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デカ盛りの店を巡る旅

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デカ盛りの店を巡る旅

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これは「旅のテーマと主な目的地」の記事です。


旅行の楽しみの一つには、旅先で食べる料理というのもある。 旅先で食べる、珍しい食べ物、おいしい食べ物等は旅の記憶をキレイに彩ってくれる。

各地には非常に魅力的な料理も多く「○○を食べる旅行」等と食自体が旅の目的なる事も多い。 食を中心とした旅の目的として、ラーメンを極めたい、蕎麦を極めたいなど、 各種のメニューを食べ尽くすという目的を定めるのも楽しいが、 食欲旺盛な旅行者であれば、デカ盛りの店を巡る旅というのも面白い。

ここでは、デカ盛りに焦点を当て、食の旅行を紹介する。

デカ盛りとはなにか[編集]

ボリュームのある料理が食べたい。その欲望を満たしてくれる料理がデカ盛りである。

通常の飲食店では、通常量の料理では足りない人向けに「大盛り」を用意していることが多い。 ラーメンなどであれば麺を1.5玉から2玉に増量、定食であればご飯が茶碗から丼に変更など、 「ちょっとお腹が空いた」ときなどに気軽に頼める増量を指すことが多い。

デカ盛りは、それら大盛りを遙かに凌駕する量を盛りつけたメニューの事である。

昔は、「超大盛り」、「山盛り」、「てんこ盛り」などと呼ばれていた時期もあるが、 テレビ東京系の番組である「TVチャンピオン」で「デカ盛り王選手権」という番組が放映されてからは、「デカ盛り」と呼ばれる事が一般的になった。

客に満足して貰いたいという店側の気持ちで盛りを良くしている店が多く、学生街や労働者街にあることが多い。 しかし、デカ盛りがマスコミ等で話題にされることが多くなるにつれて、目玉メニューとしてデカ盛りを設定する店も増えてきている。

デカ盛り店の分類[編集]

デカ盛りの店には幾つかの種類がある。 種類は大きく分けて3種類あり、特徴は以下のようになっている。

  • 通常メニューがデカ盛りの店 (例: 古都(埼玉県入間市)。) — すべてのメニューの盛りが良い店。学生街や労働者街に多く、お客さんに満足してもらうために量を多くしたような店が多い。値段も手頃に設定されている場合がほとんどで良心的である。このようなお店の場合は、一人一品を頼むことが必須となっていることが多い。マナーとして覚えておきたい。
  • チャレンジメニューがデカ盛りの店 (例:神楽坂飯店(東京都新宿区)。) — デカ盛りを看板代わりに利用しているお店。特定のチャレンジメニューだけデカ盛りで提供される。制限時間や完食条件をクリアすれば「無料」や場合によっては「金一封」などの特典が受けられることが多い。ただし、失敗した場合はそれなりに高額な料金を請求されることがほとんどである。また、チャレンジ失敗を宣言した後であれば、単なる大皿料理として大勢で突きながら食べることも許されることが多い。この手のお店に行く場合は、何人か道連れを連れて行き、失敗した場合に手伝ってもらうのが良いだろう。
  • サイズアップでデカ盛りになる店 (例:奥会津(埼玉県久喜市)。) — 大盛りの上の盛りがある店。普通盛り、大盛りを頼んだ際には、他店の量とほとんど変わらないが、特盛りや超大盛り、デカ盛り等の呼び名でそれ以上の盛りがある店。量に比例して値段も高くなる店も多いが、麺類の店等ではどの量を頼んでも値段は一緒等のサービスを行っている店も多い。通常メニューがデカ盛りの店同様に、一人一品頼むのが必須となっていることが多いので注意が必要である。

ルール や マナー[編集]

デカ盛りの店には、その店の特性から独特のローカルルールを持っている店が多い。 ローカルルールは店内に張り出されていたりメニューに書かれていたりする事が多いので、お店に入ったら注意深く確認しよう。


