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トロッコ列車

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トロッコ列車

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吉野川の鉄橋を渡っているJR四国の「絶景!土讃線秘境トロッコ」号。御覧の通り、窓がない車両に乗って景色が楽しめる。

トロッコ列車日本全国あるいは世界各地で走っている観光列車の一種で、無蓋貨車に座席を付けたもの或いは客車の壁を取り払って外気に直接触れるようにした列車である。普段は閉鎖された状態の鉄道車両に対し、外の暑さ寒さ、自然の香りを楽しむことができるものである。また、窓がないことで、展望はとてもすばらしいものが多い。


あると便利なもの・旅のヒント[編集]

特に必要なものはないが、あえて述べるなら次のようなものがある。寒い時期は運行されないか、或いは外気に晒されることを覚悟する必要がある。

  • 防寒具 - トンネルが長い区間や標高が高い地域など、平地よりも気温が低めの場所を走る列車に乗車するとき、長袖の羽織物を1枚持っておくと何かと重宝する。かさばるかもしれないが、ブランケットがあるとより快適にトロッコ車両を楽しめる。
  • 地図・ガイドブック - 景色や沿線の解説があるとより楽しめる。
  • レインコート - 雨が降っている中でもトロッコ車両を楽しみたいときの必須アイテム。比較的最近リニューアルされた車両では雨天時は窓が取り付けられたり雨避けの半透明のシートが設置される場合もあるが、あって困るものではないので、念のためにもっていくとよい。
  • 重りになりそうな物 - トロッコ列車に乗っていると、トンネルの出入り口や鉄橋通過中に車内に突風が吹きこんで切符や帽子やパンフレットなどの軽いものが風に飛ばされてしまう場合がある。突風対策として、中身が十分に入ったペットボトルや文庫本など風に飛ばされない程度に重さがある物を持っておくと何かと便利である。
  • ミニ座布団・折りたたみ座布団 - トロッコ列車は風雨にさらされることもあり、通常の車両のようなクッションが付いていないベンチシートタイプの座席が採用されている場合が多い。長時間座りっぱなしだとお尻が痛くなる場合があるので、携帯可能な座布団があるとより快適。

国内の各地のトロッコ列車とその特徴[編集]

北海道[編集]

北海道で運行されているトロッコ列車は富良野と釧路湿原の2か所のみ。流氷ノロッコ号は牽引用ディーゼル機関車老朽化のため2016年2月をもって終了し、2017年1月からトロッコ客車ではなく通常の座席のラッピング車両による「流氷物語号」を運行することになった。

  • 富良野・美瑛ノロッコ
    富良野・美瑛ノロッコ — 富良野と美瑛を結ぶ4両編成のトロッコ列車。1・4号車がトロッコ車両、2・3号車がベンチシートタイプのボックス席の窓付き客車となっている。トロッコ車両は通常の座席と同じように窓と直角の向きに設置されている3人掛けの椅子と、窓側を向いた2人掛けの椅子の2種類となっている。風景写真の名所として有名な美瑛駅~美馬牛駅と畑や田んぼが広がる富良野駅→中富良野駅で徐行運転が実施される。指定席は1号車のみで他は自由席となっているので、自由席のトロッコ車両を利用したい場合は早いもの勝ちになる。記念スタンプと売店は1号車にある。乗車記念証の配布あり。メディアでよく取り上げられる富田ファームに行きたい場合は臨時駅のラベンダー畑駅で下車するとよい。
     所在  富良野駅~ラベンダー畑駅美瑛駅朝夕のみ旭川駅発着。  時間  6月~9月。1日あたり富良野駅~美瑛駅2往復(片道50~60分)、富良野駅~旭川駅1往復(片道90分)。  料金  乗車券のみでも可。自由席:富良野駅~ラベンダー畑¥220、富良野駅~美瑛駅¥620。
  • くしろ湿原ノロッコ
    くしろ湿原ノロッコ — 釧路湿原を駆け抜ける。
     所在  釧路駅釧路湿原駅塘路駅 時間  GW~秋季に1日2往復。  料金  乗車券のみでも可。  WEB  [1]


