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バンガロール

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バンガロール

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「庭園都市」の異名を持つ町

バンガロール(Bangalore)はインドカルナータカ州の州都。


分かる[編集]

概要[編集]

インド南部に位置するカルナータカ州の州都。「庭園都市」の名のとおり、市内の所々に広大な公園や緑地帯が整備されており、街並みがとてもきれいなところである。標高900mほどの高原地帯にあるため、気候が比較的冷涼でとても過ごしやすい。ちょうど日本の夏休みの時期は、インドの多くの地域が高温多湿の雨季にあたっていて旅行しづらいが、バンガロールは曇りがちになりこそすれ、ほとんど雨は降らず涼しい日が続くので、とても快適に旅行することができる。夏休みにインド方面へ旅行する際のおすすめの観光地の一つといえる(カシミール地方のように、気候的には旅行しやすいが政情が不安定といったようなこともない)。

気候[編集]

年間を通じてあまり気温の変化がない。雨量は5月から10月頃にかけてやや多くなるが、多い月でも200mmほどで、他の地域と比べてもそれほど多くない。日中は汗ばむが朝晩はとても涼しく、日によっては肌寒く感じるくらいにまで気温が下がることがあるので、長袖のシャツや何か1枚羽織れる薄手の上着があると重宝する。

湿度が低くとてもからっとしているので、日本が夏休みの季節に高温多湿の日本から来ると、バンガロールの方がむしろ涼しく快適に感じる。

着く[編集]

飛行機で[編集]

ケンペゴウダ国際空港(出発階)

バンガロール近郊にあるケンペゴウダ国際空港(Kempegowda International Airport、旧名:バンガロール国際空港)を利用する。空港はバンガロール中心部から35kmほど離れている。市内までの所要時間はタクシーで1時間前後。ただし、朝夕のラッシュ時など、渋滞が発生しているときは2時間くらいかかることもある。空港からはエアポートタクシーかエアポートバスを利用して市内に向かう。

空港から市内までのアクセス[編集]

エアポートタクシー
エアポートタクシーの乗り場は、空港到着階の出口を出てすぐ左手に折れたところにある。途中"Airport Taxi"と大きく書かれたゲートや床面に案内の矢印があるので、それをたどって行けば容易に乗り場に着くことができる。料金は定額制で、降車時にドライバーに支払う(メーターによる距離制の運賃ではない)。市内までは1,000ルピー(約2,000円)だが、22:00から翌6:00までは深夜料金が適用され、倍の2,000ルピーになる。また、途中有料道路を通ることになるが、この通行料120ルピーは料金に含まれておらず、料金ゲート通過時に別途乗客がドライバーに支払うことになる。
なお、市内から空港に向かう場合でホテルを通じてタクシーを予約すると、1,500ルピー程の料金となる(おそらくホテル側のコミッションなどが含まれているものと思われる。ちなみに、ホテルを通じてタクシーを頼んだ場合は、有料道路の通行料は料金に含まれているので別途ドライバーに支払う必要はない)。
エアポートバス
空港からケンペゴウダバスステーション(KBS)など市内の主要なアクセスポイントに向かうエアポートバスが発着している。ケンペゴウダバスステーションまでの料金は210ルピー。料金や時刻表などの詳細についてはこちらを参照。

列車で[編集]

バンガロール駅


車で[編集]

バスで[編集]

船で[編集]

動く[編集]

メトロで[編集]

メトロ紫線(Purple Line)

地下(市の中心部)および地上の高架(郊外)に付設された専用軌道を走る鉄道で、紫線(Purple Line)と緑線(Green Line)の2系統が運行されている。ルート的にはちょうど十字のような恰好になっており、紫線と緑線がケンペゴウダ駅(Kempegowda Station)で接続する形となるが、緑線は2016年8月時点でまだ一部区間しか開通しておらず、ケンペゴウダ駅の一つ手前(Mantri Square Sampige Road駅)までしか営業していないため、他の系統に乗り換える場合は駅間を徒歩やオートリキシャなどで移動する必要がある(距離的にかなりある)。

