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トーク:芸術作品の舞台を巡る

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作品名を上げるについて[編集]

この記事を見て、疑問および懸念点があります。

以下についてしっかり定義しておかないと、ただ漠然と「映像の中に出てきたから挙げた」という事に繋がりかねず、只のロケ地リストになってしまうと思います。

あくまでも芸術作品を挙げていく事が目的ではなく、ウィキトラベルはトラベルガイドであることを念頭置いて、トラベルガイドとしての切り口でどう紹介していくのかを考えなくてはならないのではないでしょうか。--木更津乃風 2011年9月11日 01:31 (JST)

作品の紹介について[編集]

最低限、その作品が何なのかを簡単に紹介すべきだと思います。社会現象的にヒットした「エヴァンゲリオン」や「世界の中心で、愛をさけぶ」などは、詳細は知らなくても大体どんな作品なのかは分かるかも知れませんが「らき☆すた」とか、その手の興味を持っている以外の人にとって「何?」って思うのではないのでしょうか?

リストに挙げる際の情報として

  • 作者/監督
  • 作品のジャンル(学園ギャグコメディ、近未来SF、歴史大河…)
  • 世間に対してどういう影響があったか(全世界でヒットした、日本のオタク層に支持されている、北海道内では深夜帯なのに視聴率が高い…)

が先にあって「舞台を巡る」の情報に繋がるのではないでしょうか?


(※以下はコメント)

私は「らき☆すた」という作品は知りません。監督や出演者以上に、ジャンルと主な内容は書くべきではないでしょうか?--たぬき 2011年9月11日 07:49 (JST)
「世間に対してどういう影響があったか」を記述するが大事になってくるかと思います。映画やアニメ作品は年間に数えきれないほど頻繁に出てくるので「影響が大きい作品」という仕切りを作るとリストに掲載する際にある程度の目安になるのでは思います。ジャンルと主な内容を紹介と「世間に対してどういう影響があったか」も含めて1~2行でまとめると読み手にも分かりやすい内容になると思います。NY066 2011年9月11日 20:30 (JST)
映画の撮影地や写真集の景色を巡るいわゆる聖地巡礼旅行を何度かしたことがありますが、発想の順番として「作品を知っている」からこそ、「舞台を巡る」を観光のプランとしました。ここでの知っているというのは、映像作品であれば「映像を見た」という意味での知っているです。
また、先日、付き添いの形でまったく知らない作品(「世界の中心で、愛をさけぶ」です。私は内容も出演者もまったく知りませんでした。)のロケ地めぐりをしました。作品の内容や見所などを説明してもらいながら巡ったのですが、まったく楽しくない。なぜなら、作品に出ている映像と同じところを歩くからこそ高揚感が生まれるものであって、いくら説明されても作品の映像を知らないのですから普通の街角にしか見えないのです。
その様な経験から、ここに作品の説明を書いていくことにあまり意味を見出せません。むしろ、そのスペースにはロケ地めぐりをする上で押さえておきたいポイントや見る順番など、各市町村のページに記載しにくいページ横断的な内容こそ書くべきなのではないでしょうか。--ahomin 2011年9月12日 15:06 (JST)
「知っている前提」で作品を紹介するならば、一覧形式ではなく「旅行プラン」として一本釣りした記事にした方が、読者に対して情報の取捨選択を機会を与える(リストだと不要な情報まで付帯されている)と共に、執筆者のその作品になぞらえた舞台巡りを勧めようという意思が伝わると思います。例えば「冬のソナタを巡る旅」とか「深夜特急(沢木耕太郎の小説)を追いかける旅」みたいに。自分の知らない作品のロケ地のリストを見たところで予備知識(作品を知る)が無ければ、押さえておきたいポイント云々以前に、そのプランそのものに興味が持てないと思います(タイトルは知ってても中身がどんな話か知らないと言うのはざらにある)
テーマが「芸術作品の舞台を巡る」なら、まずはその作品を人に進める上で「あらすじ」程度に予備知識を提示して、「読んで・観てください。」「お勧めします。」→「作品に興味を持ってもらう」、という流れがあって初めてその舞台を追いかけよう(押さえておきたいポイント)に繋がるのではないでしょうか?
「作品に興味を持ってもらう」を含めて、芸術作品の舞台を巡るのテーマに沿うのではないかと思います(知らなくても、有名な観光地だからとりあえず楽しめるという意味での情報提供だったら「芸術作品」の文言は全く意味がなさない)--木更津乃風 2011年9月14日 23:20 (JST)
なるほど。納得です。作品に興味を持ってもらうために、どの程度の内容まで書くべきなのかという問題は私の中に残ったままではありますが、ある程度のスジが書かれている方が良いと言うことは理解できました。
ただ、「作品に興味を持ってもらう」→「芸術作品の舞台をめぐる」の流れで持っていくのであれば、分類は地域ごとではなく、作品のジャンル別で行われた方が自然なような感じがします。作品を中心に据えるのであれば、上位概念はジャンルかなと。(地域名-作品名-詳細な地域名の順番はこの件がなくても、主舞台がどこかという問題で破綻しそうではありますが。)
「旅行のプラン」で一本釣りというのもありだとは思いますが、どの程度の作品ならば書くに値するのかという点での難しさは感じます。たとえば、「おねがい☆ティーチャー」というアニメ作品はいわゆる聖地巡礼ブームを作った作品で、その筋の人たちに言わせると基本中の基本の旅行プランらしいのですが、一般の人々にとっては全く知らないアニメであると思います。これを「旅行のプラン」で書き起こしたところで「特殊な嗜好の人の情報だろ?」という事になりかねないなと思うのです。(Wikitravelでという事ではなく)不思議とアニメ関連の記事は叩かれやすいので情報を持っていても単発記事でと言われた瞬間にかなり敷居が高くなってしまう様な気がします。--ahomin 2011年9月20日 21:45 (JST)