東北[編集]

東北地方で運行されているトロッコ列車は、乗車機会が多さなら、春~秋なら毎週末に運行されるお席トロ展望列車 会津浪漫号がある。JRの風っこ号は毎週決まった路線で運行している訳ではなく単発の臨時列車としてどこかで運転するので、トロッコ列車の運転日に合わせて旅行計画を立てる必要がある。

  • びゅうコースター風っこ
    びゅうコースター風っこ — JR東日本管内で臨時運転されるトロッコ列車。窓なしのベンチシートの気動車2両で運転されるが、スリースペースとして窓付きの車両が増結されることもある。定期的に運転される区間はないが、4月中旬や6月に山形地区、GWや8月上旬に只見線、9月上旬に水上駅~越後湯沢駅、5月・8月などに水郡線、8月下旬に烏山線で運転される傾向にある。 正式な運行情報はJR東日本のホームページで公開されているプレスリリース情報や支社のホームページ情報、市販の時刻表などを参照。
     料金  乗車券のほかに指定席券¥510(子ども半額)が必要。
  • お席トロ展望列車 会津浪漫号
    お席トロ展望列車 会津浪漫号 (会津鉄道) — トロッコ車両(56席)・お座敷展望車両(お座敷30席、展望席12席)の3種類の座席が一緒になった観光列車。トンネルに入るとトロッコ車両のあちこちに付けられた猫の足跡が車内浮かび上がる演出やトンネルの壁に映像が映し出されるトンネルシアター(トロッコ車両のみ)がある。景色のいいビュースポット3ヶ所で停車(冬季は徐行)あり。トロッコ車両以外を利用する場合でもトロッコ整理券という名の乗車整理券が必要であり、会津鉄道の有人駅やJR東日本のみどりの窓口で販売されている。無人駅から乗車する場合は車内で車掌から購入すればよい。トロッコ整理券は座席の場所を指定するものではないので、希望する座席があれば早い者勝ちなので注意が必要。
     所在  JR会津若松駅~芦ノ牧温泉駅塔のへつり駅会津田島駅 時間  週末を中心に1日1.5往復、片道1時間半ほど。  料金  乗車券のほかにトロッコ整理券¥310(子供半額)が必要。  WEB  [2]

関東[編集]

関東地方のトロッコ列車は主に北関東のわたらせ鐵道と南関東の小湊鐵道で運行されている。碓氷峠鉄道文化むらのシェルパくんは園内遊具として扱われているが。廃線跡を利用した急勾配の線路を進んでいく変わり種のトロッコ列車。いずれも1日複数の本数が運行されているので比較的利用しやすい。