特に、以下のようなルールを定めている店が多い様である。


注文制限


デカ盛りブーム以降、食べきるつもりも無いのに安易にデカ盛りメニューを注文し、出てきた食品を見て騒ぎ、殆ど残して帰るなどの振る舞いをする客が多くなった。 お腹を空かせた客に満足して貰おうとして利益を薄くしつつ盛りを維持している店側からすると、非常に迷惑な行為であり、食べ物を粗末にしているという批判に晒される原因にもなっている。 一部の店では、これらを理由にデカ盛りメニューを廃止してしまったところもある程である。

その為、

  • 初回、来店時には注文できない。
  • 注文できる人をグループで一人などと制限する。

等のルールを設定している店もある。

ルールが設定されていなくても、確実に食べきれない様な量のメニューを残すのを前提で注文しないようにするのは基本的なマナーである。


一人一品の注文


デカ盛り系のお店の場合、一人一人に満足してもらうために利益を薄くしながら量を多くしている店が多い。 その為、お店によっては「一人一品」必ず注文することという制限を加えている事も多い。 定食店のメニューはとりわけを前提とした大皿料理ではないので、記載がなくとも一人一品頼むのは事実上のマナーである。 ただし、同伴の乳幼児とのシェアについては問題ない場合が多いので、乳幼児の場合はお店側に確認するのがよいだろう。

一人一品頼んだ上で、おかずの交換等のやり取りをする事は、多くの店で特に問題視される事はほぼないので、量が多かったから他の人に手伝ってもらう等は可能な事が多い。

店によって、細かいルールが設定されている場合も多いので、もし、お店側から何かしらの指摘があった場合はおとなしく従うのが良いだろう。


罰金


あまりにも残す人が多い店等では、安易に注文しないように「残した場合に罰金と称する代金が発生」する店も存在する。 このような店の場合は、注文する際に店側から説明されたり、壁やメニューなどに罰金について書いてあることが殆どなので、しっかりと確認しておこう。

チャレンジメニューとして設定している店では、条件を満たした状態で食べ切れた場合は無料になる等の特典があるが、失敗した場合は法外な代金が発生するような場合もある。チャレンジメニューに挑戦するような場合は、事前に金額などについては店側から説明がある事が多いのでトラブルになる事は少ないが、挑戦するときは失敗する可能性が極めて高いという意識で懐具合を確認してからチャレンジすべきである。

準備する[編集]

事前調査[編集]

デカ盛り店に訪問する場合は、事前に店舗情報をインターネット等を利用して調査しておく必要がある。 特に、

  • 各店の独自ルールの有無。
  • 実際に注文した際に提供される量。
  • 一見が注文可能なのかどうか。

の確認は重要である。 実際に訪れても目的のメニューが注文できない、思ったよりも量が多くて(少なくて)困った等と言う状況にならないように注意したい。

持ち帰り用容器の準備[編集]

食品衛生上、食べ残してしまった食事については持ち帰りを一切禁止している店も多いが、食べ残しについて持ち帰りを推奨している店も一部ではあるが存在する。

そのような店の場合は、持ち帰り用の容器等を店側で用意してくれている場合も多いが、事前に持ち帰り可能かどうかの情報がつかめているのであれば、容器は持参した方がよいだろう。特に暑さの予想される時期に持ち帰りを考えているのであれば、食中毒等の防止の観点から、保冷剤と小型の保冷袋等を持参する等の対応が必要であろう。

気をつける[編集]

体調管理[編集]

通常から食欲が旺盛な人の場合は大きな問題にはならないが、 デカ盛りを食べると言う事は思ったよりも体に負担になっていることがある。 体調不良な状態でチャレンジすることは大変危険である。

旅の途中でチャレンジして、体調不良になってしまったりすると、その後の旅に影響を与えかねない。 体調が不安な場合、無理せずに量の少ないメニューを注文したり、店を変えたりする対応をすべきである。

