何らかの理由で編集が行えない場合は、Wikitravel:旅人の居酒屋 を参照してください。

アルジェリア

提供: ウィキトラベル
アフリカ : 北アフリカ : アルジェリア
移動先: 案内検索
アルジェリア

Default Banner.jpg

危険情報: この地域のうち一部地域への渡航、滞在にあたっては、日本の外務省から渡航を延期、あるいは退避の検討・準備をするよう、危険情報が出されています。
詳しい情報は外務省海外安全ホームページで公開されています。
この情報は2012年08月26日現在有効ですが、その後も継続、または随時拡大・強化されることがありますので、最新の情報を確認してください。


サハラ砂漠を行く車
国旗
アルジェリアの国旗
基礎データ
政体 共和制
通貨 アルジェリア・ディナール (DZD)
面積 2,381,740km²
水面積率: ○○%
人口 32,129,324人
言語 アラビア語
宗教 イスラム教(スンニー派)(外務省サイトより引用)
電気 127・220V 50Hz A・BF・C型プラグ
国際電話番号 +213
ドメイン .DZ
時間帯 UTC +1


アルジェリア (Algeria) は北アフリカの国である。 アフリカで最も国土面積が広い。

なお、正規名称は、「アルジェリア民主人民共和国 (People's Democratic Republic of Algeria) 」である。

地方[編集]

アルジェリアの地図

都市[編集]

その他の旅行先[編集]


分かる[編集]

歴史[編集]

国民[編集]

気候[編集]

参考:ダル・エル・ベイダの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)10.711.312.614.417.921.624.525.523.119.114.612.017.3
降水量 (mm)80.378.970.758.240.212.22.34.435.960.294.898.4636.5
データ出典

祝日[編集]

時差[編集]

時差早見表 (UTC +1)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15

※ 表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。

着く[編集]

飛行機で[編集]

列車で[編集]

車で[編集]

バスで[編集]

船で[編集]

動く[編集]

喋る[編集]

公用語はアラビア語。フランス語も公用語同様に通じる。

買う[編集]

通貨は'アルジェリア・ディナールであり、アルジェリア銀行が発行。1アルジェリア・ディナール=100サンチームである。 通貨記号は、アラビア語で دج または、 DA と表記されるが、国際表記であるISO 4217コードではDZDである。 紙幣は 200, 500, 1000, 2000ディナール札があり、硬貨には 5, 10, 20, 50, 100ディナールがある。1 DZD=約0.91 日本円 であり、0.0083米ドルまたは0.0077 ユーロである(2020年2月20現在)

両替は、アルジェ国際空港の場合1階の荷物受取所を出て、右奥の両替所で日本円から両替できる。空港以外では、公立銀行の本店や5星ホテル以外では円の両替は難しいので、ユーロか米ドルも持参すると便利である。現金の調達は、クレジットカードのキャッング、または国際キャッシュカードの方が手数料が安い。クレジットカードは、空港の免税店、カルフール等の郊外の大型スーパー、イビスやノボテル、マリオットなどの大手ホテルチェーン、一部の高級レストランを除いては、ほとんど使えない。

石油と天然ガスを除いて、アルジェリアで買うものといえば、オリーブオイル、ワイン、なつめやしの実(デーツ)が特産。なつめやしの実はビスクラ地方のものが有名である。その他、サハラ以南の、青い衣装と青いターバンでおなじみのトゥアレグ族の、シルバーアクセサリーもお土産に評判である。その他、モロッコほど豊富ではないが、タジン鍋などの陶器や、革製品サンダルなどの革製品もある。


物価[編集]

アルジェリアの消費者物価は、食料品や交通費、住居などを考えると、日本の2~3割から、フランスやチュニジアからの輸入品で、高くても半分といったところ。ほぼ100%国産の野菜や肉、魚介類などの食料品を買って、Air bnb等のキッチン付きの宿泊先で料理をすれば安く上がり、宿泊費をいれても1日4,000円の予算で収まるが、大手ホテルチェーンは意外に高く、一泊一万円はざらである。外食も、日本とあまり変わらず、意外に高い。例えばアルジェでの例をとると、典型的な消費者物価は次の通りである。(2020年2月20現在)

ピザ1枚 400 DA 洋食1皿 800~1,500 DA魚料理1皿 850~3,000 DAアジア料理1皿 1,000~2,000 DA コーヒー一杯45~65DA


