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トラベルニュース

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トラベルニュースは旅行関連のニュースを集めたページ。なお、ニュースの掲載基準についてはトーク:トラベルニュース/掲載基準・掲載方法を参照

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今年のニュース[編集]

最近の出来事[編集]

河津桜が見ごろを迎える
   日付  2018年2月28日  情報源  朝日新聞ほか

例年1月下旬頃から2月上旬頃にかけて咲き始める、早咲きで知られる河津桜が見ごろを迎えている。河津桜発祥の地である静岡県河津町では、河津川沿いの約4キロにわたって植えられている、約850本の桜並木は現在六分咲きから満開といった状況で、多くの花見客で賑わっている。町では2月10日から3月10日まで「河津桜まつり」が開かれており、これまでに29万人余りの花見客が訪れた。まつりでは約130軒の出店が立ち並び、夜には桜がライトアップされる。まつりの実行委員会の話では、今年は寒い日が続いた影響で開花は例年より1週間ほど遅く、3月上旬まで桜が楽しめそうだとのこと。

モルディブで非常事態宣言発令
   日付  2018年2月5日  情報源  読売新聞ほか

「地上の楽園」と呼ばれ、日本からの観光旅行先としても人気があるインド洋の島国モルディブで、5日、15日間の非常事態宣言が出された。モルディブでは最近、野党幹部が次々に逮捕されるなどヤミーン大統領の強権姿勢が目立ち、反発が高まっていた。モルディブの最高裁が今月1日に反テロ法違反の罪で収監されていた野党幹部らの釈放などを命じたが、ヤミーン大統領がこれを拒否し、反政府デモが相次いでいた。大統領による非常事態宣言発動後に、治安部隊が首都マレにある最高裁を占拠し、最高裁判事が逮捕されるなどしたため、最高裁は機能停止の状態になっている。また、現行政権の対立勢力であるガユーム元大統領も逮捕されるなど、現地では混乱が拡大している模様。モルディブでは現在、観光シーズンのピークを迎えており、例年この時期には熱帯地方にある同国の海岸を何万人もの外国人が訪れるが、現在、中国アメリカ合衆国インドイギリスなど各国の政府はモルディブへの渡航者に警戒を呼びかけており、日本の外務省も現地での最新の情報を手に入れつつ、大統領府,共和国広場,最高裁判所,政党事務所や集会・デモ等に不用意に近づかないよう、注意喚起を図っている。

草津温泉街、噴火による風評被害対策に力を入れる
   日付  2018年1月29日  情報源  産経新聞ほか

草津白根山の噴火で宿泊のキャンセルが相次ぐ草津温泉街(草津町)で、風評被害対策が本格化している。この時期の草津温泉街は、例年スキー客など全国からの多くの観光客でにぎわうまさに書き入れ時だが、火口付近で12人が死傷した噴火が23日に発生して以後、草津温泉旅館協同組合の加盟105施設への調査では、噴火直後から26日夕までに少なくとも約5500件、延べ人数で約2万300人分の宿泊が取り消されたとのこと。温泉街は火口から遠く離れているため、実際には、これまでのところ噴火による生活への影響は出ておらず、関係者は噴火による風評被害の払拭に躍起になっている。現時点では、直接の被害がないことが少しずつ伝わっているためか、予約のキャンセル数は伸びが鈍化し、2月の3連休を中心に新たな予約も入り始めているとのことで、関係者は胸をなでおろしている模様。今後、旅館組合が町などと連携して観光振興に向けた新規イベントも実施するとのことで、温泉街が通常通り営業していることを伝えるべく、風評被害対策に力を入れている。



1月[編集]

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