チャレンジしたい場合は、事前に体調を整えて、万全な状態でデカ盛りメニューに挑むようにしよう。

何度も続けると糖尿病や痛風など生活習慣病が出てくる。実際、肉体労働者が年を取って糖尿病に悩む例も珍しくない。相撲の力士が一例に挙げられる。何事も「ほどほど」である。

食べ物を粗末にしない[編集]

現代の日本は飽食が叫ばれ、料理人がとんでもない料理を作る、ゲームと化した大食い競争で無理して問題を起こす、大盛り料理が珍しいとSNSで写真を公開して実物は殆ど残すなどが批判の対象となり、軋轢や食品ロスや飢餓に苦しむ人の気持ちを逆なですると社会問題になっている。そのことも念頭において食べてもらいたい。

デカ盛りの店一覧[編集]

北海道地方[編集]

東北地方[編集]

  • わんこそば — 本来は満足させるために大量に蕎麦を食べさせることだった。腹いっぱい蕎麦を食べたい人には楽しいかもしれない。

福島県[編集]

  • 白土屋菓子店
    白土屋菓子店 (シュークリーム) — ジャンボシュークリームで有名な店。直径 約10cmのジャンボシュー(¥265)を始め、直径 約15cmの中ジャンボシュー(¥630)、直径 約20cmの特大ジャンボシュー(¥1,050)、直径 約25cmの超特大ジャンボシュー(¥1,680)等各種サイズが揃っている。人気な為、週末などはすぐに売り切れてしまう事も多い。確実に欲しい人は予約しておくことをおすすめする。特に超特大は製造される数が少ないため欲しい場合は必ず予約したい。店の前の道は比較的見通しが悪い上、交通量が思ったよりも多い。立ち寄る際は短時間だからと路上駐車などはせず、向かい側にある専用駐車場を利用するようにしたい。  所在  いわき市好間町上好間字南町田36-1。  電話  (0246) 36-2645  時間  8:30~18:00。


  • すりばちラーメンの店 くん太郎本店 (ラーメン) — 各種チャレンジメニューの用意されている店。麺400g15分で食べれば無料や、からしみそラーメンの辛さ5番を10分で食べれば無料などがある。野菜みそラーメンがおすすめ。  所在  福島市南沢又古舘44-1。ほか、市内に複数店舗あり。  電話  (024) 558-4643  時間  11:00~20:30、月曜日・第2火曜日定休。
  • インター食堂 安子ヶ島店 (定食) —  所在  郡山市
  • 庄司菓子店 (どら焼き) — 巨大などら焼きが名物。須賀川の大どらと地域の人から呼ばれ親しまれている。最大サイズの大どらは、十数人がかりでやっと食べられるほどの大きさで、見た目にも胃袋にも強烈なインパクトである。インパクトの大きさから、誕生日や結婚式などでケーキ代わりに利用する人もいる。もちろん、食べやすい小さいサイズのどら焼きもある。大きなどら焼きは要予約。一度来店し大きさを確認してから注文することをお勧めする。店舗で注文し、受取は宅配でという方法も可能である。  所在  須賀川市岩瀬森1。JR須賀川駅前。  電話  (0248) 75-2465  時間  7:00~19:00


  • 十文字屋
    十文字屋 (カツ丼) — 磐梯山のようにジャンボなカツの載ったカツ丼で有名。食べきれない場合はお持ち帰り用の容器を貰うことも出来る。男性でも食べきるのに苦労する量なので注文するときは覚悟が必要。話のネタには最適。カツ丼を注文すると空の皿が一枚ついて出てくる。これはカツ丼のカツを一度ほかの場所に移さないとご飯に達することができないための配慮である。これだけでもどのくらいの量なのか理解できると思う。  所在  会津若松市河東町郡山字村東15-3。  料金  磐梯ソースカツ丼 ¥1,100。

関東地方[編集]

