何らかの理由で編集が行えない場合は、Wikitravel:旅人の居酒屋 を参照してください。

トーク:芸術作品の舞台を巡る (文学)

提供: ウィキトラベル
移動先: 案内検索

⇒「トーク:芸術作品の舞台を巡る (絵画・写真)」で展開されている議論の趣旨を踏まえ、内容が作家中心となっている以下の記事について、ノートページに一時避難させました。同じページの他の部分に比べると、切り口としてやや異質な感じがするし、記事の趣旨自体がやはり「舞台を巡る」ということのなので、これらについても一旦作品中心に書き直した上で、本文に再掲するのがいいかと思います。--Shoestring 2012年10月6日 (土) 22:35 (JST)

  • 金子みすゞ — 山口県長門市仙崎出身の詩人。「大漁」「こだまでしょうか」などが有名。地元では「みすゞこれくしょん」という、金子みすゞをキャラクターにしたものがある。  所在  山口県長門市
この2つですが、絵画の画家の記事とは本質的に多少違うのではないでしょうか?仙崎では金子みすゞを用いた街づくりをしていることや、日奈久温泉では山頭火を使った街づくりをしています。--たぬき 2012年10月7日 (日) 07:07 (JST)
元々このシリーズの記事の趣旨が個々の「芸術作品」の「舞台」となった土地を巡るというものであり、掲載基準も概ねその切り口によって整理され、実際にも作品を見出しにした形となっていることに照らすと、作家という切り口がやや異質に思えたので、一旦議論が必要かと思いノートページに移動しました(作品と作家(作者)は明らかに別のカテゴリだし、それが混在しているのは体裁的にもあまりよくないと思います。もっともその意味では、他にも2~3このような記事がありますが)。
その作家に縁のある土地ということであれば、旅行先の記事の中で取り上げればいい話ですし、そのような切り口での掲載を広く認めてしまうと、例えば「作家が一時期その土地に住んでいた」とか「幼少をその土地で過ごした」あるいは「知人のもとに身を寄せていた」みたいな、作品そのものとは関係ないものまで内容が広がってしまいかねず、そのような内容自体が「芸術作品の舞台を巡る」シリーズの趣旨に反してしまうおそれがあります。そのようなこともあるので、私個人的には作家を軸にした情報は、すくなくともこのシリーズでは取り上げるべきではないと思います。
逆に、特定の作家をまちおこしにするくらいの土地柄なら、その土地をモチーフにした作品が一つくらいはあるような気もしますが、その点についてはどうでしょうか?それら作品のうちの代表作を見出しにして種田山頭火なり金子みすゞを取り上げるというやり方はできませんか(一例として、文学編の福岡県に取り上げられている、松本清張の『点と線』などのように)?
なお、もし作者を軸にして情報を整理したいのなら、音楽や文学、映画や写真、絵画など、芸術関連のジャンルを一緒にした、作者からそれらに縁のある土地(もちろん、WTの情報として取り上げる以上、観光資源として訪れる価値のあるということが大前提となりますが)の一覧記事を立ち上げてしまった方が、使い勝手がいいような気もしますが、これについてはどうでしょうか?このような形であれば、関連ページとしてツールボックスに表示させる際にも切り口がすっきりするし、また、先だっての星野富弘やピカソなどの情報も取り上げやすくなると思いますが?--Shoestring 2012年10月7日 (日) 10:56 (JST)
実をいうと、「土地」という切り口で書きづらい人も結構いるのです。たとえば漫画家「水木しげる」は境港市出身で、境港には記念館やブロンズ像もありますが、著名である「ゲゲゲの鬼太郎」だけが有名ではないのです。作者自体がひとつのキャラクターになってしまい、特定の作品で分けづらいのは事実です。しかしモチーフとした作品「ゲゲゲの女房」は奥さんなんですよね。金子みすゞには地元をねたにした作品も少なく(下関市在住のじきもありました)、種田山頭火は放浪先(山口市の湯田温泉、下関市の川棚温泉、上記の日奈久温泉など)を描いた俳句はたくさんあります(松本清張のように生涯を描いた作品も出来そうです)。星野富弘は植物専門なので絵はありません。ピカソは様々な土地を描いた人です。それはそうと、「絵の舞台」って限られそうですがどうでしょう?
Shoestringさんのおっしゃる通り、名は体を示す様に「芸術作品を通じて旅行テーマを提供する」という前提を崩すべきではなく、作者の紹介ではなく、作品を通じて観光スポットの紹介を行うのが正しい形だと思います。ただし、杓子定規に「ここは作者を紹介する場ではない」とするのではなくて、その作者が制作活動をする上でインスピレーションを受けて、作者の創作作品に散見されるとするならば作品群を作者に置き換えて紹介するのは可だと思います。
上記例で挙げている「水木しげる氏」は幼少のころは鳥取県に住んでいて、氏の自伝的作品の一つである「のんのんばあとオレ」によると幼少期に妖怪を観たなど不思議な体験が契機になって、妖怪漫画のジャンルで創作活動をしていったとあります。このように場所が作品に影響を大きく寄与しているのであれば、作品一つ一つを紹介するよりも作者の足跡を通じて作品群として紹介するというのもありだと思います。さじ加減は難しいかもしれないですが、作者の紹介を行う場だとするならば旅行ガイドとしての体裁は成立していない(事典的記事)だし、単純にその場所が作者の出身地で記念館があるだけということなら、それは美術館・博物館として建物を紹介するだけで事が足りるのではないでしょうか?
挙げられているテーマが今は芸術分野に対して言及しているが、芸能人やスポーツ選手、政治家でも同じような記事を作ることができてしまい、例えば「松井秀樹選手の出身地は石川県で現地に松井秀樹ミュージアムがある」と旅行ガイドとして面白みなく、テーマとして何ら寄与しない旅のテーマと主な目的地記事を作れることになる。--木更津乃風 2012年10月8日 (月) 00:00 (JST)

私としては「種田山頭火」「水木しげる」「ピカソ」あたりは生涯を記事に出来そうです(「松本清張」のように)。あとは削除でも仕方ないと思います。--たぬき 2012年10月8日 (月) 08:51 (JST)