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コルカタ

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コルカタ

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危険情報: この地域への渡航、滞在にあたっては、日本の外務省から十分注意するよう、危険情報が出されています。
詳しい情報は外務省海外安全ホームページで公開されています。
この情報は2011/01/22現在有効ですが、その後も継続・随時強化されることがありますので、最新の情報を確認してください。

ヴィクトリア記念堂公園

コルカタ(Kolkata、旧名カルカッタ)はインド西ベンガル州の州都。


分かる[編集]

概要[編集]

気候[編集]

コルカタの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)20.023.127.730.230.730.229.329.129.128.124.920.926.9
降水量 (mm)11.431.335.057.8141.3290.7394.2349.2309.4147.731.814.11,813.9
データ出典

着く[編集]

飛行機で[編集]

ネータージー・スバース・チャンドラ・ボース国際空港

ネータージー・スバース・チャンドラ・ボース国際空港(Netaji Subhash Chandra Bose International Airport, CCU)が玄関口となる。空港は市の北東部にあり、中心部から13kmほど離れている。距離的には中心部からそれほど離れていないが、朝夕など空港までの一部経路が大渋滞に巻き込まれることもあるので、移動には1時間くらいの余裕を持って行動した方がよい。

空港から市内へはクーポンタクシーの利用が便利。国内線ターミナルよりの4番出口付近にある12番もしくは13番のブースがクーポンタクシーのカウンターとなっており、ここで行先を告げてクーポンを購入する。タクシー乗り場はそこから30m位歩き、出口を出て一本道路を渡ったところにある。そこで運転手にクーポンを渡して乗り込めばOK。基本的に公定価格だが、運転手によっては50ルピー前後のチップを要求する場合がある。料金は市内まで310ルピーといったところ。なお、深夜に到着した場合はこの倍もしくはそれ以上の料金となる(深夜料金の例として、あくまでも運転手の言い値だが、市内まで650ルピー、もしくはUS$15とのこと)。

逆に市内から空港まではタクシーで500ルピーといったところ(外国人旅行者の場合、タクシーでの長距離の移動は料金がメーターではなく事前交渉となるので、あらかじめ料金を確認しておくように)。


列車で[編集]

ハウラー駅(Howrah Junction)とシアルダー駅(Sealdah)の2駅がある。

車で[編集]

バスで[編集]

ブッダガヤから所要11時間。260ルピー(2017年春)。バスターミナルではなく、Domuhan Bodhgaya Road沿いのBhurlpalo病院近くからバスが出ている。バスターミナルでも切符を買えるが、600ルピーと高額なので注意。バスターミナルはマハボディー寺院の北西にある。

船で[編集]

動く[編集]

地下鉄で[編集]

地下鉄で街のあちこちへ行くことができる。

タクシーで[編集]

ヒンドゥスタン・アンバサダータイプのタクシー

外国人観光客にとってはある意味一番使いやすい公共交通機関。基本的にメーター制となっているが、メーターが料金改定に対応していないなどの理由でメーターを使おうとしないドライバーもいるため、その際には事前に料金を交渉する必要がある場合もある(特に市内⇒空港などのように比較的長距離の移動の場合はほとんどの場合事前の料金交渉が必要になる)。

外国人観光客だとメーターでの乗車を受け付けてもらえないことも多いようなので、あらかじめホテルのスタッフとか、地元の人に大体の相場を聞いてから料金交渉に臨むとよい。参考までに、市内のマイダン地区からチャンドラボース空港まで利用した場合、相場は500ルピーといったところ。

リクシャで[編集]

人力リクシャ

他のインドの街では珍しくなった人力リクシャがまだ残っている。オートリクシャーもある。

バスで[編集]

トラムで[編集]

トラム

コルカタはインドで唯一トラム(路面電車)が現存している。路線は縮小傾向だが、2012年に新型車両が投入された。

2両連結の場合、前が1等車、後ろが2等車。1等料金は1乗車5ルピー (2017年春)。


足で[編集]

市域が広大なので、徒歩だけで観光するのは無理。マイダン地区など、ごく限られたエリアであればある程度徒歩での観光も可能だが、日本に比べると一区画や道路などの造りがどれも大きめなので、思った以上の距離を歩くことになるケースもあり、結構疲れる。なお、街歩きを楽しむ際は、熱中症や交通事故などに注意(冬場でも日差しが強く、思いのほか体力を消耗する。また、繁華街などは常に多くの人や車でごった返しており、一部交通マナーの悪いドライバーなどもいる)。

観る[編集]

ヴィクトリア公園 地図  
市の中心部、マイダン地区にある広大な公園。公園内の一画にコルカタを代表するランドマークの一つであるヴィクトリア・メモリアルが建てられており、すぐそばの池の水面に映る姿がとてもきれい。よく整備された公園で、小一時間くらいゆっくりと散策を楽しめる。
 所在  マイダン地区。  電話    WEB  
 開場時間  3月~9月:5:30~18:15、10月~2月:5:45~17:30。  料金  10ルピー。
ヴィクトリア公園
  • ヴィクトリア記念堂
    ヴィクトリア記念堂 — 20世紀はじめ、1921年に完成した大理石造りの立派な建物。内部は博物館になっていて、中世から近代にかけてのコルカタの歴史を紹介するパネルやジオラマ、絵画、衣装、武具などが展示されている。文物自体は特筆するようなものがあるわけではないが、建物内部の装飾が壮麗で一見の価値あり。ホールが建っているヴィクトリア公園もよく整備されていてとてもきれいなので、一緒に見てまわるとよい。  所在  マイダン地区。  時間  10:00~17:00。月、祝日休館。  料金  200ルピー(博物館の入場料を支払う場合は、公園そのものへの入場料(10ルピー)は不要)。 地図