マンガ、ドラマ、映画の舞台について[編集]

ここで挙げるべき「舞台」の定義は何でしょうか?

  • A.実際にその街を中心にストーリーがが進められる(ex「北の国から(富良野市)」「木更津キャッツアイ(木更津市)」)
  • B.架空都市という位置付けでアレンジされているが、要所で実際の街が参考とされている(ex「エヴァンゲリオン(第3新東京市・箱根町)」)
  • C.モデル都市として使われただけで、作品中では一切場所が特定されていない(ex「とある魔術の禁書目録(立川市 他)」「千と千尋の神隠し(九份 他)」)
  • C'.作品の設定上、その街が舞台として設定されているが、ストーリー上余り関わらない場合。またはロケ地と設定舞台が別になっている場合(ex「クレヨンしんちゃん(春日部市)」「サザエさん(世田谷区)」「時代劇の城全般(ロケ地は姫路城)」)

その他

  • D.大河ドラマなど、歴史を題材とした作品の舞台の扱いは?(ex「宮本武蔵(巌流島)」「天と地と(川中島)」)
  • E.作品内で使われたロケ地は全部掲載する必要があるか?作品の胆になる場所だけで良くない?(ex「世界の中心で愛を叫ぶ(松山空港)」「冬のソナタ(南怡島の並木道)」)

(※以下はコメント)

