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| 国旗
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| 位置
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| 基礎データ
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| 首都
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プノンペン
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| 政体
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立憲君主制
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| 通貨
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カンボジア・リエル (KHR)
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| 面積
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181,035km² 水面積率: ○○%
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| 人口
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13,363,421人
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| 言語
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クメール語
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| 宗教
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仏教(一部少数民族はイスラム教)(外務省サイトより引用)
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| 電気
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120・220V 50Hz A・C型プラグ
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| 国際電話番号
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+855
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| ドメイン
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.kh
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| 時間帯
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UTC +7
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カンボジア ( Cambodia ) は東南アジアのインドシナ半島南部に位置する国。正式名称は、「カンボジア王国 ( Kingdom of Cambodia ) 」である。
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カンボジアの地図
その他の旅行先[編集]
- アンコール遺跡 - カンボジアを代表する世界遺産。最寄の都市はシェムリアップ。
- トゥール・スレン虐殺博物館 - ポルポト政権下に刑務所として使用され、収容者が多数虐殺された建物を利用した博物館(観る参照)。
分かる[編集]
カンボジアの祝日(2014年)は以下のとおり(カンボジア政府観光局のページなどの情報をもとに編集)。日本の祝日に加え、カンボジアの休日も在日カンボジア大使館は休館となるので、ビザの申請の際は注意。
- 1月1日:インターナショナルニューイヤー(新年)
- 1月7日:虐殺政権(ポルポト政権)からの解放の日
- 2月14日:ミアック・ボーチャー祭(万仏節)
- 3月8日:国際婦人の日
- 4月14日~16日:カンボジア正月 ※移動祭日
- 5月1日:国際労働者の日(メーデー)
- 5月13日~15日:シハモニー国王誕生日祭
- 5月17日:春耕節(農耕祭) ※移動祭日
- 6月1日:国際子供の日
- 6月18日:ピサック・ボーチャー祭(仏誕節/釈迦生誕日)&モニク前王妃誕生日
- 9月24日:憲法記念日
- 9月21日~23日:プチュン・バン(万霊日/お盆) ※移動祭日
- 10月15日:シハヌーク前国王他界記念日
- 10月23日:カンボジア和平パリ協定締結記念日
- 10月29日:シハモニ国王即位記念日
- 11月5日~7日:水祭り ※移動祭日
- 11月9日:独立記念日
- 12月10日:国際人権の日
時差早見表 (UTC +7)
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※ 表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
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緊急時のライフジャケット
