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トーク:四国八十八箇所霊場

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お遍路経験者の19歳です。追加編集させていただきました — 以上の署名の無いコメントは、 124.18.174.78さん(会話投稿記録)によるものです。 2008-01-24T22:15:03

開経偈[編集]

質問させてください。 真言宗では近年になるまで開経偈をお唱えする習慣は、習慣というほどにはありませんでした。多分今でも本職の僧侶の方たちはあまりお唱えしないと思います。 何より出典不明作者不明の偈ですし、あえて「太字の経は最低限読みたい」の中に入れる必要はないと思いますが、いかがでしょうか。 個人的な経験を申しますと、ある寺院では「開経」には経典のタイトルを最初に読むだけで十分だと教わりました。「仏説摩訶般若波羅蜜多心経」と。--125.30.103.182 2008年3月1日 16:16 (JST)

ご指摘の箇所は他記事(サブページ)の内容を呼び出している部分で、その呼び出し方法を変更するためにこちらの記事を私が編集した際に呼び出し元の記事の内容変更が反映されたようです。(こちらの記事の他に社寺参拝の作法からも呼び出されています。)
こちらの記事や呼び出し元の記事を執筆されたKussyさんは最近活動されていないようですし、私もこれらの記事の内容をよく知らないというような状況なので、125.30.103.182さんに直して頂けると助かります。編集する際には、こちらの記事のページ上部にある編集タブではなく「弘法大師霊場巡礼一般の作法」の見出しの右側にある編集ボタンをクリックするか、呼び出し元の記事(社寺参拝の作法/弘法大師霊場巡礼)を開いてから編集してください。宜しくお願いします。 -- Tatata 2008年3月1日 20:08 (JST)

仏前勤行について[編集]

4.4および5.2の勤行の内容が「真言宗仏前勤行次第」より大きく不足しています。勤行は各自の判断で一部のみにとどめることが出来ますし、本文中にもそのように書かれていますので勤行集に記載されたものはすべて取り上げたほうがよいと思います。以下勤行集の記載をします。

  • 1.仏前のお勤め(合掌礼拝)
  • 2.開経渇
  • 3.懺悔文
  • 4.三帰
  • 5.三竟
  • 6.十善戒
  • 7.発菩提心真言
  • 8.三摩耶戒真言
  • 9.般若心経
  • 10.御本尊御真言
  • 11.光明真言
  • 12.大師宝号
  • 13.回向文

  • 合掌礼拝の後「恭しく御仏を礼拝し奉る」のことばを添える。
  • 次第でも開経渇が2になっているが、開経渇は文字通り「お経を開く渇」である。3~8は参拝者の心がけを述べた語であり「お経」ではないことから、本来は般若心経の前に読むべきものである。
  • ご詠歌は勤行次第には入っていないが、一般的には般若心経の後に歌われている。

以上の点から近々本文を修正したいと思います。ご意見をお聞かせ下さい。

前項の返信も読んでいます。社寺参拝の作法/弘法大師巡礼のノートにも上記と同様の記載をしました。

勤行については全くの書きかけですので、思い切って書き直していただいて結構です。--Kussy 2008年9月5日 21:25 (JST)

共通装備について[編集]

「準備」の項の共通装備の内容は歩き遍路のためのものです。「分かる」の項では「徒歩、自転車、乗用車での遍路何れにおいても有用となる情報を提供する。」と記載しているのですから、野宿中心の歩き遍路しか使わないものまで「共通」装備として取り上げるのはおかしいです。

また、「装身具」に金剛杖・頭陀袋が入っているのもおかしいように感じます。このあた利は位置関係や表現を変えて修正したいと思いますのでご意見をお聞かせ下さい。

「出発する」の内容について[編集]

冒頭の文で「~の定めはないものの、~がある」の文脈は前後が正しくつながっていません。

表題が「四国霊場」ではなく「四国八十八箇所霊場」としているのに「別格」まで記載するのはおかしい。同様に「エリア別ルート概説」の項で「別格」をルートに入れるのはおかしい。