便宜上、上からA/B/C/D/Eとします。私は福岡県に住んでおり、香椎にはよく行きます。そのとき香椎で見られる風景とは、漫画「クッキングパパ」のA/Bが当てはまります。
Dとしては、朝ドラの「てっぱん」と尾道市が言えると思います。もちろん、一部の話では尾道市でロケが行われたり、NHK「鶴瓶の家族に乾杯」で尾道ねたが使われたりしているので、これもどの程度かは気になります。--たぬき 2011年9月11日 07:54 (JST)
A/B/Cに該当しているのであれば作品の舞台として定義していいと思います。
D/Eについて、物語として非常に重要なシーンでも周辺に作品に関連した場所が無い場合は作品の舞台として載せる必要はないと思います。NHKの大河ドラマ「武蔵」の場合だと、物語の一番の見せどころである巌流島の戦いのロケ地は巌流島でなく熊本県天草市にある茂串海水浴場になっています。茂串に行くまでに熊本市内から車で3時間走らせる必要があり、辿り着いても海水浴場の入り口にモニュメントがあるだけでした。熱心なファンにとっては感無量(?)な感じになると思いますが、そうでないファンにとっては「これだけ!?」っていうリアクションになってしまいます。あまり興味ないファンでも訪れる価値がある場所を舞台として取り上げるとよいと思います。NY066 2011年9月11日 21:03 (JST)
トラベルガイドですので、ここという舞台というのは「観光資源たりうるか」が重要であると思います。
A/Bについては、作品の舞台として申し分ないと思います。C/C'/Dについては、その作品で街おこしをしていたり、その街に到達すれば作品を連想できる景色がある等であれば舞台としてアリだと思います。
Eについては、よほどの人で無いと気が付かないような差し込み映像的なロケ地を載せる必要は無いという意味で全ロケ地の掲載は必要ないと思います。ただ、削りすぎる必要は無いと思います。わざわざ行ったら残念な思いをするような場所であったとしても、現在地から徒歩5分で行けるなら許容できるかもしれません。当該の市町村のページに「そのロケ地にはこの程度の観光リソースがある」と言う情報を盛り込めれば、旅行者にその判断を委ねてしまえるでしょう。--ahomin 2011年9月12日 12:12 (JST)

リストの構成として[編集]

そもそも作品名を挙げるべきか、トラベルガイドとして扱うならば、作品ではなく場所が頭にくるのでは?

現在の記述

  • らき☆すた — 旧鷲宮町の鷲宮神社や、春日部市の春日部共栄高校を中心に作品が展開される。  所在  埼玉県 久喜市春日部市等。

トラベルガイドとして

  • 旧:鷲宮町(現:久喜市 — マンガ『らき☆すた』の舞台となっている街で旧鷲宮町の鷲宮神社や、春日部市の春日部共栄高校を中心に作品が展開される。

(※以下はコメント)

私が思うに、作品名で内容がイメージされるか、そうでないかは重要と思います。私としても、後者のほうが現実的とは感じます。--たぬき 2011年9月11日 07:55 (JST)
作品名を先頭に持ってきたのは、おそらく地名を先にすると、複数の作品がその場所で撮られていたり、あるいはその場所をモチーフにしていたりする場合、解説が煩雑になるから、というような理由があるかもしれませんね。このような場合は作品をキーにした方が、関連する情報を系統だてて整理しやすくなるし、その分内容を膨らませることができて、トラベルガイドとして成長させやすいかと思います。--Shoestring 2011年9月11日 12:26 (JST)
トラベルガイドであるから場所が優先というのはちょっと違うかと思います。旅のプランを立てる場合、「芸術作品の舞台を巡る」の様な情報は「○○のロケ地が見たい。→××市に行く。」という活用をするのであって、「××市に行く。→○○のロケ地を見に行く。」という活用はしないと思います。後者の様なシチュエーションであれば、××市の「観る」なり「遊ぶ」なりの項目を確認すればいいことです。(××市に○○の情報が乗っていないのであれば、××市の記事を育てればいいことではないでしょうか。)前者の様な活用をするのであれば、作品名がキーになっていないと検索性が良く有りません。また、地名が広範囲に広がっており、特定の地域名と作品イメージが連動していない場合(例:釣りバカ日誌)、どこの地名に分類するのかという問題も発生します。地名を先に出すことにメリットを感じません。--ahomin 2011年9月12日 11:18 (JST)

掲載基準の設定について[編集]

情報量が増える前に、トラベルニュースのように一定の掲載基準を作って、それに合わせるように本文を改良する(残念ながら基準に当てはまらない情報は削除する)などの対応を取った方がいいと思います。議論を経た後で、というよりも、さしあたりメルクマールとなりうるような基準を先に置いて、必要ならあとでそれに追加変更を加えてはどうでしょうか?

