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ヌビアの遺跡巡り

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ヌビアの遺跡巡り

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これは「旅のテーマと主な目的地」の記事です。

ヌビアの遺跡巡りでは、エジプトのヌビア地方(ナイル川中流)にある遺跡の観光について紹介する。

着く[編集]

遺跡巡りの拠点となるのは、ルクソール。ツアーなどは、ここから出発するものがほとんど。

観る[編集]

テル・エル・アマルナ遺跡 (Tell el Amarna)  
アメンホテプ4世が、テーベの神官団に対抗し、新都を建設したのがここ。ここの繁栄は、わずか10年ほどで、あまり遺跡の建物は残っていない。最も保存状態がいいのが北の宮殿で、北の岩窟墳墓群や、メリラー、パネヘスィ、マフ、アクエンアテン王などの墓なども残っている。遺跡内撮影禁止。
 所在  遺跡内は有料のバスが走る  電話  (086) 2371521  WEB  
 開場時間  6:00〜17:00  料金  30£E


アビドス遺跡 (Abydos)  
オリシス神話で最も神聖な町とされたのが、アビドスだ。人々はそこに巡礼し、空墓を造った。現在は、古代エジプト王国時代の神殿跡や、セティ1世の葬祭殿などがある。アビドスには7カ所の巡礼所が横一列に並んでおり、保存状態もよくて人気の遺跡だ。
 所在  ルクソールからツアー参加が一般的。遺跡周辺は、自由行動が禁止されている。  電話    WEB  
 開場時間  6:00〜17:00(冬期は〜16:00)  料金  30£E


ハトホル神殿 (Dendera)  
古代エジプト最後の宗教的建築物。たくさんの彫刻が彫られており、上が顔の形をしている列柱室や、前室などが残る。壁画はユニークなものも多く、興味深い。
 所在  ツアー参加が一般的。エナ駅と遺跡の間は自由行動が可能。  電話    WEB  
 開場時間  6:00〜20:00(冬期は〜19:00)  料金  35£E


クヌム神殿 (Esna)  
 所在    電話    WEB  
 開場時間  6:00〜18:00(冬期は〜17:00)  料金  30£E


ヘラクレオポリス・マグナ (Beni Sweif)  
 所在    電話    WEB  
 開場時間    料金  


ホルス神殿 (Edfu)  
 所在    電話    WEB  
 開場時間  6:00〜15:00、16:00〜22:00(冬期は〜21:00)  料金  50£E


コム・オンボ神殿 (Kom Ombo)  
 所在    電話    WEB  
 開場時間  7:00〜21:00(冬期は〜20:00)  料金  30£E

気を付ける[編集]

  • 遺跡は、写真撮影禁止の場所が多い。事前に調べてから行こう。
  • 遺跡や遺跡周辺は、自由行動禁止の場所が多い。この場合、個人で行動してはいけない。そうでなくても、ツアーに参加した方が安全だし、分かりやすいのでツアー参加がおすすめ。

この記事「ヌビアの遺跡巡り」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。