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トーク:海外出張のコツ

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「押さえておきたい国民性・気質」について。[編集]

この項が必要なのかどうか、疑問を感じたので率直に思ったことを書きます。皆様のご意見お聞かせいただけましたら幸いです。疑問を感じた理由は以下の2つです。

  • 中立的な観点にもとづく記述が可能でしょうか。現時点で何カ国かについての説明文が記載されていますが、印象としては「日本人ビジネスパーソンの観点」での説明になっているように感じます。他の国のビジネスパーソンであればまた違う記述をしそうですし、何より当該国の国民が読んで「私たちはそんな人間ではない」と反論しそうな記述がいくつもあるな、と思います(「当然のことながら、すべての人に当てはまる訳ではないので丸ごと鵜呑みにせず、参考程度にする事」という注記があるとはいえ、です)。正直なところ、「Wikitravel:中立的な観点」の記事で説明されている「中立的な観点」の意味がうまく理解できないのですが、最後のほうに書かれている「旅行とは無縁のイデオロギーから離れること」という点からすると、現在のこの「押さえておきたい…」の部分はその趣旨に沿っていないのでは、と思います。
  • そもそも、旅行情報サイトとしてのWikitravelに掲載する内容として適切でしょうか。「出張」を旅行の一形態と捉えることには異論ありませんが、この「押さえておきたい…」の内容は、旅行情報ということからは外れている内容なのではと感じます。

--Aiko99ann 2015年8月24日 01:45 (JST)