  • トロッコわたらせ渓谷
    トロッコわたらせ渓谷 — 渡良瀬川沿いを走るわたらせ渓谷鐵道のトロッコ列車。トロッコ車両2両(下り:指定席、上り:自由席)と窓付きの客車2両(自由席)、および牽引用のディーゼル機関車の計5両で運転される。神戸駅~沢入駅の間にある全長5,242m草木トンネル内ではトロッコ車両の天井にあるミニイルミネーションが点灯される。
     所在  わたらせ渓谷鐵道:大間々駅足尾駅  電話  大間々駅:(0277) 72-1117  料金  片道大人¥1,400(トロッコ料金¥500含む)。窓付き客車を利用の場合でもトロッコ料金が必要。  WEB  [3]
  • トロッコわっしー
    トロッコわっしー — 2012年4月にデビューした新型車両で運行されるトロッコ列車。ベンチタイプのトロッコ車両(1号車)と窓付き通常車両(2号車、冬季は連結なしの場合あり)の2両編成で年間を通して運行されるが、冬季はトロッコ車両には窓が取り付けられる。トロッコ車両の間藤駅寄りには子ども運転台付き展望席が、売店は1号車にある。
     所在  わたらせ渓谷鐵道:桐生駅~大間々駅~足尾駅~間藤駅  時間  春夏・秋季:土休日や夏休みを中心に1日2往復、冬季:日曜のみ1日1往復。片道90分、  料金  片道大人¥1,400(トロッコ料金¥500含む)2号車利用の場合でもトロッコ料金が必要。  WEB  [4]
  • シェルパくん
    シェルパくん (碓氷峠鉄道文化むら) — 碓氷峠鉄道文化むらの園内からJRの廃線跡(約2.6km)を片道20分ほどかけて走るトロッコ列車。客車は2両つないでおり、軽井沢寄りがトロッコ車両、高崎寄りが窓付きの車両となっている。座席定員制のため、トロッコ車両に乗りたい場合は早いもの勝ちとなる。碓氷峠鉄道文化むらの入場ゲートで乗車したい時刻の列車を伝えた上で乗車券を購入すればよい。本物の鉄道と同じレール幅のトロッコ列車でありながら書類上は碓氷峠鉄道文化むらの園内遊具として扱われているため、利用する際は乗車券の他に入園券も必要。
    トロッコ列車の線路沿いには廃線跡を利用した遊歩道が整備されているため、片道はトロッコ列車で移動し、もう片道は遊歩道を散策しながら移動するといった楽しみ方もある。碓氷峠鉄道文化むらの入園券を持っていない時に、とうげのゆ駅から片道だけ乗車したい場合は乗車時に車掌に申し出れば乗車券と入園券のセット券を販売してくれる。ただし、往復券を持っている利用者が優先的に乗車することができるため、混雑時は片道利用ができない場合もあるので注意が必要。
     所在  ぶんかむら駅~とうげのゆ駅 電話  (027) 380-4163  時間  3月~11月の土日祝日および8月(毎日)に1日5往復運行。  料金  片道¥400、往復¥800。これの他に碓氷峠鉄道文化むら入園券(大人¥500、小学生¥300が必要)。  WEB  [5]
  • 里山トロッコ
    里山トロッコ (小湊鐵道) — 2015年11月15日から運行開始したトロッコ列車。蒸気機関車のような見た目のディーゼル機関車が窓付きの車両(1号車と4号車)と展望車(窓なしのトロッコ車両、2号車と3号車)を牽引していく。乗車定員は144名。
    予約方法は、現在のところ電話のみ受付。基本的にはトロッコ列車乗車駅で切符を購入する必要があるが、五井駅ではトロッコ列車に接続する普通列車の発車30分前から五井駅中間改札脇にある特設トロッコ整理券売場でトロッコ整理券を販売する。トロッコ列車はJRやいすみ鉄道との接続駅からの発車ではないので、トロッコ列車の発車時刻前までに始発駅に移動する必要があるので注意が必要。
     所在  上総牛久駅~里見駅~養老渓谷駅 電話  予約専用番号:(0436) 23-5584。運転日の1ヵ月前から2日前までの10:00~16:00のみ受付。  時間  片道60分、土休日は1日3往復運転。  料金  乗車券の他にトロッコ整理券¥500(大人子ども同額)が必要。空きがあれば当日乗車可。  WEB  [6]

東海・北陸地方[編集]