栃木県[編集]

  • そば処 吉咲 (蕎麦) —  所在  宇都宮市


埼玉県[編集]

  • 食事処 高半 — デカ盛の有名店。特に「天丼(特大)」は天ぷらたっぷりで見た目にも圧倒される。ご飯の量も多い。デカ盛に自信が無い人は、サポート要員を引き連れて訪問することをお勧めする。  所在  上尾市畔吉1331-12。  電話  (048) 725-5755‎  時間  11:30~14:00、17:30~20:30。定休日 水曜、第3木曜  料金  天丼(特大) ¥1,500。


  • キッチン いさつ (定食) — 街の定食屋。鋳物工場が多く肉体労働者が多かった為か、地域全体として盛りが良い地域ではあるが、そんな地域の中でも特に盛りが良い。普通盛りでも一般店の大盛りかそれ以上相当の量がある。大盛りはさらに量が多くなる。オムライス等が人気。比較的駅からは離れているが、住宅地内にあるため、駐車場などは用意されていない。近隣のコインパーキングを利用するか、川口駅、西川口駅よりの路線バスを利用するのが便利である。  所在  川口市中青木4-6-8。  時間  11:30~14:00、17:00~21:00。土曜日 11:30~13:00。日曜・祝日定休。
  • 珈琲屋OB (喫茶) — 埼玉県に点在する喫茶店。飲み物を注文してもビッグサイズ。何を頼んでもビッグサイズ。特にパフェなどを頼むとその標高にビックリする。  所在  草加市瀬崎町1314-17。等。  電話  (048) 924-1158  料金  クリームソーダパフェ ¥750、等。


  • 手打ちうどん・そば 古都
    手打ちうどん・そば 古都 (定食) — 大盛りで有名な店。基本的にすべてのメニューが大盛りである。基本的に一人一品頼むルールであり、一品を二人で食べるような事は出来ない。一人一品注文さえしていれば、おかずのやり取りなどには特に制限はない。普通盛りでも量がかなり多めになっているので、同行者などが大盛りに自信がない場合は最初から小盛りを注文した方がよいだろう。普通盛りで足りない場合は、さらに盛りの強烈な「大盛り」も用意されている。女将に認められた人(基本的には大盛りを完食した人)にはさらにその上の「特盛り」も用意されている。休日ともなると多くの人でにぎわい、店脇の駐車場は常にいっぱいの状態となっていることが多い。道路向かい側のスペースも駐車可能なのでそちらを利用するのが便利である。基本的には食べ残しの持ち帰りは出来ない。  所在  入間市宮前町12-11。  電話  (042) 965-0045。  時間  11:30~14:00、18:00~21:00(月~土)。11:00~14:30、17:30~21:00(日祝)。  料金  ¥1,000前後。
  • とんかつ 司
    とんかつ 司 (トンカツ) — トンカツ店。全体的に盛りの良い店だが、サービスメニューで巨大なカツが用意されており、デカ盛りトンカツとして有名。キャベツも普通に頼むと一玉分程度が盛りつけられる。駅至近なので公共交通機関での利用が望ましい。駐車スペースは店1階部分に2台分ほどあるが狭いので運転に自信がない人は近隣のコインパーキングなどを利用し、徒歩で利用するのがいいだろう。  所在  所沢市緑町2-1-5。


  • 福六十 (蕎麦店) — デカ盛の有名店。特にかき揚げ丼セットはかき揚げの量もたっぷりで、大食いの人でも満足できるだろう。食べ切れなかった人には有料(¥20)で持ち帰り容器の用意もある。  所在  飯能市緑町11-20。  電話  (042) 971-4157‎  時間  11:30~14:00(土日祝は~15:00)、17:00~21:00。定休日 水曜  料金  かき揚げ丼セット ¥997。


