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トーク:交通系ICカードの活用 (日本)

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「気を付ける」の例示について[編集]

最近の更新から、この記事の更新来歴が上がるのを見ていて、「気を付ける」の項の事例が多すぎるのではないかと気になりました。私自身、鉄道旅行をしない事もあって素人目線による読者の立場でこの箇所を読んでみるのですが、駅からの経路による実例が多くて結局「なんでICカードが使えるのか、ダメなのか」という肝心の条件(法則)が読み取れないです。

使えない事例の条件が「第三セクターを挟むケースでは使えなくなる」とか「JRの管区が変わるから」とか、そもそも「その路線ではIC改札に対応していない」といった制約による分類があって、その下位に「例えば…」として実例を2、3個挙げるという形式にまとめられないものでしょうか?--木更津乃風 (トーク) 2015年9月10日 (木) 22:12 (JST)

追記:素朴な疑問)この「気を付ける」の事例集だけでブラウザのスライドバーから察するに4分の3近くを占めているのですが、これらの情報すべてを押さえておかないとICカードを上手く活用できない事になるのでしょうか?--木更津乃風 (トーク) 2015年9月13日 (日) 21:32 (JST)
いつの間にやら、こんなになってしまったのやら…。事例が多すぎて見づらいですね。木更津乃風の分類分け+事例2~3個掲載の案に賛成です。分類案を考えてみました。見方としては、新しい分類名の後ろにある(その○)は現在のページでの項目名です。
<利用できない例>
  • 異なる鉄道会社同士の管轄エリアをまたいで利用する場合(その1)
  • 同じ鉄道会社でも管轄が異なるエリアをまたいで利用する場合(その2、その4)
  • ICカード未対応の駅へ行く場合(その3)
  • ICカード未対応の路線を通り抜けて行く場合(その5、その6)
  • ICカード片利用の路線に行く場合(その7)
  • ICカード利用不可の列車に乗車する場合(その8)
「利用できる例」の分類案は後日考えてみます。「ICを利用して行ける施設と行けない施設」の項目も掲載基準を設けないと、どんどん増えていきそうですね。--NY066 (トーク) 2015年9月14日 (月) 01:14 (JST)
  • (素朴な疑問への回答)→事例を全部知らなくても有効に活用できると思います。利用できない例は、いつもの癖で、外出先でもICカードが使えると思っていると、意外なところに落とし穴がある、ということを知っておくことが大事くらいの簡単な内容の紹介くらいでいいと思います。利用できる例に載っている事例は明らかに多すぎますが、ICカードと磁気券を同時に使用することもできる、ということを知っておけばちょっとだけ便利になる、というくらいの認識でいいと思います。--NY066 (トーク) 2015年9月14日 (月) 01:24 (JST)
NY066さん、早速の対応の程、ありがとうございます。100KBの記事というと、差当り日本の記事や分割前の写真撮影の記事が同じくらいの文量で、一つの記事の中で様々な情報をまんべんなく展開しているのであれば良いのですが、今回のケースの様に、「例えば…」に該当する内容がひしめき合っているというような状態なので、どっかで歯止めを利かさないといけないのでは?と思った次第です。
「利用できない例」の8分類について、これでまとめる事ができればおおむね内容を理解する事ができるようになるかと思います。(後は、現状の状態から断捨離して、事例を2~3に残す作業になるのでしょうが、どう手を付けたらよいのやら…)読者への解説という事を考慮すると、「例えば東京駅では…」のような事例記述よりかは、解説方式でまとめる形になれば良いかと思います。--木更津乃風 (トーク) 2015年9月14日 (月) 22:31 (JST)
さしあたり、「Wikitravel:目標、そして目標でないもの#目標でない事」の11、「百科事典やデータベースを作る。」などに照らして方針を検討すべきかと思います。現在のところ、一般の旅行者の利便性を超えて、半ば趣味の世界に走っている傾向があるようにも見受けられます。また、情報自体も詰まり過ぎて極めて読みづらいので、スタイル的にも問題かと思います。--Shoestring (トーク) 2015年9月14日 (月) 20:26 (JST)
当該項目をざっと見てきました。確かに情報が過密でかえって利便性が失われているようにも思います。実際に印刷して利用する・・・となりますと、目的地以外の情報まで目を通してしまうことにもなりますし、紙の無駄にもなり得ますね。改善案として、「気を付ける」項目にて書かれている情報のうち駅名をキーにし、都道府県別もしくは市町村別へと移動する・・・という方法はどうでしょうか?そのほうがピンポイントなものになるかと思います。白銀 (トーク) 2015年10月1日 (木) 22:27 (JST)
議論への参加が遅くてすみません。私としてはこの項目に例が多すぎるのはよくないとは思います。しかし、単純に削除してはいけない部分もあります。JRだったら他の規則との関係、新幹線との関係、大手私鉄との乗り換えという部分で気をつけなければならないことがそれなりにあるといえます。ただ、これだけを考えるとチョイスしやすいですが、もっと問題なのは地方のカードエリアや路線バスやローカル私鉄や短距離フェリーまで考えると複雑になります。基本は地方の記事に書くとしたらどうでしょう?地方で収まる例、都道府県に収めるか、市町村や観光地に収めるとすると、逆にその地域に行くときに注意になる点で有用です。現に、広島市宮島姫路市はそうなっています。ここは解説や根本的な規則レベルにし、例外は地域の記事に反映するようにするだけでも解決と思います。岡山市はバス事業者が多く、会社によってバラバラ、しかも路線によって同じ会社でも使えたり使えなかったりで、かなり複雑です。岡山駅、中心街、岡山空港の移動でも難しいです。しかし岡山市や岡山県の記事で処理すれば、何とかなります。--たぬき (トーク) 2016年8月11日 (木) 08:53 (JST)