料金は10ルピー~40ルピーで距離制となっており、窓口か自動券売機でプラスチック製のトークンを購入して使用する。入札時は改札機のトークンが書かれたイラストのところにトークンを接触させて改札を通り、出札時は回収用の投入口にトークンを入れて改札機を通る。なお、駅の構内に入場する際に、別途荷物検査と金属探知機による身体検査が行われている。

乗り方は日本の地下鉄とほぼ同じだし、運行系統もシンプルな上に運行時間も正確で、かつ渋滞に巻き込まれない分、他の交通機関に比べ早い時間で移動ができるので、バンガロール市内の公共交通機関の中では旅行者にも便利な交通機関である。特に紫線の方は、各駅の周辺に主だった観光スポットのうちのいくつかや宿泊施設、鉄道駅やバスターミナル(市内及び近郊、長距離)、商業地区などの主な観光施設が隣接しているので、地元の人だけでなく、旅行者にとっても非常に利用価値が高い公共交通機関である。

メトロの料金やルートマップ、運行間隔等詳細についてはこちらを参照。

オートリキシャで[編集]

オートリキシャ

客を乗せて走るオート三輪で、バンガロールでも他のインドの都市同様、オートリキシャが市民の足として広く普及している。日本のタクシーのようなメーター制を取っており、初乗り1.9kmまでが25ルピーで、以後0.8~0.9kmくらい走るごとに1ルピーずつ料金が加算されていく(渋滞時など待ち時間が長い場合に別途料金が加算される場合もある)。料金的には大体4kmくらいの移動で50ルピー(約100円)、8kmで80ルピーといったところ。

町中を流しのオートリキシャがいくらでも走っているので、どこでも捕まえることができる。メトロやバスだけではカバーできない観光スポットも市内には多いので、オートリキシャを併用すると格段に行動範囲が広まり、旅行の自由度も増す。メーター制で明朗会計だし、行きたい所さえ正確に伝えられれば、問題なくその場所に行ってもらえるので、観光スポットを効率的に回るためにも、オートリキシャをうまく利用した方がよい。

なお、有名な観光スポットにたむろしているドライバーが外国人観光客に声をかけてくる光景をよく目にするが、このようなドライバーは大抵メーターを使わずに相場の3倍くらいの料金をふっかけてくる手合いなので、相手にしない方がよい。観光スポットでなくとも、町の至る所でオートリキシャを捕まえることができるので、一旦その場を離れてしばらく歩いてから道端で流しのオートリキシャを捕まえた方が賢明である。


バスで[編集]

オートリキシャとの併用のススメ

ケンペゴウダ・バスターミナル(KBS)
「最寄りのバス停」といっても、それが常に目指す観光スポットのすぐ目の前にあるというわけではなく、場合によっては「最寄りの」バス停から目的地までかなり歩くような場合もある。そのような場合だと、バス停を降りてから目的地を探すのにしばしば道に迷うこともあるし、たどり着くまでに相当の時間と体力を使ってしまうようなこともある(例として挙げられるのがバンガロールパレス。メインストリートからかなり引っ込んだところにあり、慣れていないと、バスを降りてからその入口を見つけるのにも相当苦労する)。

「オートリキシャで」のところでも紹介しているが、オートリキシャ自体の料金はさほど高いものではないので、バスだけに頼ろうとせず、状況に応じてオートリキシャも取り混ぜた移動を考えた方が、結果的にはうまくいく。バスにこだわるのもいいが、莫大なエネルギーを使う割には移動効率があまりよくないので、バスとオートリキシャの組み合わせといったような移動パターンをぜひ検討してほしい。

市内にはバス路線が網の目のように張り巡らされており、大抵の場所にバスを使って行くことができる。ただし系統が複雑なので、旅行者が路線を頭に入れて使いこなすのは結構大変である。

