何らかの理由で編集が行えない場合は、Wikitravel:旅人の居酒屋 を参照してください。

トーク:宿泊施設の形態 (日本編)

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編集方針[編集]

この記事を編集する上で話し合い(以降のセクション参照の事)がありました。結論は次の通りです。

  1. 本記事の立ち上げベースとして日本の泊まる節から情報の移転を行う。合わせて日本の記事では宿泊施設の情報を簡易的にまとめる。(2009年10月11日 11:02の版(宿泊施設の形態(日本編))、[2009年10月12日 00:48の編集(日本)を持ってひとまず作業終了)
  2. 本記事においては宿泊施設のみを扱う事にし、宿泊施設以外の場所については取り扱わない(野宿については、新規記事で扱うかなど別途対応する)
  3. 合わせて、記事名を宿泊施設に特化した形に修正する。(2009年10月10日 23:27 実施済み)
  4. 尚、民泊については宿泊施設としてのシステムが確立されているという事で復帰させる。

以降、この記事の編集に際して、留意願いたいと思います。--木更津乃風 2009年10月12日 01:20 (JST)

編集の仕方について(日本の「泊まる」で扱う情報との兼ね合い)[編集]

新規立ち上げとの事ですが、日本の項「泊まる」にて本記事と同じく「宿泊施設」にて言及している文言があるのですが、本記事の内容とどう違うのでしょうか?現在のこの記事の状況を見る限りだと、明確な差があるとも思えないのですが。という事で、この記事を作成するに当たり、完全新規で始めるよりも、すでにそれなりの形が整っている「日本」-「泊まる」‐「宿泊施設」をいったんこの記事に移し替えてから発展を狙ったほうが良いと思いますがどうでしょう?(なお「日本」の「泊まる」については、この記事を参照するようにさせるとして)--木更津乃風 2009年9月23日 21:43 (JST)

日帰り以外の旅には必ず伴う「泊まる」ことに特化したページが必要ではないかと考えて新しいページを作りました。日本のページにあるから不要とするか、分離した方がよいかどうかも含めて検討できればと思います。--Decchi 2009年9月24日 17:24 (JST)
不要か分離かという事で意見を挙げるとするならば、分離するに賛同します。「日本」の記事自体が結構なボリュームになってきたので、分離する方向が良いと思います。お役立ち情報の中でも鉄道旅行のコツバス旅行のコツ (国内編)、のように日本特定の事象にスポットを当てている記事もあり、イコール「日本」の中の鉄道やバスの節中で事細かに説明する必要もなくなります。--木更津乃風 2009年9月25日 21:49 (JST)
ノート:日本で分離についての問題提起をしましたが反応がありません。このまま似た記事が両方にあってもよいのではないかとも思います。--Decchi 2009年10月1日 07:37 (JST)
ちなみに、日本の「泊まる」の情報を移転・合併した方が良いと思ったのが、Wikitravel:執筆依頼にてDecchiさんが「今ひとつパッとしません」と発言されていたのを受け、この記事の情報の場合、「旅館ではあれができる、ホテルではこれができる」と実例に沿った形で述べられているが定義が不十分でないのかな(それでぱっとしないと感じられたのかな)と思いました。一方、逆に日本の「泊まる」の場合は「旅館とは…、ホテルとは…」と定義は十分なのかなと思うのに対し、実際に使用する上での情報が無いと思いました。で、ということであれば定義と実情報をまとめて、こちらで記事として成立させてしまった方が良いのではと思ったのも理由の一つです。また、日本の「泊まる」については私も編集に参加しており、執筆してて「結構ボリュームが大きくなりつつあるな…」と感じており、分離が必要なのかなと思っていたのもあります。--木更津乃風 2009年10月4日 00:11 (JST)
最近この記事は成長が著しく、現時点で84KBになっていますので、近いうちに100KBを越えそうです。記事全体を見渡してバランスや分割のし易さを考えると、泊まる節の「宿泊施設」以下を別のページに移したほうが良さそうです。既に作成された「お役立ち情報」のページはマークアップの使い方も適切ではありませんし、このページの情報を基に作成されたようにも見えなくもないので、このページのどの版からコピーしたか分かるように要約欄にきちんと書き込んで新しいページを立ち上げ、既に作成された「お役立ち情報」のページにある情報を追加して育てていった方が、いろいろな意味でキレイだと私には思えます。 -- Tatata 2009年10月9日 12:07 (JST) ノート:日本から意見集約の為、コメントを移しました--木更津乃風 2009年10月10日 10:29 (JST)