東海地方で運行されているトロッコ列車は、赤沢森林鉄道と大井川鐵道の2種類。北陸地方で運行されているトロッコ列車は、主に黒部峡谷鉄道がある。

  • 黒部峡谷鉄道
    黒部峡谷鉄道 — 元は電力会社の貨物線。立山を違った面から見られる。冬季は雪崩被害防止のため線路や鉄橋の一部が撤去される。そのため運転再開した4月中旬から5月下旬まで途中駅までの折り返し運転になる。
     所在  宇奈月駅~(笹平駅・猫又駅・鐘釣駅)~欅平駅  時間  4月中旬~11月下旬。  WEB  [7]
  • 赤沢森林鉄道
    赤沢森林鉄道 — 木曽の山奥に走っているトロッコ列車。木材運搬のためにつくられた線路幅が762mmの路線を1987年から片道1.1kmの観光路線として復活させた。森林セラピー発祥地として遊歩道が整備されており、避暑地として楽しまれている。乗車駅は森林鉄道記念館前駅のみで、折り返し地点にある丸山渡駅は降車専用駅となっており、乗車できない。行きはトロッコ列車に乗って移動し、帰りは線路沿いにある遊歩道で戻って来る楽しみ方ができる。
     所在  木曽福島駅からバスで45分、上松駅からバスで30分。  電話  上松町観光案内所:(0264) 52-1133  時間  4月下旬~11月上旬。30分~1時間毎に運行、往復25分。  料金  大人¥800、子ども¥500。夏休みは大人子ども共通で¥200の割増。  WEB  [8]
  • 大井川鐵道井川線
    大井川鐵道井川線 — 元は電力会社の貨物線。トロッコ車両が連結されている列車がどれか公表されていないので乗車機会に恵まれないが、通常で使用されている客車自体には冷暖房なしで運行されているため、夏場は窓を全開にして走るので、トロッコ列車でなくても風を感じながら移動が楽しめる。大井川鐵道#井川線 を参照。
     所在  千頭駅~井川駅。  料金  片道¥1,280。  WEB  [9]

近畿[編集]

近畿地方で運行されているトロッコ列車は嵯峨野観光鉄道が有名。

  • 嵯峨野観光鉄道
    嵯峨野観光鉄道 — 元は山陰本線。廃止になった区間を観光列車として整備したもの。。亀岡への往路に嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車、復路に保津川下りの船と組み合わせて乗る観光客も多い。
     所在  トロッコ嵯峨駅~トロッコ嵐山駅トロッコ保津峡駅トロッコ亀岡駅 時間  3月~12月の水曜日以外運行(長期休暇時期は毎日運行)。下り23分、上り36分。毎時1本ずつ運行  料金  1乗車:大人¥600、子ども¥300。  WEB  [10]

中国[編集]

奥出雲おろち
奥出雲おろち — ローカル線である木次線で走られる。銀河鉄道をイメージしたデザインになっており、トンネル内を走行すると天井にイルミネーションが点灯する。全車指定席で4月~11月の週末を中心に走っている。 ディーゼル機関車、客車、トロッコ車両の3両編成で運転される。トロッコ車両が指定席、控室は悪天候の際にトロッコ車両の乗客が優先的に利用できる車両なので、指定席券を持っていない場合は利用できない。 出雲坂根駅のスイッチバックは見もの。
 所在  木次駅備後落合駅  時間  1日1往復。  料金  乗車券のほかに指定席券が必要。

四国[編集]