カンボジアを飛ぶ飛行機の機内では、例えばシェムリアップからプノンペンに向かうような、完全に内陸ルートの路線でも出発時にしっかりと緊急着水時のライフジャケットの使用方法が案内される。「『それが航空業界の規則だから。』と言ってしまえばそれまでかもしれないが、でもどうも違和感があるよな…。使わないに越したことはないけど、でも実際にカンボジア国内の航空機事故でライフジャケットなんて使う場面なんて想定できるのだろうか?」と訝りつつアナウンスを聞いていたのだが、飛行機が空港を飛び立ってからほどなく見えてくる下界の景色を眺めていて思わず納得。アジア最大の湖、トンレサップの存在をすっかり忘れていたのだった。
この湖、乾季の水が少ない時期でも2,700㎢ほどの面積があるが、これが雨季になると、16,000㎢ほどにまで膨張するのだそうだ。ちょうど「日本全国の半分よりもやや小さいくらいのサイズしかない国の中ほどに、普段は神奈川県よりちょっと大きいくらいの湖があるが、これが雨季の増水期には岩手県をひと回り大きくしたくらいにまで膨張する」といった感じのイメージか(ちなみに、日本最大の湖である琵琶湖の面積は約670㎢)。下界に広がるまるで海のようなトンレサップの茫洋とした景色を眺めつつ、離陸前に聞いたライフジャケットのアナウンスを思い出し、トンレサップの広大さに改めて思い至ったのだった(頭ではなくて感覚で理解する、というのはこういうことかも)。
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カンボジア入国に際してはビザが必要。ビザ取得にはいくつかの方法がある。
- eビザの取得
- カンボジアでは観光ビザをオンラインで申請することのできるe-Visaシステムを導入している。カンボジア王国 公式電子ビザ e-Visa
- 決済はクレジットカード、発行されたビザはメールで受け取り、印刷して携帯する。但し、プノンペン国際空港とシェムリアップ国際空港を除き、e-Visaでの入国ができない国境もあるので事前に確認しておくこと。なお、カンボジア政府の公式サイト (http://www.mfaic.gov.kh/) 以外のURLは、詐欺サイトの可能性があるので注意。
- アライバルビザの取得
- プノンペンとシェムリアップの空港をはじめ、ほとんどの国境でビザを申請することができる。申請者数にもよるが、おおむね10分程度でビザを取得できる。
- 在日大使館でのビザ申請
- 在日カンボジア大使館でビザを申請する場合は以下の通り。
- 大使館のホームページのビザ申請のページから申請用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上写真(35mm×45mm)を貼付する。在日カンボジア大使館のホームページ
- 記入済みの申請書とパスポート原本に申請料金(ビザの種類により異なる。詳細は大使館のHPを参照)を添えて、大使館のビザ申請窓口に提出する(受付時間は9:00~12:00)。この時黄色い紙片の引換証兼レシートを渡されるのでなくさないように。
- 上記引換証兼レシートに記入された指定日時(通常は翌営業日の13:30~15:30)に申請した窓口の隣にある受け取り用の窓口でビザの貼付されたパスポートを受け取る(申請時に指定した種類のビザが貼付されているか確認のこと)。
- なお、
- 大使館の開館日は月曜日から金曜日までだが、日本とカンボジアの祝祭日は窓口が休みになる。日本の祝祭日はともかく、カンボジアの祝祭日がわかりづらい(上記のとおり年によって日付が変わる移動祝祭日が結構ある)ので、事前に確認して申請に行った方がよい。
- ビザの申請は郵送でも受け付けてもらえる(詳細は大使館のHP参照)。
- 観光ビザの場合、マルチプル(数次)ビザは基本的に1年有効のものの申請を受け付けてもらえる(2年有効、3年有効のものもあるが、それが必要な理由をきちんと説明できないと「(単なる観光目的にしては)有効期間が長すぎるから」とか言われて申請を受け付けてもらえないこともあるので注意)。
飛行機で[編集]
首都プノンペンにある、プノンペン国際空港 ( អាកាសយានដ្ឋានអន្តរជាតិភ្នំពេញ、Phnom Penh International Airport ) が、カンボジアを代表する国際空港である。
プノンペン国際空港と、シェムリアップ空港 ( Siem Reap International Airport ) にタイ、ベトナムなど周辺諸国からの定期便が就航。
カンボジアの航空会社であるシェムリアップ航空はバンコクや香港からの路線を運航していたが、2008年11月に危ない航空会社としてEU域内乗り入れ禁止航空会社のリストに掲載され、現在は運休中。シェムリアップ ( siemreap ) 航空
列車で[編集]
バスで[編集]
バンコク東バスターミナルからトラート行きに乗車、トラートからミニバスに乗車してコッコンの国境に。コッコンで1泊し、ここから大型バスでプノンペンに到着というコースが現在の陸路最短コースであり、安全なコースでもある。バンコクのカオサン通りでチケットが発売されているポイペト国境経由はトラブルが多い。
ベトナムのチャウドックからメコン川を遡上し、国境を通過してプノンペンに至る高速ボートも数社が運営している。
市街ではバイクタクシー、トゥクトゥクが中心。4輪タクシーはそう多くない。
列車で[編集]
バスで[編集]
都市間の移動は、バスが中心となっており便利である。
水上バスで[編集]
プノンペン~シェムリアップ間に水上バスが運行されている。
フェリーで[編集]
コッコン~シアヌークビル間には海上フェリーが運航されており、欧米人には有名。
公用語はクメール語。フランス語、英語は観光地などで部分的に通用する。
カンボジアの通貨単位はリエル (KHR (៛ ))。2006年10月現在の為替レートは以下のとおり。
