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グラン・ベ

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グラン・ベ

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沖合いから見たグラン・ベのリゾートホテル

グラン・ベ (Grand Baie) は、モーリシャス北部にある町。早くからリゾート地として開けたところとして知られる。

着く[編集]

タクシーで[編集]

空港からのタクシーは公定価格となっており、グラン・ベまではRS2,300もしくは€60。あらかじめタクシークーポンを買う仕組みではなく、降りるときに直接運転手に支払う。支払いは現地通貨のモーリシャス・ルピー(RS)もしくはユーロでの支払いが可能(なお、料金とは別にRS100程度のチップを別途ドライバーから請求されることがある)。

以前は空港からポートルイスを経由してグラン・ベへと向かっていたため、時間もかなりかかった(時間帯によってはポートルイスで通勤ラッシュ時の交通渋滞に巻き込まれることもあった)が、現在ではポートルイスを通らずに直接島の北部に抜ける高速道路ができたため、空港からグラン・ベまでの所要時間が以前に比べて相当短縮されている(空港からグラン・ベまでの所要時間は1時間10分程度)。

バスで[編集]

ポートルイス、近くの公営ビーチやリゾート地とグラン・ベとを結ぶ路線バスが運行されている。バスの運行間隔は日中なら10分に1本程度(観光客も多く利用するが、それ以上に生活路線なので地元の人がよく利用する。グラン・ベとポートルイスを結ぶ路線は幹線ルートの一つなので運行本数も多い)。ポートルイスまでの料金はRS34で所要時間は1時間前後(急行と緩行、途中通るルートの違いによって所要時間が若干異なる)。

船で[編集]

動く[編集]

バスで[編集]

足で[編集]

観る[編集]

遊ぶ[編集]

グラスボトムボート  
船底にガラスをはめ込んだボートで珊瑚礁やそこに住む魚などを見てまわるツアー。概ね1時間程度で、比較的海岸に近い、水深10メートルくらいの浅いところを主にまわる。船頭が見所を押さえていてそこに連れって行ってもらえるため、乗ってみたけど何もいなかったという事態にはならないので大丈夫 (ちゃんと元は取れる) 。ちょっとヤラセくさいが、魚が多くいるところではパンくずを撒いてガラスの底に魚がウヨウヨ泳いだ状態も見せてくれる (右画像をクリックしてスクロール) 。通常は運行時間を決めて参加者を何人か募り、料金は頭割りする (あるいは定額) ようだが、船さえ空いていれば貸切も可能。船を貸切った場合でもRs500程度と、料金はさほど高くない。時間のない方にはおすすめの方法である。
 所在  島内各地の旅行代理店やホテルのカウンターなどで手配可能
グラスボトムボート


Northview Tours  
グラン・ベ、バス停近くにある旅行代理店。イル・オ・セルフなどへの日帰り観光、グラスボトムボート、潜水艦ツアー、海底ウォークなど島内での観光アトラクションをいろいろと取り扱っているほか、空港送迎など各種手配も可能。
 所在  Route Royal, Grand Baie  電話  (+230) 263-5023  WEB  [1]
 営業時間  ?  料金  -

買う[編集]

食べる[編集]

安食堂[編集]

中級[編集]

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

Azur Paradise  
メインストリートから少し奥まったところにある中級ホテル。建物は比較的新しめ。「オーシャンビュー」の部屋からは一応海が見えるが、近隣の建物に挟まれた間から垣間見るといった感じでご愛嬌といったところ。ただ、湾までは歩いてものの30秒といったところなので、敢てリゾートホテルを避けてこういったホテルに泊まることで予算を抑えるのもいいかもしれない(グラン・ベをはじめ、モーリシャスのリゾート地窓の外にあるベランダからそばに広がる海を日がな一日見られるような部屋を確保しようと思ったら、この2~3倍の料金は確実に取られる)。
 所在  Opposite Police Station, Off Coastal Road, Grand Bay  電話  (+230) 268-0627  WEB  [2]
 e-mail  [3]
 時間    料金  デラックス1泊¥15,000前後。

高級[編集]

出かける[編集]

  • パンプルムース植物園
    パンプルムース植物園 (Sir Seewoosagur Ramgoolam Botanical Gardens) — グラン・ベからバスで30分ほどのパンプルムース (Pamplemousses) 地区にある植物園。アマゾンのオニバスをはじめ、亜熱帯地方の様々な珍しい植物を鑑賞することができる。開園時間は8:30~17:30で入園は無料。なお、公園入り口付近の休憩所に数人の公営ガイドが待機しており、ガイドツアー (英語・仏語) を頼むことができる。公園内を効率よく案内してくれる上、各自で回ったのでは見落としてしまうような珍しい植物を多数案内してくれるので、おすすめである。料金は1回Rs50で、ガイド終了後に支払う。植物園は島北西部の、周りじゅうサトウキビ畑に囲まれたところにあり、交通の便があまりよくない。行き方としては、グラン・ベから1時間に1本出ているポートルイス行きのバスに乗り、植物園付近の停留所で降りるのが最も簡単な方法である。ただし、植物園が閉園となる夕方近くのバスはポートルイスからの勤め帰りの人たちで満員となり、植物園近くの停留所からは乗り込むことができないことがあるそうなので、その際には入り口付近の駐車場に停車しているタクシーを捕まえるとよい(なお、行き帰りともタクシーを利用し、植物園見学中はドライバーに待っていてもらうという方法もあり、こちらの方が時間も節約できてむしろ一般的である)。

外部リンク[編集]

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