一旦インデントを戻します。日本から宿泊施設の情報を引っこ抜いてくるというのが結論であれば、この連休中(に終わればいいけど…)に手を加えようかなと思いますが、よろしいでしょうか?--木更津乃風 2009年10月10日 10:34 (JST)

利用者の立場からすると、それを紙にプリントアウトして持ち出すとき、どのようなスタイルになっているかといった視点も重要です(もともとそのようにして使うこともWTでは重視していますし、実際にそのような使い方もします)。その際、「違う2つの記事をそれぞれプリントアウトすればいいでしょ」という発想は利用者にとってはやや不親切ですね。利用者が、各々求める情報の内容に照らして、両方打ち出すかどうかを使う側がそれぞれ判断する、そんなスタイルが理想かと思います。
ですので、単に「引っこ抜いて」「泊まる」の項目に(この項目については、「宿泊場所の種類と活用」を参照)とだけ記載するのは避けた方がいいと思います。育ちすぎて肥大化した情報を分割するのは賛成ですが、シティホテル、ビジネスホテルなどの項目ごとに、簡単な記述を数行程度残すようにして、「より詳しくはこちらのページで」、という形にしたらいかがでしょうか?--Shoestring 2009年10月10日 22:10 (JST)
「引っこ抜く」方針は止めにして、第一段階は「コピー&ペースト(&記事に合わせて修正)」にします。とりあえず、「日本→宿泊場所の種類と活用へ移転作業」および「宿泊場所の種類と活用のタイトル変更」を行いたいと思います。その際、一旦、日本の方の宿泊施設は残しておくという事にしておいて、記事縮小化の概要文は様子を見て作成することにします。--木更津乃風 2009年10月10日 23:24 (JST)
このところ「日本」の記事が頻繁に更新されていることを考えると、今回の作業中に泊まるへの加筆が行われる可能性が高いと思います。そうなると、差分を確認したり、こちらへ転記したりと作業が大変になるのではありませんか? 利用者の観点から多少の情報を「日本」の記事に残すにしても、作業上の手間を減らしたり、編集者の混乱を避けたりするため、一旦引っこ抜いて後から書き戻した方が良いのではないかと思います。また、「日本」の記事に残す情報は今のような定義リストによる全てのリストより、マークアップを使わないプレーンなテキストで代表的な施設2~3種類に絞って簡単に解説して、こちらのページに誘導した方が良いと思います。横から口を挟んですいません。 -- Tatata 2009年10月11日 01:27 (JST)
今しがた、日本→この記事への情報移転についてはベースレベルで集約しました。この後のレイアウト等はおいおいやっていくという形で。日本の方については加筆の可能性を考慮して、一旦宿泊施設リストをコメントアウトしました。次の作業として日本の方のリストを元に記事のスリム化作業に入る予定です。--木更津乃風 2009年10月11日 03:06 (JST)
日本の記事について、従来の泊まるに代わる「主な宿泊施設」を入れてみましたがどうでしょう?実用性を考慮するとなると結局、リスト形式で述べることになってしまったので、同じことの繰り返しになってしまう可能性が高いかもしれません。(もし、上手にまとめられる自信のある方がいたら作業をお願いしたいところです。)--木更津乃風 2009年10月12日 00:00 (JST)
作業、お疲れ様でした。日本の記事の泊まる節をコメントも含めて拝見しましたが、すっきりして良くなったと(私は)思います。(後ほど、Wikitravel:文字や記号の表記を統一するwikipedia:Help:箇条書きなどスタイルに関連した修正を若干入れさせてもらうかも知れません。)コメントをちゃんと読んでもらえるといいですね。
それから、こちらの記事なんですが、これだけよく書き込まれているのでスタブ・テンプレートは不要と思います。 -- Tatata 2009年10月12日 00:32 (JST)
この編集[1]なんですけど、メインの名前空間にある旅行ガイドの記事に(メタデータとも言える)編集方針に関する表示を行うのは、印刷バージョンにもそのまま表示されていますし、ちょっとやりすぎでは… -- Tatata 2009年10月12日 01:44 (JST)
これだけ議論があったので、編集者向けの喚起の為にと一応付けてみたのですが、プリントすることを考慮すると不要かも知れませんね。外しておきます--木更津乃風 2009年10月12日 09:48 (JST)

