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サラエボ

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危険情報: この地域への渡航、滞在にあたっては、日本の外務省から十分注意するよう、危険情報が出されています。
詳しい情報は外務省海外安全ホームページで公開されています。
この情報は2019年6月24日現在有効ですが、その後も継続・随時強化されることがありますので、最新の情報を確認してください。

紛争の爪痕が残る街並み

サラエボ(Sarajevo)はボスニア・ヘルツェゴビナの首都である。


分かる[編集]

概要[編集]

ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争による砲撃で炎上するサラエボの行政委員会ビル

サラエボはボスニア・ヘルツェゴビナの首都であると同時に、多様な民族、宗教、文化が溶け込んだ都市でもある。1984年には冬季オリンピックが開催された。1991年に旧ユーゴスラビアは、独立を唱える各共和国と、それを阻止するセルビア主導の連邦軍との紛争(ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争など)に突入し、サラエボでも12,000人以上の犠牲者を出した。

1995年12月14日に署名されたデイトン合意により、紛争は終結した。現在はかなり復興が進んだが、紛争の爪痕が残った建物も存在する。


気候[編集]

サラエボの夏は平均気温が約20度だが、朝晩は肌寒く感じることもある。年間を通して降雨量が平均的にあり、冬は積雪が50cmを超えることもある。

サラエボの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)−0.51.45.710.014.817.719.719.715.311.05.40.910.1
降水量 (mm)686470777290726691868586928
データ出典

着く[編集]

飛行機で[編集]

サラエボ国際空港

サラエボの国際空港はサラエボ国際空港(Sarajevo International Airport、Međunarodni aerodrom Sarajevo)。ブトミル空港(Butmir Airport)とも呼ばれている。中心から西へ約12kmのサラエボとイリジャ(Ilidža)の境界上にある。日本からの直行便はないので、イスタンブールミュンヘンウィーンなどの都市で最低一度は乗り換えることになる。サラエボ国際空港


空港から市内への行き方[編集]

タクシーで空港から市内までの料金は約20マルカ。タクシーに大きな荷物を載せる場合は1個あたり約2マルカの追加料金がかかる。

イリジャには、路面電車の始発停留所が空港からタクシーで約5分(料金約10マルカ 距離が短いため乗車拒否されたり、倍以上の料金を請求される可能性がある)のところにあり、そこから路線番号3、4、6番に乗車する。中心部へは3番(バシュチャルシヤ(Baščaršija)へ行く)か6番(バシュチャルシアへは行かない)、サラエボ中央駅(Sarajevo Main Station、Željeznička stanica Novo Sarajevo)へは4番に乗車。路面電車のチケットと料金についてはこちらを参照。

列車で[編集]

サラエボ中央駅

サラエボ中央駅 (Sarajevo Main Station、Željeznička stanica Novo Sarajevo) — ホリデイ ホテルから北西へ約500mのところにサラエボ中央駅がある。ベオグラードザグレブなどからの鉄道はすべてこの駅に到着する。駅の目の前に路面電車の停留所がある。「地図」はサラエボ中央駅の場所。 地図


車で[編集]

バスで[編集]

ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦側バスターミナル(中央)とサラエボ中央駅

サラエボにはボスニア・ヘルツェゴビナ連邦側バスターミナルとセルビア人共和国側バスターミナルの二つがある。ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦側バスターミナルは中央駅前にあり、旅行客の利用が多い。ドゥブロヴニクなどクロアチアの都市や西欧各都市との便、モスタルなどボスニア・ヘルツェゴビナ国内との便が発着する。セルビア人共和国側バスターミナルである東サラエボ・バスターミナル(Autobuska Stanica Istočno Sarajevo)は、市の中心部から約13km離れたところにあり、ベオグラードなどとの便が発着する。旅行客の利用が少ないバスターミナルである。

ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦側バスターミナルから市内への行き方 — 中央駅前に路面電車の停留所がある。バシュチャルシヤへは路線番号1番の路面電車で所要15~20分、10~15分おきの運行。4番の路面電車は空港付近にあるイリジャへ行くので注意。料金はこちらを参照。タクシーなら約6マルカ。

セルビア人共和国側バスターミナルから市内への行き方 — 市内へ向かう路線番号103番のトロリーバスの停留所は、バスターミナルから北へ約300mのところの右側にある。バスターミナルからタクシーに乗車する際は、メーターが付いていないことが多いため、料金の交渉をすることになる。市内中心部までは約14マルカまたは約€7。市内からバスターミナルへ行く場合は、ラテン橋(Latinska ćuprija)を渡り、ラティンスキ・モスト ホテルと日本大使館の近くにあるオーストリア広場(Austrijski trg)から103番のトロリーバスに乗り、終点で下車。終点から進行方向へ約300m歩くと、左側にバスターミナルがある。「地図」はオーストリア広場の場所。 地図


動く[編集]

路面電車で[編集]

サラエボには路面電車がある。地下鉄はない。路線番号3番の路面電車に乗れば、市内全域を車窓から眺めることができ、その路線の大部分は後述のスナイパー通りを走る。

路面電車のチケットはキオスクで買えば1.6マルカ、車内で買うと1.8マルカ。乗車したら、車内にある改札機にチケットを入れること。裏に印字されて出てくる。改札機にチケットを入れないと、たとえチケットを持っていても無賃乗車と見なされ、罰金として10マルカを支払うことになる。

バスで[編集]

サラエボのトロリーバス

サラエボには路線バスのほかにトロリーバスもある。路線バスには日本政府のODA(政府開発援助)で贈られた車両もある。どちらも観光客が使うことはないだろう。


足で[編集]

道に残るサラエボ冬季オリンピックのロゴマーク

サラエボで一番人気のある観光地は旧市街にあるバシュチャルシヤである。旧市街は徒歩で移動できる広さである。


観る[編集]

バシュチャルシヤ (Baščaršija)  
旧市街の中心にある職人街。旧市街を西から東に向かって歩いていくと、西洋的な風景から中近東的な風景へと変わっていく。トルコの影響を感じさせる。歩くだけでも楽しい場所である。みやげ物店やレストランが多い。
 所在  後述のホテル・ヨーロッパに隣接する東側の地域。ホテル・ヨーロッパの「地図」を参照。  電話    WEB  
 開場時間    料金  
バシュチャルシヤ


ブルサ・べジスタン (Brusa Bezistan) 地図  
バシュチャルシヤにある、1551年にオスマン帝国の大宰相リュステム・パシャ(Rüstem Pasha)によって建てられた、かつての絹取引所。ブルサとはトルコ西部にある繊維産業が盛んな都市で、ここで取引された絹はブルサから運ばれてきたためこの名が付けられた。現在は歴史博物館になっており、先史時代からオーストリア統治時代までのサラエボの歴史などを紹介している。サラエボの街並みの模型が実に精巧にできている。
 所在  Abadžiluk 10  電話  +387 33 239590  WEB  [1]
 開場時間  月~金曜10:00~18:00、土曜10:00~15:00、日曜休業  料金  3マルカ
ブルサ・べジスタン


ユダヤ人博物館 (Muzej Jevreja) 地図  
シナゴーグを利用した博物館。シナゴーグ(Synagogue)とはユダヤ教の会堂のこと。ボスニア・ヘルツェゴビナに住むユダヤ人の歴史や生活に関する展示をしている。
 所在  Velika Avlija bb  電話  +387 33 532068  WEB  
 開場時間  夏期月~金曜10:00~18:00、日曜10:00~13:00 冬期月~金曜10:00~16:00、日曜10:00~13:00 土曜休業  料金  3マルカ
ユダヤ人博物館