内容について、否定まではしませんが違和感ありますね。特に韓国のところ等、悪意にも見える部分です。中国では春節を祝うので旧正月を避けるとかは問題ないとは思います。Aiko99annさんがおっしゃるとおり、イデオロギー的にも見える部分があります。--たぬき (トーク) 2015年8月24日 (月) 17:09 (JST)
編集した人間として述べると、基本的には海外出張ということで経験した(嫌だった事も踏まえ)事を前提に、それでは単なる個人的な視点だけなので、同様の体験をした周りの知人から聞いた話や、ネットやビジネス書などからの記事を踏まえて記載しています。(悪意のある韓国に対する記述というのも、対韓国人とのやり取りで私自身がそのような(個人的には、思い返すとムカつく)経験をし、かつ同様の経験をしている人がいたという事です。)
で、「そもそもなんでこの項を設けたか?」という事に関しては、海外出張において、実際に現地の人間とのコミュニケーションがうまくいかず、どうやって接したらよいか思い悩んで泣いてしまった人がいたり、相手から「役立たず」のレッテルを張られてしまって、「もう二度と来ないでくれ」と宣言されたというような事例を見たことがあるからです。記事の本題としては「海外出張なんて旅行の延長だから、仕事とは別に楽しんできなよ」という様な趣旨があるんだろうと思いますが、あえてそのような内容の記事を盛り込んでいるのかというと「仕事である以上、実際はそんな生易しいものじゃない」という事からです。
あくまでも旅行ノウハウ集として仕事という概念を入れる余地を設けないとするならば他の項「服装」や「業務連絡」の項も業務内容によりけりなので蛇足とも言えますが…--木更津乃風 (トーク) 2015年8月25日 (火) 21:12 (JST)
経験に基づいているとは言っても、過激な内容だとこれまた問題になってしまうので、韓国に関する記述をオブラートに包んでみました。
<↓↓ 修正案 ↓↓>
  • 歴史的背景上、国策として小さいころから反日教育が実施されている韓国では、日本人に敵意を向ける韓国人がおり、個人的な反日感情をビジネスライクとして割り切れない者がいる。アニメやネット文化になじんでいる若い世代を中心に日本に親しみを感じる韓国人もいないわけではないが、ネガティブな印象を持たざるを得ないような行動をする韓国人がいるのも事実である。相手が日本人というだけで見下してきたり、「納期を守らない」「順法意識がない」「平然と嘘をつく」など通常の社会人としては理解しがたい出来事に遭遇してしまうこともある。
  • もし、そういう個人の努力で解決できないような理不尽なビジネスパートナーとの間で仕事を行う事になったとするならば、対策として「あくまでもこちらの立場が上(すべてを握っている)」という事を強気で思い知らせるくらいの荒技を繰り出さないと、この問題を越えられない。日本人的感覚で「平等且つ対等にふるまおう」と考えてしまうと、どういうわけか相手は自分の方が立場が上と思い込んでしまうので逆効果になってしまう。精神的には慣れてないし苦痛に感じるかもしれないが、極論ではあるが「相手を恫喝して抑え込む(よく言われるイメージとしては「犬のしつけをする」と思って対応する)」くらい意気込んでいないと予期せぬ結末になりうる。
  • 品物の検収はもとより、途中経過の確認など、マイルストーン管理は相手の報告を鵜呑みにせず、3限主義に基づいてしっかりと確認した方が良い。終わってもいないのに「できている、進んでいる」と嘘を付いたり、「あれがないからできない」とか言い訳しかしてこない場合が考えられるからである。
  • こちらが納品側の場合でも、納品して検収を行う時期になって、契約書や要求仕様に挙げられていない事をいきなり要求されるという事もある。相手は元から悪意があって吹っかけてくるので、正論を言ったところで通用しない。その場合、こちらが損を被ることになっても、一方的に契約を解除するくらいの勢いでいかないと悪意に負けてしまうことになる。こんな話は極端な例かもしれないが、リスクマネージメントの1つとして、このような事態になりうるかもしれないと心づもりをしておいた方がよい。
<↑↑終了↑↑>
どうでしょう?--NY066 (トーク) 2015年8月25日 (火) 21:39 (JST)
皆様、さっそくいろいろなご意見いただき有難うございました。
まず当該項目の多くを執筆なさった木更津乃風さんの、慎重な作業にもとづく労作であったことを理解いたしました。ただ、これがまさに「中立的な観点・・・」の理解の難しさだと思うのですが、何人の意見を反映すれば「中立」になるのか、5人ではダメで10人ならOKか、それとも100人は必要なのか、いや日本人だけ100人の意見を聞いてもダメだろう、・・・というような話にどうしてもなってしまいそうです。
その点で、NY066さんにご提示いただいた文章のように、いくつかの「観点」を併記する、というのは上記の問題をかわすための上手いやり方かな、と感じました。
ただし、私が最初に書いた文章の論点で言いますと、一つ目の問題はそれである程度の解決法になるとして、二つ目の問題、すなわちこの項目の内容がそもそもWikitravelの記事内容として妥当か、という問題についてはいかがでしょうか。今回の件ではじめて、この「海外出張のコツ」の記事をちゃんと読んだのですが、木更津乃風さんがご指摘なさっている「服装」や「連絡業務」の項については、海外への出張旅行ならではのチップスが書かれているように感じたので、それほど違和感はありませんでした。そのうえで、改めて「押さえておきたい国民性・気質」の項の各国の文章を読むと、やっぱり「これは旅行情報か?」という印象が残りました。これはもちろん、私の感覚にもとづく読後感です。