掲載基準自体は総論的な内容を扱っている親ページの項目として掲出し、子ページの冒頭に「掲載にあたっては掲載基準を参照」としてリンクを貼るなどの対応が考えられます。

旅行ガイドの視点から考えられる掲載基準としては、

  1. それを目当てにツアーが組まれるなど、実際に作品のロケ地を見に訪れる人が多い(「冬のソナタ」の南怡島など)。
  2. 現地に解説ロケ地であることを解説するボードや記念碑、歌碑、主人公を模した像などが残っている。
  3. ロケにつかわれたセットや実在の建造物などが現在でも残っている。
  4. 作中の風景と実際のそれを付け合せて楽しむことができる(フィクション、ノンフィクションの別を問わない)
  5. ロケ地として取り上げる以前に、そこが既によく知られた観光地である(インディ・ジョーンズ/最後の聖戦のロケに使われたぺトラ遺跡などのように、ロケ以前に世界遺産に登録されているとか)
  6. レストラン、土産物屋、カフェ、ホテルなど、(良くも悪くも)その地区にロケ地巡りの観光客を目当てにした一定の関連産業が育っており、観光地化している(九份など。別に作品自体に興味がない人が訪れてもそこそこ楽しめて時間をつぶせる)
  7. ロケ地まで一定の交通手段が確保されており、誰でも比較的簡単にアクセスできる。
  8. 他のガイドブックで取り上げられている、ロケ地めぐり用のムック、ファンの手による紹介HPが出ているなど、既に何らかの形で他でもそのエリアが紹介されている。
  9. 公開当時、話題になったり作品に関連した社会現象が起きたりして、今でもその余韻が残っている。
  10. 地元の観光協会や役場などがキャンペーンとして作品を利用したり、まちおこしの一環として、街を挙げて作品をバックアップしたりしている。作品や作者と直接関係ない街であっても、テーマ館やブロンズ像など、一定の観光資源となるようなものを整備している(例として隠岐の島町の「水木しげるロード」。ただしここまで来ると、もはや「芸術作品の舞台」のボーダーは超えてしまっていますが)。

などが考えられますね(私がちょっと考えて考え付くものを挙げているだけなので、他にもいろいろ考慮すべき点はあるでしょう)。そのうちいくつかに該当するようなら掲載可能としたらどうでしょうか?また、作品の掲載理由や制作年、ジャンルなど、掲載すべき情報の質をある程度揃えたいのであれば、それらの要素をテンプレート化してしまうという手もありますね(テンプレートの種類がどんどん増えていくのも問題なので、できれば現在のItemテンプレートのように、汎用性のあるもので済ませたいところですが)。

いずれにしろ、これらのページを今後も存続させるなら、「ウィキトラベルの基本精神」などに照らして価値のあるものにしたいものですね。「ここで合戦のシーンが撮影された」とかいったような掲載情報を見て、苦労して行ってみたら見渡す限り一面の野原だった…なんてことのないように(笑)--Shoestring 2011年9月11日 10:03 (JST)

映画「男はつらいよ」の葛飾区柴又なら2/3/5/6を満たしていると思います。1/4/7も可能性はあります(実際は知りませんが・・・)映画を見て柴又の町並みを見たいといった人も多いのではないでしょうか?私はそこがキーワードと思います。--たぬき 2011年9月11日 10:21 (JST)
上記の中に含まれるかどうか「地元の観光協会が観光誘致のキャンペーンの一環として作品をアピールしている」と言うことであれば、その地元の活動を支援するという意味でも掲載するに値すると思います。元々の観光地でなくても作品に登場してから脚光を浴びるようになったという事は優にあり、例えば春日部市(クレヨンしんちゃん)や久喜市(らき☆すた)なんかがそれに該当するでしょう。--木更津乃風 2011年9月11日 12:35 (JST)
メディア主導でなくても、出身地やエピソードで観光客を誘致する例も多いです。(例:山口県長門市仙崎と金子みすゞ日奈久温泉種田山頭火松山市道後温泉)と夏目漱石城崎温泉志賀直哉など)--たぬき 2011年9月11日 14:43 (JST)
上記でも述べましたが、歴史を題材とした作品の場合の扱いはどうしましょう?下手すると史跡めぐりと言う事で、本題から外れるような気もしますが(ex:三国志関連(レッドクリフ等)「赤壁、成都、西安…」、幕末関連(新撰組等)「日野市、京都、函館市…」)--木更津乃風 2011年9月11日 15:25 (JST)