ガジ・フスレヴ・ベグ・モスク (Gazi Husrev-begova Džamija) 地図  
1531年に建てられた、ボスニア・ヘルツェゴビナで最も格式のあるモスク。ガジ・フスレヴ・ベグとは、当時のボスニア総督で、このモスク以外にもさまざまな公共施設を建設し、サラエボの基礎を築いた。ガジ・フスレヴ・ベイ・モスク(Gazi Husrev-bey Mosque)と表記しているものもある。
 所在  Sarači 18  電話  +387 33 532144  WEB  [2]
 開場時間  夏期9:00~12:00、14:30~16:00、17:30~19:00 冬期9:00~12:00 断食月、祝日休業  料金  2マルカ
ガジ・フスレヴ・ベグ・モスク


旧正教会 (Stara pravoslavna crkva) 地図  
バシュチャルシヤにある、16世紀に建てられたセルビア正教の教会。見た目は地味だが、内部の装飾が見事。英語での表記はOld Orthodox Church。
 所在  Mule Mustafe Bašeskije  電話  +387 33 571760  WEB  
 開場時間  8:00~22:00、無休  料金  2マルカ
旧正教会


イエスの聖心大聖堂 (Katedrala Srca Isusova) 地図  
旧市街にある、ボスニア・ヘルツェゴビナで最大のカトリック教会の大聖堂。建造は1884年8月に始まり、1889年8月に完了した。ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争で損害を受けたものの、全壊は免れた。紛争終結後に修復された。ロマネスク風の2本の塔はサラエボの市章に利用されている。
 所在  右側の「地図」を参照。  電話    WEB  
 開場時間    料金  
イエスの聖心大聖堂


ラテン橋 (Latinska ćuprija) 地図  
オーストリア・ハンガリー帝国の皇太子フランツ・フェルディナント(Franz Ferdinand von Österreich-Este)とその妻がサラエボを視察中、セルビア人の青年ガヴリロ・プリンツィプ(Gavrilo Princip、Гаврило Принцип)によって、1914年6月28日に暗殺された場所。この暗殺がきっかけとなって、第一次世界大戦が開戦した。プリンツィプは1918年4月28日に獄死した。橋の目の前にサラエボ博物館(Muzej Sarajeva、写真下)があり、サラエボの歴史を紹介している。以下の記載はサラエボ博物館のもの。
 所在  ラテン橋は右側の「地図」を参照。  電話  +387 33 533288  WEB  
 開場時間  夏期月~金曜10:00~18:00、土曜10:00~15:00 冬期月~金曜10:00~16:00、土曜10:00~15:00 日曜休業  料金  3マルカ
ラテン橋 サラエボ博物館


市庁舎 (Vijećnica) 地図  
バシュチャルシヤの東端に隣接しているところにある。オーストリア=ハンガリー帝国のころに市庁舎として建てられたが、後に国立図書館となった。ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争で外壁を残して炎上し、蔵書のほとんどを失った。2013年現在修復作業中で、内部に入ることはできない。
 所在  右側の「地図」を参照。
市庁舎


アシム・フェルハトヴィッチ・ハセ・スタジアム (Stadion Asim Ferhatović Hase) 地図  
1984年に開催されたサラエボ冬季オリンピックの開会式会場。写真下はサラエボ五輪で使われた聖火台。2004年までの名称はコシェボ・スタジアム(Stadion Koševo)。スタジアム付近はボスニア・ヘルツェゴビナ紛争で犠牲になった人たちが埋葬されている墓地になっている。旧市街にあるBBIセンターから北へ約1.8kmのところにある。
 所在  右側の「地図」を参照。  電話    WEB  
 開場時間    料金  
アシム・フェルハトヴィッチ・ハセ・スタジアムで行われたサラエボ五輪の開会式 サラエボ五輪で使われた聖火台


国立博物館 (Zemaljski muzej Bosne i Hercegovine) 地図  
ホリデイ ホテルの目の前にある、1888年に建てられた博物館。歴史や自然科学、民俗学を紹介している。2013年現在休業中。
 所在  Zmaja od Bosne 3 71000 Sarajevo  電話  +387 33 668027  WEB  [3]
 e-mail  [4]
 開場時間  4~9月は火~金曜10:00~17:00、土曜9:00~13:00、日曜10:00~14:00。10~3月は10:00~14:00。月曜休館。  料金  5マルカ
国立博物館