旅行者が路線バスを利用する場合、一つの方法として、全てケンペゴウダ・バスターミナル(KBS)を起点としてバスを利用するやり方が考えられる。バス路線のほとんどは市の中心部にあるケンペゴウダ・バスターミナル(KBS)を起点とするか、途中バスターミナルを経由するので、バスターミナルから行って、またバスターミナルに帰ってくるようなルートにすると比較的わかりやすい(ただし、複数の観光スポットを訪れたい場合、一旦バスターミナルに戻ってくる形を取らざるを得ないので、時間的には効率が悪い)。

バスターミナルは4分の1の円が何重か重なったような形状をしており、プラットホームに1番から20番台くらいまでの番号が付番されている。例えばシバ寺院であれば17番、バンガロールパレスであれば24番というように発着するプラットホームの番号が決まっているので、インフォメーションカウンターでそれを確認した上でバスを探すと比較的スムーズである(ただし、同じ番号のプラットホームから複数の系統のバスが発着しているので、乗る前に運転手か車掌に目的地を告げて、そこに行くか再度確認した方がよい)。

バスの料金は10ルピー前後で、乗車してから車内を回ってくる車掌に料金を支払う。なお、車内でバスの1日乗車券も販売されており、車掌から購入することが可能。料金は80ルピーで、購入したその場で券面にサインをする必要がある。また、購入に当たってはパスポートなど、身分証明書の提示が必要(コピーで代用可)。なお、エアコン付のバスなど、一部の路線バスの中には1日乗車券が使用できないものもあるので、乗車時に1日乗車券が使えるかをあらためて確認した方がよい。

慣れてしまえば市内を安く移動できるが、路線が正しいのか、降りる場所はどこなのかなどについていちいち神経を使わなければいけないし、路線によっては車内が相当混んで乗り降りにも苦労するので、土地に慣れていない観光客にとっては、メトロやオートリキシャに比べてかなり体力を要する公共交通機関である。


タクシーで[編集]

市内では流しのタクシーをほとんど見かけない。タクシーはエアポートタクシーのように、あらかじめ予約して利用するのが一般的なようで、日本のタクシーのように利用できるのはタクシーではなくむしろオートリキシャである。

足で[編集]

市域がとても広い上、観光スポットも市内の広いエリアに点在しているので、徒歩だけで観光するのは無理。長距離の移動はトゥクトゥクやバス、メトロなどを主に利用し、狭いエリアの観光を徒歩で行うなどの工夫をするとよい(なお、市内の公園はそれぞれが広大な敷地を抱えており、その中を歩き回るだけでも結構体力を要するので注意)。

観る[編集]

ヴィダーナ サウダ (Vidhana Soudha)  
カルナータカ州の政庁。内部の見学はできず、塀の外から見るだけだが、石造りの重厚な建物で一見の価値あり。政庁の正面玄関の上には"Government work is God's work."というスローガンが刻まれている。夜はライトアップされる。
 所在  メトロパープルライン「Vidhana Soudha駅」下車すぐ。
ヴィダーナ サウダ


カボン・パーク (Cubbon Park)  
カルナータカ州高裁の裏手に広がる広大な公園。公園内を広い道路が何本も通っており、どこまでが公園なのかよくわからない(どことなくとりとめのない感じで、公園というより、市の中心部にある広大な緑地エリアと言った方が、よりイメージが近い)。公園内、あるいは公園に隣接して、カルナータカ州高裁や図書館などの特徴的な建物が建てられている。
 所在  メトロパープルライン「Cubbon Park駅」もしくは「Vidhana Soudha駅」下車。
カボン・パーク


ラール・バーグ植物園 (Lalbagh Botanical Gardens) 地図  
市の中心部から少し外れたところにある広大な公園。よく整備された敷地内には巨木が生い茂り、所々に熱帯の花々が咲き乱れている。市内の喧騒がまるで嘘のように静寂な空間が広がっており(ただし公園の敷地内でも、道路の近くはそれら喧騒と全く無縁でいられるわけではないが)、何時間かかけてゆっくりと散策するにはとてもよいところ。バンガロールのイチオシ観光スポットの一つ。公園内には温室もあり、花できれいに飾り付けられたオブジェなども展示されている。
 所在  Lalbagh, BANGALORE  電話    WEB  [1]
 開場時間  6:00~19:00  料金  50ルピー
ラール・バーグ植物園