この問題もやはり客観的な線引きは難しいのだろうと思います。たとえば、私が多く編集にかかわっている「日本の銘酒」の記事で言いますと、酒蔵見学ができるとか試飲OKの直販所があるとか、あるいは酒蔵見学の際には行動に気をつけて、といった内容は旅行情報にあたるだろうと思います。しかし、たとえば「日本酒の酒蔵を訪れるのだから、清酒の醸造方法くらい知っておかないと」とか、「訪れる酒造メーカーの基本情報や歴史も予習しとかないと」、・・・などとなってくると、これは旅行情報サイトの掲載内容としては過分になるかなという気がします。
これで解決になるかどうか判断がつかないのですが、たとえば「コラム」の形にしてしまって、「中立的な観点」にもとづく本文の情報とは区分してしまう、というやり方はいかがでしょうか?
 --Aiko99ann 2015年8月25日 23:10 (JST)
「旅行とは無縁のイデオロギー」と言うところで「イデオロギー=概念」と私は捉えてみました。ここでいう「イデオロギー(概念)とは、例えば政治や宗教、個人的な思想といった全く旅行に関係の無い概念で記事を述べるな」という事を示しているのではなかろうか?と思いました。例えば「四国八十八箇所霊場」という記事を、「弘法大師様が廻った跡を追う事で…云々」といったうんちくから始まり、各寺社の歴史や所以、お寺を巡る時の作法などを、ただ述べているだけなら、それは旅行という概念からかけ離れているとは思いますが、件の記事を読み解く通り、四国八十八箇所を巡るために必要なものは?とかルート設計はどうするのか?という旅行ガイドとしての体裁を踏襲した上で、作法や歴史の話など旅行の概念とは外れるものの、旅行を成功させる・充実させるためのノウハウが抑えられているということで、旅行ガイドとして成立しているのだと思います。
私が写真撮影トラベルバッグの選び方ATMでのキャッシングなどの記事を編集するに当たり、これらの記事も一歩間違えると旅行という概念からかけ離れた記事となってしまう(特に写真撮影なんかは)のではなかろうかと思ったこともありますが、これらの記事を編集するに際して、読者には「これらの情報を少しでも知る事によって、わずかでも満足の行く旅行体験をしてほしい(特に初めての人は)」という考えがあって、旅行ガイドとは外れてしまうかもしれないが躊躇せずに述べておきたいという思いがあります。(なぜ、そういう考えになったのかと言うと、私自身、ATMやトラベルバックに関する無知によって、旅先で苦労したことがあるからです
例えば「キャンプのコツ(今のところは記事にされてなさそうだが)」という記事に対して、旅行という概念を前押ししたとするならば、多分「全国のキャンプ場の一覧」とかそんな記事が出てくるのではなかろうかと思います。私自身の旅行プロセスから、さっくり行き先さえ決まってしまえば、後は世界各地のキャンプ場がどうなってようが知る必要がなく、キャンプという体験を充実させることを考える事になると思います(なので、個人的にはあまり「○○の一覧」の類の記事に、旅行ガイドとしての有用性を感じていません)。であるならば、例えば「焼きマシュマロの作り方」とか「簡単な燻製の作り方」「釣りの仕方」「飯盒で上手くご飯が炊ける方法」など、料理とか釣りといった旅行とは全く無縁の概念ですが、このような情報が欲しいと思います(ウィキトラベルとは無縁の概念だから他で調べろとなれば、きっとそうします
で、件の項については「海外出張のコツ」というタイトルから、読者(少なくとも私が)が思うのは「仕事の合間の旅行の成功」を求めているのではなく「大前提は仕事(出張)の成功、次が仕事の合間の余暇の楽しみ方」を望んでいるという風に捉え、「押さえておきたい国民性・気質」という項を挙げました。(なぜなら自分自身の体験で、それが出張が成功するポイントになると感じたから。出張のノウハウ本にも「中国工場との付き合い方」みたいな本があるくらいなので)仕事の合間の旅行の成功を望むのであれば、わざわざ「海外出張のコツ」という記事を挙げなくても、出張先の都市の記事があれば観光するのに十分、越したことはないのでしょうから。--木更津乃風 (トーク) 2015年8月27日 (木) 22:31 (JST)
NY066さん、文章修正案の推敲と提案という事で、対応していただきありがとうございますお手数をおかけしました)。⇒話題があちこちに飛ぶので、どこにコメントを入れればよいかわかり難くなった為、とりあえずは修正案にひも付するだろうと思われる、この位置に記載します。
さて修正案についてですが(自分がきっかけを作っておいて言うのもなんですが)、「反日教育」という記載に関して一点気になるところがあります。何の記事だったかまで忘れてしまいましたが、民俗学的に「なぜ、ここまで韓国で反日感情というものが根付いたのか?」という事で調査したという研究者がいたそうですが、歴史的経緯において長らく中国の歴代王朝が支配する属国だった(隷属する立場だった)という流れが延々と続いた中で、現在、近代化を果たして、経済的にも裕福な国になった韓国が「今まで支配される立場だったが、今は先進国の一員だ」という反動の想いがあって、あちこちの国との摩擦が生じるようになったという説です。(医学的には一種の現代病の一つとも言われている「火病」の所以や、「反日教育」というのもそのような経緯の中から生じているとのことです)先日、ニュースでも話題になったかと思いますが「メキシコにある韓国籍企業で、韓国人上司が現地工員に暴行を振るった」といった報道とか、「ODM等で契約を結んだ中国やベトナムの工場に対して、納期やコスト要求や現地工員に対する圧迫対応などで摩擦が起きている」といった事象もあり、別に「反日という感情から日本人に対してだけ」という事ではないそうです。
あくまでも参考までに。--木更津乃風 (トーク) 2015年8月28日 (金) 22:59 (JST)

