何らかの理由で編集が行えない場合は、Wikitravel:旅人の居酒屋 を参照してください。

ダハシュール

提供: ウィキトラベル
移動先: 案内検索
ダハシュール

Default Banner.jpg

危険情報: この地域への渡航、滞在にあたっては、日本の外務省から渡航の是非を検討するよう、危険情報が出されています。
詳しい情報は外務省海外安全ホームページで公開されています。
この情報は2020年1月29日現在有効ですが、その後も継続・随時強化されることがありますので、最新の情報を確認してください。

ダハシュールとサッカラのピラミッド群

ダハシュール(Dahshur、دهشور、ダフシュール)は、カイロから南へ約40km、サッカラから南へ約10kmのところの中エジプトにある古代エジプトネクロポリス(Necropolis、مدينة جنائزية、王墓群)である。1979年にユネスコの世界遺産に登録された。


着く[編集]

飛行機で[編集]

列車で[編集]

車で[編集]

バスで[編集]

ダハシュールを観光する起点の町は、サッカラの南にあるマンシェーヤ。大型バスやマイクロバスでサッカラへ行き、サッカラでマンシェーヤ行きに乗り換える。サッカラ~マンシェーヤ間は運行の本数が多く、料金は1£E。また、マリオテーヤ発マンシェーヤ行きもあるが、こちらは1日の運行本数が少ない。料金は1.5£E。わかりにくいので、ツアーに参加したほうが便利。

動く[編集]

列車で[編集]

バスで[編集]

足で[編集]

観る[編集]

ピラミッド地域は8:00~16:00の間開いている。入場料は40£E、学生20£E。周りには休憩できるような施設がないので、必ず水を持参しよう。


屈折ピラミッド (Bent Pyramid、هرم سنفرو 地図  
古代エジプト時代、第4王朝の創始者でクフ王(Khufu、خوفو)の父であるスネフェル王(Sneferu、سنفرو)によって建設されたピラミッド。高さ105m、底辺189mの大きさで、途中で傾斜角度が変わっている。傾斜角度は下部で54度27分、上部で43度22分。なぜ角度が変わったのかというと、勾配が急過ぎて危険なためだと推測されている。撮影一部不可(フラッシュ撮影一部不可)。
 所在  右側の「地図」を参照。
屈折ピラミッド


赤いピラミッド (Red Pyramid、الهرم الأحمر 地図  
屈折ピラミッドから北へ約2kmのところにある、スネフェル王によって建設されたピラミッド。表面の花崗岩が赤く見えることからこのような名称になったが、建設当初は赤くなく、白い石灰石に覆われていた。高さ104.4m、底辺218.5m×221.5m、傾斜角度は43度19分。四角錐のピラミッドのなかで最も古い。玄室までの階段はかなり急なので、注意すること。また、内部は通気が悪いため、足の匂いを彷彿させる匂いが充満し、かなり臭い。ハンカチかマスクを用意しよう。赤のピラミッドと表記しているものもある。撮影一部不可(フラッシュ撮影一部不可)。
 所在  右側の「地図」を参照。
赤いピラミッド

遊ぶ[編集]

買う[編集]

食べる[編集]

安食堂[編集]

中級[編集]

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

高級[編集]

出かける[編集]

  • カイロ - エジプトの首都。1979年にオールドカイロ(Old Cairo、حى مصر القديمه)とイスラム地区(Islamic Cairo、قاهرة المعز)が世界遺産に登録された。
  • ギザ - ピラミッドで有名な都市。カイロの郊外にある。
  • サッカラ - 階段ピラミッドでおなじみ。
  • メンフィス - サッカラの東にある。一番の見どころは巨大なラムセス2世(Ramesses II、رمسيس الثاني)の石像。
  • メイドゥーム - 石積みが崩れ落ち、台形のような形になったピラミッドがある。


この記事「ダハシュール」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。