自動車での遍路初心者ならともかく、歩きや自転車など人力系の遍路であれば、本札所以外の弘法大師ゆかりの札所も巡拝するのは恒例です。むしろ、特に歩き遍路については八十八カ所のみを巡拝する遍路はごく少数です。その意味で、番外札所をまとめるつもりでサブページを予定してました。ただ番外だけでもかなりの数になりますので、別格二十カ所(本四国の奥院や弘法大師霊跡の札所で構成)を別項としました。本四国八十八カ所と別格二十カ所を合わせて巡拝する遍路は多くいますが、別格二十のみを巡拝する遍路も、これまたごく少数です。全く分離するより、同じ流れで概説する方が合理的です。--Kussy 2008年9月5日 21:25 (JST)

初めての遍路で別格まで同時に回る人は多くはいません。そもそもこのページで遍路を調べに来る人は基本的に未経験者で、しかもほかの情報を調べる前の人が多いでしょう。遍路は四国八十八箇所だと思ってきた人に、冒頭や途中の解説で別格についての説明が一言もないのに「ルート概説」でいきなり「88箇所+別格20箇所を巡拝することを想定」されては混乱してしまいます。ここでは基本的な八十八箇所のみの行程で充分ではないでしょうか。

ルート概説は、作り始めて失敗したな、と思ってます。88のみならルートはほぼ固定されているので、あえて概説する必要もなく、丸ごと除去してもらって結構です。--Kussy 2008年9月5日 21:25 (JST)

以上のことを踏まえて修正を加えたいと思います。ご意見をお聞かせ下さい。

勤行次第について。共通装備について。「出発する」の内容について。3項目--Decchi 2008年8月29日 08:29 (JST)

本項目を書き始めた者ですが、遍路廻り始めて書き始めたものの、テーマがでかすぎて、最低一周してから書き直そうと思い、放置してました。新たな執筆者の登場を歓迎します。私もその後3周近くしましたので、そろそろ再び腰を上げようと思います。今月も旅に出るので、10月上旬から執筆再開予定です。--Kussy 2008年9月5日 21:25 (JST)
Kussyさま
ご返信ありがとうございました。このところ他の記事の執筆にかかりきりとなっていましたので、こちらのノートを確認するのが遅れてしまい失礼いたしました。さて、まず「歩き遍路については八十八カ所のみを巡拝する遍路はごく少数」とのご見解ですが、これはどのような情報に基づくものでしょうか。これまで歩きの方を中心に遍路経験者のHPやブログは100以上見てきましたが、複数回の経験者でも最初の遍路で別格をあわせて巡っている方はごく少数でした。また、遍路関係の案内書も10種くらい読んでいますが、すべてが基本的な行程としては「四国八十八カ所」だけしか紹介しておらず、いくつかの本に別格寺院だけをひとまとめにして紹介しているものがある程度でした。このことから、遍路経験を公開していない他の多くの遍路経験者についても、一般的な案内書にはない別格めぐりを初めての遍路の際に計画したとは思えないのです。
ところで、別格をルートに入れて紹介すること自体を批判しているわけではありません。記事の主題との整合性の問題と、別格についての説明がまったくないままにルートに入れていることの問題を指摘したかったのです。初心者にとって、別格を合わせて紹介するほうが望ましいのかということもあわせて検討が必要だと思います。さらに、現代の遍路の形態は「歩き」「自転車・バイク」「乗用車」「団体」など多岐にわたります。これらに共通する事項と異なる事項を明確に差別化して紹介することも必要だと感じました。旅行から帰られたら執筆に復帰されるとのこと、出来れば共同作業でよりよい記事を作っていきましょう。では、よい旅をなさってきてください。--Decchi 2008年9月7日 07:59 (JST)