アヴァズ・ツイスト・タワー (Awaz Twist Tower) 地図  
サラエボ中央駅付近にある、ボスニア・ヘルツェゴビナで最も高いビル(写真の右側にある高層ビル)。アンテナを除いた高さは142m。31階はレストランのエリート・クラブ31、35階はカフェ、36階は展望台になっている。
 所在  Tešanjska 24a  電話  +387 33 281350  WEB  
 開場時間  9:00~22:00(無休)  料金  1マルカ
アヴァズ・ツイスト・タワー


スナイパー通り (Snajperska ulica)  
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争当時に呼ばれていた、ホリデイ ホテル付近から西方向へ続く大通りの通称。スナイパーとは「狙撃兵」という意味。セルビア人狙撃兵は人々はもちろん、国連軍の装甲車なども標的にした。老若男女に関係なく、多くの人々が狙撃で亡くなった。
 所在  ホリデイ ホテルの目の前にある大通りがスナイパー通り。ホリデイ ホテルの「地図」を参照。
スナイパー通り


トンネル博物館 (Muzej tunela spasa) 地図  
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の際に造られたトンネルの一部を公開している博物館。紛争当時はトンネルの長さが全長800mだったが、紛争終戦後は塞がれ、そのうちの25mが公開されている。サラエボ国際空港付近にある。
 所在  Tuneli ulica 1  電話  +387 33 778670  WEB  [5]
 開場時間  4~10月9:00~17:00、11~3月9:30~16:00、無休  料金  10マルカ
トンネル博物館

遊ぶ[編集]

買う[編集]

マルカレ市場 (Pijaca Markale) 地図  
地元市場。サラエボ包囲の際は、迫撃砲弾で砲撃された悲劇が起きた。青空市場とも呼ばれている。
 所在  Mula Mustafe Bašeskije bb, Sarajevo 71000 Bosna i Hercegovina  電話  +387 33 205353  WEB  
 営業時間    値段  
マルカレ市場


BBIセンター (BBI Centar) 地図  
旧市街にあるショッピングモールで、2009年4月にオープンした。クロアチア資本のスーパーマーケットのKonzumドイツ資本のドラッグストアのdmがある。BBIはBosna Bank Internationalの略称で、センターはCenterではなくCentarと表記。
 所在  Trg djece Sarajeva 1, Sarajevo Bosnia and Herzegovina  電話  +387 33 569990  WEB  [6]
 営業時間  ショッピングモール:月~土曜9:00~22:00、日曜12:00~20:00、無休、スーパーマーケット:8:00~22:00、無休  値段  
BBIセンター


アルタ (Alta Shopping Center) 地図  
何とサラエボにもアルタがある。アルタはサラエボのショッピングモールで、ホリデイ ホテルの隣にある。地下1階にはスロベニア資本のスーパーマーケットのMercatorとドラッグストアのdmがある。言うまでもなく新宿にあるスタジオアルタをはじめとした日本のアルタとは無関係。
 所在  Franca Lehara 2 Sarajevo  電話    WEB  [7]
 営業時間    値段  
アルタ

食べる[編集]

安食堂[編集]

中級[編集]

モリチャ・ハン (Morića Han) 地図  
バシュチャルシヤにある郷土料理店。建物はかつて隊商宿だった。トルコの影響を感じさせる内装。酒類は置いていない。
 所在  Sarači 77  電話  +387 33 236119  WEB  [8]
 営業時間  7:00~22:00(無休)  予算  
モリチャ・ハン


スレボルナ・シュコリカ (Srebrna Školjka) 地図  
屋内市場の2階にある大衆食堂。地元の伝統料理を味わえる。
 所在  Ferhadija 7  電話  +387 33 298358  WEB  
 営業時間  7:00~22:00、日曜休業  予算  メイン6~12マルカ。