その他の夜明かし場所と注意点について[編集]

以前、「日本」の「宿泊施設」でも思ったのですが、野宿の類について言及するのはどうでしょうか? 第1に野宿が一般的に容認されている行為でないという事。未成年者であれば警察に補導されてしまいます。第2に駅や空港等で寝泊まりできるのは、交通手段がなく、宿泊施設を探すのも困難なケースにおける緊急避難的要素なものであり、常にできる行為でない事。第3に泊まられる側にとってはどう考えても迷惑行為であること。ファミレスに居座るのも、「すいませーん」といって見ず知らずの民家に宿泊させてもらうのも、どちらかというと「しょうがない」という要素が強いもの。マンガ喫茶のように宿泊することを公にしているケースであれば載せるに値するかと思いますが、それ以外の事について言及するのはどうかと思います。--木更津乃風 2009年9月23日 21:43 (JST)

私も加筆しましたが、ちょっと引っかかります。SA/PAや道の駅のように24時間営業の施設で休息が目的とか、映画館のようにもともと深夜営業していて迷惑かけるものでないのであれば仮眠には使えるでしょうが、他の部分はギャグが入っているものと解釈しました。実際、今までの記事にも皮肉やギャグ的文章は存在しますが、それでよいかは私は分かりかねます。昔、「鉄道旅行術」という本で公共の宿の紹介で「安くて気軽な公共の宿」というページがありましたが、イラストでギャグの意味で「タダだが気重な公共(?)の宿(??)」というものがありましたので、その感覚だろうと考えていました。--たぬき 2009年9月23日 21:58 (JST)
野宿を含めて宿泊施設ではない場所での「泊まり」を計画する、または余儀なくされる人は必ずいるものです。付近の人に迷惑がかかったり、危険であったりするからこそそのような「泊まり」行為への問題点や注意事項を記載しておく必要があると考えています。
加筆された民泊の定義は予定していたものと異なります。考えていたものは万国博などの大きな行事などの際に正規の宿泊施設が不足する場合、民間住宅を旅館代わりに利用する形態で、繁忙期の大規模観光地などでも実施される例があります。旅先で知り合った人の家に泊めてもらう場合とは違い有料です。--Decchi 2009年9月24日 18:03 (JST)
すみません。民泊がシステム的に存在するとは知りませんでした。そのため、本当ならシステム的な部分を本文に書いていただき、訂正もしていただきたかったのです。オリンピックの選手村のようなものでしょうか?野宿については、本来ありうるものですが、現実としてあまり適当な方法といえないことも事実です。ボーダーライン的にどうなのかなぁという疑問はあります。「積極的には薦めない」とは書いておいたほうがよいと思います。どちらにしても文章を工夫していただければ、本文に戻してもよいかもしれないと思います。おわびします。--たぬき 2009年9月24日 18:25 (JST)
ちなみに「民泊」をWPで検索したら「田舎に泊まろう」が出ていたのも事実です。そのため、「民泊」の定義は重要でしょう。--たぬき 2009年9月24日 18:36 (JST)
あと、WPの「海邦国体」でおっしゃる「民泊」が出ました。--たぬき 2009年9月24日 18:42 (JST)