  • 安田屋秩父店 (トンカツ) — 「わらじかつ丼」で有名。  所在  秩父市日野田町1-6-9。


  • 奥会津
    奥会津 (蕎麦) — 蕎麦店。盛りが豪快なことで有名な店。大食いの人でも唖然とする量の蕎麦や、お好み焼きか何かかと思わせるほどのかき揚げなど、見ただけでおなかがいっぱいになるほどである。テレビなどでもたびたび紹介されており、休日などは行列になることも多い。  所在  久喜市大字北青柳86-1。  電話  (0480) 22-9112


  • 焼肉ホルモン しんちゃん (焼き肉) — ランチメニューの豚バカ丼 根性盛の盛りが素晴らしい。ご飯の上にたっぷりの炒めた豚肉が乗っており、見ただけでお腹が一杯になりそうである。根性盛を完食すると、さらに上の盛りへのチャレンジ権を獲得できる。  所在  越谷市千間台西5-1-8  電話  (048) 979-4444  時間  11:30~14:00、16:30~23:00。  料金  根性盛 ¥1,500。
  • ポパイ ラーメン 玉も亭 (ラーメン) — 一般的なラーメン店であるが、大盛りの上の盛りを頼むことが出来る。カタヤキソバのチョモランマは世界最高峰を冠しているだけあってお腹も満足である。店員の人の話だと、チョモランマは概ね大人5人分に相当するとの事である。  所在  三郷市早稲田8-11-9  WEB  [1]

東京都[編集]

  • やぶ忠 (蕎麦) — 一升そば。  所在  足立区椿2-13-13。  電話  (03) 3897-6074  時間  11:30~15:00、17:00~20:30。水曜定休。
  • 神楽坂飯店 (中華) — ジャンボ餃子、100個餃子、一升チャーハンなどの各種チャレンジメニューが用意されている。基本的にチャレンジメニューを注文する際は事前予約が必要。  所在  新宿区神楽坂1-14。  電話  (03) 3260-1402
  • ジャポネ (スパゲッティ、カレー) — 極太麺を使い、どちらかというと日本風の味付けをしたスパゲッティとカレーの店。レギュラーサイズのメニューでも350gと、通常の店の大盛りの倍以上はあるかと思われるくらいの麺を使うが、その上にさらに「ジャンボ」(560g)、「横綱」(720g)というメニューがある。ただしこれは表メニューの話で、裏メニューとして、さらにその上に「親方」(900g)、「理事長」(1,100g)が控えている。裏メニューの「親方」については「横綱」を、また「理事長」については「親方」をそれぞれ平らげた経験のある人でないと注文できないという不文律があり、裏メニュー注文の際には必ず「経歴」を聞かれる。挑戦したことのある人の話では、「親方」くらいでも、ちょっとしたバケツくらいの量があるように感じるとのこと。これだけ食べてもレギュラーが500円前後、「理事長」でも1,000円前後に収まるという激安の店でもある。  所在  東京都中央区銀座西2-2先 銀座インズ3 1F(首都高の高架下にある)  電話  (03) 3567-4749  時間  月~金:10:30~20:00、土:10:30~16:00、定休日:日曜・祝日  WEB  実際に挑戦した人の体験記 地図
  • ラーメン二郎 (ラーメン) — ニンニクや雪国もやし、大豚(“だいぶた”と読む)などのトッピングで有名なラーメン屋(?)で、ラーメン屋を区分すると豚骨系、醤油系などがあるが、ラーメン二郎については「二郎系」と固有の分類を持ち、一説には「あれはラーメンではなく二郎と言う食べ物だ!」と称す人もいる。「ニンニク野菜増し増し」や「大豚ダブル」など独特の注文方法が特徴であり、知らずに行くと注文方法を初めとするお店の独特の雰囲気(ルール)に困惑するので、初めは一人で行くよりも行った事のある知り合いと一緒の方が良い。ラーメン二郎をこよなく愛する人を「ジロリアン」と呼ぶのも、ラーメン二郎を基とした一種のカルチャーなのだろう。味については賛否両論で「あのジャンキーな感じが好き」と言う人がいれば「化学調味料をぶち込んだ感じがして不味い」と言う人もいる(関西人には受け付けられない味らしい)。系列店は関東各地にあるが本店は東京都港区の三田にあり、ジロリアンによれば三田本店は聖地で、この他、横浜の関内、神保町、西東京市のひばりが丘辺りが二郎ランキングの中でもトップに入るのだとか。京都ラーメンの激戦地である京都市/左京区に出店した時は「地元に受け入れられるか」が話題になった。黄色い看板に黒文字で「ラーメン二郎」が目印。
  • 王様とストロベリー (パフェ) — 高さ60㎝の「キングパフェ」で有名な、武蔵小山の商店街(パルム)にある昔ながらの喫茶店。キングパフェは、もともと店主が「大勢で仲良く食べてほしい」という思いで作ったものだそうで、デカ盛り愛好家を意識したメニューではない。店の間口はごく普通だが、店舗がウナギの寝床のような造りになっており、結構奥行きがある。キングパフェの他にも、通常のパフェ類やケーキ類、ナポリタンなど、昔ながらの喫茶店に定番の品々が並んでいる。  所在  品川区小山3-24-3。東急目黒線武蔵小山駅下車徒歩3分ほど。  電話  (03) 3787-0443  時間  9:00~22:00、無休。  料金  ケーキセット¥500、キングパフェ¥2,100