日用品・嗜好品は国産品なら安いが、輸入品なら倍以上と何を買うかによって変わるが、総じて日本よりかなり安い。 

シャンプー100 DA~500 DA 歯磨き粉100~250 DA 牛乳1L 72DA チーズ1キロ783 DAビール200 DAワインボトル 700 DA タバコ200~250D DA


交通費はやはり産油国だけあって安い。レギュラーガソリンは1リットル当たり、39DA(35.5円!)と激安。その他交通費は以下の通り。

市内バス一律20 DA 地下鉄一律 50 DA タクシー 1kmあたり30 DA 特急列車アルジェ~コンスタンティーヌ461キロ間865~1,365 DA

食べる[編集]

地中海に面した国である、アルジェリアの料理は、フランスや、スペイン、イタリアなどからの食文化の影響を強く受けているため、パンやチーズがおいしく、トルティーヤ(スペイン風オムレツ)やトマト煮込み料理など、日本にも馴染みのあるメニューも多い。例えば、地中海沿岸の街オランでは、対岸のスペインの影響を受けて、パエリヤもポピュラーだ。

しかし、アルジェリアの代表的な料理といえば、近隣諸国のマグレブ共通のものが多い。特に、世界最小のパスタといわれる、クスクスなどのパスタを使ったものが目を惹く。アルジェリアのクスクスは、鶏肉か一口大に切って下茹でしたラム肉を使った、モロッコやチュニジアでもおなじみのレシピだ。食卓では、このクスクスにヨーグルトを添えて食べることも多い。同様に、モロッコにもよくみられるレシピとしては、ミネストローネのように野菜たっぷりのトマトベースのハリラスープも有名だ。外はパリパリ、中はしっとりの食感がしっとりたまらない肉や卵とタマネギのパイ包みブリカは、お隣の国チュニジアでもよく食べられる。その他、地中海らしい、さっぱりとしたレモン風味のスープ、ショルバ・ブランや、スパイス味の肉の野菜詰めドルマ、炭火焼きラム肉メショウイ、ラム肉のソーセージ、メルゲズ・ショルバなどがある。

お菓子はナツメヤシの実といちじくが入ったマクロードや、はちみつとバターを塗った焼きセモリナであるタミナ、三日月型アーモンド入りのチャカブ、ピスタチオをまぶしたコルネ等、アラブ諸国のお菓子に共通な点として、甘めなものが多いが、中身はアーモンドやピスタチオなどのナッツのうまみが生きた上品なものが多い。

飲む[編集]

アルジェリアでは、濃い目のトルココーヒーが、水と一緒によく飲まれている。モロッコ同様、生のミントの入ったミントティーも人気だ。また、アルジェリア北部は温暖な地中海性気候の恩恵もあって、新鮮な野菜や果物やが豊富で、搾りたてのフレッシュジュースも多い。

また、アルジェリアの土は、ぶどうのつるの成長と相性がよく、カルタゴ時代からワインが作られてきた。特に旧宗主国のフランス統治時代に生産が増大し、1905年には栽培面積は1600㎢を上回っていたほどのワイン王国だった。最盛期の1960年代には、フランス、イタリア、スペインのワイン全生産量の合計の約倍にあたる、世界一の生産量を誇っていたほどである。アルジェリア革命以降は、イスラム教徒の飲酒が御法度になり、ワインの生産量は徐々に下落したが、その品質はマグレブ髄一で、現在でも「ブラン・ダブキール」に代表されるように、ワインはアルジェリアの名産品だ。

ビールは、ワイン同様、一部の許可された店舗でのみ販売されており、人口の99%がイスラム教徒の国らしく、アルジェなどの都会でも、流通は限定的で、どこでも飲めるわけではないが、ホテルのバーや、観光客向けの一部の飲食店では提供されている。特に、アルジェリア第2の都市、オランには昔からローカルなバーやナイトクラブが多く、比較的ビールが提供されている店が多い。飲みやすいピルスナーのS.A.R.L. 31 Biere や、コクのあるペールラガーのタンゴなど、一種類のタンゴ・ノンアコールビールを含めると、2020年現在、全18種類ほどが生産されている。

泊まる[編集]

学ぶ[編集]

働く[編集]

気を付ける[編集]

2013年1月に現地の石油関連施設で働いていた日本人が武装勢力に殺害される事件が発生し、外務省は避難勧告を発令してどのような用事でも渡航を延期するよう注意を促している。

健康を保つ[編集]

マナーを守る[編集]

連絡する[編集]

Create category

この記事「アルジェリア」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。