指して進展も無いので、こうしてみたらどうでしょう?という提案を出します。宿泊を想定していない場所(野宿等)について他の項目みたいに「○○はこうである」「××はそうである」と一つ一つの場所について述べるのではなく、一文にして述べる事にしてはどうでしょう。(空港は…、ファミレスは…と一々述べてもあれもこれもと色々出てくると思われるのでキリがない)差し当たり、文章を考えてみましたので同意・異論等意見および加筆・変更・その他あればお願いします。(なお、個人的には野宿を肯定していない事もあり、文面的にはネガティブな表現になっています)--木更津乃風 2009年9月30日 20:23 (JST)

あと、民泊については四国八十八箇所霊場中でも「お接待」の例がある通り、システムとして存在することもあるという事から削る必要はないにしても、たぬきさんのおっしゃる通り、一般的になじみのある事ではないので「システムとしてどういうのもなのか」言及する必要があると思います。(同じく、某TV局の芸能人が突然一般宅を訪問して泊めてもらう番組を想像しました)--木更津乃風 2009年9月30日 20:23 (JST)
30年以上前から制度として存在する「民泊」は、遍路に対する善根宿とはまったく異なります。また、近年はグリーンツーリズムの推進によって農家民泊も増加しているので、下記の定義で理解が可能ではないかと思います。もしわかりにくければ加筆をお願いいたします。--Decchi 2009年10月1日 07:46 (JST)

以下、文案

宿泊を想定しない旅行(野宿等)の場合

宿泊費をかけない貧乏旅行を計画する際、宿泊先を決めず野宿を行うという事も想定されるだろうが、(少なくとも)日本国内において野宿を前提とした旅行は一般的ではなく、トラブルの元になるという事を考慮しなくてはならない。

野宿イコールアウトドアとアクティブなイメージが持てるのであれば良いが、昨今の社会情勢から野宿イコールホームレスや未成年者の家出などネガティブなイメージがあるのも事実であり、場合によっては職質を受けたり未成年者の場合には補導されるケースも十分ありうるのである。

また、日本国内の大半の土地は誰だかしらの管理下に置かれている土地であり、知らずとしたとしてもその場所にて土地の管理者の許可なく野宿を行った場合には不法侵入として扱われる事も想定される。TV番組にて芸能人が「無人島でサバイバルする」といった企画の番組があったりするが、その場合でもその土地を管理する所有者に許可を得た上で行っているのであり、無断でサバイバルを行うことはできないのである。昨今、24時間営業を行うファミレスなどの店舗が身近になりつつあるが、雨露がしのげるという理由から宿泊施設代わりに居座り続けるという話を耳にするが、この行為は倫理上の観点から逸脱した行為である事を考慮しなくてはならない。これら店舗は宿泊を想定した場所ではなく、店舗側から見れば迷惑な行為である。(営業妨害自体は法的概念でないためこれを理由に取り締まるという事は出来ないが、余りにも度が過ぎた場合には威力業務妨害などに当てはまって処罰の対象になる事もある)