四国地方で運行されている「絶景!土讃線秘境トロッコ」号は2016年秋までの運行。

  • しまんトロッコ
    しまんトロッコ — ローカル線である予土線で走る。四万十川の清流を見ながら。2015年3月から車両がリニューアルされ、トロッコ乗車区間は行きと帰りで異なり、往路は宇和島駅→土佐大正駅、復路では窪川駅→江川崎駅。乗車区間が長いのは往路、四万十川を長く楽しめるのは復路となっている。  所在  予土線:宇和島駅~江川崎駅~土佐大正駅~窪川駅。  時間  土休日を中心に1日1往復。  料金  乗車券の他に指定席券が必要。  WEB  [11]
  • 瀬戸大橋アンパンマントロッコ
    瀬戸大橋アンパンマントロッコ — 瀬戸大橋から瀬戸内海の風景を堪能できる。車内には足元がガラス張りになっている箇所もある。2015年3月からリニューアルされ、アンパンマンやキャラクターがより増えた。岡山駅~児島駅間は通常の速度で走っていくので、トロッコ車両ではなく、窓付きのアンパンマンのソファーシート車両に乗って移動することになる。記念スタンプはトロッコ車両に設置されている。全車グリーン席なので、青春18きっぷでの利用は不可。  所在  瀬戸大橋線:岡山駅~児島駅~瀬戸大橋~琴平駅・高松駅。  時間  土休日を中心に1日2往復。  料金  乗車券の他にグリーン指定席券が必要。
  • 絶景!土讃線秘境トロッコ
    絶景!土讃線秘境トロッコ — 景勝地である大歩危・小歩危峡の流れや奇岩や吉野川の車窓を楽しみながら移動できるトロッコ列車。途中、スイッチバックと秘境駅で有名な坪尻駅の木造駅舎見学も楽しめる。琴平駅~坪尻駅は通常速度で移動するため、窓付きのリクライニングシート車両に乗って移動することとなる。  所在  土讃線:琴平駅~坪尻駅~大歩危駅。  時間  土休日を中心に1日1往復。  料金  乗車券の他に指定席券が必要。  WEB  [12]

九州[編集]

北九州銀行レトロライン 潮風号
北九州銀行レトロライン 潮風号 — 北九州市が貨物線を引き取って、港町・門司の観光用として整備したトロッコ列車。和布刈トンネルを通過するときにはトロッコ車両の天井にイルミネーションが広がり、景色が見えなくなる区間でも車内で楽しく過ごせるようになっている。
 所在  九州鉄道記念館駅~関門海峡めかり駅  時間  片道10分。春季から秋季までの週末・長期休暇時期を中心に1日14往復運行。  料金  片道:大人¥300、子供¥150。座席指定料金¥100(子供同額)。  WEB  [13]
ゆうすげ号
ゆうすげ号 — 南阿蘇鉄道で運行されている。車内からは阿蘇山と阿蘇外輪山を眺めることができる。景色が良いところでは停車して記念撮影の時間がつくられている。2016年の熊本地震で南阿蘇鉄道に被害が出て、現在の運行区間は中松~高森。
 所在  立野駅~阿蘇下田城ふれあい温泉駅~南阿蘇白川水源駅高森駅  時間  片道1時間。週末、長期休暇時期を中心に1日2往復  料金  運賃のほかにトロッコ料金(大人¥500、子供¥300)が必要。立野駅~高森駅:大人¥970、子ども¥580。  WEB  [14]

世界各地[編集]

台湾[編集]

  • 烏来のトロッコ列車
    烏来のトロッコ列車 — 台湾で唯一営業路線として運行されている軽便軌のトロッコ列車。老街近くの台車駅から白糸の滝近くの瀑布駅まで、2kmちょっとの距離を約5分で結ぶ。料金は片道50元。最高制限速度は18km程だが、軽便軌で途中よく揺れるため、結構スリルがある。瀑布駅に入る直前のところで意外(?)な展開あり。運行時間は8:00~17:00であり、混雑時は先着順となる。雨除けのビニールカーテンが両横に付いているため、降雨時でも心配はないが、照明装置などが付いていないため、極端に視界が悪い時は運行中止になることもある。なお、トロッコの運行区間は歩いてもせいぜい20分程度なので、話の種に行きだけトロッコに乗車し、帰りは下り坂をゆっくり歩いてくるのもよい。とりあえず交通手段ではあるが、どちらかというとアトラクションの要素が強い。

気を付けること[編集]

  • トンネルを走行することもあるので、間違っても体を乗り出さないこと。
  • トロッコ車両内に突風が吹き込む場合があるので、帽子やタオルなど飛ばされないようにすること。
  • トロッコ車両の座席は指定席になっている場合が多いので、確実に座りたい場合は事前に予約しておくこと。


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