考えてみました、この話の「韓国」を「関西人」に置き換えて考えると、いかにいやらしい文章ができるかです。

たとえば「関西人は陽気で、のりがよく、何でも笑いにしてしまう。豹柄の服を着て、飴ちゃんをくばり、阪神に熱狂…」

まったくの嘘ではないが事実といえる部分は極わずかでしかないのではないでしょうか。

関西のどこかの記事の中に「大阪のおばちゃんは陽気で~」的なことを書き込んであったことがあり、私は即削除しました。

韓国の反日教育にしたって、どこまで徹底されているのか、実際に日本人を敵視することを叩き込まれているのかは疑問です。

ソウルと釜山でも文化は違うでしょう。東京と大阪が比較されるように。

--たぬき (トーク) 2015年8月26日 (水) 05:20 (JST)

上記の意見に対し、なぜ「韓国」と「関西人」を置き換えてみる必要があるのか、さっぱり理解できないのです(関西人に何か嫌気がさす様な事を受けた経験でもあるのでしょうか?)。たぬきさんの文章を読み解くに「ステレオタイプで物事を語るのは失礼だ」とおっしゃりたいのだと思われますが、「確証もないステレオタイプを事実のように述べる」のと、「体感した上で大変不満があった事を述べる」のとは、まったく意味が異なります。
外国人ネタでよく流布しているステレオタイプである「イタリア人はナンパ好き(かどうかは私は知り合いにいないので知りませんが)」というのを例(あくまでも例え話であり、以下の文章に悪意を込めている訳ではありません。あしからず)にして、このインターネットか何かで得たのか知らないステレオタイプを真に受けて「イタリア人の男性は女性とみると見境なくナンパして付きまとってくるので注意が必要」というのは事実を確認した上で整理する必要があるでしょう。しかし、何かの切っ掛けでイタリアに旅行に行き、「ローマのコロッセオかトレビの泉の辺りでしつこくナンパされた、追い払っても次から次へと現れてきて全然楽しめなかった」という体験がベースにあって、気を付けるの項に「イタリアの観光地で女性(だけのグループ)で移動しているとしつこくナンパされるので注意」と述べるのであれば、それはステレオタイプ云々の話ではなく、十分、注意喚起に値する記事だと思います。それを一々「イタリア人男性」を「日本人の男性」に置き換えて考えると失礼ですとかいう発想なるのが不思議に思います。--木更津乃風 (トーク) 2015年8月27日 (木) 22:31 (JST)
Aiko99annさんが最初に指摘された内容について、後半の部分を見逃していましたね。私なりの見解を書いていきます。
(問題提起)「押さえておきたい国民性・気質」は、旅行情報サイトとしてのWikitravelに掲載する内容として適切かどうか?
  1. 通常の旅行と海外出張の違いは何だろう?
    • 通常の旅行:日本→移動→海外(現地の人々に関わりあいながら、観光やグルメを楽しむ)→移動→帰国
    • 海外へ出張:日本→移動→海外(クライアントの元に訪問・打ち合わせ・視察…などの業務を遂行)→移動→帰国
  2. この2つの違いは、現地での目的が違うだけ(当たり前)
  3. どちらも現地の人と関わりあうが、海外出張の場合では旅行以上にビジネスマンとして相手とのコミュニケーションが必要。
  4. コミュニケーションを取る上で、文化が違う以上、自分(日本人)と海外のクライアントの間で「認識の違い」があったら大変。
  5. 海外出張の時には、相手の「国民性や気質」を知っておいた方がいい
  6. 海外出張だけでなく、ただの観光旅行の場合にも、相手の「国民性や気質」を知っておいた方が買い物の値引き交渉や観光地での接客対応の参考にできる。
  7. これは旅行情報のうち、お役立ち情報のカテゴリーに入る内容
  8. 「海外出張のコツ」のページの導入部分にある「はじめに」の項目において、「旅行目的はあくまでビジネス、つまり業務の遂行であり、(中略)、観光とは全く異なる視点でいろいろと注意をしなければならない点も出てくる。」と述べられている。
  9. 「観光とは全く異なる視点」という内容を、相手の「国民性や気質」という視点から切り込んでいる