木更津の風氏のご意見は無銭旅行者性悪説(または否定説)および閉鎖社会移行説に偏っているように感じます。お金をかけずに旅行をしようとする人は、ことさらに身勝手で傍若無人な他人に迷惑を掛ける存在であるとお考えなのでしょうか。また、今の日本はそんなに旅人に対して厳しい閉鎖社会なってしまったというのでしょうか。
カニ族と言われた時代は駅に泊まるのはごく普通のことでした。警察官が来ても中・高校生にも気をつけて旅行するようにという注意程度で問題にされることはほとんどありませんでした。もちろん時代が違うわけですが、現代でも駅をねぐらとする旅人は少なからずいます。その方法を選んだ人たちに最低限の注意点を指摘することは意義があるものと考えています。
土地は民有地にしろ国有地にしろすべて所有者の管理下に置かれています。ただし、その中には不特定多数の人の立ち入りを認めている場所もあり、そのような場所への立ち入りは、法的には不法侵入の故意がないので可罰性がないということができます。そんな場所でも付近に民家があれば不審者と思われないように声をかけておくといった配慮も必要でしょう。このような指摘も必用だと思います。
近年の日本社会は閉鎖的になりつつありますが、北海道や四国を始めとして、地方によってはおおらかに旅人を受け入れてくれる土地はまだまだ多いものです。そのような土地で配慮を欠く行動を取ることで、おおらかさを失わせることのないような注意も必用でしょう。
終夜営業の店舗については特に記事として取り上げなくてもよいとは思いますが、これについては否定的な面での必要な注意事項を記載する意義があるともいえます。
野宿を肯定するか否定するかは主観に左右されるものですが、一般化した旅行ガイドには客観的な記載が重要ではないでしょうか。主観で否定しても野宿旅行を計画する人が減るとはいえないでしょう。すべて否定的な表現ではなく、日本国内で野宿を計画する人のために個々の場所について必用な注意事項を記事にすることは必要ではないかと考えます。--Decchi 2009年10月1日 08:44 (JST)
予め、言い訳(?)染みたスタートいう形になるかとは思いますが、あくまでも私自身がそう思っているというだけで作成した文案(プランA)を挙げているのであり、それでFIXしているとは思っていません。内容が否定側に偏っていると言えばそうなるはずです。あくまでも一個人の考えがベースになっているだけの文章です(なので事前に自己申告しています)。で、逆の立場で考えろと言われてもそれは考えが改まらない限り無理な話であり、逆に野宿を肯定する立場の方から「この文案に修正入れるか」「それとも抜本的に別な案(プランB)が出てこないか」手心を加えてもらえないかという事で提案しています。悪しからず。
で、下の「野宿等を復元することについて」でも同じような事をまた述べる事になるかと思いますが、少なくとも初期形式のリストスタイルのまま戻そうとするのには抵抗があるのも事実で、その抵抗感が払しょくされない限り、今のままの形で戻すのは反対です。一つは上記でも述べている通り、宿泊施設ではない場所を挙げるという事は思いつく限り何でも良いと言っているようなもので、リストが際限がなくなる(例えば橋の下とか地下街とかetc、etc…こじつければいくらでも出てきてしまう。今やらなくても、将来他の誰かがやってしまう)という点に懸念があるという事。もう一つ、そもそもこの記事のタイトルは「宿泊場所の種類と活用」なのだから情報を「宿泊を想定した場所」に絞り、わざわざ「宿泊を想定しない場所」を事細かく取り扱う必要はないだろうという事です。という事を踏まえて提案の際にも述べている様に、敢えて取り扱うということであれば一文で簡潔するようにしたいです。
(それを踏まえた上で、また別の話になるかとは思いますが)改めて思うに、仮に「野宿を行う」をWT内で取り扱うのであれば、場所うんぬんの話よりテクニック的な話の方が多くなるのかと思います。WT内では旅のコツにてサバイバルのリストがあるわけだし、旅のテーマと主な目的地で扱っても良いのかと思います。別途検討をお願いします。--木更津乃風 2009年10月3日 01:44 (JST)
このことについてはShoestring氏を含めて複数の反対がありますので記事とすることに固執はしませんが、社寺は江戸の昔から、駅も夜行列車が頻繁にあった頃は「宿泊(夜明かし)を想定」した場所だったことは事実です。そして、この二者は野宿とは違うものと考えています。また、公園やあずまやも無銭旅行者にしてみれば想定される場所となるでしょう。ページ名を「宿泊場所の・・・」としたのも、本来の宿泊施設以外の「場所」があることを前提としました。そういう点にまったく触れない記事とするのであれば、日本#泊まるを分離するかという点も含めて、このページは一旦削除していただき、ページ名から改めたほうがよさそうです。--Decchi 2009年10月3日 06:28 (JST)

上記、Decchiさんの発言を最後に「その他の夜明かし場所(野宿等)」について意見集約できたのかなと感じたので、締めという事で一旦インデントを戻します。差し当たり、本記事における「その他の夜明かし場所について」の取り扱いはこのような形でよろしいでしょうか?異議がある場合は具体的にどうするかを踏まえて意見をお願いします。

  1. 本記事においては宿泊施設のみを扱う事にし、宿泊施設以外の場所については取り扱わない(野宿については、新規記事で扱うかなど別途対応する)
  2. 合わせて、記事名を宿泊施設に特化した形に修正する。(⇒差し当たり「宿泊施設の形態」でいいのかな?気のきいたタイトルが思いつかないので別途相談という事で。あと、海外の情報が出てきて、別にする事を前提にバス旅行のコツみたいに「(日本編)」を付けるか否か?)
  3. 尚、民泊については宿泊施設としてのシステムが確立されているという事で復帰させる。