バンガロールパレス 地図  
バンガロールの中央高等学校(Central High School。後の中央大学(Central College))の初代校長であったRev. J. Garrettにより建造されたチューダー様式の宮殿。19世紀半ばから20世紀半ばにわたって建てられ、後にマハラジャによって買い取られた。宮殿内にはスペインやフランスの建築様式をまねた部屋や中庭がある。しばらく放置されていた建物を改装して一般に開放しているため、建物内には現代の生活に合わせてエアコンなども設置されている。建物内には以前の生活風景を写した写真や家の当主によって蒐集されたいろいろなものが展示されている。他の観光施設に比べて入場料が法外に高いが、主要な展示物を紹介したオーディオセットが入場料に含まれている(ただし日本語のオーディオセットはない。なお、オーディオセットを借りる際は、受付にパスポートを預ける必要がある(コピーでの代用可))。少々入り組んだ場所にぽつんと建っており、バスを利用して行こうとすると、最寄りのバス停から結構距離がある上に行き方がわかりづらかったりするので、市内から行く場合はトゥクトゥクを利用した方がよい。
 所在  Between Jayamahal and Sadashivanagar  電話    WEB  
 開場時間    料金  カメラを携帯して入場する場合は685ルピー。カメラなしの場合は460ルピー。
バンガロールパレス


ブル・テンプル (Dodda Ganeshana Gudi, Nandi Temple, Bull Temple) 地図  
18使徒の一人としてシバ神に仕え、シバ神の住む宮殿の門番を務めると信じされている牛の姿をした神、Nandiを祀った寺。大きな一塊の黒い岩から彫り出されたナンディーの像が祠の中に安置されている。拝観は無料だが(ただし任意の賽銭を求められる)、入るときに靴と靴下を脱ぐ必要がある。写真撮影は自由だが、祠の前にいる番人に一応声をかけてからカメラを向けた方がよいだろう。ヒンドゥー教の特徴がよく表れている寺で一見の価値あり。
 所在  Bull Temple Rd, Basavanagudi, Bengaluru
ブル・テンプル


イスコン寺院 (ISKCON Temple) 地図  
クリシュナ意識国際協会(ISKCON。今ではあまり見かけないが、日本でもバブルの頃よく路上で布教活動を行っていた、辮髪のようなヘアスタイルをした欧米人の信者が鳴り物を鳴らして踊りながら経文を唱えていた団体、といえば思い当たる人も多いのではないか)のバンガロール支部の寺院で、建物的には比較的新しい。外国人は300ルピーの入場料がかかるが、その代わりファストトラックを通ってすぐに寺院内に入ることができ、時間を決めて1日に何回か行われているクリシュナ神を崇める儀式の際には祭壇から最も近い場所で儀式の見学をさせてもらえ、帰りにはスイーツと本のプレゼントがもらえる。寺院内にはヴェーダに収められた話をモチーフにした天井画が描かれているほか、金ぴかのヒンドゥー教の神々の像が至る所に安置されている。
 所在  Hare Krishna Hill, Chord Road, Rajaji Nagar, 1st R Block, Rajaji Nagar, Bengaluruメトログリーンラインのマハラクシュミ(Mahalakshmi)駅近く。  電話    WEB  [2]
 開場時間    料金  300ルピー。
イスコン寺院


シバ寺院 (Shivoham Shiva Temple)  
市の郊外にある、シバ神の大仏が安置された寺院で、多くの信者で賑わっている。どこかアトラクション的な要素が強い感じがしないでもないが、ヒンドゥー寺院であることには変わりがないので、他の寺院同様、入場時には靴を脱いで下足係に預ける必要がある(その時渡される番号札は帰りに靴を取り出す際に必要になるためなくさないように。なお、順路の途中に何か所か水たまりができているところがあるので、靴下も脱いで裸足になってしまった方がよい)。

