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アフリカ

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アフリカ

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ケニアのマサイマラ国立保護区内のキリン

アフリカ (Africa) は六大州のひとつ。


国・地域[編集]

アフリカの地域
北アフリカアルジェリアエジプトリビアモロッコチュニジア西サハラ
地中海の南岸に沿う地域である。
サハラ地方チャドマリモーリタニアニジェールスーダン
サヘル (Sahel) とサハラ砂漠の南半分にまたがる、砂漠とサバンナの地域である。
西アフリカベナンブルキナファソカメルーンカーボベルデコートジボワールガンビアガーナギニアギニアビサウリベリアナイジェリアセネガルシエラレオネトーゴ
熱帯大西洋沿岸地域である。
中部アフリカアンゴラ中央アフリカ共和国コンゴ共和国コンゴ民主共和国赤道ギニアガボンサントメ・プリンシペ南スーダン
アフリカの中心部である。
東アフリカブルンジコモロジブチエリトリアエチオピアケニアマダガスカルマラウィモーリシャスルワンダセーシェルソマリアタンザニアウガンダ
紅海とインド洋に接する地域である。
南部アフリカボツワナレソトモザンビークナミビア南アフリカスワジランドザンビアジンバブエ
アフリカの南端に位置する地域である。

その他の領域[編集]

大西洋諸島カナリア諸島(スペイン)、マデイラ諸島(ポルトガル)、セントヘレナ(イギリス)

スペインの飛び領土セウタメリリャ

インド洋諸島マヨット(フランス)、レユニオン(フランス)、ソコトラ島(イエメン)

都市[編集]

ヨハネスブルク


  • アクラガーナの首都であり、訪問者にとり西アフリカで最もアクセスしやすい都市のひとつである。
  • アディスアベバエチオピアの巨大な首都であり、NGOやアフリカ連合の本部が置かれている。
  • カイロ ― 近郊に古代エジプト時代の遺跡があるアフリカの最大都市である。
  • ケープタウン ― テーブルマウンテン、喜望峰、他の多くの名所を持つ南アフリカの象徴的な母都市 (Mother City) である。
  • ダカールセネガルの首都で、アフリカの最西端の都市である。
  • ヨハネスブルク南アフリカ最大の都市、おそらくアフリカ大陸で主要な金融や経済の中心地。
  • ルアンダ ― 過去10年間、大規模な復興がなされたアンゴラの首都である。
  • マラケシュ ― 古代と現代が融合したモロッコの都市である。
  • ナイロビケニアの首都であり、東アフリカの最大都市である。

その他の旅行先[編集]

国立公園を参照。

分かる[編集]

喋る[編集]

アフリカには主要な言語がないが、西または中部アフリカを訪問する場合、フランス語は、これらの国々や地域の横断に最も役立つ可能性がある。アラビア語は、フランス語が広く話されていても、北アフリカで主要な言語である。英語も多くの国々で有効である。スワヒリ語は、東アフリカで最も有効な言語である。エチオピアでは、ほとんどの人が先住民のアムハラ語を話している。たとえフランス語のような包括的な言語を知っていたとしても、常に現地語向けの常用会話集を携帯することが、良い考えだと言える。例えば、セネガルでは、仏語圏のアフリカの一部であるのにもかかわらず、訪問者は、住民たちが扱う非常に有用で時々必要となるウォロフ語に出くわすことになる。その都市の地元や郊外の人々との交流をもっと願う場合、アフリカ地域の言語で理解し合える能力を持つことがより重要となる。

着く[編集]

動く[編集]

観る[編集]

遊ぶ[編集]

一口遊ぶといっても、土地柄自然を相手に遊ぶ・・・といった内容が多い。逆に言えば怪我をする危険性もあるわけで、動きやすい(=歩きやすい)靴を履くのがおすすめだ。また、怪我に対応した海外旅行傷害保険を契約を結んでおくことも忘れずに。

食べる[編集]

飲む[編集]

気を付ける[編集]

昼間と夜間の環境とは大違いです!
昼間は明るいが、夜間となると街灯の少なさも相まって、足下が見えないぐらい暗くなる地域が多い。慣れてる住民ですら怖いと思うことがあるそうである。夜間に出掛けるのは避けた方が良いかと思うが、十分な注意をお願いします。

紛争地帯[編集]

未だに民族紛争が発生している地域があり、渡航制限をかけている国がいくつかある。その国への渡航はしないようお願いします。

疫病[編集]

黄熱病やマラリアが度々発生している。渡航予定がある方は、予防接種を受けた上で「国際予防接種証明書(イエローカード)」を持って行くことを忘れずにお願いします。