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オートバイ旅行のコツ

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オートバイ旅行のコツ

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これは「お役立ち情報」の記事です。

このページでは、主にオートバイを使ったツーリングのコツを中心に取上げる。


装備[編集]

ドライブなどに比べて積載量に制限があるため、荷物は必要最小限に。

必需品(1年を通じて)[編集]

地図
オートバイに取り付けられるタイプのカーナビが無い場合は、地図が参考となる。めくりやすいようにリング式になっている地図もある。昭文社の「ツーリングマップル」シリーズが定番。
工具類
瞬間接着剤、布製ガムテープ、針金があれば緊急時の応急修理に重宝する。車種により、付属の積載工具だけでは日常の点検・調整ができないものもあるので、あらかじめチェックしておき、不足の工具は買い足しておく。
部品
予備のプラグ、前照灯・尾灯・ウィンカーの予備球、ヒューズなど。電球類を発光ダイオード (LED) へと交換するのもトラブルを防ぐ一つの方法だ。
雨具
通常はバイク用の雨具で兼用できる。積載に余裕が有る場合は、折り畳み傘があると良いかも。
履物
積載量に余裕が有る場合は、スニーカーやサンダルがあれば、観光地や宿泊施設到着後の行動が便利。
その他
雨天走行後は潤滑油やチェーンオイルを使用したいが、大抵のGSでサービスして貰える。ヘルメットシールド用に、撥水スプレーや曇り止めスプレーがあれば重宝する。

必需品(夏季)[編集]

汗拭きのウエットテイッシュ
汗っかきには必需品。また、汗疹や腋臭の防止に。スプレー式もあるが、照りつける日光とエンジンから発する熱によって予測しない爆発をする可能性がある為、注意が必要。
飲料水
ミネラルウォーターやスポーツドリンク、脱水症状の防止に。
服装
暑い時期は半袖で走りたくなるが、疲労や日焼けを考えると避けたい。ツーリング用のメッシュ長袖トレーナーなどが有ればよい。
日焼け対策
首回りと顔面の日焼けは避けられない。気になる人は日焼け止めクリームや首に巻くマフラーの使用を。


必需品(冬季)[編集]

防寒具
冬季には冷たい風が走行中絶えなく受ける為、身体の疲労度は尋常ではない。また、豪雪地帯での走行もあり得る為、乾燥しやすいまたは濡れにくい防寒具を買っておいた方が良いだろう。

準備[編集]

  • エンジンの状態を確認する。また、エンジンから異音が出ないかも確認する。
  • タイヤの溝がすり減っていないかを確認する。溝が無い状態で走行すれば、パンクしやすくなり、雨天時には排水がうまくいかずスリップしやすくなる。
  • タイヤの空気圧を確認。最適な空気圧であれば、燃費もかなり良くなる。空気圧の数値は、タイヤの側面に刻印されている。
  • オイルの状態や残量を確認する。オイルを変えておくことで燃費が多少は良くなる。
  • ブレーキの効き具合を確認する。
  • フルフェイスヘルメットの前面透明部分に、撥水スプレーなどで吹き付けておく。雨天時に見えやすくする為である。

走行中の注意事項[編集]

  • 自動車と違って、体調や道路コンディションの善し悪しが運転に直結する。ロングツーリングの場合は日程に予定を持たせて、悪天候や体調不良の日は走行を見合わせる、距離を短縮するなどの余裕が欲しい。日帰りツーリングなら、断念する勇気も必要。

宿泊[編集]

可能なら屋根付き駐輪場がある宿泊施設を利用できると良い。

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