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トーク:伊勢市

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伊勢神宮の参拝順序の追加場所について[編集]

伊勢神宮の参拝順序について、どの順序で周ればいいか分かりやすく説明されているwebサイトがなかったので、自分なりにまとめた分をWTに追加しようと思ったのですが、どの項目に追加するのがいいでしょうか?分かるや動くに追加すると伊勢神宮の説明よりも参拝順序の説明が先に来てしまって不適切な感じがしますし、観るの項目に追加するのもなんだか違う気がして迷っています。とりあえずトークのページに保存しておきたいと思いますので、アドバイスお願いします。NY066トーク) 2014年3月19日 (水) 22:40 (JST)

ざっと見させていただいた感じでは、四国八十八箇所霊場と構成が似ているので、いっそのこと旅行プランのページとして新規に立ち上げてみてはどうでしょうか。その上で、伊勢市の「分かる」とか「観る」とかに「なお、参拝手順については「○○」のページを参照」というリンクを貼ればいいのではないかと思います(参拝する寺社の情報などもあらためて取り上げれば、まだページとしても発展しそうな気がしますし、逆にそれだけの情報を伊勢市のページで取り上げると、今度は伊勢市のページの方が重くなりすぎてしまうような気がします)。--Shoestringトーク) 2014年3月19日 (水) 22:57 (JST)
記事を新規で立ち上げること自体を選択肢に入れてなかったので、アドバイスを頂いて気付きました。返信ありがとうございました。お伊勢参りに行くという名前で立ち上げました。ぼちぼち加筆していこうと思います。NY066 (トーク) 2014年3月28日 (金) 00:41 (JST)

伊勢神宮の参拝順序[編集]

交通機関が発達しておらず、人々の移動に制限がかけられていた時代は、伊勢神宮に行くまでが非常に大変でだったため、地元の神様に道中の安全を祈願するところから始まった。そして、地元に帰着後に無事に戻ってこれたことを感謝するためにお礼参りをすることで、お伊勢参りが完了する。交通機関が発達し、気軽にお伊勢参りが出来るようになった現代でも、出発前と帰着後に地元の神社に参拝することをお勧めする。

伊勢神宮の参拝順序に関して、内宮→外宮の順番で参拝するのが古くからの慣わしとされており、別宮、摂社、末社、および所管社の参拝順序は特に指定されていない。格が高い神社から参拝していくのが理想的だが、そこにこだわると同じ場所を行ったり来たりすることになるため、行ける場所から参拝すればよい。ただし、内宮と外宮を参拝する際には正宮から参拝すること(人の流れについていけば、おのずと正宮に辿り着くので、そこまで気を付ける必要もない)。

所要時間別の参拝コース例[編集]

ここでは、参拝にかかる時間別に、半日で参拝できるコースを初級編、丸1日かかるコースを中級編、数日かかるコースを上級編と名付けて紹介する。伊勢神宮の神様は心が広い神様と言われているので、行ける範囲を無理なく参拝することが大事である。

初級編[編集]

半日ほど気軽に伊勢神宮を参拝するコース。

  1. 内宮
  2. 外宮

中級編[編集]

伊勢市内の路線バス(51番、55番系統)で行ける範囲にある別宮を参拝するコース。猿田彦神社では伊勢神宮を創建に貢献した神様を祀っ ており、内宮を参拝するついでに寄っておきたい神社でもある。

0.(地元の神社で、道中の交通安全祈願)

  1. 内宮
  2. 月夜見宮
  3. 猿田彦神社(外宮の後でも可)
  4. 内宮
  5. 月讀宮
  6. 倭姫宮
  7. (地元の神社にお礼参り)

上級編[編集]

二見興玉神社でお清めをしてからお伊勢参りを開始し、伊勢市外にある別宮にも参拝するコース。瀧原宮は伊勢市内から40kmほど離れてお い、最寄駅にアクセスできる普通列車も少ないため、自動車での移動を推奨。 (0.地元の神社で、道中の交通安全祈願)

  1. 二見興玉神社(※1、※2)
  2. 内宮(境内別宮3社含む)
  3. 月夜見宮
  4. 猿田彦神社(外宮の後でも可、※2)
  5. 内宮(境内別宮2社含む)
  6. 月讀宮(境内別宮4社含む)
  7. 倭姫宮
  8. 瀧原宮(境内別宮2社含む、※1)
  9. 伊雑宮(※1)
  10. (地元の神社にお礼参り)

※1…伊勢市外にある別宮。 ※2…神宮(全125社)に含まれない神社。

外宮の参拝順序[編集]

特に順路が決まっているわけでもないが、豊受大神が祀られている正宮を最初に参拝するのが慣わし。手水舎の裏にせんぐう館(式年遷宮の資料館)があるため、参拝前か参拝後に寄り道してみるとよい。外宮の参拝順序の一例は以下の通り。 0.衛士見張所(えしみはりしょ) - 一言でいえば警備員さんの詰め所で神社とは関係ないが、観光案内所には置いていない外宮と内宮のカラー地図(神域案内図)を入手できるため、参拝前に寄ること推奨。

  1. 手水舎(てみずしゃ)
  2. 表参道日除橋(おもてさんどう ひよけばし) - 橋を渡るときは中央を通らずに左側通行。
  3. 正宮(しょうぐう)
  4. 多賀宮(たかのみや)
  5. 土宮(つちのみや)
  6. 風宮(かぜのみや)
  7. 神楽殿(かぐらでん) - お札やお守りを授与していただける場所。
  8. 北御門鳥居(きたみかどとりい)
  9. 日除橋(ひよけばし)- 内宮行きのバス乗り場から少し離れた場所にある参道の出口。別宮である「月夜見宮」に向かう場合に利用すると便利。内宮に直行したい場合は来た道を戻り表参道日除橋を渡るとよい。

内宮の参拝順序[編集]

特に順路が決まっているわけでもないが、五十鈴川御手洗場で心身を清めた後、天照大神が祀られている正宮を最初に参拝するのが慣わし。内宮を参拝すると約2kmほど歩くことになるため、所要時間は40~60分ほどを見込んでおいたほうがよい。人の流れについていけば荒祭宮まで順調に参拝できる。内宮の参拝順序の一例は以下の通り。

  1. 宇治橋 - 橋を渡るときは中央を通らずに右側通行。外宮と通行する場所が異なるので注意。
  2. 手水舎
  3. 五十鈴川御手洗場(いすずがわ みたらし)
  4. 瀧祭神(たきまつりのかみ)
  5. 正宮(しょうぐう)
  6. 荒祭宮(あらまつりのみや)
  7. 風日祈宮(かぜひのみや)
  8. 神楽殿 - お札やお守りを授与していただける場所。
  9. 参集殿 - 参拝者用の休憩所。休憩する必要がなければ宇治橋に直行してもよい。
  10. 宇治橋