  10. Wikitravelに掲載する内容として「適切」(かな?)と判断しました。
中国の「没問題(メイウェンティ、意:問題ない)」の例は日本人と中国人の文化の違い(と言うよりも認識の違い)を端的に表していて結構興味深いです。この認識の違いを知って現地のクライアントと会うのと、知らないで会うのでは出張やその後の業務遂行に格段に影響を及ぼしてくるので、「押さえておきたい国民性・気質」は必要だと考えます。
(Aiko99annさんからの提案内容)「コラム」の形にし、「中立的な観点」にもとづく本文の情報とは区分する、という手段はどうか?
→この項目をコラム化すると、結構膨大な量になってしまいそうです。またコラムに適切な分量に各国の特長をまとめると、簡略化しすぎてさらなる語弊が生じてしまいそうなので、個人的には、コラム化せずにこの項目のまま残すことを希望します。
「韓国」が…、「イデオロギー」が…
この2つのキーワードが、やたらと議論を複雑にしているように感じます。「押さえておきたい国民性・気質」というのは、木更津乃風さんや周囲の人たちが、韓国のクライアント相手に仕事をした際に嫌な経験をされたことを、注意喚起として辛口な切り口で紹介した項目なんだな、と私は感じました。各国の国民性・気質に関する内容をオブラートに包んで紹介すれば済むと思ったのですが、なかなか終わりが見えてこない事態になりました。
「イデオロギー」って日常では使わない言葉でありながら文脈によって意味が変わってくるので、なかなかとっつきにくい単語ですね。wikipediaを見てもイデオロギーの意味は、時代の違いや提唱人物の違いによって、さまざまな解釈があるようで人によって解釈の仕方が異なるようです。抽象的に大まかな「概念」という解釈もあれば、もっと狭い意味合いで「政治思想」という否定的な意味での使われ方もあるようです。私は最初は後者の意味合いだと思ってました。で、今回の議論だと、イデオロギーの意味を、私とたぬきさんが「政治思想」と解釈し、木更津乃風さんが単純に「概念」と解釈し、お二人と私の認識の違いで問題が複雑になってしまったと思います。たぬきさんは、日本国内でも地域によって文化の違いがあって日本人の国民性を一括でまとめることができないのだから、韓国も一括でまとめるようなことはしない方がいい、ということを指摘したいのではないのでしょうか。
たぬきさんにお聞きしたいことがあります。「韓国」や「関西人」のたとえ話は一度置いといて、たぬきさんが8月24日 (月) 17:09 の投稿で指摘された「特に韓国のところ等、悪意にも見える部分」というのは具体的にどの記述でしょうか?私が8月25日 (火) 21:39に投稿した<修正案>でも「悪意にも見える部分」は残っているのでしょうか?今後のためにも、ご意見を頂けたら助かります。
--NY066 (トーク) 2015年8月28日 (金) 03:32 (JST)
難しい問題にしてしまいました。「反日教育」がどの程度行われているのか、どの程度影響があるのかは気になるところです。実際、対馬市太宰府市に観光に来る韓国人も多いです。悪意をもって観光するなんておかしいです。韓国もソウルと釜山や済州島などでは日本に対する見方も違いがあると思います(観光客の多くは釜山など南岸からと思います)「反日教育」の部分をカットすればすっきりするとおもいます。--たぬき (トーク) 2015年8月28日 (金) 15:35 (JST)
ただ気になるのですが、「腹の立つ韓国人がいた。要注意。」と「韓国人には誰でも腹が立つものだ」では大きな違いが有りますが、この2つがミックスしてしまうのではないか…というのが私の観点です。「のりのいい関西人もいる」と「関西人はのりがよい」がイコールでないことを言いたかったのです。関西人にのりのいい人は多いですが、関西人だからのりが良くて当然、ではありません、ということを言いたかったのです。パートナーに腹が立つ人物がいたのは認めますが、それが全ての人であるか、韓国人は反日だから反抗的なのか、と決め付けてよいものだろうか?というのが私の疑問です。