イナット・クーチァ (Inat Kuća) 地図  
ミリャツカ(Miljacka)川を挟み、市庁舎の向かいにある郷土料理店。郷土料理や軽食が中心。
 所在  V. Alifakovac 1  電話  +387 33 447867  WEB  
 営業時間  11:00~22:30、無休  予算  メイン7~25マルカ。

高級[編集]

エリート・クラブ31 (Elite Club 31) 地図  
アヴァズ・ツイスト・タワーの31階にあるレストラン。サラエボの町を眺めながらの食事はまた格別。西洋料理が中心のインターナショナルレストラン。
 所在  Tešanjska 24a  電話  +387 33 281496  WEB  
 営業時間  月~土曜8:00~23:00、日曜9:00~17:00、無休  予算  メイン10~40マルカ。

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

ホステル・シティ・センター・サラエボ (Hostel City Center Sarajevo) 地図  
ビルの最上階にある安宿。略称HCC。ドミトリーは男女混合。2014年11月現在、agodaで予約可能。
 所在  Saliha Hadzihuseinovica Muvekita No.2/3 71000 Sarajevo, Bosnia and Herzegovina  電話  +387 33 203213
 FAX  +387 33 203213
 WEB  [9]
 e-mail  [10]
 時間    料金  こちらを参照。€11.25~。


ホステル・スルツェ・サラエバ (Hostel Srce Sarajeva) 地図  
ホステル・シティ・センター・サラエボと同じビルの1階にある安宿。ウェブサイトはクロアチア語のみ。
 所在  S.H.Muvekita 2 71000 Sarajevo  電話  +387 33 442887
 FAX  +387 33 442887
 WEB  [11]
 e-mail  [12]
 時間    料金  ウェブサイトの右上にある「Cijene」を参照。€12.5~。

中級[編集]

ホテル オールド タウン (Hotel Old Town Sarajevo) 地図  
サラエボ博物館の近くにある全15室のホテル。客室は清潔で、セーフティーボックスをはじめとした必要最低限のものが揃っている。1階はレストラン。
 所在  Ćurčiluk Mali 11A 71000 Sarajevo Bosnia and Herzegovina  電話  +387 33 574200
 FAX  +387 33 574202
 WEB  [13]
 e-mail  [14]
 時間  チェックイン 13:00 チェックアウト 11:00   料金  US$65~。


ホテル ヘッコ デラックス (Hotel Hecco Deluxe) 地図  
旧市街にある全15室のホテル。明るい雰囲気のロビー。ビルの上層4階を利用しているため、客室とレストランからの眺望は抜群。客室は広めで高級感がある。
 所在  Ferhadija 2 71000 Sarajevo BiH  電話  +387 33 558995
 FAX  +387 33 559995
 WEB  [15]
 e-mail  [16]
 時間  チェックイン 13:00 チェックアウト 11:00   料金  US$105~。


ダルダニヤ (Hotel Dardanija Sarajevo) 地図  
旧市街にある全15室のホテル。
 所在  Street Radićeva broj 15, 7100 Sarajevo  電話  +387 33 251100
 FAX  +387 33 213616
 WEB  [17]
 e-mail  [18]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$90~。


ホテル ラティンスキ モスト (Hotel Latinski Most) 地図  
ラテン橋の目の前にある全10室のホテル。ホテル内はレトロな雰囲気で、昔のサラエボの写真などが飾られている。
 所在  Obala lsa bega lsakovića 1  電話  +387 33 572660
 FAX  +387 33 572661
 WEB  [19]
 e-mail  [20]
 時間  チェックイン 12:00 チェックアウト 11:00   料金  US$95~。
ホテル ラティンスキ モスト