千葉県[編集]

  • クレイン (喫茶) — カレーやスパゲティやオムライスなどの喫茶店メニュー。  所在  千葉県船橋市栄町1丁目23-14  電話  (047) 437-2890  時間  平日10:00~17:00、土曜10:00~15:00。日祝定休。
  • 市川食堂 (カレー・定食) —  所在  市川駅南側すぐ
  • やよい食堂 — メディアなどにもよく登場するデカ盛りの店。  所在  千葉県野田市中野台351

中部地方[編集]

山梨県[編集]

  • 大清 (中華料理) — 大盛り中華料理の店だが、450グラムの豚カツで有名。中華料理店なので、何人かで行ってシェアができる。  所在  甲斐市龍地6657-3  電話  (0551) 28-4129  時間  11:00~22:00  料金  ¥1,000程度
  • お食事処 ぼんち 所在  甲斐市富竹新田457-1  料金  ¥1,000程度
  • 和食や 吉べえ 所在  中巨摩郡昭和町飯喰1242-1
  • JINBEE 所在  山梨市万力1941-1  電話  (0553) 23-3285
  • ひなた (喫茶) — 揚げ物中心の洋食の店  所在  甲府市朝日4-6-16  電話  (055) 252-9802

長野県[編集]

  • 寿楽 所在  長野市柳町1240。  電話  (026) 232-7711‎  時間  11:00~13:30、16:30~18:00。日祝定休。  料金  寿楽焼きそば(あんかけ堅焼きそば) ¥770。
  • 刀屋 所在  上田市中央2-13-23。  電話  (0268) 22-2948  時間  11:00~18:00、日曜定休。  料金  もりそば大 ¥800。
  • 十八番ラーメン (じゅうはちばんらーめん) —  所在  東御市常田596-1。  電話  (0268) 62-2400  時間  不定休。  料金  ラーメン ¥1,000。


静岡県[編集]