--たぬき (トーク) 2015年8月28日 (金) 15:49 (JST)

ざっと読んでいて気づいたことをひとことだけ。そもそもこの項目の趣旨というのは、リード文にもあるとおり、「相手の国の国民性・気質を知」ることで、「良好なパートナーシップを築」き、そのことで「良い仕事の成果を求める」(あるいは成果につなげる)ことなんですよね。その趣旨に照らしたとき、各論の部分が果たしてその趣旨に見合った記述になっているのかといったことをみなさんが問題にされているのだろうと思います。

ここから先は見る人の主観がそれぞれ入りますので、必ずしも一致した意見にはならないと思いますが、個人的には、他の国の記述と比べ、韓国のパーツは少し筆が走りすぎているような感じがしなくもないですね(素直に読む限り、「韓国人をビジネスパートナーとすること自体不幸なことで、そもそも良好なパートナーシップの構築なんて求めても無理」、みたいに読めますし、だとするとこの項目を立ち上げた時の本来の趣旨に真っ向から反するような内容となってしまうから)。

例えば「韓国人の中にはこういうタイプの人もいるから、例えビジネスのある場面でこの事例のようにいやな思いをしても、「ま、そいうもんだ」くらいに思って鷹揚に構えましょうね。それくらいの気持ちでないと彼の国でのビジネスはうまく回りませんよ」くらいの表現にしておけばいいんじゃないでしょうか。あくまでもビジネスを少しでも円滑に進める上での助言として書くのであれば。

他の国のところは比較的冷静な目で好意的に書かれていますが(もし自分がこれをプリントして出張に持っていくとしたら、アラブ圏の社会慣習やタイ人の気質のところとかは先方とビジネスを円滑に進める上で気を付ける点として結構役立つと思います)、韓国の所だけ少し個人的な感情が強く入り込みすぎているように感じられなくもないですね。あくまでも個人的な感想で恐縮ですが。--Shoestring (トーク) 2015年8月29日 (土) 00:06 (JST)