ホテル ハルバット サラエボ (Hotel Halvat Sarajevo) 地図  
バシュチャルシヤから徒歩約6分のところにある全5室のホテル。家をホテルとして利用しており、客室は広さにばらつきはあるものの、清潔。ベッドは日本でもおなじみのイケア製。無線LAN無料。クレジットカードでの支払いは不可。旧ハルバット・ゲストハウス。
 所在  Kasima ef. Dobrače 5a 71000 Sarajevo Bosnia and Herzegovina  電話  +387 33 237714
 FAX  +387 33 237715
 WEB  [21]
 e-mail  [22]
 時間  チェックイン 13:00 チェックアウト 11:00   料金  US$55~。


ホテル ハヤット (Hotel Hayat) 地図  
バシュチャルシヤから徒歩約7分のところにある全46室のホテル。山小屋を彷彿させる建物。こぢんまりとしたロビー。客室はフローリングの床で、清潔。
 所在  Abdesthana 27, 71000 Sarajevo Bosna i Hercegovina  電話  +387 33 570370
 FAX  +387 33 532190
 WEB  [23]
 e-mail  [24]
 時間  チェックイン 13:00 チェックアウト 10:30   料金  US$45~。


ホテル ヘッコ (Hotel Hecco) 地図  
バシュチャルシヤから徒歩約10分のところにある全20室のホテル。こぢんまりとしたロビーには各国の国旗が飾られている。客室はフローリングの床で、清潔。ホテル ヘッコ デラックスと同一の運営。
 所在  Medresa 1 71000 Sarajevo, Bosna i Hercegovina  電話  +387 33 273730
 FAX  +387 33 273731
 WEB  [25]
 e-mail  [26]
 時間  チェックイン 12:00 チェックアウト 11:00   料金  US$40~。

高級[編集]

ホテル アート (Hotel Art Sarajevo) 地図  
ホテル ヨーロッパの裏に建つ全28室の高級ホテル。ガラス張りの建物。旧市街にあり、ロケーションに恵まれている。ロビーは青を基調としており、装飾をふんだんに使っている。客室は清潔。
 所在  Vladislava Skarića 3 71000 Sarajevo Bosna i Hercegovina  電話  +387 33 232855
 FAX  +387 33 232860
 WEB  [27]
 e-mail  [28]
 時間  チェックイン 12:00 チェックアウト 12:00   料金  US$95~。


ホテル ボスニア (Hotel Bosnia Sarajevo) 地図  
旧市街にある全72室の高級ホテル。ロケーションに恵まれている。ロビーは飾り気がなくシンプル。高級ホテルの割に客室は味気ないが、セーフティーボックス以外の必要最低限のものが揃っている。貴重品はフロントで預かってくれる。ホテル予約サイトでの取り扱いがないホテルで、2014年11月現在、agodaで予約可能。
 所在  Kulovica 9 Sarajevo 71000 Bosnia and Herzegovina  電話  +387 33 567010fax=+387 33 444572  WEB  [29]
 e-mail  [30]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 10:00   料金  US$120~。


ラドン プラザ (Radon Plaza Hotel) 地図  
旧市街から西に約6kmのところにある、ガラス張りの建物をした高級ホテル。旧市街から離れているため、街歩きに不便。
 所在  Džemala Bijedića 185, Sarajevo 71 000, BiH  電話  +387 33 752906
 FAX  +387 33 752901
 WEB  [31]
 e-mail  [32]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 11:00   料金  US$110~。
ラドン プラザ

最高級[編集]

ホリデイ (Hotel Holiday Sarajevo) 地図  
黄色い建物が特徴的な最高級ホテル。旧名称はホリデイ・イン。サラエボ中央駅から南東に約500mのところにある。サラエボで紛争が1992年から1995年まで続いたが、紛争中も最前線から約300mという距離にもかかわらず営業を続けた。ジャーナリストがこのホテルに宿泊し、砲弾の音に怯えながら世界中の人々に戦況を伝えた。1993年2月にサラエボを取材した山路徹が宿泊している。
 所在  Zmaja od Bosne br.4, 71000 Sarajevo, Bosnia and Herzegovina  電話  +387 33 288000
 FAX  +387 33 226517
 WEB  [33]
 e-mail  [34]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$100~。
ホリデイ