  • 伊豆の味処 錦 (海鮮) — 鯵のたたき丼の盛りが凄い。一人前には鯵を3匹ほど使用している。丼に盛りつけられた鯵のたたきの山は高さ12cm程。伊豆の海産物を満喫できる。  所在  東伊豆町奈良本971-35。  電話  (0557) 23 - 3279  時間  11:30~14:30、17:30~20:30。  料金  鯵のたたき丼 ¥1,575。
  • 伊豆高原ビール 伊東マリンタウン店 (海鮮) — ボリューム満点のメニューが揃う店。特にスーパー海賊丼の盛りが素晴らしい。伊豆の豊富な海産物がこれでもかと言うほど盛りつけられている。盛りつけた丼の高さは16cmにも達する。  所在  伊東市湯川571-19。  時間  11:30~21:00  料金  スーパー海賊丼 ¥2,205。
  • 海鮮焼 カネジョウ (海鮮) — 西伊豆で唯一海鮮焼の店。デカ盛り料理の店としても有名。テラスからは宇久須の海岸が一望できる。  所在  西伊豆町宇久須202-94。  電話  (0558) 55-0708  時間  11:30~21:00、水曜定休。  料金  ¥1,500より。  WEB  [2]
  • 魚河岸 丸天 みなと店 — 沼津港近くの飲食店。名物の海鮮かき揚げ丼は見た目のインパクトも凄いが、それを作る職人技がひかる。丼に載ったかき揚げの高さは約15cm。  所在  沼津市千本港町124。  電話  (055) 954 - 1028  時間  11:00~21:45。  料金  海鮮かき揚げ丼 ¥945。

愛知県[編集]

  • 喫茶マウンテン
    喫茶マウンテン (喫茶) — 量だけではなく、奇抜なメニューで有名な店。店の愛好者の間では、店名に掛けて、食べに行くことを「登山にいく」、食べきれると「登頂成功」、食べきれずリタイアした場合は「遭難」などと独特の呼び方をしている。ともかく、常軌を逸したメニューなので、十分覚悟をした上で注文したい。  所在  名古屋市昭和区滝川町47-86。  時間  8:00~22:00  WEB  [3]
  • 洋食工房パセリ (レストラン) — 「爆食」という言葉の通り、量が多いレストラン。  所在  名古屋市天白区塩釜口(地下鉄塩釜口駅すぐ)  時間  11:30~14:00/17:00~23:00  WEB  [4]

近畿地方[編集]

滋賀県[編集]

  • 美富士食堂 (みふじしょくどう) — カツ丼、焼きそば、オムライス、すべてデカ盛りの有名店。京阪石山坂本線の膳所本町駅すぐ。  所在  大津市膳所2-8-6  電話  077-522-8135  時間  11:00ごろ~20:00(不定休)。  料金  カツ丼 “並” ¥700。 地図

中国地方[編集]

四国地方[編集]

九州・沖縄地方[編集]

福岡県[編集]

  • 三勝 (蕎麦) — 山盛りのざる蕎麦が有名。  所在  福岡市東区馬出5-36-1  料金  ざるそば(大)¥590
  • 大和家 (学生食堂) — 大盛りのから揚げ丼が有名。他のメニューも大盛りが基準で、大学生に人気がある。  所在  福岡市城南区西片江2-2-1  時間  11:00~22:00  料金  から揚げ丼¥500など

熊本県[編集]

  • 高専ダゴ (お好み焼き) — 荒尾・大牟田ではお好み焼きをダゴと呼ぶ。30cm×50cm、3kgのダゴが名物。有明高専御用達の店。大食いのためというより、腹をすかせた高専生が大量に来たためまとめて作ったのが起源。ひっくり返す店員の技術は見もの。  所在  熊本県荒尾市下井手助丸495  時間  11:00~21:00  料金  高専ダゴスペシャル¥1430  WEB  [5]

長崎県[編集]

  • カフェ オリンピック (喫茶) — 高さ1.2mの特大パフェ「長崎夢タワー」、約2kgのメガトルコライスで有名。  所在  長崎県長崎市浜町8-33  時間  11:30~21:00  料金  長崎夢タワー¥6372、メガトルコライス¥2808
  • 白十字パーラー ぽると総本舗 (パーラー) — ビールのジョッキに入った「チャレンジパフェ」で有名。  所在  長崎県佐世保市本島町4-19  時間  9:30~18:00  料金  チャレンジパフェ¥925  WEB  [6]

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