ちなみに、この記事そのものがNGという訳ではなく、少なくとも宿泊施設が扱われている項については別に問題点がある訳ではないので白紙化するまでもないと思います。ページ名を変えるだけなら「移動」で行えますし、「Wikitravel:削除の基本方針」に従えば削除に該当する事でもないと思います。(尚、日本からの分離の件については、該当の項にて引き続きという事で)--木更津乃風 2009年10月3日 23:53 (JST)

上の2番の件です。後になってからこの記事の対象を全世界に変更するのは構成や記述の見直しが大変そうなので、(この記事は日本だけを対象とし、)それと分かる記事名にしておいて頂きたいと私は思います。で、その時に用いる言葉ですが、この記事やバス旅行のコツの場合は「国内/海外」というのはウィキトラベルが言語版であることを考えると好ましくないように思います。もちろん日本語話者の大部分は日本にいるのですから、それを前提とした構成や記述になるのは仕方のないことですが、ここは日本語版であって日本版ではないことをなるべく忘れないようにしたいので、「日本/世界」とか「日本/北アメリカ/ヨーロッパ/…」、「日本/インド/オーストラリア/…」みたいな言葉を使った記事名にしてもらえないでしょうか? (そうは言っても、持ち物チェックリストのように「国内/海外」の方がその内容に合っている記事も有るのですが…) -- Tatata 2009年10月5日 01:41 (JST)
「持ち物チェックリスト」や「バス旅行のコツ」の執筆において、その辺について余り気にしてなかったのですが、改めて指摘されると確かにその通りだと思います(バス旅行のコツ (海外編)については、現状、地域を限定した内容になっていないので海外編でも良いように見えますが、後にヨーロッパ・アジアと特色を示したいという場合には変更の必要がありますね)。他の記事の事ついてはまた別に考えるとして、差し当たりこの記事については「(仮)宿泊施設の形態(日本編)」という形で。
【連絡】新記事名をどうするか、案があればお願いします。無ければとりあえず仮題「宿泊施設の形態(日本編)」を採用して記事を移動する事にします。できれば休み中に行いたいので10/10までを目途とさせてもらいたいのですが。--木更津乃風 2009年10月6日 23:50 (JST)

「宿泊利用を想定していない施設」を一旦こちらに移します[編集]

  •  民泊

宿泊施設ではない農家や漁家に宿泊させてもらい農業や漁業の体験をするグリーンツーリズムの一形態や、万国博覧会のような期間限定の大型行事の際に正規の宿泊施設が不足する場合に、個人の住宅を来場者のために提供すること。近年テレビではやっている旅先で知り合った人の家に泊めてもらう民泊とは異なり有料である。

その他の夜明かし場所と注意点[編集]

旅の計画の中で野宿を予定する場合や、様々な事情で野宿を余儀なくされる旅人もいるであろう。以下は元来宿泊を想定している場所ではないが、宿泊施設を利用しない場合のために取り上げた。それぞれ本来の目的とは違う利用の仕方をするのであるから、使わせてもらうという気持ちを持ちながら、管理者の指示に従うことはもちろん付近の住民の迷惑にならないよう心がけることが必要である。

  •  深夜営業のレストラン

宿泊施設ではないので横になるだけでなく座ったままで眠ることも原則禁止だが、店によっては大目に見てくれることもある。いずれにしても、深夜の時間つぶし程度にしかならずしっかり睡眠をとることは無理である。

  • コンビニ

深夜に時間をつぶすだけならコンビニを利用することも考えられる。トイレが開放されている例も多く、食品も当然困らない。

  •  社寺

お寺や神社の中には、境内のお堂や社殿の中で一夜を明かすことを許しているところもある。必ず管理者の許可を受けて指定の場所に滞在し、火気を使用しないなどの決まりを厳守することが必用である。

