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トーク:旭川市

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ジンギスカン料理に関する記述に対する疑問[編集]

食べるのところで、気になった記述がありました。それは、<br\> 「旭川流のジンギスカンは、ジンギスカンはタレに予めつけておく後付方式が主流であり、札幌市などとは異なる。」 <br\> という記述の「後付」方式という言葉です。直前の文章から矛盾しているように感じました。現地でそのように呼ばれているのでしょうか?それとも訂正した方がいいのでしょうか?訂正するなら「付け」が正しいのではないかと思うのですが…。旭川に行ったこともなく、ジンギスカンは食べたこともないため、自分でも判断しかねたのでノートに疑問点を書き残しました。NY066 2011年2月6日 20:41 (JST)

「ジンギスカン、後付け方式」でググってみるといくつか検索に引っかかりました。ジンギスカンはたびたび食する機会はあったものの、違いがあるというのは初めて知りました。札幌や室蘭、釧路等で食べられているジンギスカンは、肉に味付けの仕込みを行わない方式(生ジンギスカン)で、生のラム肉を焼く→タレにつけて食べるというものだそうです。一方、旭川や滝川などで食べられるジンギスカンの方式は、漬け汁に付けてあるラム肉を焼く方式(味付けジンギスカン)というそうです。北海道でジンギスカンと言うと「松尾ジンギスカン」が知られていますが、こちらは味付けジンギスカンです。
ただ、間違っているとすれば「後付け=焼いた後で味付けをする」とすれば札幌や室蘭の前者がそれに該当すると思います。文章的に語弊を招くので、素直に「生ジンギスカン」「味付けジンギスカン」と変えた方が良いかもしれませんね。
ちなみにどうでもよい話ですが、私は生ジンギスカンの方は食べたことが無く、味付けジンギスカンを指して「ジンギスカン」だと思ってました。--木更津乃風 2011年2月6日 20:57 (JST)
私も旭川市に行ったことがないのでこの手の話題には暗いですが、ウィキペディアの記事には、肉に味をつけて焼くか生のまま焼くかで地域色がある、という趣旨のことが書かれているので、おそらく「味付」の方が正しいのではないかと思います。--Shoestring 2011年2月6日 20:59 (JST)
早速の返答ありがとうございます。旭川市のページに反映させていただきました。NY066 2011年2月8日 00:06 (JST)