヤシ

マヘ島の北東約50㎞のところにある、東西12㎞、南北8㎞ほどの大きさの島で、セーシェル諸島ではマヘ島に次いで2番目に大きな島である。人口は7,500人ほど。「パーム島(Ille des Palmes)」の異名があるほど、ヤシの植生が豊かで、セーシェルのシンボルともなっているフタゴヤシ(ココ・デ・メール)をはじめ、10種類前後のヤシ類が島内の至る所に自生している。

島内には、これらヤシ類の群落も含む広大な自然保護区「ヴァレ・ド・メ自然保護区」があり、アルダブラ環礁と並んで、自然保護区全体が、セーシェルに2つある世界自然遺産の一つに登録されている。


着く[編集]

飛行機で[編集]

マヘ島の空港から国内便が出ている。マヘ島からは空路で15分前後。ただし就航しているのはセスナタイプの小型機で、フェリーに比べて料金も高いため、あまり一般的な移動手段ではない。空港は島の西部にあるため、東部にある港からは少し距離が離れている。

ヘリコプターで[編集]

飛行機同様マヘ島からの便がある(ヘリポートは空港に併設されている)。定員が少なく料金が高いため一般的な移動手段でないのは飛行機と同じ。

船で[編集]

プララン島に渡るのに一番一般的な交通機関。ビクトリア郊外にあるフェリーターミナルからプララン島までは1時間前後。料金は片道€50ほど。天候が比較的穏やかな日であっても航行中に船が前後左右にかなり揺れるので、船に弱い人は要注意。事前に酔い止めの薬を服用するなどの対策をしておいた方がよい。なお、マヘ島からの1日観光を利用する場合、フェリー代は料金に含まれているので別途支払う必要はない。

動く[編集]

日帰りツアーや個人手配のツアーに参加してプララン島を訪れる場合は、あらかじめツアーバスなどの移動手段が手配されているので、島内の移動に不便を感じることはないが、公共交通機関に関する限り、セーシェル諸島の中ではマヘ島に次いで2番目に大きな島の割に、マヘ島のようには公共交通機関が発達していない。このため、個人旅行で島を訪れる場合、島内の各地の移動は比較的困難と考えた方がよい。個人旅行で利用できる島内の移動手段としては、およそ以下のようなものが考えられる。

バスで[編集]

マヘ島ほど路線が発達しているわけではないが、島内に3路線ほどバス路線があり、島の主だったところに行くことができる。

タクシーで[編集]

観る[編集]

ヴァレ・ド・メ自然保護区 (Vallée de Mai)  
1983年に世界自然遺産に登録された自然保護区がそのまま国立公園として整備されて一般の観光客にも開放されている。世界でもセーシェルでしか見られない、男女の性器によく似た形の実をつけるヤシ(フタゴヤシ(⇒「分かる」参照))の原生林や、公園内に生息する珍しい動植物などを観ることができる。マヘ島からの日帰りツアーの立よりスポットにもなっているが、広大な公園であるため、ツアーで回ることができるのは順路のごく一部といった感じ。プララン島への日帰りツアーに参加する以外に、ヴァレ・ド・メ自然保護区だけを時間をかけて訪れるようなツアーも個人でアレンジできる。9:00と14:00にそれぞれ園内の無料ガイドツアーが催行されているので、個人で訪れて見どころがわからない場合などは、ガイドツアーを利用するとよいだろう(英語かフランス語のみ)。
 所在  島の中南部。  電話    WEB  
 開場時間  8:30~16:30。12月25日と1月1日は休園。  料金  350ルピー。
ヴァレ・ド・メ自然保護区


アンス・ラツィオ (Anse Lazio)  
島の北部に位置する、島内で最もポッピュラーなビーチ。海水浴や甲羅干し、浜辺の散策などを銘々楽しむ多くの観光客であふれている。マヘ島からの1日観光の立ち寄りスポットにもなっており、ここで1時間前後のフリータイムが設けられる。
 所在  島の北端
アンス・ラツィオ

遊ぶ[編集]

Mason's Travel  
セーシェル内でおそらく最大手の旅行代理店。ビクトリア中心部と国際空港、フェリーターミナル、プララン島及びラ・ディーグ島にそれぞれ支店があり、セーシェル内での移動や1日観光ツアー、宿泊、マリンスポーツなどのアクティビティ、プライベートツアーなどを幅広く扱っている(画像は空港のオフィス)。朝セーシェルに着いてホテルのチェックインまでしばらく時間がある場合のマヘ島半日観光やプララン島とラ・ディーグ島への1日観光なども空港の支店でアレンジできるので、旅行関連でセーシェル滞在中に手配したいことがあれば聞いてみるとよい。相談には気軽に応じてもらえる(英語かフランス語での対応)。ツアー申込時にもらえるポケット版の地図がよくできていて、滞在中とても重宝する。
 所在  国際空港内ほか。  電話  (+248) 428-8888  WEB  [1]
 e-mail  [2]
 営業時間    料金  
Mason's Travel

食べる[編集]

飲む[編集]

気を付ける[編集]

出かける[編集]

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