  •  駅

夜行列車が停車する駅などでは、深夜も駅舎を開けている駅がある。また、無人駅の駅舎で一夜を明かすことができる場合がある。いずれの場合も、駅利用者の迷惑にならないように終列車までは横にならないようにしたり、始発前には起きるなどの配慮が必要である。  

  • あずまや

暖かい時期なら展望台などにあるあずまやで一夜を明かすことができる場合がある。ただし、雨が降ると濡れてしまうので天気予報を確認して利用することを検討すること。

  •  公園

屋根付きの休憩施設やベンチなどがあれば一夜を明かすことができる。ただし、深夜は付近の若者の溜まり場になる場合もあるのでトラブルが無いように気をつける必要がある。また、できるだけ夜明とともに立ち去り、ごみなどは絶対に残さないことを心がけ無くてはならない。


野宿等を復元することについて[編集]

野宿やその類似行為について掲載することに異論が出ていますが、公園のテンプレートには野宿の項があり、Wikitravel においては野宿を排除するものではないはずなので2日ほど様子を見てご意見が無いようであれば本文に戻したいと思います。--Decchi 2009年9月25日 15:59 (JST)

公園のテンプレート上で挙げられている野宿とはオートキャンプ場(宿泊が可能なように整備されたキャンプ場)ではなく、大自然の中でテントを張ってアウトドアを満喫するキャンプのようなものを想定していると思われます。ここで問題として挙げているのは、「その他の夜明かし場所と注意点」で宿泊する場所として想定されていない24時間営業のファミレスやコンビニ、駅などを宿泊施設として挙げているのが、倫理上やりすぎではないのか?ということを問題であるとしています。
一般論としてファミレスに居座って仮眠を取るとか、管理下に置かれている寺社や市民公園等で野宿するというのは迷惑行為であり、この文章を読んでいると、それら迷惑行為を推奨しているように思えます。(但し書きを加えているとは言え、「できる」と言い切っている。文中に「迷惑だからやめましょう」と付け加えたからと良いものでもない)
問題提示してまだ数日しかたっておらず、早急に片づけなければならない理由もないのでもう少し間を置いて、他の方に意見があるのであればそれを聞いて、1週間程度置いた上でどうするか方針を決めましょう。--木更津乃風 2009年9月25日 21:41 (JST)
補足しておきますと、公園のテンプレートにある野宿の項は、テントを張るなどに加えて、例えば「付近一帯はクマが出るから絶対野宿をしてはならない」など、注意喚起の場所としても使用しています(一例として、イグアス国立公園)。
確かにWTでは野宿を排除するものでもありませんし、また個人的にも野宿を完全に否定するものでもありませんが、ただわざわざ(場所によっては)盗難や「○○狩」などの危険を伴う行為をあえて積極的に旅行者に紹介する必要もないのではないかなぁ、とは思いますね。野宿自体は、一般論で記述するより、それが可能な場所に限って述べるといったような、かなり慎重な対応が必要ではないでしょうか?--Shoestring 2009年10月1日 23:47 (JST)

マークアップを節に変える提案[編集]

現在、各項目はマークアップで見出し代わりとされていますが、これを節に置き変えてはどうでしょうか。

具体的には、「 ; シティホテル」を「 === シティホテル === 」と変えます。理由は他の記事から直接各項目へ内部リンクさせるためです。--OskNeトーク) 2013年9月15日 (日) 05:40 (JST)

マークアップから中項目の節に変えることについて、個人的には「~の方がよい」といったような、特段の意見はありません。変えることで技術的な問題が生じるという類のものでもなさそうですし、また、そうすることでこの記事の活用度がさらに高まるのであれば、変えた方がいいかと思います。
ただ、特殊な形態の宿泊施設を除けば、あえて個々の記事に内部リンクを貼る必要もないかと思いますが…。--Shoestringトーク) 2013年9月15日 (日) 11:25 (JST)
賛同ありがとうございます。過剰にリンクしないよう注意します。もうしばらく待って反対が無いようでしたら実施したいと思います。--OskNeトーク) 2013年9月15日 (日) 17:16 (JST)
上記編集終了しました。--OskNeトーク) 2013年9月22日 (日) 19:03 (JST)