セントポール大聖堂 (St. Paul's Cathedral) 地図  
コルカタで最初に建てられた英国国教会の大聖堂。内部は質実剛健といった感じの造りで、祭壇なども至って簡素。南国らしく、天井から無数の扇風機が吊るされているのが面白い。入場無料。
 所在  マイダン。ヴィクトリア記念堂公園の横。
セントポール大聖堂

遊ぶ[編集]

買う[編集]

食べる[編集]

安食堂[編集]

62レストラン (62 Restaurant)  
マザーハウス近くにあるレストラン。インド料理のターリーやパコラの他、アイスクリームやサンドイッチ、なども食べられる
 所在  62 A.J.C.Bose Road  電話    WEB  
 営業時間    予算  1品150ルピー前後
62レストラン

中級[編集]

高級[編集]

フルーリーズ (Flurys) 地図  
街の目抜き通り、パークストリートにある老舗のレストラン兼ティーハウス。地元の超有名店で、いつも多くの人でごった返している。店に入ってすぐ席につけることはまずなく、店先のウェイティングリストに登録することになるが、席数が多く単に飲み物を楽しむだけの人などは回転も速いので、お昼時でも10分~20分も待てば大抵は席につくことができる。値段は少々高めで、サンドウィッチ類でも400ルピー前後、コースメニューを頼むと900~1,200ルピーくらいかかる。サンドウィッチなどは結構なボリュームがある。値段は高めだが、味はとてもよいので払うだけの価値はある。毎回という訳にはいかないだろうが、旅の記念に一度くらいは訪れてみるのもよい。なお、コースメニューの場合は注文してから食べ終わって会計を終えるまで1時間前後かかるので、時間に余裕を持って訪れた方がよい。
 所在  18E, Park St, Park Street area, Kolkata  電話  +91 33 4000 7453  WEB  [1]
 営業時間    予算  $10~15前後
フルーリーズ

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

サダルストリートには、たくさんの安宿が集まっている。


コルカタゲストハウス  
サンタナグループが運営する日本人宿。無料Wi-Fiあり。冷房は夜間のみ。トラムのNonapukur Work Shop駅やマザーハウスにも近い。
 所在  Samilton Chambers, 181/1,A.J.C.BOSE Road, 3RD FLOOR  電話  089-6185-6853  WEB  [2]
 時間  チェックアウト 12:00   料金  6人ドミトリー450Rs, 8人ドミトリー400Rs. それぞれ朝食付き(2017年春)
コルカタゲストハウス

中級[編集]

ピーパル・ツリー・ホテル (Pipal Tree Hotel) 地図  
空港から比較的近いエリアにあるホテル。コルカタを経由地にして、早朝に飛行機で他の目的地に移動しなければならない時などに利用すると便利。部屋は清潔でとても広い。またスタッフも親切。ただし、比較的大きな通りに面していることと、空港近くのホテルであるため、比較的遅い時間でも車の走行音や飛行機の離発着音などが少々気にはなる。時期にもよるが、インターネットの予約サイトを通せば6,000円くらいから利用可能でき、コスパがいいので比較的おすすめのホテル。
 所在  AS/464, Hatiara,Major Arterial Road, New Town,Kolkata  電話  +91-33-30606060
 FAX  +91-33-30606061
 WEB  [3]
 e-mail  [4]
 時間    料金  シングル1泊$60前後~。
ピーパル・ツリー・ホテル


アスター・ホテル (The Astor Hotel) 地図  
市の中心部、マイダン地区にあるホテル。19世紀に建てられた建物をホテルとして転用しているため、外観は実に重厚な造りだが、内部は現代風に改装されている。中心部にある割には部屋が広めで快適だが、部屋によっては防音があまりよくないようで、廊下で人が話す声やルームサービスの作業音などがそのまま響いてくることもある。全体的には高級な雰囲気を醸し出しているのだが、部屋によってはティッシュペーパーや靴べら、ドライヤーなどのアメニティ類が備え付けられていなかったりとか、「高級ホテル」と言い切ってしまうにはどことなく中途半端なところもある。建物全体にジャスミンの芳香剤を使っており、どこにいてもジャスミンの匂いが漂ってくるので、強い香りが苦手な人にはあまりおすすめしない。
 所在  15 Shakespeare Sarani, Kolkata  電話  +91-33-22829950/57/58/59
 FAX  +91-33 22827430
 WEB  [5]
 e-mail  [6]
 時間  休業日  料金  シングル1泊$90前後~。
アスター・ホテル

高級[編集]

出かける[編集]

この記事「コルカタ」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。