たくさんのご意見、有難うございました。いろいろな観点からのご意見を読み、目からウロコが落ちる経験となりました。
ひとまず、私が最初に問題提起させていただいたことについて、私自身でどう理解したかをまとめさせてください。
(1) 中立的な観点にもとづく記述が可能か
そもそもこの指摘は「押さえておきたい国民性・資質」の項に限らず、どんな記事・文章でも書いた本人の「イデオロギー」が反映される恣意性が排除されないものですね。ですから、NY006さんやShoestringさんからご提示いただいたような、複数の観点での論を併記したり「…ようなこともある」のようにちょっと他の可能性を含ませた記述方法をとったりすることでひとまずの解決を図るのがうまいやり方なのかな、と思いました。
書店に行けばいろいろなイデオロギーにもとづく書籍が並んでいるわけですが、紙の本であれば気に入らない内容のものは買わない・読まないでおけば済むことがほとんどだと思います。しかしネットの情報サイトですとそういうわけにいかず、こちらの意図とは無関係に妙な攻撃や嫌がらせを受けたりすることにつながりがちだと思います。その点で、Wikitravelがそのような無用のトラブルに巻き込まれる可能性を低めるために、あまりに尖った文章表現は避けたほうがよいだろうと考えます。
(2) そもそもこの項がWikitravelの掲載内容として適切か
木更津乃風さん、NY006さんのご意見は、適切だろうということですね。この点については、私としては当初の考えと変わらず、適切ではないのではと思っています。木更津乃風さんが例示された「キャンプのコツ」の記事があったと仮定して、私はそこにキャンプ料理の作り方や釣りの仕方を掲載するのはちょっと外れているのでは、と感じます。しかしこの問題についての判断も、客観的な線引きができるものではなく人によって異なるものだろうと思います。Wikiトラベラー全員の総意を反映することは無理だと思いますが、少なくとも管理者権限を持った人たちの間で合意が形成されていれば、それで済むのかなと思いました。
--Aiko99ann (トーク) 2015年8月29日 (土) 15:19 (JST)
「良い仕事の成果を求める」という趣旨の元、再度修正してみました。
<修正案 ver2>
  • 韓国の国民性として、「熱心」「自己主張が強い」「負けず嫌い」が挙げられる。この性格がいい方向に働くこともあるが、利益や効率を優先しすぎるあまり、案件によっては「納期を守らない」「順法意識がない」という事態になってしまうこともある。
  • 品物の検収はもとより、途中経過の確認など、マイルストーン管理は相手の報告を鵜呑みにせず、3限主義に基づいてしっかりと確認した方が良い。負けず嫌いの性格が災いして、進捗状況が芳しくなくても「できている、進んでいる」と嘘を付いたり、「あれがないからできない」とか言い訳しかしてこない場合がある。筋の通らない理屈で言い訳をしてきたら、相手が反論しなく無くなるまで、こちら側が強気な態度で対応するくらいの気持ちがないと、仕事がうまく回らないこともある。
  • こちらが納品側の場合でも、納品して検収を行う時期になって、契約書や要求仕様に挙げられていない事をいきなり要求されるという事もある。先方の自己主張が強いあまり負けず嫌いの性格も相まって、正論を言ったところで通用しないことも。その場合、こちらが損を被ることになっても、一方的に契約を解除するくらいの勢いでいかないと、気が滅入ってしまうことにある。こんな話は極端な例かもしれないが、リスクマネージメントの1つとして、このような事態になりうるかもしれないと心づもりをしておいた方がよい。
  • 海外からの出張者をお酒の席に招いては熱心に接待するあまり、次の日に仕事があっても2次会、3次会、…と熱心におもてなしをしてくれる担当者もいる。翌日に支障がきたさないように、頑張って体調管理に努めるように。
<修正案ここまで>
こんな感じでどうでしょう?--NY066 (トーク) 2015年8月31日 (月) 00:23 (JST)
NY006さん、練った文章をありがとうございます。この修正案Ver2について、私は何も違和感を感じませんでした。
--Aiko99ann (トーク) 2015年9月3日 (木) 07:45 (JST)
特に反対意見や修正意見がなかったので、本文の韓国の記述を修正案ver2に書き換えました。--NY066 (トーク) 2015年9月10日 (木) 01:58 (JST)
皆様、議論とご対応をいただき有難うございました。 --Aiko99ann (トーク) 2015年9月10日 (木) 08:28 (JST)