いただいたコメントをもとに、まちおこし関連の基準を1つ追加してみました。「出身地やエピソードで観光客を誘致する例」についてですが、とりあえず記念碑とか資料館みたいなものがあれば観光として成立しますし、仮にそちらが「はずれ」であっても、温泉街とかなら他にも楽しめる要素があるので「よし」となるのでないかと思います(個人的な経験ですが、文学関連の場合、そこだけで観光が成立するというより、あくまでもその地区の観光の一要素でしかないケースの方が多いように思います)。

同様に、「史跡めぐり」についても、(過度な期待を抱かせないためにも、作品とその土地との関連がどの程度のものなのかはきちんと記述する必要はあるかもしれませんが、)他に観光要素がありそうなら、とりあえずOKでもいいように思います。芸術作品の舞台はあくまでその土地を訪れるきっかけで、訪れた土地でそこから先の観光が楽しめるなら、とりあえず旅行ガイドとしての「本分」は果たしていると言えるのではないでしょうか?--Shoestring 2011年9月11日 17:58 (JST)

本件については、やや議論が中断してしまった感がありますね。ただ、どのような選定基準によるか、その土地との関連性をどの程度まで考慮するかなどといったいくつかの点についていろいろとご意見はあるものの、議論の推移をみる限りでは「芸術作品の舞台」というテーマを取り上げること自体は概ね異論はないのではないかと思います。
そこで、上に挙げた基準をとりあえず暫定基準として本文に取り上げ、個々の作品を取り上げる際、その選定理由をなるべく記事の中に盛り込むようにして、掲載可否の判断(こじつけではないか、このような形での取り上げの理由に乏しいのではないか等)を他の編集者が判断できるようにする、という形で一旦整理したいと思いますがいかがでしょうか?
あくまでも「肌感覚」ではありますが、さしあたり、上記基準に3つ程度該当するようなら掲載、他の編集者から異論が出た場合は弱い部分を追加するか、できなければ削除、といったくらいの形でいかがですか?あくまでも暫定基準ですし、過不足があるならまた議論の上で基準をブラッシュアップすればいいかと思います。
このページに加筆したい人がたくさんおられるようですので(笑)、そろそろこんな形で整理しませんか?ご意見をお待ちしております。--Shoestring 2011年10月2日 18:14 (JST)
各記事で紹介しているので、特に一覧にまとめる必要はないかと。友人に東映やCM制作者もいますがドラマ○○のロケに使われた位でいいのでは。ロケ地を訪ねるのはウイキーぺディアに任せた方がいいと思います。その筋の方も多いので。--日本原風景 2011年10月2日 19:31 (JST)
「各記事で紹介しているので、特に一覧にまとめる必要はない」ですが、「旅のテーマと主な目的地」は「旅の目的によって人気の高い目的地の一覧と、その中から選ぶ際に参考になるアドバイス」を記載する場所ですので、ここでそれを言い出すと、根底からすべてが崩れるのではないでしょうか。また、Wikipediaは百科事典でありその目線で物事が書かれるのに対し、Wikitravelは旅行ガイドですので旅行者の目線で物事が書かれます。利用の方法が異なれば書かれることも異なるので共に存在価値はあると思います。
(暫定基準に同意) まず、運用してみることが重要でしょうし、暫定基準での運用を支持します。編集合戦にならないよう、明らかな悪戯による書き込みなどではない場合の削除に関しては、ノートで削除に関する合意形成をするなどの手順を明確にしておく必要はあるかと思います。--ahomin 2011年10月3日 00:58 (JST)

冒頭文(案)の査読をお願いします[編集]

記事の方向性についてたびたび議論が交わされる最中ですが、冒頭に記事の定義文がないので「そもそも、どのようなコンセプトの記事なのか?」判り難いとも思えます。その為、ここらで記事の内容を適切に示す冒頭文を設定したいと思いますので査読をお願いします。--木更津乃風 2012年10月12日 (金) 00:07 (JST)


≪以下、冒頭文(案)≫

この記事では、映像や書籍、音楽といった芸術作品の舞台となったスポットについて取り扱う。記事の趣旨は、芸術作品を通じて作品の舞台となったスポットを、旅行ガイドの観点で紹介を行うというものである。