| ¥ 日本円 | ¥1.00 = KHR (៛ )48.6588 | KHR (៛ )1.00 = ¥0.0206 |
| $ 米ドル | $1.00 = KHR (៛ )4012.5 | KHR (៛ )1.00 = $0.0002 |
| € ユーロ | €1.00 = KHR (៛ )5265.8044 | KHR (៛ )1.00 = €0.0002 |
| ฿ タイ・バーツ | ฿1.00 = KHR (៛ )0.0076 | KHR (៛ )1.00 = ฿131.2991 |
※上記通貨に関して直近のレートを調べたい場合には、Bloomberg.co.jpなどを参照。
非常に見づらいが、カンボジア・リエルの通貨記号は、「៛ 」である。
通貨事情[編集]
紙幣の更新が進まず、銀行で両替した場合にも使い古された紙幣が多数混じる。
USドルがいたる所で流通しており、旅行者がリエルを積極的に使用する必要はない。1USD=4,000リエルで、$1以下の支払いにリエルが利用されることが多い。USでのセントのようなもの。ATMではUSDしかおろせない場合がある。
コッコンのようなタイ国境周辺では、タイ・バーツという通貨が流通しており、そのまま利用することができるので現地通貨への両替の必要はない。
社会情勢に呼応して物価も不安定である。旅行者にとってはUSドルとの交換レートが一応の目安となる。
観光地であるシェムリアップでは、全体的に物価高の傾向にある。日用品などは首都のプノンペンなどで入手するほうが安価。
食べる[編集]
名物料理[編集]
| フランスパン
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| ベトナムやラオスといった、他のインドシナの国々同様、フランス植民地の名残でパンが美味。路上の屋台でフランスパンに肉などを挟んだサンドイッチが売られている。
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| かぼちゃプリン
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| かぼちゃの本場だけあって、くりぬいたかぼちゃの中に生クリームを入れたかぼちゃプリンがある。美味。
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| アモック (Amok)
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| 淡水魚をターメリックやスパイスを効かせたココナッツミルクで和えたものを蒸したカンボジアの伝統料理で、バナナの葉でできた器に盛られてくる。カンボジアで最も人気のあるメニューの一つ。もっとも日本人の舌にはかなり甘ったるい味付けで、ご飯のおかずにはちょっと、といったところ。
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メコンウィスキーを自国で醸造しているが、質は良くない。ビール類は近隣国のブランドが流通。
泊まる[編集]
プノンペン[編集]
王宮周辺に外資系ホテルなどが立ち並ぶ。バックパッカー向けの格安ホテルも市内に多数あるが、衛生や防犯に問題のあるホテルも多い。
シェムリアップ[編集]
外資系ホテルのほか、個人経営の清潔なホテル、ペンションが多数ある。国内でもっとも観光地化されているので、宿泊に困ることはまずない。
シアヌークビル[編集]
ビーチリゾートを名乗っているが、宿泊施設は開発段階にある。
コッコン[編集]
タイと国境を接する静かな町。シーフードが有名で、週末には都市部のカンボジア人で賑わう。長期滞在の日本人も多い町。
プノンペン大学など高等教育機関があるが、多くの教育機関や人材がポルポト時代に壊滅、粛清されたため、教育のレベルは発展途上にある。
プノンペン市内には市民向けの語学教室が多く、外国人でも安価に英語やフランス語などのレッスンを受講できる。
国外企業の現地法人など。国連やNGOがスタッフやボランティア要員を募っていることがある。
気を付ける[編集]
地域を問わず銃器類が多く出回っており、銃器による犯罪も多い。プノンペン中心部であっても、夜間の外出は非常に危険である。
大都市や観光地では、ほとんど地雷の撤去が進んでいるが、国境付近や東部辺境地域などではまだ残っているので、うかつに未開の遺跡や村などを訪れないようにしたい。ドクロマークにDanger Minesと書いてある立て札がある場所に、絶対に近づいてはいけないのは当然だが、辺境地域でドクロマークがないところは「すでに地雷撤去が終わったのか、まだ地雷撤去に取り掛かってすらいないかのどちらか不明である」場合があるらしいので、訪れる際は現地の事情を良く知るガイドなどを必ず付けること。
健康を保つ[編集]
衛生状態は良くなく、食堂の飲食物でも場合によっては食中毒を起こすことがある。感染症にも注意が必要。
特に近年この地域では蚊を媒介にする(デング熱)が流行しているので、蚊に刺されないような対策が重要。
マナーを守る[編集]
歴史的にベトナムに対する悪感情がある。アオザイや藁傘(ノンラー)などベトナムを連想させるものを身に着けることは、地元民との間に無用のトラブルを招くことがあるので避けること。
連絡する[編集]
カンボジアではインターネットの利用が首都はもとより地方でも整備されてきた。携帯電話の電波は地方でも良く接続できる。日本のソフトバンクやドコモの国際携帯電話を持参すれば、ローミングで通話やSMSの利用が可能。
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この記事「カンボジア」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。
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