シバ神の像を拝むだけでも100ルピーかかるが、知らないうちに誘導されてしまう、像の裏手にある細い廊下に設けられた展示コーナーを観るとさらに50ルピー取られる。クリーム色をしたシバ神の像は特に古びているというわけでもなく、なんとなく艶めかしい。

ヒンドゥー教に興味がある人ならともかく、一般の観光客が観ても「ま、こんなもんか」といった程度で、正直苦労してわざわざ訪ねていくほどのものでもない。

 所在  No. 97 Old Airport road. Bangalore(ケンペゴウダバスターミナル17番プラットホームから出るバスを利用し、30分程度。)  電話    WEB  [3]
 開場時間    料金  150ルピー。
シバ寺院

遊ぶ[編集]

買う[編集]

食べる[編集]

安食堂[編集]

中級[編集]

タンドール (Tondoor) 地図  
メトロ・トリニティ駅からMG(マハトマ・ガンジー)ロード駅方面に向かってMGロード沿いを5分程歩いたところにあるインド料理店。地元の人でいつも賑わっている。メニューの品目が多く、食べたいものを探すのに多少時間がかかる。ボリュームたっぷりで、1人ならタンドリーチキンハーフサイズにナン2枚ほどで十分にお腹いっぱいになる(カレーメニューは全て2人前からなので、1人で頼むととても食べきれない)。味もなかなかうまい。スタッフも親切で、ゆっくりと食事を楽しめる。
 所在  28, Centenary Building, MG Road, Bangalore  電話  (+91-80) 2558-4620  WEB  [4]
 営業時間  12:00~15:30、19:00~23:30  予算  700~900ルピー前後。
タンドール

高級[編集]

飲む[編集]

チャイ・ポイント (Chai Point) 地図  
バンガロール市内に数店ある紅茶のチェーン店で、レモンティー、ミルクティー、マサラティーなどの紅茶メニューを中心に、ホットとアイスの飲料を手軽に楽しめる。飲料のほか、スナックメニューもいくつか取り扱っている。店内は立ち飲みのカウンターのみ。もちろんテイクアウトも可能。値段の割に結構おいしいのでおすすめ。
 所在  メトロパープルライン・トリニティ駅下ほか。
チャイ・ポイント

泊まる[編集]

メトロ・パープルラインの駅の近くに宿を見つけると何かと便利である。パープルライン沿線にも見どころがいくつかあるし、鉄道駅やバスターミナルとも接続しているので、それら施設への移動も楽にできる(それに何よりもメトロが路線バスなど他の交通機関よりも観光客にとってははるかに利用しやすい交通機関であることも見逃せない)。

近くにメトロが走っていない観光スポットに行く場合でも、メトロの最寄駅まで移動してからオートリキシャなどを使うと、途中の渋滞に巻き込まれず、オートリキシャの料金も安く抑えることができる。

安宿[編集]

中級[編集]

ジャスタM.G.ロードホテル (jüSTa Off M.G. Road) 地図  
メトロパープルライン、トリニティ駅から歩いて1分くらいのところにある小ぢんまりとしたホテル。ほとんど駅に隣接している感じなので、どこへ行くにもとても便利。メインストリートから少し引っ込んだところにあるので、道の喧騒もそれほど気にならない。スタッフも親切でとても快適に滞在できるのでお勧めの宿。料金的にもそれほど高くない(インターネットのホテル予約サイトなどで予約可能)。バイキング形式の朝食付き。
 所在  21/14 Craig Park Layout, Behind Oriental Bank of Commerce, MG Road, Bangalore  電話  (+91- 80) 4113-5555  WEB  [5]
 e-mail  [6]
 時間  チェックアウト 12:00   料金  1泊¥7,000前後。
ジャスタM.G.ロードホテル


Pai Viceroy JC Road  
 所在  6 1st Cross, Bangalore 560 002。  電話  91 80 26701494  WEB  [7]
 時間    料金  

高級[編集]

出かける[編集]

この記事「バンガロール」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。