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トラベルニュース

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トラベルニュース

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トラベルニュースは旅行関連のニュースを集めたページ。なお、ニュースの掲載基準についてはトーク:トラベルニュース/掲載基準・掲載方法を参照

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今年のニュース[編集]

最近の出来事[編集]

リオの国立博物館で大規模火災
   日付  2018年9月3日  情報源  CNNほか

ブラジルのリオ・デ・ジャネイロにある国立博物館で現地時間の2日夜、大規模火災が発生した。火は建物全体に回っており、同博物館が収蔵している2000万点とも言われる収蔵物の大半が焼失したと見られている。収蔵物の中には、ラテン・アメリカで発掘されたものとしては最古の人骨である、1万2000年前の人類「ルジア」の頭骸骨やミイラ、隕石、恐竜の化石など、コロンブスの「新大陸発見」以前に起源をもつ数千点の文物を含め、ブラジルの歴史にまつわる希少な品々が含まれるとのこと。博物館の館長が、今回の火災の被害について「取り返しがつかない」との認識を示したほか、テメル大統領も、ツイッターで「過去200年にわたる調査、研究、知識の蓄積が失われた」「全ブラジル国民にとって悲しい日だ」とのコメントを出している。同博物館は、1818年6月に当時のポルトガル王ジョアン6世が自分の収集品を展示するために設立したのが起源で、先日開館200周年も迎えたばかり。建物はかつて王宮としても使われるなど、歴史に関係する国内最古の施設としても知られている。

西日本各地で豪雨災害
   日付  2018年7月6日~7日  情報源  毎日新聞、西日本新聞など

7月6~7日にかけて西日本各地で記録的な豪雨があり、各地で河川の氾濫や土砂崩れなど甚大な被害が出た。8日現在51人死亡、行方不明76人など。広範囲に冠水被害が起こり、鉄道各路線は運休が続く。

大阪地震発生
   日付  2018年6月18日  情報源  毎日新聞など

19時58分頃、大阪府北部を震源とする震度6弱の地震が発生した。大阪市/北区高槻市枚方市茨木市箕面市で震度6弱を観測するなど、大阪地区を中心とした大規模な地震となり、JR西(在来線・新幹線)、阪急、京阪などが一時マヒ状態になった。



2月[編集]

河津桜が見ごろを迎える
   日付  2018年2月28日  情報源  朝日新聞ほか

例年1月下旬頃から2月上旬頃にかけて咲き始める、早咲きで知られる河津桜が見ごろを迎えている。河津桜発祥の地である静岡県河津町では、河津川沿いの約4キロにわたって植えられている、約850本の桜並木は現在六分咲きから満開といった状況で、多くの花見客で賑わっている。町では2月10日から3月10日まで「河津桜まつり」が開かれており、これまでに29万人余りの花見客が訪れた。まつりでは約130軒の出店が立ち並び、夜には桜がライトアップされる。まつりの実行委員会の話では、今年は寒い日が続いた影響で開花は例年より1週間ほど遅く、3月上旬まで桜が楽しめそうだとのこと。

モルディブで非常事態宣言発令
   日付  2018年2月5日  情報源  読売新聞ほか

「地上の楽園」と呼ばれ、日本からの観光旅行先としても人気があるインド洋の島国モルディブで、5日、15日間の非常事態宣言が出された。モルディブでは最近、野党幹部が次々に逮捕されるなどヤミーン大統領の強権姿勢が目立ち、反発が高まっていた。モルディブの最高裁が今月1日に反テロ法違反の罪で収監されていた野党幹部らの釈放などを命じたが、ヤミーン大統領がこれを拒否し、反政府デモが相次いでいた。大統領による非常事態宣言発動後に、治安部隊が首都マレにある最高裁を占拠し、最高裁判事が逮捕されるなどしたため、最高裁は機能停止の状態になっている。また、現行政権の対立勢力であるガユーム元大統領も逮捕されるなど、現地では混乱が拡大している模様。モルディブでは現在、観光シーズンのピークを迎えており、例年この時期には熱帯地方にある同国の海岸を何万人もの外国人が訪れるが、現在、中国アメリカ合衆国インドイギリスなど各国の政府はモルディブへの渡航者に警戒を呼びかけており、日本の外務省も現地での最新の情報を手に入れつつ、大統領府,共和国広場,最高裁判所,政党事務所や集会・デモ等に不用意に近づかないよう、注意喚起を図っている。

1月[編集]

草津温泉街、噴火による風評被害対策に力を入れる
   日付  2018年1月29日  情報源  産経新聞ほか

草津白根山の噴火で宿泊のキャンセルが相次ぐ草津温泉街(草津町)で、風評被害対策が本格化している。この時期の草津温泉街は、例年スキー客など全国からの多くの観光客でにぎわうまさに書き入れ時だが、火口付近で12人が死傷した噴火が23日に発生して以後、草津温泉旅館協同組合の加盟105施設への調査では、噴火直後から26日夕までに少なくとも約5500件、延べ人数で約2万300人分の宿泊が取り消されたとのこと。温泉街は火口から遠く離れているため、実際には、これまでのところ噴火による生活への影響は出ておらず、関係者は噴火による風評被害の払拭に躍起になっている。現時点では、直接の被害がないことが少しずつ伝わっているためか、予約のキャンセル数は伸びが鈍化し、2月の3連休を中心に新たな予約も入り始めているとのことで、関係者は胸をなでおろしている模様。今後、旅館組合が町などと連携して観光振興に向けた新規イベントも実施するとのことで、温泉街が通常通り営業していることを伝えるべく、風評被害対策に力を入れている。

過去のニュース[編集]