ホテル ヨーロッパ (Hotel Europe) 地図  
旧市街にある、1882年にオープンした最高級ホテル。街歩きに便利なロケーション。客室は落ち着いた雰囲気。プールやフィットネスなど施設が充実している。
 所在  Vladislava Skarića 5  電話  +387 33 580400  WEB  [35]
 e-mail  [36]
 時間  チェックイン 13:00 チェックアウト 12:00   料金  US$180~。
ホテル ヨーロッパ

連絡する[編集]

  • ボスニア・ヘルツェゴビナから日本の03-1234-5678にダイヤルする場合、00-81-3-1234-5678とダイヤルする。市外局番03の0は省略。
  • 警察は122、消防は123、救急は124にダイヤルする。

気を付ける[編集]

土地柄、紛争が多い。安全違いなぞないものだと思った方が良いと思われる。あえて行く予定があるのならば、サラエボへ入国する事を伝えるとともに、海外旅行傷害保険の補償対象条件を事前に保険会社へと問い合わせておくことを強くお勧めしたい。

現地事情[編集]

  • 民族間の対立が原因でボスニア・ヘルツェゴビナ紛争が起きてしまったこともあり、所属民族を問うことは失礼なことである。
  • 地雷の除去は完全に進んでいない。市街地では地雷の心配がないものの、山間部ではまだ地雷が残っている可能性がある。

入出国時[編集]

  • 入国の際に€2500相当以上の現金を持ち込む場合は申告が必要。詳しくは文末のURL先を参照。安全対策基礎データ・査証、出入国審査等
  • サラエボ国際空港の両替所は到着フロアにあり、平日は8時から22時まで、土・日曜は8時から16時までである。出国審査を終えると搭乗口まで両替所が全くないので、出国審査を受ける前に両替を済ますこと

市街地[編集]

  • ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦側バスターミナル付近はスリが多いので気を付けること。
  • ボスニア・ヘルツェゴビナに2日以上滞在する場合は、警察署に滞在届を提出しなければならない。ホテルに宿泊する場合はホテル側で代行してくれるが、Sobeなどの簡易宿泊所では代行をしてくれないこともあるので、注意すること。詳しくは文末のURL先を参照。安全対策基礎データ・滞在時の留意事項
  • パスポートの携行義務はないが、公共機関などに出入りする際に身分証明書の提示を求められることもあるので、念のためにパスポートを持参したほうがいい。ただし、盗難や紛失には十分注意すること。

暮らす[編集]

在外公館[編集]

在ボスニア・ヘルツェゴビナ日本国大使館 (Ambasada Japana u Bosni i Hercegovini) 地図  
ホテル ラティンスキ モストの近くにある。
 所在  Bistrik 9, 71000, Sarajevo  電話  +387 33 277500
 FAX  +387 33 209583
 WEB  [37]
 e-mail  [38]
 時間  領事窓口受付時間は月~金の9:00~12:00と13:30~17:00。土・日、日本とボスニア・ヘルツェゴビナの祝日は休業。  料金  各種証明書、旅券等有料。支払いはマルカで。

出かける[編集]

  • ブレロ・ボスネ
    ブレロ・ボスネ (Vrelo Bosne) — サラエボの南西約12kmのところにある自然公園。ブレロ・ボスネはボスナの泉という意味で、ボスナ(Bosna)川の水源となっている。夏は市民の憩いの場としてにぎわう。  所在  路線番号3、4、6番の路面電車に乗り終点のイリジャで下車、そこから約3.5kmの並木道を進んだ先にある。徒歩のほか、馬車やレンタル自転車で行くことができる。右側の「地図」を参照。 地図
  • モスタル
  • ドゥブロヴニク
  • ベオグラード


この記事「サラエボ」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。